霊能動物館

霊能動物館

作者名 :
通常価格 638円 (580円+税)
紙の本 [参考] 682円 (税込)
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作品内容

古くから人間と共生してきた動物たち。彼らは、神社の狛犬、お稲荷様の狐、神社仏閣のあちこちに彫られた竜や鳥など、日本では古くから崇められる対象でもあった。なぜ人は動物に神を見るのか? 狼、狐、竜蛇、憑きもの、猫、鳥、狸といった日本に存在する「霊能動物」の起源を、丁寧にわかりやすく繙く。文献や伝承、そして著者自身の霊能体験と幅広い知識がふんだんに盛り込まれた力作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
320ページ
電子版発売日
2018年01月12日
紙の本の発売
2017年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

霊能動物館 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年05月23日

    「犬神信仰」「憑きものの家」動物はそもそも霊能のある生き物と見られている。
    悪を為すのは人の心。
    動物達は従うのみ。

    何故、いつから、そうなったのか?
    実話だから、面白く、肌寒い。

    #霊能動物館
    #姑獲鳥の夏
    #狗神

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