アドバイスかと思ったら呪いだった。

アドバイスかと思ったら呪いだった。

小説・文芸
682円 (税込)

3pt

「仕事ばかりしてると婚期逃すよ」「早く彼氏つくらないとね」「家庭にずっといるなんてつまらなくない?」……一見アドバイスに見えても、相手の事情も汲まずに上から自分の考えを押しつける行為は、“呪い”化することが多々ある。 読者が受けた呪いの実例を集め、仕組みを解説し、言い返しフレーズを考案。 「余計なことを言ってくる人に一体どう対応すればよいのか?」を徹底研究した、愉快爽快毒出しエッセイ。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

アドバイスかと思ったら呪いだった。 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    親切なアドバイスかと思いきや、呪いの言葉になるクソバイスとその切り返し案をまとめた本。
    まずクソバイスというネーミングに共感。
    そして切り返し。。
    練習あるのみ。

    0
    2019年07月22日

    Posted by ブクログ

    何も考えずにさらっと読める。犬山氏のツッコミが面白くてついニヤニヤしてしまった。あー、この人今わたしに呪いをかけようとしているな、という視点は役に立ちそう。

    0
    2018年06月28日

    Posted by ブクログ

    テレビで拝見して、犬山さん好きだなーと思って、どんな本を書くのかなと気になって手に取った本。雑誌のコラムをまとめた感じだった。

    2018年の本だけど、すでに時代錯誤的だと感じる発言がいっぱい。(2025現在)今日び本当にこんな人いるんか???と思える私は幸せなのかもな。
    ここ最近、クソバイスを受けた覚えはないし、一周まわって新鮮な気持ち。何なら今回様々なクソバイス返しを学んだので、むしろクソバイス待ちのメンタルでいられる気がする。もし言われキターーーー‼︎みたいな笑

    一方で、知らずに自分がクソバイザーになる可能性もあるわけで、そこは気をつけたいと思った。

    0
    2025年12月30日

    Posted by ブクログ

    世に蔓延るクソバイスを紙子節で一刀両断していく痛快な一冊。
    入社や入学など、この春から新生活がはじまった方も多いと思うけれど、もしクソリプモンスターに出会っても大好きな自分でいられるようにこの本を読んで予習しておきたい。

    0
    2025年04月25日

    Posted by ブクログ

    気軽に読める 一周回って面白いけど、本当に何かに腹を立てている人にはオススメできないかも?さらに怒りが増幅しそうな気がする。

    0
    2026年01月12日

    Posted by ブクログ

    軽いタッチの本で、疲れたアタマで読むのに最適だった。
    クソバイス=自分の価値観の押し付け、だよね。なんでこうなるのかな?
    と思いつつ、自分も無意識でしないように注意したい。

    0
    2023年02月21日

    Posted by ブクログ

    笑ってしまった、過去に言われたことあるものもあって「そうそう!こう言えばよかったのかー!」とかね笑
    とはいえ、自分がクソバイス(クソなアドバイス)をする側にならないように、意見をおしつける人にはならないぞと心に誓った。

    0
    2021年09月02日

    Posted by ブクログ

    ポップにさくっと読めて、わかりみもあるし反省しなきゃいけないとこもあるなーと。自分自身が呪いにかかってることもあるし、かけてることもあるし、常に我が振り直さないといけない。それにしても、世の中にはびっくりするくらいクソみたいなこと言う人がいるんだな。

    0
    2020年07月23日

    Posted by ブクログ

    タイトルを見て

    分かるわぁ‥と、つい読んでしまった。

    読んでみて、あ!私もクソバイスしてるわ⤵︎と気付く‥(˘̩̩̩ε˘̩ƪ)

    0
    2019年12月20日

    Posted by ブクログ

    個人的解釈では、「人には良く考えてからアドバイスしようぜ!」ということをテーマにした、通勤電車の中でサクッと読み切れるエッセイです。

    「確かに、こういうアドバイスしてくる人やだな~!」と思うエピソードはいっぱいです。特に、こじらせ女子の下りとかww(こちらの本がきっかけで、雨宮先生の「女子をこじらせて」という名著を手に取る機会がありましたので、さすが犬山先生です)

    でも、それと同時に、「相手にどう思われるとか一から百まで考えてたら、コミュニケーションなんて取れなくね?!」、とも思ってしまいましたww

    確かに浅はかな考えとか思い付きとかでアドバイスしてしまうこともあると思うんですが、大体の場合って、相手のことを思ってアドバイスするわけなんですよね。

    もちろん、デリカシーの無いアドバイス(たとえが極端ですけど、母親に癌が見つかった時に「大丈夫、絶対よくなるから!」と言われたときには相当デリカシー無いな、と思ってしまいました。まぁ、これも個人の受け止め方の問題なので、同じことを言われても気にしない人もいるでしょう)とか、単純に自分のことを自慢したい為のアドバイスは「クソバイス」だと思うのでやめたほうがいいとは思いますが。。。

    その意味で、人と人とのコミュニケーションを再考するいいきっかけとなる本で、1時間もかからず読めちゃうので、中々オススメです!

    0
    2019年02月24日

アドバイスかと思ったら呪いだった。 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

ポプラ文庫 日本文学 の最新刊

無料で読める エッセイ・紀行

エッセイ・紀行 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す