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「ひねくれた社会」での、正しい生き方。 「上手くできません、と初心者は言うが、上手いかどうかは二の次。」「空気を読むのは、空気に流されるためではない。」……思い通りでなくても、進み続ける価値がある。素直に「自分」と「世界」の関係を捉え直すための論考100!
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Posted by ブクログ
わりと自分と感覚の近い、しかし数段優秀な男性の呟きとして、氏のエッセイを読んでいる。 真似たいとは思わずとも、こうして平和に生きていてくれることが、なんだか良いのだ。 メンテナンスフリーとは、素人がメンテナンスをできなくなること。
森工学博士の100の講義第3弾。見開き2ページのエッセイが100並んでいる。理系の思考による今を生きる私たちへの苦言でもある。
森博嗣の『100の講義』シリーズ3作目『素直に生きる100の講義』 書きたくて書いているのか、書かされているのか分からないけども、森博嗣の思考に触れることができるのはファンとして嬉しい。 森博嗣って、真っ直ぐにひねくれている感じがする。 タイトルは「素直に生きる」なんだけども、甘ったるい素直さ...続きを読むではない(ことはファンは重々覚悟していると思う)。 もはや、いたぶられたくて読んでいるような・・・、Mっ気というか・・・、そんなのを期待して読んでしまう。 ---------------- 【内容(「BOOK」データベースより)】 人気作家が語る「ひねくれた世界」の正しい生き方。思い通りでなくても、進み続ける価値がある。 ———————— 【著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)】 森/博嗣 1957年12月7日愛知県生まれ。工学博士。某国立大学工学部助教授として勤務するかたわら、1996年、『すべてがFになる』(講談社ノベルス)で第1回メフィスト賞を受賞し、ミステリィ作家としてデビュー。以後、小説に限らずエッセイや新書などで数多くの作品を発表し、絶大な人気を博している ———————— 【目次】 1限目 素直な人生を歩む「開拓」論 2限目 独創するための「独想」論 3限目 大切なことを忘れない「美学」論 4限目 自分を見失わない「関係」論 補 講 ひねくれ者ばかりの世界を“素直"に捉え直す ----------------
この本読んで、自分でも100個書いてみようという気にさせられた。もしどんな内容でも100個仕上げることができたら、レベルアップができそう。
100の講義シリーズ第3弾 相変わらずの森博嗣節という感じでよかった。 心地よいということはほぼない。 小気味いいというような感じだと思う。 いろいろなまっとうさを見せつけられるのは、 いやじゃないし、共感することももちろんあるし、自分の想像以上に多い気がする。 67の講義が好き。 良心というの...続きを読むでとてもひきつけられたし、 最後の一文には、自分もしばしばあると思った。
そうだなぁと思う部分と、どうかな?と思う部分がある。 そうだなぁと思う部分 ◾️43/100国が悪い、と声を上げるまえに、自分にやれることを少しは考えよう。 国ばかりじゃないですが。と。 これ、愚痴を言う友人に捧げます。 旦那さんの扶養から外れて働き、扶養内の時は、サービス残業もしたみたい。...続きを読む年をとって働くのがしんどくなってきたので、週5働いていたのを、週4〜3くらいに減らす。でも、厚生年金は払ってもらうはずだったのに、払わないと意地悪された。だから、辞めた。 難しい問題ですね。自営業は資金繰りが大変。もう引退間近のおばちゃんに、厚生年金まで負担するのはキツイかな。新しく若いおばちゃん雇った方が良いよね。 この会社は、社長宅が、社宅扱いらしく…それもおかしい!と。 う〜ん、それ、違法ではなく、自営業の節税対策として普通。 自分にやれることを、考えよう! ちなみに、本文とは全く関係ないです。 著者の森博嗣さん、建築学科卒なのですね。なんとなく、わかる気がします。
森さんの考えは、面白いと思う。 意外と小説の方はあんまり読んだことが無かったので、また読んでみようかと。 100の講義シリーズの何を読もうかと思って選んだけれど、以前読んだ「人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか」の方が好きだったかな。 また他の本も読んでみよう。
決して素直ではないのでは?と思うような視点で書かれている。でも思う様に生活していると言う事が「素直」なのか。この著者のように生きてみたい。 90.ついでに付属品も注文すると、付属品が先に届く。と言う章で「合コンの時に付属品が先に来たような気がする」とあったのには笑った。その後すぐに「言い過ぎた」と...続きを読む反省もしているのだけれど…素直だ。
森博嗣ってどんな人なんだろう、ということで読んだ本。学生の頃に「すべてがFになる」を読んだっきりだった。 こういう、コンスタントに読んでいけるエッセイは好きだなあと気付いた。 森さんの本、たくさん読んでいるわけではないけど、このエッセイは好きだなあ。言い方も、乱暴とか押し付けがましいものでなく、「こ...続きを読むう思ってるんだけど、どう?」「こうした方がいいんじゃないかなあ」という感じに思えた。 ちょっと偏屈おじさんかな、とは思ったけども… 中でもいくつか頷けるものがあった。ツイッターについて、とか「知りたいこと」についてとか。 不意にフッと笑ってしまったのが、「僕は電話をほとんど使わない。…僕に電話に出て欲しかったら、あらかじめメールで予告するしかない」のところ。笑っときながら、私の世代、ラインとかSNSに取り憑かれてるなあ…と思ってしまった。 気楽に本を読みたいとき、また読み返せる本だと思う。
タイトルはハウツー系のようだが、まあ、そう読めない事もないし、こんな感じのハウツー系もあるけど、著者が言ってるようにエッセイだと思う
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素直に生きる100の講義
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