素直に生きる100の講義

素直に生きる100の講義

小説・文芸
715円 (税込)

3pt

「ひねくれた社会」での、正しい生き方。 「上手くできません、と初心者は言うが、上手いかどうかは二の次。」「空気を読むのは、空気に流されるためではない。」……思い通りでなくても、進み続ける価値がある。素直に「自分」と「世界」の関係を捉え直すための論考100!

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    大和書房
  • タイトル
    :
    素直に生きる100の講義
  • タイトルID
    :
    275290
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年08月07日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

閲覧環境

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素直に生きる100の講義 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    わりと自分と感覚の近い、しかし数段優秀な男性の呟きとして、氏のエッセイを読んでいる。

    真似たいとは思わずとも、こうして平和に生きていてくれることが、なんだか良いのだ。

    メンテナンスフリーとは、素人がメンテナンスをできなくなること。

    0
    2017年03月25日

    Posted by ブクログ

    森工学博士の100の講義第3弾。見開き2ページのエッセイが100並んでいる。理系の思考による今を生きる私たちへの苦言でもある。

    0
    2014年11月27日

    Posted by ブクログ

    森博嗣の『100の講義』シリーズ3作目『素直に生きる100の講義』

    書きたくて書いているのか、書かされているのか分からないけども、森博嗣の思考に触れることができるのはファンとして嬉しい。

    森博嗣って、真っ直ぐにひねくれている感じがする。

    タイトルは「素直に生きる」なんだけども、甘ったるい素直さではない(ことはファンは重々覚悟していると思う)。

    もはや、いたぶられたくて読んでいるような・・・、Mっ気というか・・・、そんなのを期待して読んでしまう。

    ----------------
    【内容(「BOOK」データベースより)】
    人気作家が語る「ひねくれた世界」の正しい生き方。思い通りでなくても、進み続ける価値がある。
    ————————
    【著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)】
    森/博嗣
    1957年12月7日愛知県生まれ。工学博士。某国立大学工学部助教授として勤務するかたわら、1996年、『すべてがFになる』(講談社ノベルス)で第1回メフィスト賞を受賞し、ミステリィ作家としてデビュー。以後、小説に限らずエッセイや新書などで数多くの作品を発表し、絶大な人気を博している
    ————————
    【目次】
    1限目 素直な人生を歩む「開拓」論
    2限目 独創するための「独想」論
    3限目 大切なことを忘れない「美学」論
    4限目 自分を見失わない「関係」論
    補 講 ひねくれ者ばかりの世界を“素直"に捉え直す
    ----------------

    0
    2014年08月25日

    Posted by ブクログ

    この本読んで、自分でも100個書いてみようという気にさせられた。もしどんな内容でも100個仕上げることができたら、レベルアップができそう。

    0
    2016年01月24日

    Posted by ブクログ

    100の講義シリーズ第3弾

    相変わらずの森博嗣節という感じでよかった。
    心地よいということはほぼない。
    小気味いいというような感じだと思う。
    いろいろなまっとうさを見せつけられるのは、
    いやじゃないし、共感することももちろんあるし、自分の想像以上に多い気がする。

    67の講義が好き。
    良心というのでとてもひきつけられたし、
    最後の一文には、自分もしばしばあると思った。

    0
    2014年08月23日

    Posted by ブクログ

    そうだなぁと思う部分と、どうかな?と思う部分がある。


    そうだなぁと思う部分

    ◾️43/100国が悪い、と声を上げるまえに、自分にやれることを少しは考えよう。
    国ばかりじゃないですが。と。

    これ、愚痴を言う友人に捧げます。
    旦那さんの扶養から外れて働き、扶養内の時は、サービス残業もしたみたい。年をとって働くのがしんどくなってきたので、週5働いていたのを、週4〜3くらいに減らす。でも、厚生年金は払ってもらうはずだったのに、払わないと意地悪された。だから、辞めた。
    難しい問題ですね。自営業は資金繰りが大変。もう引退間近のおばちゃんに、厚生年金まで負担するのはキツイかな。新しく若いおばちゃん雇った方が良いよね。
    この会社は、社長宅が、社宅扱いらしく…それもおかしい!と。
    う〜ん、それ、違法ではなく、自営業の節税対策として普通。
    自分にやれることを、考えよう!
    ちなみに、本文とは全く関係ないです。


    著者の森博嗣さん、建築学科卒なのですね。なんとなく、わかる気がします。

    0
    2024年04月23日

    Posted by ブクログ

    森さんの考えは、面白いと思う。
    意外と小説の方はあんまり読んだことが無かったので、また読んでみようかと。

    100の講義シリーズの何を読もうかと思って選んだけれど、以前読んだ「人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか」の方が好きだったかな。

    また他の本も読んでみよう。

    0
    2023年02月16日

    Posted by ブクログ

    決して素直ではないのでは?と思うような視点で書かれている。でも思う様に生活していると言う事が「素直」なのか。この著者のように生きてみたい。

    90.ついでに付属品も注文すると、付属品が先に届く。と言う章で「合コンの時に付属品が先に来たような気がする」とあったのには笑った。その後すぐに「言い過ぎた」と反省もしているのだけれど…素直だ。

    0
    2019年09月05日

    Posted by ブクログ

    森博嗣ってどんな人なんだろう、ということで読んだ本。学生の頃に「すべてがFになる」を読んだっきりだった。
    こういう、コンスタントに読んでいけるエッセイは好きだなあと気付いた。
    森さんの本、たくさん読んでいるわけではないけど、このエッセイは好きだなあ。言い方も、乱暴とか押し付けがましいものでなく、「こう思ってるんだけど、どう?」「こうした方がいいんじゃないかなあ」という感じに思えた。
    ちょっと偏屈おじさんかな、とは思ったけども…
    中でもいくつか頷けるものがあった。ツイッターについて、とか「知りたいこと」についてとか。
    不意にフッと笑ってしまったのが、「僕は電話をほとんど使わない。…僕に電話に出て欲しかったら、あらかじめメールで予告するしかない」のところ。笑っときながら、私の世代、ラインとかSNSに取り憑かれてるなあ…と思ってしまった。
    気楽に本を読みたいとき、また読み返せる本だと思う。

    0
    2017年04月19日

    Posted by ブクログ

    タイトルはハウツー系のようだが、まあ、そう読めない事もないし、こんな感じのハウツー系もあるけど、著者が言ってるようにエッセイだと思う

    0
    2015年11月23日

素直に生きる100の講義 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    大和書房
  • タイトル
    :
    素直に生きる100の講義
  • タイトルID
    :
    275290
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年08月07日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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