【感想・ネタバレ】霊能動物館のレビュー

あらすじ

古くから人間と共生してきた動物たち。彼らは、神社の狛犬、お稲荷様の狐、神社仏閣のあちこちに彫られた竜や鳥など、日本では古くから崇められる対象でもあった。なぜ人は動物に神を見るのか? 狼、狐、竜蛇、憑きもの、猫、鳥、狸といった日本に存在する「霊能動物」の起源を、丁寧にわかりやすく繙く。文献や伝承、そして著者自身の霊能体験と幅広い知識がふんだんに盛り込まれた力作。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

「犬神信仰」「憑きものの家」動物はそもそも霊能のある生き物と見られている。
悪を為すのは人の心。
動物達は従うのみ。

何故、いつから、そうなったのか?
実話だから、面白く、肌寒い。

#霊能動物館
#姑獲鳥の夏
#狗神

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2020年05月23日

Posted by ブクログ

ある種類の動物たちが日本人の信仰にいかにかかわってきたか、生物学上はあり得ない力を持つとされる動物たちを、霊能動物として分かりやすく紹介されています。とても興味深く読ませていただきました。狼・狐・憑き物などはなかなか読み応えがありましたが、ページが少ないものはこれを導入編にして、他の本も読みたく思ったものも。

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2020年03月21日

Posted by ブクログ

家畜や愛玩用として以外に、神として、また魔物としての性格まで持つ動物達を動物ごとの部屋に分けてその成り立ちや伝説などを紹介しています。狼、狐、狸、鳥、馬、猫のみならず、憑きものや人魚の部屋まであり、この屋敷の広さに感嘆します。色々な資料をあたり、また自らの体験も交えての説明もあり、とにかくその知識の多さに感心しきり。

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2021年10月29日

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