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「仕事ばかりしてると婚期逃すよ」「早く彼氏つくらないとね」「家庭にずっといるなんてつまらなくない?」……一見アドバイスに見えても、相手の事情も汲まずに上から自分の考えを押しつける行為は、“呪い”化することが多々ある。 読者が受けた呪いの実例を集め、仕組みを解説し、言い返しフレーズを考案。 「余計なことを言ってくる人に一体どう対応すればよいのか?」を徹底研究した、愉快爽快毒出しエッセイ。
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Posted by ブクログ
テレビで拝見して、犬山さん好きだなーと思って、どんな本を書くのかなと気になって手に取った本。雑誌のコラムをまとめた感じだった。
2018年の本だけど、すでに時代錯誤的だと感じる発言がいっぱい。(2025現在)今日び本当にこんな人いるんか???と思える私は幸せなのかもな。
ここ最近、クソバイスを受けた覚えはないし、一周まわって新鮮な気持ち。何なら今回様々なクソバイス返しを学んだので、むしろクソバイス待ちのメンタルでいられる気がする。もし言われキターーーー‼︎みたいな笑
一方で、知らずに自分がクソバイザーになる可能性もあるわけで、そこは気をつけたいと思った。
Posted by ブクログ
個人的解釈では、「人には良く考えてからアドバイスしようぜ!」ということをテーマにした、通勤電車の中でサクッと読み切れるエッセイです。
「確かに、こういうアドバイスしてくる人やだな~!」と思うエピソードはいっぱいです。特に、こじらせ女子の下りとかww(こちらの本がきっかけで、雨宮先生の「女子をこじらせて」という名著を手に取る機会がありましたので、さすが犬山先生です)
でも、それと同時に、「相手にどう思われるとか一から百まで考えてたら、コミュニケーションなんて取れなくね?!」、とも思ってしまいましたww
確かに浅はかな考えとか思い付きとかでアドバイスしてしまうこともあると思うんですが、大体の場合って、相手のことを思ってアドバイスするわけなんですよね。
もちろん、デリカシーの無いアドバイス(たとえが極端ですけど、母親に癌が見つかった時に「大丈夫、絶対よくなるから!」と言われたときには相当デリカシー無いな、と思ってしまいました。まぁ、これも個人の受け止め方の問題なので、同じことを言われても気にしない人もいるでしょう)とか、単純に自分のことを自慢したい為のアドバイスは「クソバイス」だと思うのでやめたほうがいいとは思いますが。。。
その意味で、人と人とのコミュニケーションを再考するいいきっかけとなる本で、1時間もかからず読めちゃうので、中々オススメです!
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