北京大学てなもんや留学記

北京大学てなもんや留学記

作者名 :
通常価格 672円 (611円+税)
紙の本 [参考] 680円 (税込)
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作品内容

オリンピックでも国力を見せた中国は、いまや昇竜の勢いだ。さて、著者・谷崎光はただいま北京に留学中。現在の日本と比べても、その生活は驚きの連続。「反日感情の正体」「中国人の金銭感覚」「なぜ中国人はプレゼントがうまいのか」「知日教授のSM日本経済授業」「偽物だらけのスーパーマーケット」「中国に留学する外国人のタイプ」から、真に役立つ「中国語の上達法」まで、報道では分からないリアルな情報を、写真満載で大公開!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
シリーズ
てなもんやシリーズ
ページ数
368ページ
電子版発売日
2011年05月13日
紙の本の発売
2008年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

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北京大学てなもんや留学記 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2012年12月16日

    本書は、政府関係者や役人、学者、大企業の経営者といったいわゆる知識人などによって書かれたものではなく、一般の女性が中国の北京大学に留学した際に肌で感じた中国国内の経済事情、中国人の政府との距離感やつきあい方、中国人の考え方・心理特性・行動特性など、素の中国が赤裸々に、そしてユーモアたっぷりに綴られて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年11月17日

    一筋縄でいかない隣国、中国の複雑さがよく伝わってきた。
    おおらか、大袈裟、大雑把な国民性。
    アメリカを嫌いながらもあこがれる心性。
    公の場での発言、行動に、いまも気を使わなければならない政治状況。
    (共産党の一党支配はまだまだ続きそうな気がした。)
    日本を叩くことで、アイデンティファイできるという空...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年10月12日

    初めは北京に行く前に参考書代わりに読んだ。
    その後、北京大学に留学して、帰国後に再度読んでみた。
    自分が見てきたものがありのままに書かれていることに実感した。
    大げさなことも書いてあるが事実だったのだ。
    北京の細かいとこの文化を知りたい人はぜひ読んでほしい。

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    Posted by ブクログ 2010年11月16日

    わずかながら中国に関わる仕事をするなかで、この本であとから知る事実が多くあってなかなか衝撃的で面白かったです。

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    Posted by ブクログ 2010年05月08日

    日本人の彼女と周りの中国人達のやり取りがリアルに想像できたので楽しめた。

    北京に留学を考えていたので為になった。

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    Posted by ブクログ 2018年10月14日

    さすが面白い。中国人のつきあいにくさ。アメリカ生まれ華僑のスーパーエリート振り(今後の世界では、真の国際人として活躍!)が印象的。語学習得の難しさ。

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    Posted by ブクログ 2020年12月18日

    大学に通っていた話。

    建前と本音が違いすぎる、世間体が大事な国、の印象が
    きれいに固まった気がします。
    人ですから、いい人悪い人がいると思いますが
    国としては…。
    日常生活、というのに、行ったら恐ろしい、と
    思わずにはいられない内容でした。

    文化の違いとかんがえの違い、すごかったです。

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    Posted by ブクログ 2014年02月01日

    中国留学の本を読んだのはこれが初めて。
    なかなか新鮮でした。留学っていうとどうしても感動とかワクワクとかに特化して、どこか話を美化する傾向があるけど、この本はそういうのとは無縁でした。著者は仕事を持ちながら留学していたこともあって、一般的な学生の時期ではないときに中国に行っていることも関係しているの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年09月03日

    「カラー音節表による中国語発音のすべて」中野達、「漢語会話301句」北京語言大学出版社。
    あとは非公開メモ。

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    Posted by ブクログ 2012年04月01日

    北京大学の留学記。

    中国らしさを出したかったのか、文章がすべて殴り書きみたいで、読みにくい。著者が自分のために書き過ぎている感じがして、読んでいてつまらないと感じる事もしばしば。

    それでも、紹介されるよ内容はどれも中国の一つの側面として言い当てているのだろうと思えておもしろかった。

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