「青木奈緒」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/03/10更新

ユーザーレビュー

  • 幸田家のことば~知る知らぬの種をまく~
    青木奈緒さんの「幸田家のことば」、2017.2発行です。青木奈緒さん、64歳からもの書きを始めたお母さんの青木玉さんから「文章はすらっと滞りなくわかってもらえるのが一番」と教わったそうです。この作品、確かに、すらっと滞りなく理解できました(^-^) 著者は、小学生の頃、一人で道を尋ねるとき、「つかぬ...続きを読む
  • 幸田家のことば~知る知らぬの種をまく~
    美しい日本語をつかいたいと思う
    幸田家の美しい言葉
    奇をてらうのではなく日常の中の言葉
    凛としていてユーモアもあって
    背筋を伸ばして体を動かして丁寧に考えてきたからだろう
    すごいなあ 幸田家の女性

    ≪ 運命を踏んで立つ など メモをする ≫
  • くるみ街道
    ドイツで翻訳の仕事をしながら暮らしている松村京(まつむら・みやこ)を中心に、36歳になる今も大学に通っている恋人のカールハインツや、女友達のエルケとズザンネ、そして京とカールハインツの親たちとの関わりなど、生活の中の風景を切り取った小説です。

    日本を離れて暮らす京には、親たちや日本へのアンビバレン...続きを読む
  • うさぎの聞き耳
    著者がさまざまな雑誌などに発表したエッセイをまとめた本です。

    牛乳屋のサンプルを受け取った「牛乳瓶のふれあう音」や、年老いた母親を亡くした友人の話を綴った「月ときつね屋」、文学部の助手をしている年下の男性との会話から成る「一途な瞳のバレンタイン」など、さわやかでありつつ心に残る文章に魅せられます。
  • ハリネズミの道
    これもブクブク交換でもらってきたもの。
    作者は、露伴氏のひ孫さん。
    植物に興味をもつことで優しい心をもてたと、母の玉さんがいうだけある。季節の描写がすごーくきれいです。夕暮れの一瞬をよく捉えた文章に、うーんとうなってしまいました。
    心に残ったのは、ドイツ生活について、先生からコメントをもらうところ。...続きを読む