エッセイの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
テレビじゃ言えない(小学館新書)
放送コード完全無視。 第1章 テレビじゃ言えない「危ないニッポン」 ●ニッポンは「1億総活躍」どころか「1億総自主規制社会」 ●テレビは真実なんて伝えない ●ネットはバカのための拡声器 ●ネット情報で満足するヤツは「深い世界」に辿りつけない ●18歳選挙権なら「少年法」はいらねえよ ●舛添に怒って角栄に心酔する権力者に都合の良い庶民たち ●災害時に「防災服を着る政治家」の白々しさったらない ほか 第2章 話題のニュース毒舌分析 ●30過ぎて少年法に守られてる下品な少年A ●笑点を本気で面白いと思ってる視聴者だからナメられる ●乙武クンを「真面目」と決めつけた人に潜む差別意識 ●賞味期限もエコも消費者ではなく経済のためにある ●ベッキー、ASKA、ショーンKほか 輝け!2016年ヒンシュク大賞 ほか 第3章 テレビじゃ言えない「天国のあの人たち」の話 ●大橋巨泉、デビット・ボウイ、高倉健、原節子との秘話 ほか 第4章お笑いBIG3と老人論 ●なぜ若手芸人はBIG3を超えられないか ●タモリとオイラは何が違うのか ●ジジイが嫌われるのが理想の高齢化社会 ●シルバーシートがニッポンから奪ったモノ ほか -
竹と樹のマンガ文化論(小学館新書)
内田樹×竹宮惠子の目ウロコ初対談。 内田樹と竹宮惠子の初対談。日本のマンガはなぜグローバルになったのか?よくある質問だが、誰も言わないことを言う内田樹と、少女マンガの常識を打ち破ってきた竹宮惠子は、思いがけない理由を次々とあげる。核心になるのは「オープンソース」。マンガは描き手が次々生み出す手法をコンピュータのOSのように公開し、誰が使ってもいい許容の中で成長してきたからすたれない、と言う。 ふたりは共に1950年生まれ。戦後マンガの黄金時代の始まりと成長期がぴったり重なった世代で、人生が変わるくらい大きな影響を受けた。マンガ家とヘビー・リーダーに分かれたが、共に大学教授になるなど、じつは共通点が多い。奥深いマンガ界に迫る「竹と樹の詩」ならぬ「竹と樹のマンガ論」。 -
アイドルと病
夏目雅子、堀江しのぶ、テレサ・テン、本田美奈子.、飯島愛、川村カオリ、岡田有希子。自らも生死の境をさまよった熟練芸能レポーターだからこそ描けた彼女たちの最期の日々。今だからこそみえてきた気高き真実に、涙せずにはいられない。 -
北京五輪フェンシング銀メダリスト 太田雄貴 騎士道
北京五輪フェンシング競技で日本人初の銀メダリストに輝いた「元ニート剣士」こと太田雄貴の初の自伝エッセイです。マイナースポーツといわれ、五輪関係者にもマスコミにも完全ノーマークだったフェンシングにあって太田選手の北京行きの見送りはわずか3人。それが帰国時の出迎えには200人以上と、メダル獲得は彼の人生を大きく変えました。さらには帰国後のインタビューで答えた「就職先募集中」の言葉が「ニート剣士」として話題を呼び、正直で屈託のない性格が五輪後も人気となっています。完全ノーマークの男がなぜメダルを獲得できたのか。競技人口わずか1万人弱という日本のフェンシングが世界を目指すには、どのような苦労があったのか。アマチュアスポーツ界の「メイク・ドラマ」を自らが綴ります。 -
チャックより愛をこめて
Instagramで話題のNY留学の写真も多数収録した トットちゃんの初エッセイ集が新装版に! 仕事を休んで、友達に別れを告げて、そうして旅立ったNYで出会ったのは、 魅力的な人たちと、未来を考える時間だった――。 絵本を読むのが上手なお母さんになりたかったけれど、思いがけず「女優」という職業に就いた。テレビに舞台にと働きづめの15年が過ぎて、「演劇の勉強がしたい」と仕事を休んでまで決意したNY留学。長い休暇も海外生活も一人暮らしも、何もかもが初めての経験で……。 喜怒哀楽と出会いに満ちた1年を生き生きと描いた著者の初エッセイが新装版に。平成版あとがきやInstagramで話題となった当時の写真も収録。 -
文藝春秋でしか読めない幕末維新
文藝春秋でしか読めない幕末維新 【この人が語る 幕末維新】 ◎幕末・維新を生きた人間の魅力 司馬遼太郎 ◎明治維新は非情の改革だった 半藤一利 【坂本龍馬の愛と死】 ◎私の祖父が龍馬を殺した! 今井幸彦 ◎天稟の奇略家・坂本龍馬 三好徹 ◎龍馬が愛した三人の女 阿井景子 ◎龍馬暗殺をめぐって 菊島隆三 【決定版! 幕末維新秘史】 ◎維新の士・樺山資紀の思い出 祖父の大礼服 白洲正子 ◎西郷を葬った大警視・川路利良 山田風太郎 ◎私があった清水の次郎長 小笠原長生 ◎わが彰義隊敗走記 春田直哉 ◎ドキュメント 白虎隊無残 杉本苑子 ◎「青い目の嫁」が見た勝海舟 クララ・ホイットニー/一又正雄(編訳) 【総力ルポ】 ◎明治を生きた徳川家の人々 慶喜・家達、その子孫の生涯 【座談会 新選組】 疾風怒濤の如く 新選組はゆく 池波正太郎×綱淵謙錠×今井幸彦 ◎明治美人列伝 陸奥亮子、鍋島栄子、渋沢兼子、木戸松子、江良加代、東京百美人 他 ◎目で見る明治維新 明治四年の江戸城、明治初期の日本橋、銀座、御茶ノ水、浅草 他 ◎「懐かしき明治」 薩摩武士気質の祖母/明治さまの「おふんどし」/「天誅組」を見た話/生きていた新選組 -
東京の下町
戦前の東京の暮らしを回想した珠玉エッセイが復刊。 東京・日暮里で生まれ育った作家・吉村昭が、食べ物、風物、戦災など思い出を鮮やかに綴った。 「日暮里を下町と言うべきかどうか。江戸時代の下町とは、城下町である江戸町の別称で、むろん日暮里はその地域外にある。いわば、江戸町の郊外の在方であり、今流の言葉で言えば場末ということになる」 「私が日暮里で生れ育ったことを知っている編集者から、少年時代の生活を書くように、と何度もすすめられた。が、私は、まだそんな年齢ではなく、それに下町の要素が濃いとは言え、御郭外の日暮里を下町として書くのも気がひけて、そのたびに断ってきた。 しかし、私も五十代の半ばをすぎ、戦前なら故老の末席に入ろうともいう年齢になったことを考え、思い切って筆をとることにしたのである」 -
「トイレ探検隊」がゆく!【文春e-Books】
「週刊文春」の異色連載が電子書籍化! メディア史上初!? 日本全国公衆・公共トイレ行脚レポート 富岡製糸場近くの公衆トイレで遭遇した、古式ゆかしい和式便器に絶望した探訪記者の坂上さん。「トイレのないところにはトイレを設置、和式は洋式に、洋式でも温水洗浄便座を」と「トイレ三段階革命」を掲げトイレ探検隊を結成。「週刊文春」新人記者の隊員1号、カメラウーマン隊員4号とともに、全国各地のトイレ探検に乗り出した! 北は北海道・宗谷岬から、南は沖縄・波照間島まで、トレタン一行はトイレを探してどこまでもゆく。世界遺産に桜の名所にお遍路、大分トイレアートに和歌山最先端トイレ、東京オリンピック競技場周辺に東京タワーにスカイツリー……訪れたトイレは100ヵ所以上! カラー写真付きで和・洋・ウォシュの有無を詳細にレポートします。さらに南鳥島、南極基地、北朝鮮など、中々行けないトイレも大公開。 総勢200名を超えるトレタン隊員から寄せられた滑稽糞尿譚には驚愕・爆笑必須です。 たかがトイレ、されどトイレ。奥深いトイレの世界をウンと楽しめる一冊。 -
それでもこの世は悪くなかった
人から見たら悲劇かもしれない人生。 しかし、正々堂々、力いっぱい生きた私はいま、満足だ ――こんな佐藤愛子は、どうしてできた? ワガママ盛りの6歳で聞いた乳母の言葉は、思えば初めての人生の教訓だった。以来、父・佐藤紅緑、母、先輩や友の影響を受けて出来上がったのは、「他人から理解されないばかりでなく、自分でも何かわけのわからない、ヘンな佐藤愛子」。 そして二度の結婚に失敗、夫の借金に巻き込まれ、それでも人は幸福に生きられる! 93歳、初の語り下ろし人生論。 佐藤愛子を作った言葉 「なんぼお嬢ちゃんやかて、大きゅうなったらどうしてもせんならんということが、世の中にはおますのやで」(乳母) 「豆腐屋のオッサンかて校長先生かて、おんなじ人間ですがな」(母) 「カネカネという奴にろくな奴はいない」(父・佐藤紅緑) 「女に小説は書けないよ。女はいつも自分を正しいと思っている」(師・吉田一穂) 「君はね、平林たい子さんのような作家になりなさい」(師・北原武夫) 「苦しいことが来た時にそこから逃げようと思うと、もっと苦しくなる」(師・臼井栄子) 「君は男運が悪いんやない。男の運を悪くするんや」(友・遠藤周作) -
読書脳 ぼくの深読み300冊の記録
人間の知の世界全体がいまほど劇的に変わりつつある時代はない。そんな時代に「知の巨人」が選んだ読むべき本とは。 第1部 巻頭対談 石田英敬東大教授×立花隆 「読書の未来」 ・・・単行本刊行時、東京大学附属図書館副館長を務めていた石田教授と、電子書籍と紙の本との違い、東大新図書館構想、ヴァーチャル書棚、ソーシャル・リーディングなど、本のデジタル化によって大変貌を遂げつつある「知」の最前線までを語り尽くす。 第2部 週刊文春連載「私の読書日記」(2006.12.7号~2013.7.14号)6年分 ・・・選ぶいちばんの基準は広義の「面白い」ということ。広い関心領域の中から読む価値のある本を紹介。 -
アメリカのめっちゃスゴい女性たち(電子限定版)
逆境こそ、またとないチャンスである。女も男も、人種も生まれも関係ない、やる気と努力で栄光をつかんだ55人のワクワクする負けない人生! この本は15年間アメリカに暮らした私が「スゴい!」「カッコいい!」と感動した アメリカ女性たち55人について書いたエッセイ集です。日本でも既によく知られている女性たちよりも、「もっと日本の女性にも知って欲しい」と思った女性たちを多めにしました。 また、最初から恵まれている人よりも、多くの障害を乗り越えた人を多く取り上げました。女性というだけでなく、人種、民族、貧困、身体障害、親によって絶望的に未来を阻まれたが、逆にそれによって誰よりも強くなった人々です。 女性たちは戦ってアメリカの歴史を変えてきたのです。 本書にあるように、GMやペプシ、ゼロックスをドン底から救い、生まれ変わらせたのは女性経営者でした。低迷する日本企業の救世主となれる女性たちは、その才能を発揮することのないまま、どこかに埋もれているのでしょう。 ※電子版では、紙版の書籍にある写真は掲載されていません。 -
洋食や
日本における洋食やの草分け泰明軒でコック修業の後、独立して東京・日本橋に「たいめいけん」をひらいた著者が江戸っ子の心意気で綴るエッセイ集。 -
海野十三敗戦日記
科学の徒が見た戦時下の日常、そして迎えた終戦――ノート二冊に綴られた「空襲都日記」「降伏日記」を収録。軍事科学小説を著し、海軍報道班員として南方戦線を経験した著者は庶民の戦争をどう見ていたのか。 -
いいこと考えた! 美女入門21
おしゃれも美食も美容も大好き。 楽しいことがいっぱい待っている。 母校の理事長に就任以来、 忙しさにさらに拍車がかかったマリコさん。 毎朝大学本部に通い会議と打ち合わせに没頭し、 夜は連日会食。週末もメンテナンスを欠かさない。 居職の常だったカジュアルから、あの手この手で ジャケット必須のオフィス・コーディネイトに切り替え、 おしゃれ度だってアップしそうではないか。 「理事長」マリコの身も心も充実の日々。 anan人気シリーズ文庫化。 ブラウス求めて八千歩/そのパーマ、女の決意!/推しデパートの来日 相撲とビールと若者男子/華麗なる披露宴/銀座のまん中で!? おもいでセルフメンテ/洋服レボリューション!/パーティーのテッパン フグの魔力/買物スイッチ、オン!?/ピカピカの秘訣……etc. -
私の幸福論 宇野千代人生座談
四度の離婚、二度の破産、大病・・・・・・。波乱に満ちた人生にあっても、自分を不幸だと思ったことは一度もない。なぜなら、人は心の持ちようで誰でも幸福になれるから。他人から見たら悲惨な境遇に見えても、幸せはどこにでもあり、どんなところからでも探し出せる。そして幸福は幸福を呼び、その幸せは伝染する。人間には無限の能力があるけれども、それは天与のものではなく自分でつくるもの。仕事とは毎日毎日続けることが大事。そしておしゃれ上手は生き方上手、美人になるかならないかはあなた次第! 女性は全生涯が結婚適齢期・・・・・・など、95歳の宇野千代が綴った幸福論の集大成! -
私の作ったお惣菜
若い頃、お弁当屋さんをやりたかったほどの料理好きだった宇野千代が愛した家庭料理を、人生の思い出とともに紹介。故郷・山口県岩国の何段にも具を重ねた豪華な「岩国鮨」や、鶏肉と野菜たっぷりの「大平」など、母の思い出と共に語られる郷土料理の数々は、読む者の五感を刺激すること間違いなし。「旨い上にも旨く」という飽くなき探究心で、既存の形式にとらわれない自由な創意工夫をする宇野千代流の極意、さらに料理にまつわる家族や友人との温かなエピソードを織り交ぜ、豊富な写真とともに綴る、レシピ集でありながら自伝的エッセイとしても読める一冊! -
明日のわたしを守る 99の言葉
なにげなく日記に書き留めた言葉が、 時間を超えて、わたしのことを助けてくれる。 ◇ ◇ ◇ わたしが社会人の仲間入りをして、3年が経つ頃のこと。 仕事に疲弊し、身の回りの清潔を保つ余裕もなく、 毎晩バッテリーの切れたロボットのように眠る。 そんな日々が続いていることに、なんだか悲しくなった。 好きだった美味しいごはんも、キラキラと輝く海も、嬉しさを感じなくなっていた。 それでも平然と、明日がやって来るのが怖かった。 SNSに載せられた友人の楽しそうな笑顔を見て、羨ましくて涙が出た。 わたしも幸せになりたいと思っていただけなのに、一体どこで間違えたのだろうか。 - - - - - 不安な心に寄り添ってくれたのは、趣味で書いていた日記でした。 弱さも、怖さも、ちいさな希望も、そのすべてを打ち明けられる唯一の味方でした。 曖昧だった感情を丁寧に言葉にしていくと、 ぼんやりしていた“自分”という人間の輪郭が少しずつ見えてくる。 残した軌跡は、わたしがちゃんと生きているということを教えてくれたのです。 そうして書き留めてきた記録のなかから、 特に大切にしている99個の言葉を選び、この本にまとめました。 日常での気づきや、わたしの人生に深く影響を与えた言葉を、 当時の心のままに綴っています。 迷ったとき、立ち止まりたくなったとき、勇気がほしいとき、 わたしを支えてくれた言葉たちが、あなたにも力をくれるでしょう。 (『はじめに』より) ◇ ◇ ◇ ままならない生活のなかで日記に綴った 書籍で出会った美しい言葉や、その日の瑞々しい心境。 生き苦しいすべての人の明日のための、お守りとなるエッセイ集。 -
躍る心にまかせて
マイク1本と自分の身体のみで音楽をつくりだす、ヒューマンビートボックス。 当時高校生で日本や世界のヒューマンビートボックスの大会で優勝し、 それからはアーティストとして、SNS総フォロワーは110万人超・楽曲総再生回数は1億回以上など 日本だけでなく世界で活躍する新進気鋭のヒューマンビートボクサー・SHOW-GO。 ビートボックスを始めたきっかけ、学生時代の反抗期の話、家族、京都の話、 セルフプロデュース論など、 京都在住、和を以て貴しとなす独自のスタイルを持つ彼の素顔に迫った1冊。 巻頭は京都にて撮りおろしグラビア、中面は本書初公開・京町家のアトリエを訪問。 -
お父さんの夢を叶えたら家族が愛で溢れました
YouTubeチャンネル登録者数52万人超!(2025年3月現在) 笑いあり、涙あり、喧嘩あり!!親子が色々なことにチャレンジするバラエティ“親子バラエティ”の初エッセイ。 息子:「何かやりたいことないの?」 父:「何で?」 息子:「いや、めちゃくちゃつまんなそうな生活だから」 父:「そうだなあ……昔だったらバイク乗ってたけど、今はもう売っ払っちゃったからな」 息子:「じゃあ、他に夢とかないの?」 父:「ん~……有名になりたい!」 ひょんなことから「親孝行したい息子」×「息子と思い出を作りたい父」というタッグでSNS投稿をスタートし、親孝行や家族を大切にすることの価値を伝える“親子バラエティ”が初出版! 応援よろしくお願い致します! <はじめにより一部抜粋> 「なんでそんなに仲がいいの?」 「こんな夫と息子が欲しい」 「どんな育て方したらこんな息子ができるの?」 視聴者の方々から多くのコメントをいただいています。本書では、皆様のその疑問にお答えすべく、僕たち親子の過去や子育て、親孝行について、そして僕らのリアルな姿をすべて明かしていきます。 僕は、人生の幸福度において最も影響を与えるのは、家族との関係だと考えています。「親子バラエティ」と本書を通じて、皆さんの家庭が笑顔で溢れてほしい、幸せで溢れてほしいと本気で思っていますし、僕ら親子の生き方が何かのお役に立てば幸いです。 -
笑えないこと吹っ飛ばしてバカンスみたいな人生を
元高校教師のかいちゃんと、彼女と別れてかいちゃんの家に転がり込んだまこちゃん。 同じ会社に勤める同期のふたりが同棲生活をおさめた動画は、SNSで大反響を呼びました。 毎日仲良く、元気よく、ご機嫌に暮らすふたりの間には いつも「遊び」があります。 「ワークライフバランス」と言いますが… ふたりにかかれば、「ワークライフバカンス」。 仕事も生活も、遊ぶみたいにキラキラ楽しみな要素です。 本書では、そんなかいちゃん・まこちゃん流の 毎日を笑って生きるためのメソッドをご紹介します! 恋愛、人間関係、仕事など… 20代後半、アラサー男性なりの悩みも少なくないふたり。 笑えないようなことも、むしろそんなことこそ笑い飛ばして 一度の人生、毎日バカンスみたいに楽しく暮らしたい。 自称「しがないサラリーマン」のふたりによる 等身大・生き方エッセイです。 -
存在の耐えられない愛おしさ
伊藤亜和――彼女はいったい“何者”なのか。 父の日、X(旧Twitter)上にぽつりと投稿されたnoteの記事「パパと私」が瞬く間に話題となり、著名人の目に留まった彼女。 彼女の淡々とした語り口で紡がれる物事の数々は、我々の世界の解像度を少しだけクリアにしてくれる。 彼女のフィルターを通して見えている世界を体感し、彼女の一端に触れることが出来る、家族、人間、愛にまつわる珠玉のデビュー作! === 私の努力で報われたことなどなにもない。 だからせめて、この1冊目は愛してくれた貴方たちに捧げます。 私を信じてくれてありがとう。 互いの愛おしさに耐えられなかった私たちへ、言いそびれてしまったことが全て届きますように。 (「わたし」より) -
嫌なこと全部逃げてみた アラサー男3人のがんばらない日常
ルームシェア密着動画が大人気のYouTubeチャンネル「ニートと居候とたかさき」が、自分らしく、ゆる~く幸せに生きるためのヒントを考えてみました。 多趣味でニートの野尻、元相方の家で居候をする芸人(仮)の南、元芸人で現クリエイターのたかさき、3人のエピソードとかけあいに、くすっと笑えて元気をもらえます。 仕事、夢、人間関係、自分との付き合い方、趣味や家事などをテーマに、 ・人の意見やアドバイスより「自分がどうしたいか」が大事(野尻) ・とにかく仕事ができないということを、まず分からせたほうが楽(南) ・自己肯定感が低いからこそできることがある(たかさき) ・未来は考えても3秒先まで。今やりたいことを全力で楽しむ(野尻) ・わざとスベる「負け芸」で愛嬌を醸す(南) ・酒でオンオフを切り替える(たかさき) ほか、共感したり、呆れたり、ちょっと役に立ったりするお話が盛りだくさん。 モラトリアムな人生も、意外にありかも。 毎日一生懸命なあなたへ贈る、ダメな自分まで愛おしくなる初エッセイです! -
コミックエッセイ ウチの猫はひざに乗らない
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *ユニット、ナガラ飯のTこと、伊藤丈尋氏は出版を目前に急逝されました。心よりお悔やみ申し上げます(編集部)。相方K氏の協力を得て未完部分を補足しました。また、作中の猫は知り合いの家で育てられることになりました。 ネットのポータルサイトなどでたびたび猫漫画が紹介されている、ナガラ飯。紹介されるたびに、話題となり、今回初めて1冊の本にまとめました。 Instagramでも大人気の猫漫画、今回は本書のみの書き下ろしの漫画も掲載、 今までの猫遍歴も整理され、あなたの謎が解けるかも?! 目次 はじめのご挨拶 序章 出会い Chapter1 ルームシェア時代の猫 Chapter2 大家さんと猫 Chapter3 ウチの猫はひざに乗らない Chapter4 犬もおるぞと~実家編 Chapter5 そんじゃあ、ちょっと行ってくるよぉい 「あとがき」に代えて ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ぼくらのSEX
名著復活! みんな、ちゃんと考えないまま大人になった。 この本は、SEXをまじめに考える、性教育の本です。 「SEXは、人間が生きていくためのエネルギーであり、生きることの核心だ」 SEXにまつわるさまざまな疑問を橋本治が丁寧に解きほぐす、1993年刊行の不朽の名著が新装版で復活。 男らしさ、女らしさ、大人らしさとは。恋愛と友情、純愛とSEX。「母親になる」ということ。「父親であること」と、思いやり。「欲望」とは。同性愛は「ヘンなこと」じゃない。 SEXをまじめに考えるための、唯一無二の性教育の本。 <カバーイラスト:一乗ひかる> <本文イラスト:大島弓子> <解説:二村ヒトシ> 【目次】 まえがき SEXって本当はどういうものなんだろう 1 こども──まだSEXを考えなくてもいい頃 2 Hなことばかりが気になっちゃう 3 もうこどもじゃない、でも、まだ大人じゃない 4 「かわいい」ということ 5 「第二次性徴」という時期0 6 男らしさ、女らしさ 7 大人らしさ 8 はじめて“それ”がやって来た──初潮とはじめての射精 9 オナニーがSEXの基本 10 「性交」って、なんだ? 11 どうしてオナニーは「いけないこと」なのか 12 自分を成熟させる訓練 13 感じちゃう体 14 「純潔」ということ 15 思春期には「自分」をつかまえる 16 「性的な自分」を知る 17 恋愛と友情、純愛とSEX 18 人はなぜ人とSEXをするのか? 19 「恋」ということを知らなくちゃ 20 いやらしい言葉 21 あいさつのキス、SEXのキス 22 ペッティングとネッキング 23 「C」 24 「C」に関するよぶんな知識(その一) 25 「C」に関するよぶんな知識(その二) 26 SEXに関する「かんじんなこと」 27 「母親になる」ということ 28 「父親であること」と、思いやり 29 コンドームのあるSEX 30 結婚したっていいんだよ 31 いけないSEXたち 32 「欲望」というもの 33 「教えてやるッ!」のサディズムと「ごめんなさい……」のマゾヒズム 34 ファザコンとマザコン──誰の中にも「大人」と「こども」はいる 35 同性愛は「ヘンなこと」じゃない 36 「男であること・女であること」の混乱 37 いろんな「混乱」 38 AIDSと浮気 39 「もうそんなにSEXをしたくないな」と思う年頃 エピローグ なぜ死ぬことを恐がるのか? 解説 欲望をもつことに罪悪感を抱かなくていい 二村ヒトシ(AV監督) -
世界中のどなたも幸せになって行けます
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中(せかいじゅう)のどなたも幸(しあわ)せになって行(ゆ)けます ○いじめは根本的(こんぽんてき)に無(な)くなります ○自身(じしん)の運(うん)を積(つ)み上(あ)げて行(ゆ)けます ○どの様(よう)な病気(びょうき)も、よせつけません ○如何(いか)なる苦難(くなん)も乗(の)り越(こ)えて行(ゆ)けます ○目指(めざ)す分野(ぶんや)で一流(いちりゅう)に、なって行(ゆ)けます ○自身(じしん)の環境(かんきょう)が良(よ)くなって行(ゆ)きます 私(わたし)が、四十(よんじゅう)数年(すうねん)、一日(いちにち)、一万遍(いちまんべん)の唱題(しょうだい)を継続(けいぞく)してきて、得(え)た体験(たいけん)の内(うち)、一(ひと)つ二(ふた)つを、各項目(かくこうもく)に取(と)り入(い)れて、述(の)べて行(ゆ)きます。 松田 全勝(まつだ まさかつ) -
恋愛論 完全版
1986年刊行の名著が「完全版」で復活! 糸井重里氏推薦!「若いときにも泣いたけど、いまでもやっぱり泣いてしまう。」 今こそ読みたい人生と恋愛のバイブル!「愛は一般論で語れるが、恋愛は一般論では語れない。それは、恋愛というものが非常に個人的なことだから」著者自身の初恋の体験をテキストとし、色褪せることない普遍的な恋愛哲学を展開した名著『恋愛論』が「完全版」となって復活!本書は1985年に作家・保坂和志氏(当時、西武百貨店コミュニティ・カレッジに在籍)が企画しておこなわれた講演「恋愛論」がベースになっています。表題作「恋愛論」のほか、「気むずかしい赤胴鈴之助」、「誰が彼女を殺したか?」、「セーター騒動顛末記」、直筆マンガ「意味と無意味の大戦争」、本人による解説「巨大なナメクジ」を収録。さらに、「最後のあとがき」を新たに収録。 【目次】 恋愛論 気むずかしい赤胴鈴之助 誰が彼女を殺したか? セーター騒動顛末記 講談社文庫版あとがき 解説 巨大なナメクジ 付録マンガ 意味と無意味の大戦争 SB文庫版あとがき 最後のあとがき 解説 二村ヒトシ -
ワンピース全知予言書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 膨大な登場人物と絡み合うストーリーで、間違いなくコミックス100巻を超えると言われる長大な『ワンピース』の物語の中でも、特に重要なエピソードとされるワノ国編が佳境に突入! 膨大な謎と伏線を秘めた、前代未聞の国民的漫画の核心部をいち早く読み解くためのカギは、まさにこのワノ国にあった! 本書では、同章にちりばめられたヒントを丁寧に拾い、最終回へ向けて加速する一方のストーリーの未来を予言していきます。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。