無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
幸田文...明治生まれの随筆家
その孫が編纂している...本書
『しつけ帖』でその文体に惹かれてまた手に取る。
いい文体です。そしてやっぱり心のひだに入り込み琴線に触れます。
書かれた当時は現代と違い「老い」を意識する年齢が今よりずっと早い(若い)のもそれぞれのエッセイ一編の最後に書かれた時の年齢が載せてあるのも興味深かった。
なんていうのかなぁ〜
心に秘めた、何かいい意味での塊がちゃんとあって、それを通して見聞きして感じたもの、自らの体験をこれまたしみる文章で書かれていて...なんだかとっても「人」なんだよなぁ〜と感じてしまう。
もしかして、これてファンなのかなって...思ってしまう(笑
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。