祝山(いわいやま)

祝山(いわいやま)

小説・文芸
704円 (税込)

3pt

ホラー作家・鹿角南(かづのみなみ)のもとに、旧友からメールが届く。ある廃墟で「胆試し」をしてから、奇妙な事が続いているというのだ。ネタが拾えれば、と軽い思いで胆試しのメンバーに会った鹿角。それが彼女自身をも巻き込む戦慄の日々の始まりだった。一人は突然の死を迎え、他の者も狂気へと駆り立てられてゆく――。著者の実体験を元にした究極のリアルホラー!

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内ホラー
  • 出版社
    :
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    光文社文庫
  • タイトル
    :
    祝山(いわいやま)
  • タイトルID
    :
    277838
  • 電子版発売日
    :
    2014年08月29日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB
  • 映画化

    「祝山」

    2026年6月12日公開
    出演:橋本愛、石川恋、久保田紗友

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祝山(いわいやま) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ホラー作品が好きでいくつか読んでみても、結局ヒトコワだったり宗教モノだったりと、突き詰めてみると元凶がう〜ん…なものが多かった。
    しかしこれは最後までしっかり怪異は怪異のままどっしりと構えてくれていて、個人的にとても満足感のあるホラーだった!笑
    ずっと不気味な感じもゾクゾクして面白かったし、主人公の心境にも共感できて楽しく読めました。

    0
    2026年09月29日

    Posted by ブクログ

    4.5くらい

    かなり好きやった、こわい。
    直接的ないわゆる『幽霊』てのは全く出てないのに何故かずっと怖かった

    0
    2026年08月25日

    Posted by ブクログ

    この本もずいぶん前に読んだが自分の中で怖くて心に残る一冊に入る 手元にあると呪われるんじゃないかと捨ててしまった程印象深い本 けれどもう一度読みたいかも

    0
    2026年06月12日

    Posted by ブクログ

    加門七海の文庫書下ろし長編ホラー。
    ある廃墟で「肝試し」をしてから、奇妙な事が続いているという旧友からの相談を受けた女性ホラー作家が、廃墟がある山の“何か”に巻き込まれていく様子を描いています。
    実体の無い“何か”に追い立てられていく感じ・・・久々に、ちゃんと怖いホラーでした(^_^;)
    ホラー初心者にもマニアにもオススメです!

    0
    2026年06月08日

    kt

    購入済み

    怖いけれど

    立ち入ってはいけないと言われている場所はやはり立ち入ってはならないのだと。読み終えて感じた次第です。そして自然への畏敬を忘れてはいけませんね。おもしろかったです!実写版も楽しみです!

    #エモい #怖い #共感する

    0
    2026年03月08日

    購入済み

    くどさがなく 読みやすいです

    同作者の他の作品を見たあとすぐ こちらの祝山を読みました。前に読んだ作品の展開があまり好みではなかったのと、文章がやや読みにくいなと感じたので これはどうかなと思っていましたが、読みやすくて安心しました。
    長さもちょうど良く、展開にだらけずに 物語に対する怖さや不安など緊張感を持ったままで読み進められました。

    主人公の 作家・鹿角が、毒づくことも多いですがしっかりしてて、程よく適当で、押しにはちょっと弱いけど利他的でもないところがいいですね。

    山の祟りの元凶は一体何なのか、神社の歴史はどのようなものなのか…読んでいる途中は明らかになるものと思っていましたが、こういう終わりかたもまたいいのかもしれません。

    0
    2020年08月20日

    Posted by ブクログ

    普段ホラーは読まないけど、本屋で目に留まったので。

    決定的な出来事はなくジワリジワリと怖さが来るので、読み終わってからブラッシュバックする事ないのが良い。

    読み始めたらあっという間に読めました。

    0
    2026年06月20日

    Posted by ブクログ

    主人公の見切り方が清々しくて好き。
    まず肝試しに行く人を嫌ってる前提が、ホラーを客観的に見てる感じがして、そうゆう人の目線のホラーって面白いなと思いました。
    そして肝試しメンバーが腹立つ腹立つ(笑)様子はもちろんおかしくなってるんだけど、茶化してる感がある所が肝試し嫌いの目線であることを強調してる感じがして良かったです。
    おかしな現象も、幽霊が姿を表すとかじゃなくてなんとなく寒気がする、空気が重いって表現で、実際私も霊感あるんじゃないか…?と思えます。別に何かしかけるとかじゃないのにジワジワ何かがおかしくなっていくのが絶妙で、しっとりと冷や汗をかけるホラーです。

    0
    2026年06月12日

    Posted by ブクログ

    改めて再読
    初めて読んだ時より怖くはない。逆に加門さんのファンになりエッセイやら読んでしまい、加門さんのまんま主人公じゃないかと面白おかしく読んでしまった。。
    ただ参考文献が、、、偶然とはいえ平凡社の書籍名が書いてあり、これは呼ばれたか?と違う意味で怖くなった。

    0
    2026年05月06日

    Posted by ブクログ

    装丁と表題から神々しい恐怖を感じる。旧友からの1通のメールから展開。
    目に見えないものに日常が侵食されていくような抗えない恐怖を感じた。
    “遊び半分で肝だめしに行ってはならない“。
    ゾワリとした読後の余韻に引きずられている。

    0
    2026年05月05日

祝山(いわいやま) の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内ホラー
  • 出版社
    :
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    光文社文庫
  • タイトル
    :
    祝山(いわいやま)
  • タイトルID
    :
    277838
  • 電子版発売日
    :
    2014年08月29日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB
  • 映画化

    「祝山」

    2026年6月12日公開
    出演:橋本愛、石川恋、久保田紗友

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
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