コーヒーにミルクを入れるような愛

コーヒーにミルクを入れるような愛

1,617円 (税込)

8pt

ふたり暮らし。書くこと。前を見て進むこと。
日々の手ざわりがあざやかな言葉に変わる。
ロングセラー『わたしを空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』『虎のたましい人魚の涙』『桃を煮るひと』に続く、注目作家の最新エッセイ集。

【目次】
飛んじゃったサンキャッチャー
なまけ神様
大荷物のこころ
ほそい稲妻
すばらしい枝
歯とベンツ
泣きながらマラカス
クリーニング・キッス
鬼の初恋
蝙蝠・胡麻団子・氷嚢
夜のマンション
夕陽を見せる
いやな手
見ていないし、見透かしていない
コーヒーと結婚
倒産と失恋
長野さんは陸を泳ぐ
へそを出して来た
ヤドリギ
かわいそうに
ミルク
作家みたい
深く蔵す

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    講談社
  • タイトル
    コーヒーにミルクを入れるような愛
  • タイトルID
    1554293
  • ページ数
    208ページ
  • 電子版発売日
    2024年04月10日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

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コーヒーにミルクを入れるような愛 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    率直な感想としては、
    心がぐわーっと熱くなる瞬間が多かった本

    日常の些細なことから大きな出来事まで
    五感で受け取り、言葉として表現する
    その表現の丁寧さ、ユーモアさがくどうさんを表していて
    どんどん魅力に惹き付けられてはやく読みたいと思うと
    同時に読み終わりたくないとも思うような素敵な本だった

    0
    2026年05月10日

    Posted by ブクログ

    いやー、やっぱりくどうれいんさん好きだなぁ。
    人のさりげない良いところを見つけるのが上手だと思う。
    ただ、さりげない意地悪さを見つけるのも上手。

    見透かされていると感じることは自分を安心させようとしていることでもあり、自分本位だ。(意訳)とか、言われてみれば確かに…と思ってしまう。

    温泉で夕陽が

    0
    2026年04月10日

    Posted by ブクログ

    2026年14冊目『コーヒーにミルクを入れるような愛』
    くどうれいんさんの作品を読むのは2作目。やっぱり面白い。
    「飛んじゃったサンキューキャッチャー」「コーヒーと結婚」「見ていないし、透かしていない」がお気に入り。

    中でも「コーヒーと結婚」で出てきた、

    「ふたりで暮らせば、しあわせは半分こ。悲

    0
    2026年03月09日

    Posted by ブクログ

    仕事や人生に疲れていて、ふとくどうさんの本しか読めないときがきた。ちょこちょこ読んでいた本だったけど、一気に全部読んだ。救われた。

    0
    2026年02月28日

    Posted by ブクログ

    くどうさんみたいな表現ができなくて素晴らしい部分が伝えられないのが悔しいけど、心温まるお話でなんだか笑える部分もあって、25の私には経験したことも経験してないことも書かれてて人生楽しそうで貪欲で年齢を重ねるのが楽しみ

    はじめて、くどうさんの本を手に取ってもっと知りたい。素敵な方達が出てくるのはくど

    0
    2026年02月24日

    Posted by ブクログ

    あまりエッセイは普段読まないけど、これからもっと読んでみようと思った。
    ふっと口角が上がってしまうようなエピソードが多かった。人となりを知りたくなりますね!
    まとめて読んだけど1日の終わりに1.2個エピソードを見るだけでも心の栄養補給になりそう。

    0
    2026年02月18日

    Posted by ブクログ

    選ぶと決めることは同時にもう一方を選ばないと決めることになるようで

    コーヒーと結婚
    「飲みたくなったらいつでも飲めるように愛する人にコーヒーを淹れる。おれはそういうのが、結婚だと思うんだよねえ」

    くどうれいんさん、やっぱり好きだ

    0
    2025年10月19日

    Posted by ブクログ

    くどうれいんさんのエッセイ
    日常と書くこと
    同居人ミドリ氏やご友人との会話のワードセンスが良く、他愛のない応酬が愛おしい
    誕生日にマラカスをくれたり、ピューロランドのショーを一人で完全再現してくれたり、泥酔の時に介抱してくれたりするひとの温かさ。

    0
    2026年05月02日

    Posted by ブクログ

    絵本作家の長野ヒデ子さんが、最近読んだ小川糸さんの「ツバキ文具店」にでてくるバーバラ夫人に似てるな〜なんて思ったりしながら読んだ。同じ鎌倉だし。

    コーヒーと結婚
    好きだったな〜。

    0
    2026年05月01日

    Posted by ブクログ

    とっておきのときに読もう。そう決めて、買ってからしばらく寝かせておいたこのエッセイを遂に読んだ。特別なきっかけはなかったけど、れいんさんの文が恋しい。またあの読むだけでいつかのあの日に、ふわっと連れて行ってくれる感覚に浸りたい。そう思って、ゆっくり、じっくり読み進めた。今はもう、れいんさんの作品をい

    0
    2026年03月24日

コーヒーにミルクを入れるような愛 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    講談社
  • タイトル
    コーヒーにミルクを入れるような愛
  • タイトルID
    1554293
  • ページ数
    208ページ
  • 電子版発売日
    2024年04月10日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

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  • 【閲覧できる環境】
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