美しい家

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作品内容

少女が神隠しに遭い、居るはずのない子供たちの笑い声が聞こえる……。「化け物屋敷」と噂される友人宅の古家(ふるや)に滞在した「私」は、いつしか「家が見せる夢」に憑(つ)かれていく――(表題作)。雨の夜、裏路地に蹲(うずくま)る影。それは雨粒が象(かたど)った朧気(おぼろげ)な女性の輪郭だった。妖しい美しさに惹(ひ)かれた男は……(「幻の女」)。怪異蒐集家としても名高い著者による、甘美な幻想譚7編。

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2014年08月29日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

美しい家 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年09月18日

    不思議なホラー短編7作

    最後の二作品最高!
    特に最後の最後の金ラベルは
    時雨さんの後ろ姿からして惚れるし
    世界観が何度も読みたくなります!

    背筋が凍る迷い子 も良かった。
    思春期に読みたかったかも。

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    Posted by ブクログ 2012年10月30日

    短編集。異形コレクションなどに収められていて話の採録が多いが、この人の文章が好きな身としては、一度に読めるのは嬉しい。
    相変わらず綺麗な文章だ。
    『金ラベル』はファンタジーか童話のような、心地よい、物語。

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    Posted by ブクログ 2011年04月06日

    非現実的すぎてその怖さについていけない内容の作品もあった。しかし、身近なものになればなるほどその怖さは引き立ち引き込まれてしまった。

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    Posted by ブクログ 2012年06月30日

    怖さよりは幻想的なものも多く、最後の2つはほんわかするもので、ホラーとしては物足りなかったけど、小説として面白かった。

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    Posted by ブクログ 2011年04月27日

    ホラー、という割には、怖くなかったです。でも、最後の「金ラベル」という話は、大好きで、何度も何度も読み返しました。薄荷は初恋の味♪

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    Posted by ブクログ 2010年04月26日

    これまた「異形コレクション」参加作品が主として収録された(この作家としては「オワスレモノ」に続く)短編集。
    この著者、『見える』ことで一部ではつとに有名であり、その類の本や作品も出しているのだけれど、といってイロモノかというと、さにあらず。そういう知識がなくとも十分に愉しめる作品ばかりだと思う。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ホラー短編集。といっても最後の2話は、怖さよりも心がほっとする話。特に最終話のマッチの話が夢があって楽しい。

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