「尾崎士郎」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/12/01更新

ユーザーレビュー

  • 篝  火
    目次より
    ・篝火
    ・雲悠々(篝火 第二部)

    関ケ原を舞台にした小説を読むといつも思うけど、大谷吉継、いい男だよねえ。
    彼を悪く言う人はいないでしょう。(当時はいたと思うが)

    篝火は関ケ原に東西の武将が集まってきつつあるところから東軍勝利の夜まで。
    雲悠々は、落ち武者となった西軍の武将の話。

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  • 小説四十六年
    死なば死ね生きれば生かせ死ぬものを生かすというは殺すなりけり
     尾崎士郎

     自伝的小説「人生劇場」で知られる作者。その大作の「青春編」は、もとは新聞に連載されたものだったが、単行本化された昭和初期には数百部しか売れなかったという。ところが、川端康成が激賞したことで一変。ベストセラーとなり、映画化も...続きを読む
  • 石田三成
    三成の小説でこれほど前田慶次郎が出てくるのも珍しい気がする。主人公は三成だが、登場人物がそれぞれ個性豊かで一人一人に重みがあって良い。未完なのが残念。
  • 石田三成
    尾崎先生の三成ものは情感に溢れていてどれも大変によい。司馬先生にも多大な影響を与えたのがきわめてよく分かる。
  • 小説四十六年
    古い文豪たちの交遊を筆者尾崎士郎を中心にして描いた随筆。
    時代背景を考えながら読むとなかなかに興味深い。
    「人生劇場」を読んでみたくなった。