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3.8「生きるのに、誰かの許可なんて必要ない」 ――400年を生きる猫が導く、令和最愛のおとぎ話。 人の間に生き、なによりも深く人を愛した猫は、今日も誰かの心に「生きる意味」を問う……。 愛情への渇望に揺れる、母と二人暮らしの中学生・景奈がある日出会ったのは、尻尾の長い、ベージュと黒のマーブル模様の猫だった。 エルと名乗る「彼」は、舐めて瞬時に傷を癒やし、人語を操る不思議な力を持っていた。 「私はもう四〇〇年 生きている」 なぜか老いもせず、病に倒れることもなく。 永遠にも似た時間を生きるエルが、母や友との向き合い方に悩む景奈に問いかけた言葉とは――。 「彼」は、ほかにも様々な事情を抱えた人々と時間を共にする。 仕事も人間関係もすべてが嫌になり自死を考えるアラサー会社員男性、 父親の死を看取れなかったことを後悔し続ける50代の豆腐屋2代目男性、 病を患い余命宣告を受ける心優しい80代女性……。 これは巡る季節の中、傷つき迷える人々にそっと寄り添い、希望の光を灯す奇跡の猫の物語。 作家デビュー10周年記念! ドラマ化ヒット『さよならの向う側』の著者が贈る、渾身の書き下ろし最高傑作! どう生きるのか、そして、どう死ぬのか――。 「奇跡の猫」が、人々の生と死に寄り添い、生き方と死に方、生き様と死に様について、大切なことを教えてくれる物語。 ヒューマニズムの名手・清水晴木が贈る、後世に残したい感涙ファンタジー!
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4.3神社の境内には柔らかい笑みをたたえた地蔵菩薩がひっそりとたたずみ、ただ「乙女の碑」とだけ書かれていた。 その建立から数十年、終戦から73年の歳月が経った2018年、いわれを書き記した碑文が建てられた。 戦時下、国策により満洲に渡った岐阜県黒川村の黒川開拓団は、日本の敗戦が色濃くなる中、生きて日本に帰るためにと敵であるソ連に助けを求め、その見返りとして18~22歳の女性たちを差し出すことにした。 身も心も傷を負いながらも、帰国後は差別や偏見にさらされてきたが、女性たちは手を携えて堂々と声を上げ続けた。 そのいきさつが、四千文字でぎっしり刻まれている。 次に生まれるその時は 平和の国に産まれたい 愛を育て慈しみ 花咲く青春綴りたい なぜ「あったこと」は「なかったこと」にされてきたのか。 歴史に残すことが何を生み出すのか――。 2018年に放送されたテレビ番組は大きな反響を呼び、2025年夏、映画化決定。 著者はディレクターとして、映画監督として黒川に足を運び続けた。 共同体が史実を認め、女性たちが尊厳を回復するまでを描くノンフィクション。
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3.5「異人」という漢字熟語はもちろん日本だけでなく、中国語圏や朝鮮半島などでも共有されている。 「異人館」といった言葉が示す通り、日本語での「異人」は外国人を指すことが多い。また平均や主流からの逸脱を示唆する字面は、ネガティブなイメージも漂う。だが「異人」が持つ本来の意味は、すぐれた「異才」「異能」の持ち主といった肯定的なニュアンスも含んでいる。 本書はそんな「異人」たちの足取りに焦点をあてた。「在日」という言葉も「在日華僑」「在日米軍」など多様な層を含むが、ここでは朝鮮半島にルーツを持つ人々に絞っている。 (「はじめに」より)
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4.0夏休みの読書感想文や朝読書にぴったり バレーボール・石川祐希選手のベストセラー著書『頂を目指して』に読み仮名をつけたジュニア版! 新たにパリオリンピックや欧州チャンピオンズリーグのことも加筆!! 世界最高峰の欧州チャンピオンズリーグで日本人初の優勝をはたし、バレーボール日本代表でもキャプテンとしてもチームを引っ張る石川祐希選手。 本書は、石川選手の初の自著でベストセラーとなった『頂を目指して』をベースに、小学生からでも読めるように読み仮名をつけて再構成したジュニア版です。 あらたにパリオリンピックのことや、新天地ペルージャでの欧州チャンピオンズリーグ優勝までの出来事やそのときの気持ちも加筆しています。 バレーボールををしている人はもちろん、ほかの何かにチャレンジしている人や、何かを探している最中の人の背中を、そっと押してくれるような1冊です。 ■本書の目次より■ CAPTER1 バレーボールとの出合い CAPTER2 試行錯誤の中学時代 CAPTER3 星城高校での3年間 CAPTER4 コート内外で広がる世界 CAPTER5 日本代表に選出されて CAPTER6 プロフェッショナルに生きる CAPTER7 オリンピックの舞台 CAPTER8 新たな頂を目指して
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3.7◎説明とは「相手が知りたいこと」を届けること「説明力」の有無は、仕事の成果に直結します。にもかかわらず、これまできちんと学ぶ機会がなく、多くの人が試行錯誤を続けてきました。そこで本書は、著者自身の経験とコンサルの現場で得た知見をもとに、説明力のエッセンスをぎゅっと凝縮。まず「型」を知り、実践を通して「コツ」をつかむことで、確実に説明力を伸ばします。◎元CBCアナウンサー直伝、6000人が変わった最強メソッド!・説明上手は「トップニュース」から伝え、説明下手は「話したい順番」で伝える・説明上手は「話の地図」を描くが、説明下手は「話のメモ」を広げる・説明上手は「BOX思考で論点整理」をするが、説明下手は「詳細」から話す・説明上手は「事実と見解」を分け、説明下手は「感情」も混在・説明上手は「緩急」を使い分け、説明下手は「一定のリズム」で話す…他
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3.0
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4.0最適解を出すだけならAIにはもう敵わない時代。私たちが「効率」や「正しさ」で勝負する意味は、どこにあるのだろう? SNSを開けば、世界中の天才たちの「すごい」が息をするように流れ込んでくる。「それに比べて、自分には何もない……」 「好き」を語る自信も、何かを続ける気力も失っていく……。 本書が提案するのは、そんな“競争”から一度そっと降り、あなたの「自己満足」――つまり、個人的な「こだわり」や「気になる」から始める、新しい価値のつくり方です。 著者は、QuizKnockの運営会社で働きながら活躍する気鋭の哲学者。価値の源泉は無理にひねり出すものではなく、あなたの日常にこそ眠っているという事実を、哲学由来の思考ツール「図と地の思考」で解き明かします。あなたが無意識にとっている「習慣」や、心の奥で抱いている「問い」に光を当てることで、そこにしかない独自性の種を見つけ出すのです。 ・なぜ、中途半端な「やりかけ」の仕事が、未来の創造性を育むのか? ・なぜ、「クイズの出題者」の視点が、共感を呼ぶ企画につながるのか? ・なぜ、あなたの「当たり前」の感覚こそが、他人にはない「独自性」の源泉になるのか? 本書を読み終える頃には、あなたは他人の評価軸に頼らずとも、自分の「こだわり」や「気になる」をユニークな企画や発信へと育てる具体的な方法がわかります。競争に疲れた心が軽くなり、自分らしい視点と表現で他者と深くつながる道が見えてくるでしょう。
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3.4
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5.0日本の精神の真なるルーツがここに。 『古事記』『日本書紀』以前の古代文献『ホツマツタヱ』に記された日本民族の祖、「天御祖神(あめのみおやがみ)」。 歴史から消された日本の“始まりの神”が、今よみがえる。 「人生の一大事においては、 この世に命生き長らえるよりも大切なことあらば、 その身を捨てて、 その大切なもののために、 この世での命を捨てることも惜(お)しまない。 それだけの勇気と胆力(たんりょく)を持ちなさい」 ――天御祖神の御言葉(本文より) 人生、何に命を懸けるべきか。 ――日本文明の源流に立つ「天御祖神」が明かす、武士道の根本精神。 〇武士道における「死」と「正義」の考え方 〇無我・無私の心でなければ、正義は実現できない 〇「腹切り」という作法自体が尊いのではなく、その奥の精神が問われる 〇日本の国技「相撲」に流れる武士道の精神 〇政治・外交・経済??漂流する日本に必要なもの 〇日本文明の源流をかたちづくった、天御祖神の教えとは 本物の“武士道精神”を知ったとき あなたの生き方が変わる。 取り戻そう「真の日本の誇り」を。 ※『ホツマツタヱ』とは 『古事記』『日本書紀』が書かれた8世紀初頭から数百年以上も前、景行天皇在位の時代に記されたとされる古代文献。「秀真(ほつま)文字」という「神代文字」によって書かれている。 「天御祖神(あめのみおやがみ)」とは、その中に記された日本民族創世の真なる神であり、天地創造の根源神の御名である。 ◎『日本の最高神 天御祖神が説く「大和の心」』について、もっと知りたい方はこちら≫ 日本の最高神 天御祖神が説く「大和の心」 目次 一、 武士道の根本にあるもの 二、 武士道における「死」と「正義」の考え方 三、 神仏と一体となって生きる 四、 「本物の信仰」に見る武士道 五、 相撲に流れる武士道の精神 六、 無我、無私の心で「神仏と一体の剣」となれ
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3.7SNS総フォロワー250万人(2024年5月時点)の旅Youtuberくぼたび、待望の初書籍! 年間300日旅をする二人だからこそ語れる旅のエッセイ&全国のガイド情報が満載です。 エッセイではプランニングの仕方やパッキングのコツから、夫婦のなれそめまで語りつくし、ファン必携の内容になっています。 さらに「サービスヤバすぎる宿」や「海鮮食べ放題の宿」、「コメント殺到!バズったスポット」など、くぼたびが実際に訪れて、本当にオススメの場所を写真たっぷりで紹介。 読めば旅したくなること請け合いです。 さあ、週末は暮らす旅に出かけましょう!
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4.6あの日の朝、僕は目が覚めたら目が見えなくなっていた。36歳にして視力を失った著者による、まるで小説のような自伝エッセイ。――視力を失った僕は今、青く澄んだ闇の中に生きている。見えていたころには見えなかった、目には見えない大切なものが見えてきた。声を出して泣ききることも、人に頼って助けを求めることも、難しいことではなかったんだ。僕は生きることがずっと楽になった。――ジェーン・スー(コラムニスト)推薦。
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4.52025年には、人口のボリュームゾーンである団塊の世代が全員後期高齢者となり、高齢者の5人に1人が認知症になると言われているにもかかわらず、2026年には介護職員が約26万人不足するとの推計結果を厚生労働省が公表した。では、彼らの面倒は一体誰が見るのか? 記憶のメモリーが1分も保たず、感情のコントロールが利かなくなり、理解力や判断力も低下。足腰は弱り、自立生活が困難になっている高齢者の面倒を10年20年とみつづけなければならない家族の心身および経済的負担を考えたら、子ども世代、孫世代までも巻き込み家族全員が共倒れになりかねない。前作『寿命が尽きるか、金が尽きるか、それが問題だ』では、やっとの思いで介護施設に入所させたはいいが、想定外の事件が次々に勃発し、著者はストレスによる顔面神経痛や耳鳴りに悩まされる毎日。両親と子どものいない叔母夫婦の、4人まとめての介護はその後どうなったのか。前作同様きれいごと一切なし、介護の実態を赤裸々に綴る。いま、まさに介護に苦労している人々の心の叫びを代弁し、「早くお迎えが来て下さい」と祈ってしまうのはあなただけじゃない、あなたは悪くない、と介護者の気持ちを軽くしてくれるエッセイ。「大介護時代」必読の1冊。
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3.3「馬鹿につける薬はない」という言葉がありますが、 「普通につける薬」というのはあるのでしょうか? 本書は「自分は思っていたより普通かもしれない」「特別でないとしたら受け入れがたい」そんな不安を覚えた、ある青年から寄せられた悩みと向き合う中で生まれました。 「特別でなければいけない」という不安の根底には、常に他者との比較があります。 どうすれば、他者との比較から自由になり、自信を持ち、幸福に生きることができるのか。 本書では、「特別になろうとしないが、同じでもない」生き方を探ります。 人生から緊張を手放す思索を、はじめましょう。
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4.0◆魅力のない商品を、いかにセールスするか?奇跡のマーケティング・バイブル 世界的ベストセラーにして、全マーケターの必読バイブルが、 新訳となって完全復刊しました! 魅力のない商品を、いかにセールスするか? つまり、自社の商品力に頼らず、 どのように広めて、どのように売っていくか? このテーマは、 ビジネスにおいて 時代を問わず、不変的なテーマであることは、 誰もが認めることでしょう。 このテーマに対して、 世界中のマーケターたちが絶賛し、 日本でもベストセラーとなり、 奇跡のマーケティング・バイブルといわれた作品が、 『エスキモーに氷を売る』です。 そんな伝説的なバイブルが、 このたび、オール新訳で完全復刊しました! ◆観客動員数最下位のNBAチームを最弱のまま高収益チームに変貌させた、 伝説のマーケターが実践し体系化した 「ジャンプスタート・マーケティング」の原則を 徹底解説したのが本書です。 なお、 本書は「スポーツマーケティング」の本ではありません。 本書を読めば、 ジャンプスタート・マーケティングの原則と考え方、実践法を、 自分の仕事の領域に応用できるようになるつくりになっています。 それは、業界、業種、商品の有形無形、規模は関係ありません。 消費者のニーズが多様化し、 ファンマーケティングがさらに進んでいる時代の、 全経営者、全マーケター、必読の1冊です。 ◆本書の内容 ・はじめに ・第1章 「己を知る」がマーケティングの原点 ・第2章 既存顧客の購入頻度を高める ・第3章 顧客が買おうと思う少し前にアプローチする ・第4章 新規顧客の獲得には、社長が率先して取り組め ・第5章 ミスにボーナスを出そう ・第6章 新商品頼みではなく、マーケティング・イノベーションを ・第7章 「イノベーションのゲリラ集団」を結成せよ ・第8章 顧客が買いたがる商品だけ売る、少しだけ多く売る ・第9章 常に顧客のいる場の空気を感じる ・第10章 自社商品に興味がある人だけをターゲットにする ・第11章 リサーチに騙されちゃいけない ・第12章 クライアントを正真正銘のヒーローにする ・第13章 古い社内常識で、エースをつぶすな ・第14章 あえて「相手にとって良すぎる条件」を持ちかける ・第15章 間接部門をマーケティングツールとして活かす ・第16章 捨てる顧客は選べ ・第17章 経営が厳しいときほど、営業を増やす ・おわりに――世界一流になる
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4.5「ROE」「配当利回り」「益利回り」「PBR」4つの基本指標がわかれば、投資がずっと面白くなる! 「新NISAをきっかけに、株式投資を本格的に学びたい」 「銘柄選びに自信がなく、つい人の意見に流されてしまう」 「ROE? PBR? 指標があるのは知っているが、使いこなせていない」 「高配当・割安株に関心があり、買い時を見極める力をつけたい」 そんなあなたも本書を読めば、 「どの銘柄を、いつ買えばいいか」が見えてくる! 本書は、日本株の機関投資家向けセールスとして25年以上のキャリアを持ち、 アジアマネー誌にて日本株No.1セールスにも選ばれた著者・田口れん太氏が、 これまで限られたプロにしか共有してこなかった「銘柄選びの視点」を 個人投資家向けに初めて開示した一冊です。 著者は長年にわたり、欧米の運用会社やヘッジファンド、アクティビストなど、 まさに「プロ中のプロ」の投資家たちにアドバイスを提供してきました。 そんな第一線で培った視点を、誰にでも分かりやすく、すぐに使える形でまとめたのが本書です。 特にフォーカスしているのが、 「どの銘柄を」「いつ買うか」という、すべての投資家が悩むテーマ。 本書では、株価評価方法の基本である次の4つのバリエーションを軸に、 自分で投資判断できる力を身につける方法を丁寧に解説します。 ・ROE(株主資本利益率) ・配当利回り ・益利回り ・PBR(株価純資産倍率) さらには、ネット証券の活用法、(著者が実践している)暴落回避法、アナリストレポートの読み方、新NISA攻略法まで、実践に即した内容を幅広くカバーしています。 「自分で銘柄を選べるようになる」ことは、株式投資の一番の醍醐味です。 流行り銘柄に飛びつくのではなく、自分の判断で納得して投資をする―― そんな投資家への第一歩を、本書と一緒に踏み出していきましょう! 【目次】 第1章 なぜ、いま株式投資か? 第2章 4つの指標を覚えよう 第3章 銘柄選びの基本 ――私は何を見ているか 第4章 アナリストレポートの読み方 第5章 モノ言う株主の時代 第6章 実践! 私の投資ルール
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3.0AAAのメンバーで、ソロアーティストとしても活躍中の與真司郎(あたえしんじろう)のフォトエッセイが2025年4月16日に発売決定! 2023年7月、ファンの前で自らがゲイであることをカミングアウトした與さんが、これまでの人生を丁寧に振り返り、カミングアウトまでの道のりと、その後に感じていることをノンフィクションのエッセイとして赤裸々に明かします。 <見どころ1> 自らの半生を振り返り、カミングアウトまでの道のりを赤裸々に明かす 幼少期に感じた違和感やそのエピソード、アーティストデビューを果たすも誰にも言えない悩みを抱え孤独感を味わっていたこと、自分らしい人生を送るためにロサンゼルスへの留学・移住を決断したことなど、ファンの前でカミングアウトするまでの出来事や、その時々に抱いていた感情を丁寧に記します。 これまでの人生には大きな葛藤や苦悩がありましたが、逃げることなく向き合い、自問自答を繰り返し、ついに世間にカミングアウトすることを決意します。自分らしく生きられる道を自らの手で切り開こうとする前向きな姿勢は、読む人に勇気や希望を与えるはずです。 <見どころ2> 「あなたは一人じゃない」誰にも言えない悩みを抱える人に寄り添う 「あなたは絶対にひとりじゃない(中略)LGBTQ+の方々には、胸を張って堂々と生きていってほしい」――カミングアウトの際に與真司郎さんがこう言った通り、本書でも「次の世代には、僕と同じような苦しみを味わってほしくない」という與さんの思いを世の中に伝えます。 また、本書は当事者の方々だけに向けたものではありません。どんな人も生きやすい社会を実現するために、與さんの人生やその思いに触れることで、少しでもその理解が深まることを願っています。また、セクシュアルマイノリティの悩みだけではなく、人それぞれ誰にも言えない悩みがあり、そういう人たちを励ましたい、少しでも気持ちを楽にしてもらいたい、そんなメッセージを届けます。 <見どころ3> 大人の魅力が増す! 最新の撮り下ろし写真を16ページにわたって掲載 與真司郎さんの今の魅力を詰め込んだ写真を16ページにわたり掲載します。36歳となった今、若々しくもありますが、歳を重ねたことにより大人っぽさも増しました。また、「メンタルヘルスを支えるのは健康な身体から」というポリシーのもとに鍛え上げられた肉体美も惜しみなく披露。
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3.9【松井玲奈が4年ぶりに贈る待望の新作小説】 あの日、フィクションのような人生が始まった。 著名な劇作家・野上が主宰する劇団の新作公演初日まで、残り3週間。 晴れてヒロインに選ばれた元国民的子役のアイドル・中野ももは、 野上の厳しい指導に応えることができず、徐々に追い詰められていた。 どうにか端役を手にしたとある中年の女優は、中野ももが憔悴していく様子を気に掛ける。 そして、やってきた公演初日。 幕が上がった瞬間、二人の人生は大きく変わる! 俳優としても活躍する著者が3作目の舞台に選んだのは、「演劇」の世界。 ふたりの女性が織り成す関係は、ゆっくりと、繊細に、絡み合う。 現実にうちひしがれる絶望、強運を手にして舞い上がる歓び、突然やってくる予想外の衝撃。 幾つもの感情を抱えた先の終着点で、それぞれが決断した選択とは――。 「演じる」とは何かを問う、唯一無二の物語。 【著者略歴】 松井玲奈(まつい・れな) 1991年7月27日生まれ。愛知県豊橋市出身。俳優・作家。 2019年『カモフラージュ』で作家デビュー。その他の小説に『累々』、エッセイに『ひみつのたべもの』『私だけの水槽』がある。本作『カット・イン/カット・アウト』が、3作目の小説となる。
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4.040代で安定を手放し、 「自分の役割」を生きる道を選んだ社会起業家が綴る、 未来を切り開く指南書。 先が見通せず、舵取りが難しい現代――。 平均寿命が年々延びていく一方で、 「これからの人生をどう生きていけばいいのか……」と 多くの人が不安を抱きながら生きています。 例えば、30代の会社員であれば、 それはおおよそ定年までの時間であり、 40代であればキャリアの集大成を考えていく時間かもしれません。 50代であれば人生の締めくくりの時間へと入っていき、 60代の人にも70代の人にも、 それぞれに残された時間の意味があるでしょう。 2021年に刊行され大ベストセラーとなった、 『一度しかない人生を「どう生きるか」がわかる100年カレンダー』の著者 大住力氏は、44歳のときに株式会社オリエンタルランドを退社。 安定を捨て、「自分の社会的役割」を果たすべく 「Hope&Wish公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を」を設立し、 新たな冒険を開始しました。 まさに、「残り30年」の冒険の最中にあるといえます。 本書では、「残り30年」への冒険に出発するまでの現在地の見つめ直し方、 冒険に必要な地図・武器の探し方、道中でのトラブル対応など、 大住氏が自らの冒険のなかで実践してきた50のメソッドを紹介し、 過去への後悔や未来の不安にとらわれて覚悟が決まらない人を、 「いま、ここ」から、最高の冒険・旅へと導いていきます。
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4.1宇宙飛行士・野口聡一が収入・アイデンティティ・モチベの「三重沈下」に悩む中高年へ捧ぐ人生を諦めないための戦略的生き方本! モチベーションの低下、収入の不安、アイデンティティの喪失――。 定年を前にした50代が直面する三重の悩みに、あなたはどう向き合いますか? 宇宙飛行士・野口聡一が定年を前に安定の象徴たるJAXAを手放し、自らの未来を切り開いた理由と、たった一度の人生。定年に振り回されないためには、何を武器に戦うのか?」すべての中高年サラリーマンに捧ぐ、渾身の一冊。 ー著者よりコメント 「50を過ぎたら会社を辞めよう」 宇宙飛行士の野口聡一です。 私はこの言葉通り定年間近にも関わらず、 長年勤めたJAXAを退社しました。 人生100年時代。60歳定年を目前にひかえた50代の中高年のみなさんは、今まさに、この長い人生の折り返し地点に立っています。会社での地位、評価など、定年後にはなんの役にも立ちません。であるならば、ただ定年が来るのを待つのではなく、自らの手で人生を切り拓いてみてはいかがでしょうか。自分自身の物差しでライフプランを組み立てることができれば、より人生を謳歌することができます。 この本が、そんなみなさんの背中を押す一冊になれば嬉しい限りです。 野口 聡一(ノグチソウイチ):1965年生まれ。東京大学大学院修了。IHI入社後、1996年からNASDA(現JAXA)の宇宙飛行士候補者に選抜。3回の宇宙飛行に成功し、15年間で船外活動4回、世界で初めて3通りの方法(滑走路、地面着陸、水面着陸)で帰還したとして、ギネス記録に認定された。2021年の「宇宙からのショパン生演奏」 動画などでYouTubeクリエイターアワードを受賞。2022年6月、JAXA退職。現在は、合同会社未来圏代表、国際社会経済研究所理事、東京大学特任教授などを通し講演活動や大学での教育、研究活動を精力的に行う。
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3.0「なぜ、投資で失敗するのか」「誰もが長期に資産づくりを続けるには、どんな方法があるのか」──。1200万人以上が利用するネット証券会社、楽天証券の楠雄治社長と、行動ファイナンスを専門とし、楽天証券との共同研究に取り組む広島大学の角谷快彦教授が「間違いない資産づくり」を解説します。 ネット証券の業界で創立から25年にわたり顧客やマーケットに向き合ってきた知見、さらに学術的に証明されている投資理論などを分かりやすく伝えるほか、楽天証券と広島大学との共同研究で明らかになったパニック売りをしやすい人の傾向を紹介。読者特典として、研究結果を基にした「パニック売り傾向チェック」にアクセスし、読者自身の傾向を知ることもできます。 米国の調査でも、また日本での広島大学と楽天証券による調査でも、100万ドル、または1億円の資産を築いている「ミリオネア」の職業を見ると、エンジニアや教師、一般事務職員など、身近な人々が含まれています。決して、一部の特別なお金持ちだけが、資産を築くわけではないのです。そのための投資方法や生活習慣などコツを知っておくことが重要です。 実際に投資・資産づくりをされている個人投資家へのインタビューも掲載した、多彩な内容で、あなたの資産づくりに役立つ1冊です。
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4.03メートル離れてください! 愛しさあふれる“タッチレス”ラブストーリー 存在そのものが超危険!? 人を寄せ付けない物理学者の、ただならぬ受難とは。 「アヴェ・マリアを弾いてください。僕への挽歌として」 ピアニストの鈴木尚美は、毎週ショッピングモールでの演奏を聴きにくる、変な帽子の男が気になって仕方がない。 接近を試みた尚美はしかし、男からいきなり「3メートル下がって!」と怒鳴られてしまう。しかも、物理学者だという松崎仁は、自分の頭にある強力な磁場が人類にとって危険なため、死ぬしかないと言い出した。 虚を突く告白に困惑する尚美だが、唯一のファンを失うわけにはいかないと、松崎の寿命の引き延ばしにかかる。 尚美は松崎独自の謎ルールに振り回されるが、しだいに学者の奥底にある心がみえてきて……不器用で生真面目な恋の行方は!?
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3.0■ナルシシズムの悪魔、マキャベリズムの悪魔、サイコパシーの悪魔… 3人の悪魔は、私たちを成功に導き、あるいは破滅させる 本書は、心理学において現在進行形で活発に研究が進められている 最新テーマの1つ「ダークトライアド」の心理・行動パターンとの関連を一般向けに解説している。 ■ダークトライアドとはナルシシズム、マキャベリズム、 サイコパシーの3つのパーソナリティの総称で、しばしば三角形で表現される。 自己中心的で他者操作的、かつ共感性の欠如などが共通した特徴。 セクハラ、パワハラ、裏切り、嘘、マウンティング……私たちは人間関係を通して さまざまな嫌な思いをし、もしかしたらさせているかもしれない。 その根底には、このダークトライアドが潜んでいるのだ。 このように、ダークトライアドは共に力を合わせて営むべき我々人間社会にとっては 望ましくないかもしれないが、一方で個人の人生をより豊かにするにはこうした性質も必要になる場合があるという。 これは誰もが持っている邪悪なパーソナリティなのか? 相手や自分の中の“悪魔”を飼いならす方法はあるのか? さらに、「4人目の悪魔」サディズムとは? ■こういう人、身近にいないだろうか?あるいは自身の行動に身に覚えはあるだろうか? 平気で嘘をつく/自身が「HSP」であると自己呈示する/ネットで誹謗中傷を繰り返す/ マウンティングをとる/リーダー的立場につくことが多い/パワハラやモラハラをする/ 寝取り寝取られ経験が多い/セフレがいる/男女ともに反フェミニズム傾向/第一印象はよかったが……...etc. ■こんな人に読んでほしい! ●他人や自分に振り回されて心が疲弊している人(エキセントリックな性格の人が身近にいる人、 自分のなかの望ましくない感情を自覚している人、いつも遠慮して損ばかりしていると感じている人)。 ●「サイコパス」など、人の心の闇に関心がある心理学好き。 ■目次 まえがき より豊かな生活を送るために、あえてダークな心を覗き込む 第1章 そもそもダークトライアドとは何か? 第2章 3人の悪魔とその仮面の下 第3章 悪魔合体した一体の悪魔ダークトライアド 第4章 4人目の悪魔?サディズムについて 第5章 他人や自分の悪魔の見抜き方 第6章 悪魔の飼い慣らし方 あとがき 異なった意味で言葉が独り歩きしないために
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4.3センセーショナルな報道の裏側で忘れられてゆく子どもたち……多数の犠牲者を出した2008年から2009年にかけてのイスラエルのパレスチナ・ガザ地区への電撃攻撃。殺戮の現場を目撃した子どもたちの目線から戦争を描いたドキュメンタリー。
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3.6無責任な言葉とわかっていても、振り回されずにいられないのが私たち。切れ味抜群、なのに愉快でクセになる全4編。 ――― not for me(is myself) フィットネス系YouTubeチャンネル「かなめジム」を運営するインフルエンサー・かなめは、読者モデル時代の同期の穂乃花から、信者のような熱量のおかしい人がコメント欄にいるから気をつけた方がいい、と忠告を受ける。いつでも正直に、ただ、伝え方に気を配って、優しく明るく発信をしてきたのに……。 純粋に疑問なんだけど 大好きな小説の編集部から「ノンフィクション部門 ネットメディア班」に異動し、インフルエンサーの書籍を担当するようになった若手編集者の野村。異動後はじめて出版のオファーをしたYouTuber・はしゆりは破天荒で、彼女のやることなすことすべて、野村にはわけがわからない。 「なんで怒らないんですか?」 「世間ずれしていない関さんの新鮮な感覚が必要」。衛星放送の番組制作も手がけるNPOで契約職員として働く関は、いまの職場環境に満足している。四十にもなって専門技術もない「平凡な主婦」を重宝して、新たな仕事まで任せてくれるのだ。ところがインターンに来ている大学生の小田嶋さんは、まったく異なる思いを抱いているらしい。 人の整形にとやかく言う奴ら アイドルオーディション番組に参加して、ファイナル一歩手前で落ち、韓国の事務所を辞めて日本に戻ってきて五年。「ダンスクイーン」由良すみれは今、地元の学習塾で事務職をしている。普通の生活を取り戻せて本当に良かったし、同時に応援してくれたファンの人たち全員を今も愛している。愛と感謝を伝えるために残しているSNSアカウントに、この頃不穏な空気が漂い始めた。
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4.1【罪を犯した「本当は良い子」の少年たち。奪われた命が、彼らの真実を浮かび上がらせる。】 重大な罪を犯して少年院で出会った六人。彼らは更生して社会に戻り、二度と会うことはないはずだった。だが、少年Bが密告をしたことで、娘を殺された遺族が少年Aの居場所を見つけ、殺害に至る――。人懐っこくて少年院での日々を「楽しかった」と語る元少年、幼馴染に「根は優しい」と言われる大男、高IQゆえに生きづらいと語るシステムエンジニア、猟奇殺人犯として日常をアップする動画配信者、高級車を乗り回す元オオカミ少年、少年院で一度も言葉を発しなかった青年。かつての少年六人のうち、誰が被害者で、誰が密告者なのか?
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4.8永遠に刻みたい、感動をあなたの手元に――。 数々の名作ドラマと映画を生み出してきた脚本家・坂元裕二が贈る、映画『ファーストキス 1ST KISS』(2月7日公開・東宝)のオリジナルシナリオブックが登場!胸に響くセリフの数々を完全収録し、感動を何度でも味わえます。また、主演・松たか子による特別な寄稿文も掲載しました。映画製作の裏側や坂元裕二への想いを綴った貴重な文章で、本書ならではの読み応えも満載です。さらに、巻頭にはカラー16ページの映画スチールも収録。スクリーンで感じる感動を本書でも体験してください。 二度と会うはずのなかった亡き夫、15年前のあなたに恋をする― 結婚して十五年目、事故で夫が死んだ。夫とは長く倦怠期で、不仲なままだった。残された妻は第二の人生を歩もうとしていた矢先、タイムトラベルする術を手に入れる。戻った過去には、彼女と出会う直前の夫の姿があった。出会った頃の若き日の夫を見て、彼女は思う。わたしはやっぱりこの人のことが好きだった。夫に再会した彼女はもう一度彼と恋に落ちる。そして思う。十五年後事故死してしまう彼を救わなくては-- 。「夫婦とは?」「家族とは?」「愛する人と歩む人生とは?」人生で誰もが直面する、答えのない深くてシンプルな疑問。この物語は、それらの意味を問いかける心揺さぶるラブストーリー。 映画『ファーストキス 1ST KISS』 2025年2月7日公開 脚本:坂元裕二 監督:塚原あゆ子 出演:松たか子 松村北斗 吉岡里帆 森 七菜 YOU 竹原ピストル 松田大輔 和田雅成 鈴木慶一 神野三鈴 リリー・フランキー (c)2025「1ST KISS」製作委員会
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3.5感染爆発に付け込む悪意がセレブを喰い殺す。 2020年4月、コロナに感染したある富豪が急逝。 しかし男は“未承認のワクチン”を秘密裡に入手していた――。 光崎教授が暴く、男を死に至らしめた“悪”の正体とは!? 2020年4月。新型コロナウイルスが猛威を振るう中、一人の女性が埼玉県警の古手川を訪ねる。彼女は、オンライン通販の創設者で現代の富豪、そして前日にコロナ感染症で急逝した萱場啓一郎の姪だという。 大金を払って秘密裡に未承認ワクチンを接種していた啓一郎がコロナで死ぬはずはない、本当の死因を調べてほしいと頼まれた古手川は、浦和医大法医学教室に解剖を依頼。 光崎教授が見出したのは、偽ワクチンによる毒殺の可能性だった――。 真実は死体に刻まれる―― 傑作法医学ミステリー第6弾!
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4.3失われた体力を求めて―― 大病と化学療法でよろよろの身体、それでも人生は続いていく。 乳がんの治療ですっかり体力を失ったキミコさん。 ラジオ体操でさえフラフラの状態だが、体育会系編集者の叱咤激励によっていやいや運動を始めることに。まずは1日1000歩から。 散歩、縄跳び、そして最難関・山登り(標高531メートル)へ・・・! 思わず元気をもらえる、北海道在住・ぐうたらエッセイストの、猫と散歩と養生の日々。 【著者プロフィール】 北大路公子(きたおおじ・きみこ) 北海道札幌市生まれ。2005年『枕もとに靴 ああ無情の泥酔日記』でデビュー。各紙誌でエッセイや書評を執筆。 エッセイに『生きていてもいいかしら日記』『苦手図鑑』『石の裏にも三年 キミコのダンゴ虫的日常』『晴れても雪でも キミコのダンゴ虫的日常』『ロスねこ日記』『いやよいやよも旅のうち』『お墓、どうしてます? キミコの巣ごもりぐるぐる日記』、小説に『ハッピーライフ』など著書多数。
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3.0「とらばーゆ」元編集長にしてライフシフト・ジャパン取締役CMO、 人生100年時代のライフシフトを研究する著者がひもとく、60歳からの仕事と暮らしのリアル。 健康寿命が延びる時代、お金の不安を解決する唯一の方法は「働き続けること」。 65歳までを「待ち時間」とせず、「雇われる働き方」から「雇われない働き方」へとシフトする準備を始めよう。 目標は好きな分野で小さな仕事を立ち上げて、90歳まで続けていくこと。 そして住まいや家族、人とのつながりを見直して、幸福度をアップさせること。 60歳からの人生は自由で楽しい。 会社や家族のためではなく、自分の人生へ。ライフシフトの旅を始めよう。
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5.0トランプ圧勝でグローバリズムとWHOの闇がつまびらかになる! 「WHOから命をまもる国民運動」の共同代表も務める近現代史研究家の著者が、巨大製薬資本とWHOというグローバリズム勢力や日本政府が日本人の命を侵している現実に警鐘を鳴らす。メディアが報道しない「世界と協調する国民運動」の隆盛、日本人が知らない「アンソニー・ファウチ体制」、新型コロナを“予言”しWHOを支配するビル・ゲイツ、グローバリズム勢力やWHOと戦うトランプとロバート・ケネディ・ジュニアの存在……。国際機関と政府への認識が改まる日本人必読の書。 第1章 日本人への「3発目の原爆」か 第2章 「パンデミック」はつくられたのか? 第3章 「ワクチン」というグローバルビジネスの正体 第4章 200年前から世界を支配するNew World Orderという旧秩序 第5章 トランプ+ケネディ・ジュニアvs.グローバリスト最前線 第6章「次のパンデミック」は仕掛けられている!? 第7章 世界と連携する国民運動の衝撃
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3.8わたしたち、「サイバープロレタリア」なの!? 韓国で反響を巻き起こした「ハイパーリアリズム小説」、待望の邦訳 スギョンは30代、わけあって失業中。同居の家族は「個人投資家」の夫と、スギョンの父と母、さらに甥っ子が2人(高校生と小学生)。6人家族で、金を稼いでくる大人が1人もいないなんて。 プラットフォーム労働、ギグワーク……。仕事用のアプリをインストールした携帯電話が一日中手放せない。ソウルの古くて狭い2DKのマンションに六人で暮らす家族の「お仕事」をテーマにした群像劇。思わず出てしまうため息と「サイバープロレタリア」としての問題提起を、リアルに、ユーモラスに描ききった話題作。韓国では「ハイパーリアリズム小説の傑作!」と賞賛されました。お隣の国で起きていることは、世界中で起きていること。共感必至の一冊です。
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4.5誇りを取り戻す!国益をかけた未来ある戦い 中国「戦狼外交」と果敢に戦った、前駐豪大使・山上信吾×中韓の嘘を無効化し「慰安婦増設置」を阻止したキーマン情報戦略アナリスト、令和専攻塾塾頭・山岡鉄秀 日豪の歴史を振り返りながら、官民それぞれの観点から積極外交の意義と必要性、中国戦狼外交や韓国告げ口外交と闘った実践例、外交とインテリジェンス・安全保障の関係、さらに日本の敗北主義外交の改善策にまで幅広く言及! 日本はもう謝らない!! ■一刻も早く対外諜報機関をつくるべき ■パブリック・ディプロマシーで敗北した大日本帝国 ■外務省のチャイナスクールが中国の言いなりになる理由? ■日本人のイメージの良さが歴史戦の“国力”となる ■日本兵の勇敢さを讃えたオーストラリアの軍人 ■安倍国葬に訪れたトニー・アボット元首相の嘆き ■日本大使として初めて招かれた慰霊祭 ■村山談話、河野談話、アジア女性基金、土下座外交 ■ファイブ・アイズが日本に期待しているのは中国情報 【著者プロフィール】 山上信吾(やまがみ・しんご) 前駐オーストラリア特命全権大使。アボット元豪首相をして、「豪州人の心に永遠の印象を残した桁外れの大使」と言わしめた。 1961年東京都生まれ。東京大学法学部卒業後、1984年外務省入省。 コロンビア大学大学院留学を経て、2000年在ジュネーブ国際機関日本政府代表部一等書記官、その後同参事官。 北米二課長、条約課長を務めた後、2007年茨城県警本部警務部長という異色の経歴を経て、2009年には在英国日本国大使館政務担当公使。 国際法局審議官、総合外交政策局審議官(政策企画 ・国際安全保障担当大使)、日本国際問題研究所所長代行を歴任。 その後、2017年国際情報統括官、2018年経済局長、2020年駐オーストラリア日本国特命全権大使に就任。2023年末に退官し、現在はTMI総合法律事務所特別顧問、笹川平和財団上席フェロー等を務めつつ、外交評論活動を展開中。 著書に、駐豪大使時代の見聞をまとめた『南半球便り』(文藝春秋企画出版)、『中国「戦狼外交」と闘う』『日本外交の劣化 再生への道』(ともに文藝春秋)がある。 山岡鉄秀(やまおか・てつひで) 1965年、東京都生まれ。 中央大学卒業後、シドニー大学大学院、ニューサウスウェールズ大学大学院修士課程修了。 2014年4月豪州ストラスフィールド市で中韓反日団体が仕掛ける慰安婦像公有地設置計画に遭遇。 シドニーを中心とする在豪邦人の有志と反対活動を展開。オーストラリア人現地住民の協力を取りつけ、2015年8月阻止に成功。 現在は日本で言論活動中。 公益財団法人モラロジー道徳教育財団研究員。令和専攻塾塾頭。 著書に、『日本よ、もう謝るな!』(飛鳥新社)、『日本よ、情報戦はこう戦え!』『新・失敗の本質』(ともに育鵬社)、『シン・鎖国論』(方丈社)、ケント・ギルバートとの共著に『日本を貶め続ける朝日新聞との対決全記録』(飛鳥新社)、監訳書に『目に見えぬ侵略』(クライブ・ハミルトン著、飛鳥新社)、『中国、ロシアとの戦い方 - 台湾・日本をウクライナにさせないための方法 -』(アンドリュー・トムソン著、小社刊)などがある。 X(旧Twitter):@jcn92977110
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4.3穂村弘氏推薦! 「生きることに慣れないことの天才を感じました。 魂に永遠の初心者マークが貼られてるみたい。 でも、だからこそ、一瞬一瞬、ものすごく生きている。 『せいいっぱいの悪口』で圧倒的存在感を示した気鋭の作家の3冊目となるエッセイ集。 12篇のエッセイと1年間の日記で構成。なんでもない日常を繊細に丁寧に時に乱暴に切り取ってみせる、 読めば読むほど深い味わいのある清新な文章をお楽しみください。 【著者紹介】堀 静香(ほり・しずか)1989年神奈川県生まれ。山口県在住。 上智大学文学部哲学科卒業。歌人、エッセイスト。「かばん」所属。 現在は私立の中高一貫校で非常勤講師として国語を教えている。 著書にエッセイ集『せいいっぱいの悪口』『がっこうはじごく』(共に百万年書房)、 歌集に『みじかい曲』(左右社)がある。第50回現代歌人集会賞受賞。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自身の身のまわりをつぶさに見つめ、遠く離れた異国の人の暮らしにもあたたかなまなざしでフォーカスする。荻上チキさんのエッセイに、ヨシタケシンスケさんがイラストストーリーで呼応する。ふたりそれぞれの「めがね」が、読む人に新たなものの見方を示してくれる新しい形のコラム、『暮しの手帖』の人気連載をまとめた書籍の最新刊です。 「身体から本心」(日々のストレスのこと)から、「布団の中で考える」(新型コロナ罹患)など身近な話から、「戦争と憎しみ」「友人に平和を」(ウクライナ取材)など時事的な話題まで読みごたえ充分です。
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3.0物語の中の〈弱さ〉が、読む人の心に火を灯す どの作品も、〈弱さ〉を正面から描いているから――。著者が数々の作品の翻訳を手掛けるなかで、「なぜ韓国現代文学に魅せられるのか」を自らに問い、深く考えてたどり着いたのが、この答えでした。〈弱さ〉とは、自らの意志とは関係なく選択肢を奪われた状態のこと。その視点で、『82年生まれ、キム・ジヨン』をはじめとする多彩な13の作品を読み解きながら、そのメッセージを探り、魅力を掘り下げます。一つひとつの物語を丁寧にたどっていくと、この暴力的な現代社会を生きるための道が照らし出されるはずです。 2023年1月~3月にNHKラジオ第1「カルチャーラジオ 文学の時間」で放送された同名の講座の待望の書籍化!
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4.0介護に限界を感じる前に知っておきたい! 高齢者施設探しのバイブル、待望の第3版! 仕事や子育てとの両立、介護者自身の高齢化や健康不安……在宅介護の限界が近づくと、「共倒れ」を防ぐ選択肢として施設入居が浮かんできます。しかし、介護保険制度は複雑で、高齢者施設も多種多様。入居にかかる費用もピンからキリまで。限界を感じてから動き始めても、希望に合う施設はすぐには見つかりません。 本書は、20年以上にわたり現場の取材を続ける著者が、リアルな情報をもとに、施設の探し方、費用の目安、見学時のチェックポイント、契約・入居前の注意点、入居に反対する親や家族との話し合い方……などを最新情報とともに、わかりやすく紹介します。 第3版では、最新の法制度に対応するとともに、費用負担軽減の所得・資産要件など「お金」の情報が充実! 【こんな人におすすめ】 ・どんな施設が親に合うのかわからない ・施設を比較・検討する判断基準を知りたい ・施設介護にかかる費用や契約前の注意点を知りたい ・親本人やきょうだいに反対されて、施設探しが進まない ・入居したけれど、本当にこの施設でよかったのか不安 【高齢者施設の種類】 特別養護老人ホーム(特養)、老人保健施設(老健)、介護医療院、有料老人ホーム(住宅型・介護付き)、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)、グループホーム、ケアハウス(軽費老人ホーム)、小規模多機能型居宅介護施設、その他(シルバーハウジング、高齢者向け分譲マンションなど) 【目次】 Chapter 1:親が施設に入居するとき-背景と課題- Chapter 2:「親の施設探し」を始める前に知っておきたいこと Chapter 3:施設の種類とサービスの違いを知ろう Chapter 4:施設にかかるお金を確認する Chapter 5:施設探しから入居までに行う10 のステップ Chapter 6:実際に足を運んで確認したいこと Chapter 7:契約前に確認しておくこと Chapter 8:親が入居した後で、子がやること・考えること 【著者】 太田 差惠子(おおた・さえこ) 介護・暮らしジャーナリスト。京都市生まれ。1993年頃より老親介護の現場を取材。取材活動より得た豊富な事例をもとに、「遠距離介護」「仕事と介護の両立」などの情報をさまざまなメディアを通して発信する。AFP(日本ファイナンシャル・プランナーズ協会認定)資格を持ち「介護とお金」「高齢者施設」にも詳しい。企業、組合、行政での講演実績も多数。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版は紙版のp32~p37を含んでおりません。また、紙版と一部内容が異なります。予めご了承ください。 知らなきゃ損!POPを使った売り上げアップ術 パン屋さんやお菓子屋さん、雑貨店や書店など、商品の魅力をどうやって店頭で伝えるか、POPの描き方に悩んでいる方は多いはずです。目をひくキャッチコピーの書き方や、センスよく見せるレイアウト。手描き文字のコツやちょこっと添えるイラストまで、それぞれのプロが心をつかむPOPのコツを教えます。これ1冊あればもう迷わない、すぐにPOPがつくれる必携の1冊です。
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3.7シリーズ120万部『ゼロトレ』の 石村友見、話題の最新刊! --------------------------------------------- これからの人生を ウェルネスにするために --------------------------------------------- こんにちは。著者の石村友見です。 私はヨガやゼロトレを教える 「体」の専門家として長い間 活動をしてきました。 多くの生徒さんが 快適な体を手に入れましたが、 中には、体の状態が改善しても、 「何かが足りない」表情を している方がいました。 体が健康でも、 心が満たされない人はいます。 心が元気でも、 孤独に押し潰される人はいます。 人間関係に恵まれていても、 健康面に心配を抱える人はいます。 では、人はどうすれば 幸せを実感できるのでしょうか。 --------------------------------------------- 体、心、つながりが幸せをつくる --------------------------------------------- 「幸福」を作る要素は3つあります。 体、心、つながり。 この3つをトータルでWell(良い) にすることで幸福度は上がります。 そんな時に役立つ概念こそが 「Wellness(ウェルネス)」です。 どうすれば健康で、 幸せに生きていけるのか。 世界最先端の科学的データと 豊富なエピソード、実例によって 丁寧に、愛を込めて解説しました。 ぜひ、ご興味のあるページから 読み進めてみてくださると嬉しいです。
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3.8【浮雲一行の京への長き旅。シリーズ最終章突入!】 霊を見ることができる赤眼を持つ憑きもの落としの浮雲。 おのれの運命と対峙するために、土方歳三らとともに京の都へと向かう旅をしていた。 辿り着いた岡崎宿で、歳三たちは子どもの生首と抉り出された腸を目にする。ここ半年、いくつも骸が発見されているらしく、村人たちは鬼の仕業だと噂していた……。 一方、別行動を取っていた浮雲も寺の住職から“人を喰らう鬼”の伝承を聞いた直後、その寺の小僧の惨たらしい死体を発見し……。 恐ろしい伝承の裏に隠された哀しき真実とは――。 人は誰しも鬼の一面を持っている。 怪異の謎とともに明かされる土方歳三の秘められた過去。 累計750万部突破の「心霊探偵八雲」と双璧をなす 幕末ホラーミステリシリーズ、最終章突入!
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3.6動けなくなった家族は、誰が看るのですか? 自宅火災の跡から殺害された家族三人の遺体が出た。唯一生き残った長女は典型的なヤングケアラーだった。少子高齢化、認知症、貧困、格差、少年犯罪、教育――。日本が抱える問題は、すべて家族の問題につながっていく。いずれ誰もが直面する現実を描く問題作! 雑誌記者の笹山真由美は、若年性アルツハイマーを発症した父に付き添い病院を訪れた。彼女はその病院のICUで、頭に包帯が巻かれ、複数の管につながれた意識のない少女・美咲が流す涙を目撃する。美咲の家族は殺害され、自宅火災の焼け跡から遺体で発見されていた。事件を調べ始めた真由美は、美咲が典型的なヤングケアラーだったことを知る。重度の障害者の兄と認知症の祖母の面倒を、看護師の母にかわって一人で看ていた美咲が、衝動的に家族を殺して放火したと考える警察の見解に違和感を覚えた真由美が突き詰めた衝撃の真実とは……?
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4.7【「エンジンのついた爆弾」で飛んだ男は、戦後三十年、誰にも語らず水道を整備した】 昭和19(1944)年、苦戦を余儀なくされる中で組織された必死必殺の「特別攻撃隊」。大戦中「軍神」として崇められ、戦後は戦争犯罪者と言われた隊員や遺族たちには、胸に秘め続けた想いがあった。 笑顔の写真を残した荒木幸雄、農場経営が夢だった森丘哲四郎、出撃直前「湊川だよ」とつぶやいた野中五郎……自らの命を懸けた特攻隊員たちは、私たちに何を託したのか? 30年以上にわたり元隊員と遺族の取材を続けてきた記者が、今だからこそ語られた証言に耳を澄ます。 最初の特攻出撃を見送った第一航空艦隊副官 「娑婆の未練」を断ち切り二度飛び立った元隊員 沖縄で特攻機の最期を目に焼き付けた女性 晩年、想い人の遺影を病床で握りしめた婚約者 彼らの「戦後」は終わっていなかった―― 【目次】 序章 笑顔の奥の真実を求めて 第一章 出撃した者たち 一 最初の特攻 二 学徒出陣の特攻隊員 三 死を決断した者の「目」 四 沖縄だけが見た最期 五 非情な人間ロケット 六 「後に続くを信ず」が問いかけるもの 第二章 見送った者たち 一 終わらない終戦――母 二 同じ海へ還る――婚約者 三 残された者の宿題――父と弟 四 慰霊の心の旅――大西中将の妻 第三章 大義に生きた者たち 一 楠公精神の系譜 二 海外の評価 あとがき 主要参考文献
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4.02024年9月21日(土) 大泉洋主演でSPドラマ放送!(テレビ朝日系列) 山田太一の名作小説を宮藤官九郎が現代にドラマ化! 一つの物語から二つのドラマが生まれた! シナリオ界を代表する2人が白熱の競演! 令和の(昭和の)現在から、敗戦直前の戦時下にタイムスリップしてしまった主人公一家。 一億総玉砕の風潮のなか、過酷な日々を生き抜けるのか?
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3.6忘れられたら楽なのに――。 傷ついた言葉。消せない過ち。ふたりだけの約束。 すべてなかったことにしよう。この人生が変わるなら。 ミステリーの新鋭が贈る、奇妙であたたかな“忘れられない”物語。 小江戸川越の街にひっそりと佇む「Memory」は、“記憶を消してくれる”カフェ。不思議な力を持つ家入蘭のもとに、過去の失恋やトラウマに苦しむ人々が、今日も引き寄せられるようにやってくる。 最愛の人に先立たれ生きる気力をなくした坂下麻季は、自分のことは忘れてほしいという亡き恋人の遺志にしたがい、Memoryを訪れた。 記憶が完全に消去されるまでの間、川越の街をぶらつく麻季。そこに死んだはずの恋人が現れて……。 麻季の最後のデートを描いた「あなたに似た人」や、表題作「いいえ私は幻の女」のほか、驚きと感動せまる追憶の物語集。
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4.0「そこにどれほどの幸福があったのか、私たち以外、誰にもわからない。」 時代をさかのぼり紐解かれていく桐子と百合子の姉妹の人生。 戦争孤児だった二人は正反対の道を選ぶこととなり、背中合わせに生きてきた。 辿り着いた先に「幸い」があると信じて――。 最注目の若手作家がおくる、温かな涙があふれる、感動の傑作!
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4.0創業130年、古都鎌倉で愛され続けてきた「鳩サブレー」の豊島屋。その魅力を余すところなくご紹介。そのはじまりから四季折々のお菓子のおいしさ、鳩サブレー以外にも広がる豊島屋ワールドのすべてがここに!
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3.5「死ぬのは痛くてつらいのか」「人間の肉を切るとどんな匂いがするのか」「医師でも受けたくない検査は何か」「血管が破裂することはあるのか」「もしものときは自分や家族の延命措置は選択するのか」「医者は袖の下をもらっているのか」「心臓に毛が生えた人は本当にいるのか」……etc。 怖くも、知りたいことが詰まった医学の教養書。読めば読むほど探求心が止まらなくなる大ボリュームの1冊。 世界最高峰のシカゴ大学心臓外科で働く「本物の外科医」が手術、医療の裏側をすべて公開する。 【対象読者】 ・医学の教養を身に付けたい人 ・手術の不思議な世界を体感したい人 ・医療ドラマや医療小説が好きな人 ・使うとプロっぽく見える医学用語を知りたい人 ・これから手術を受けるかもしれないすべての人 【特徴】 ・1ページまたは見開き完結。興味のあるページから自由に読むことができる ・むずかしい手術や体の仕組みは、本物の外科医がノートに描きためたイラストで解説 【著者メッセージ】 私は本物の外科医です。 あなたの命を救うかもしれない、あなたが最も会いたくない人物です。 そんな私が、頼まれてもいないのに勝手に、「外科医とはどんな生態をしているのか」、「手術室では一体何が行われているのか」、そういった普段知ることのない、知らなくてもいい、できれば一生知ることなく過ごしたい、外科医と手術に関する疑問についてお答えします。 SNS、YouTube動画総再生回数3億回超。世界が注目する「本物の外科医」が書く全く新しい教養書。 面白すぎる手術室の世界を体感してください。
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4.0わたしがわたしであるために、 物語がつづきを書いてと叫んでいる。 少女から大人への――はてしない物語。 中学生の本村結芽は、急死した伯母の部屋で、愛読する児童書の原稿を見つけ舞い上がる。 『鍵開け師ユメ』シリーズは、孤独な小学校生活を過ごした結芽にとって、唯一の友達であり、心の拠り所だった。伯母は、その作者イズミ・リラだったのだ。 最新作を夢中で読むが、しかし遺稿は未完のまま。どうしても続きが読みたい結芽は、自分で物語の続きを書くことを決意する。 第一巻からページを繰り、主人公ユメの魔法の呪文を唱えると、物語の中へ飛び込めた結芽。ファンタジーの世界と現実を行き来できるようになり、自らの冒険を書き記していくが、何かが足りない。 物語に息吹を吹き込むには、伯母の、イズミ・リラの人生を知らなければ――。 現実を生きる自分、ユメとしての自分、伯母を探す自分。結芽の本当の冒険が、はじまった!
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3.5作家・エッセイスト平松洋子さん推薦!!「気配をスッと消し、食の現場をニヤリと斬る。選ばしし外食者の至芸がすごい。」 外食歴50年超の著者が綴る異色の外食エッセイ! 一口に「外食」と言っても、いろんなシチュエーションがある。子供の頃に親に連れていかれたデパートの大食堂。夜遅く仕事帰りに一人で入る牛丼屋。ここぞというデートや記念日に予約して行ったレストラン。気の置けない仲間と行く居酒屋。たまの贅沢のカウンターの寿司屋。出先でたまたま入った定食屋。近所のなじみの中華屋や焼き鳥屋……。誰もが心当たりあるような懐かしくも愛しき「外食の時空間」への旅が始まる!カバー&本文イラスト描いたイラストレーターおくやまゆかさんのイラストが最高に愉快で幸せになります!
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3.3【内容紹介】 日本は精神疾患患者が急増している。 政府もストレスチェックの実施や産業医の専任、健康経営の啓蒙、ハラスメント窓口の設置義務化など、多数の施策を打ち出しているが、リモートワークが増えたことで、残念ながら一層加速しているというのが現状だ。 2017年時点でも日本の精神疾患を有する総患者数は約419.3万人、また経済協力開発機構(OECD)のメンタルヘルスに関する調査では、日本国内でうつ病、うつ状態の人の割合は、2013年の調査では7.9%だったのに対して、2020年には17.3%と、2.2倍に増えている。 企業内では、新型コロナウイルス流行以降、オンライン中心のコミュニケーションの難しさなどから、メンタルヘルス不調は増加傾向にあるという。従業員がある日突然、心の不調を訴え、休職や退職をしてしまうケースは企業にとって大きなマイナス。2022年6月には全ての企業でハラスメント相談窓口の設置が義務化され、また常時50人以上の労働者を持つ事業場は産業医の選任を義務付けられているが、社内に相談窓口を作っても従業員はなかなか相談できない現状も耳にする。 そんな中で、様々な専門性を持ったプロフェッショナルのカウンセラーがオンラインカウンセリングを行う法人向けオンライン対人支援サービス「Smart相談室」には数々のリアルな相談が寄せられた。 本書では、そんな膨大な数にのぼる相談内容から、社員がメンタル不調になる前に、人事労担当者が何をなすべきかを集約し、企業の人事労務担当者がどのように対処すべきかを示しただけでなく、メンタル不調への悩みを抱える当事者にとっても有益な心の支えとなる1冊となっています。 【目次】 第1章 新卒が一人退職すると、1104万円損失という現実 第2章 人事労務担当者の想いとメンタル不調者の〝深いギャップ〟 第3章 「モヤモヤ」したら、まずは相談してイイ 第4章 メンタル不調は誰にでも起こる 第5章 人の数だけ相談がある+カウンセラー問題 第6章 Smart相談室の現場から 第7章 今後、求められる人事労務担当者の役割
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3.0なぜ「傾聴」は難しいの? 聴くことに自信がない人のためのリスキリング本! 聴く力はかけ算で決まる! 他者への傾聴×自分への傾聴 ロジャーズ傾聴の第一人者 明治大学教授 諸富祥彦氏推薦! 【こんな傾聴迷子の方々必読!】 ・実習経験が少なく聴くことに自信がない「カウンセラー」 ・知っているけれど出来るところまでスキルがない「職場リーダー」 ・そもそも傾聴された経験がなく形だけの聴き方になってしまう「管理職」 ・マニュアル通りの応答しかできない「キャリアコンサルタント」 ・忙しくて効率重視の聴き方になりがちな「看護・介護職」 ・単発練習だけで自己流の聴き方になっている「ボランティア」 ・なぜお客さまが怒り出すのかわからず悩んでいる「電話オペレーター」 【本書のポイント】 ・自分の声を聴いて他者への傾聴力を強化する「セルフ傾聴」が学べる ・理論→心理学をベースにした5つの鏡にもとづく傾聴 ・実践→聴く力が劇的に上がる!5つのワーク ・相手の体験を追体験して、体感として相手の気持ちを理解する ・相手のしっくり感を確認しながら、深く聴く 【いい傾聴でクライアントや部下に起こる変化】 ・本音を言ってくれるようになる ・信頼関係や繋がりを感じてもらえる ・指示通りに動いてくれるようになる ・心を開いてくれるようになる 【こんなことが出来るようになる!】 ・スキルに頼らず楽に聴けるようになる ・自分の話をしたい欲求が消える ・ストレスなく話に集中して聴けるようになる ・長話がイヤでなくなる ・焦らず待てるようになる ・ネガティブな話も自信をもって聴けるようになる 【こんな場面で使える】 カウンセリング、1on1ミーティング、キャリアコンサルタント資格試験、顧客営業、コールセンター、ボランティア、医療、介護、福祉、学校等々 【本書の構成】 【第1章】傾聴迷子が増え続けている 【第2章】傾聴迷子は、カウンセラーの中にもいる 【第3章】傾聴がもつ「5つの鏡」 【第4章】傾聴を最新バージョンにアップデートする 【第5章】セルフ傾聴で楽に傾聴できる人になる 【第6章】セルフ傾聴力を鍛えるワーク ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.7「生きねばなりません。 そのお手伝い、 させていただきます」 切腹を命じられた武士を お梅は療治できるのか? 読むと身も心もやわらぐ時代小説 【あらすじ】 五歳の時に光を失い、 揉み療治を生業としているお梅。 市井の人々に大評判で、一年先まで申し込みが 埋まっている。ところが今すぐ主の腕が動くよう 療治してほしいという武士が現れた。 お梅でなければ駄目なのだと。 武士から「張りつめた者」の気配を 感じ取ったお梅は、 三日後、主のものとへ向かう! 「人は、どこか緩めないと生きていけない」 【著者からのコメント】 江戸の揉み師、お梅の物語、その二作目です。 お梅は、早とちりもするし、とても弱い部分 もある少女です。でも、人の芯に凛とした気迫 を宿してもいます。盲目だからこそ見え、 感じる世界と共に、お梅の凛々しい生き方を 読んでいただけたら嬉しいです。 ■主な登場人物■ お梅 五歳の時に光を失い、人に揉みを 施すことを生業としている十七歳。 十丸 お梅の用心棒。 人には白い大きな犬に見える。 お筆 豆大福が評判の紅葉屋を出している。 揉み仕事の依頼を受けお梅に取り次ぐ。 お昌 両親を亡くし、祖母のお筆と暮らして いる。お梅の仕事の段取りを担う。 先生 お梅に揉み師の才を見抜いた者。人には 白茶の天竺鼠に見えている。 お酒に目がない。
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3.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 韓国で10万部突破!難病・パーキンソン病と闘う精神分析医が伝えたい、人生に集中し、本当の幸せを手に入れる思考法。 韓国で10万部突破! パーキンソン病の精神分析医が教える、感情の取扱説明書。年齢を重ねるにつれて重くなってくる「年甲斐」「分別」「衰え」「焦り」。周りと同じ道を歩まなければ遅れを取るという強迫観念から自らを解放し、大人の重い荷物をおろすための心理学の知識(カギ)を授ける本。 著・文・その他:キム・ヘナム 精神分析医。1959年ソウル出身。高麗大学校医科大学を卒業し、国立精神病院(現国立精神健康センター)において12年にわたり精神分析の専門家として勤務。ソウル大学校医科大学招聘教授として教鞭を執り、キム・ヘナム神経精神科医院の院長として患者を診た。五人兄妹の三番目として生まれ、常に両親の愛情に飢えていた経験を持つ。愛情を独占していたのは仲のよかったすぐ上の姉で、羨望と嫉妬の感情を抱きながら育ったが、高三の時、この姉が突然の死を迎え、衝撃を受ける。医科大学に入学したのは、このときの体験がもとになっている。42歳でパーキンソン病を患う。 翻訳:渡辺麻土香 韓日翻訳者。大学卒業後、紆余曲折を経て翻訳者に転身。バラエティー番組の字幕やウェブ小説、人文書に至るまで幅広いジャンルの翻訳に携わる。訳書にキム・ヨンソプ『アンコンタクト 非接触の経済学』(小学館)、オリガ・グレベンニク『戦争日記:鉛筆1本で描いたウクライナのある家族の日々』(河出書房新社)、ソン・ウォンピョン『威風堂々キツネの尻尾』 (永岡書店)、ペク・ソルフィ/ホン・スミン『魔法少女はなぜ世界を救えなかったのか?』(晶文社)などがある。
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3.4幕末・ミッション・インポッシブル! MISSION 『幕末最後の戦いで見事活躍し、甲賀忍者ここにありと知らしめ、武士の地位を獲得せよ!』 幕末、江戸幕府が大政奉還をし、旧幕府と薩摩・長州の間で大きな戦が起ころうとしているその時、〝元〟忍びの里・甲賀は揺れていた。忍びとして戦国では大いに活躍したにもかかわらず、戦がなくなると時の権力者たちは難癖をつけて身分と領地を没収。気づけば忍びの術は失われ、百姓として困窮するまでになっていた。そんな折の大戦。忍びの技を再び世に示し、甲賀忍者ここにありと知らしめれば、武士の身分につけるのでは――。そんな願いのもと、集められた甲賀の里の若者たち。その中でも、鬼っ子・山中了司、宮司見習い・安井金左衛門、箱入り息子・大原伴三郎、誇り高き血筋・鵜飼当作、少々年の行った薬術師・間瀬勘解由の五人組は喧嘩ばかりのはちゃめちゃで!? 幕末を駆け抜けた「最後の忍者」の活躍を描くノンストップ・エンターテインメント時代小説!
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4.4☆2025年本屋大賞受賞作☆ 【第8回未来屋小説大賞】 【第1回あの本、読みました?大賞】 一緒に生きよう。あなたがいると、きっとおいしい。 やさしくも、せつない。この物語は、心にそっと寄り添ってくれる。 最愛の弟が急死した。29歳の誕生日を祝ったばかりだった。姉の野宮薫子は遺志に従い弟の元恋人・小野寺せつなと会うことになる。無愛想なせつなに憤る薫子だったが、疲労がたたりその場で倒れてしまう。 実は離婚をきっかけに荒んだ生活を送っていた薫子。家まで送り届けてくれたせつなに振る舞われたのは、それまでの彼女の態度からは想像もしなかったような優しい手料理だった。久しぶりの温かな食事に身体がほぐれていく。そんな薫子にせつなは家事代行サービス会社『カフネ』の仕事を手伝わないかと提案する。 食べることは生きること。二人の「家事代行」が出会う人びとの暮らしを整え、そして心を救っていく。
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5.0僕らの力の源泉は何か。音楽そのものではないか。僕たちは日本の音楽のアイデンティティーを世界に示したかったのだ。 教科書にも載っている国民的愛唱歌「翼をください」で知られ、数々の個性的な名曲で歌謡曲に新風を吹き込んだ作曲家が、デビュー間もない24歳で音楽出版社「アルファミュージック」を旗揚げする。高校生だったユーミンの才能を見出し、今や世界の若者が「シティポップ」として注目する質の高い楽曲やコンセプトアルバムを次々と世に送りだし、アメリカのレコード会社と契約を結んで、YMOの世界進出を成功させる。その多面的な活躍を貫く「村井邦彦」の美学の源泉が、本書の此処かしこから顔をのぞかせる。 80年に及ぶ半生の時々の出来事を、カメラで活写するようにつづった自伝は、新しいカルチャーの勃興期に誰と誰が出会い、そこでどのような化学変化が起きたかがみずみずしく描かれており、時代を経ていささかも古びることはない。平成から令和にかけて登場したミュージシャンにとって、あたりまえのスタンダードが実はいかに新しく過激なものであったか、そのことを新たに発見する書になるであろう。あこがれからではなく、最初から等身大で欧米とフランクに向き合えた人たちが生み出した日本の音楽のアイデンティティーが、ここにはある。
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4.0歴史小説家たちが紡ぐ時代の違う5つの物語が、あるひとつの「怪異」で繋がる。 読後に訪れるこの震えは、恐怖か、驚愕か――? 異端にして傑作の歴史小説集、ここに誕生。 5つの「畏怖」が、この国の歴史を塗り替える 矢野 隆 有我 ――鎌倉時代、壱岐。元寇に抗う男に訪れたある異常。 天野純希 死霊の山 ――室町時代、近江比叡山。霊峰に現れた狐憑きの正体は。 西條奈加 土筆の指 ――江戸時代初期 中部地方。墓の土饅頭から土筆が生え……。 蝉谷めぐ実 肉当て京伝 ――江戸時代後期、江戸市中。山東京伝の妻は、自らを「人魚」だという。 澤田瞳子 ねむり猫 ――江戸時代末期、大奥。城内に現れる不可思議な病。
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5.0オタクにしてホスト、そして…ぼくが人類を全滅させる!? 実話をもとに描かれる、神なき時代を生き抜くための「新しい希望」!!極限の問題作!!! 【あらすじ】 九十年代、どこにでもあるような地方都市「H市」。 主人公の「ぼく」は十八歳、美少女アニメとゲームとマンガがちょっと好きな程度の、いたって普通の工場作業員だ。夏のある日、なんとなくトラックで職人を轢き殺そうとしたのがきっかけで、仕事をクビになってしまった。 お別れ会と称して親方に連れて行かれたのは、どこにでもあるような安いスナック。そこで出会ったある女性の紹介で、新しくオープンするホストクラブで働くことに......。 だが、そこにいたのはホストとはかけ離れたシャブ中のチンピラ「シンさん」だった。 その出会いが、ゆるやかに「ぼく」を変えていく。 【目次】 第1話「恐怖、溶解人間」 第2話「最強、土下座マシン」 第3話「夏の黒魔術」 第4話「デッドエンド」 第5話「神のゲームとヒューマントラッシュファクトリー in my ぼく」 第6話「ライフ・イズ・アニメーション」 第7話「全滅 NO FUTURE」 最終話「YES FUTURE!」 ※この電子書籍は、『全滅脳フューチャー!!!』(2009年9月初版発行)を改稿、さらに雑誌連載時に掲載された新井英樹氏のイラストを加えた「完全版」として制作されました。
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3.7罪を償っていれば、許せるか? 受け入れられるか? それとも、許せないのか? 揺れ動く心情を丹念に描き切った社会派ミステリー。『希望が死んだ夜に』の著者が挑む新境地——。横浜に本社を置くオオクニフーズの相模原支社に勤務する藤沢彩は、子どもの頃から自分の感情や思考を言葉にするのが苦手だ。その性格もあり引っ込み思案で人との付き合いが苦手な彩だったが、仕事のことで思い悩んでいた時に声をかけてきた一年先輩の同僚社員・田中心葉に次第に惹かれていく。心葉と同期の佐藤千暁とも次第に交流ができ、三人はそれぞれ十年後も二十年後も一緒にいたいと願うようになっていた。そんなある日、心葉が会社の朝礼で、何の前置きもなく「ぼくは人を殺したことがあります」と発言したことで、絆は揺らぐ。そして千暁にも、兄が殺された被害者遺族という人に言えなかった過去があった……。
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3.9戦争の中で嘘が姉妹を繋ぐ「嘘つき姫」、電気椅子ショーに挑む魔女と技師「ニューヨークの魔女」ほか、書き下ろし2篇を含む全9篇。小説が待ち焦がれた才能、正真正銘「待望」の初作品集。 この本は、まるで鍵束だ。一つ読むたびに何かが解き放たれ、そして迷宮への扉が開く。 ――岸本佐知子氏(翻訳家) 過去未来大小遠近あらゆる世界を鮮やかに的確に語りながら精緻な余白を残し、読者にその余白をこそ玩味させる。手練れの技だと思う。 ――小山田浩子氏(作家) この想像力が世界の有り様を拡張する。少し広くなった世界で、感情が、愛が息づく。 ――斜線堂有紀氏(作家) ◎装幀=名和田耕平デザイン事務所(名和田耕平+小原果穂) ◎装画=はむメロン
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3.6実家に暮らす29歳の喜佐周(きさ・めぐる)。古びた実家を取り壊して、両親は住みやすいマンションへ転居、姉は結婚し、周は独立することに。引っ越し3日前、いつも通りいない父を除いた家族全員で片づけをしていたところ、不審な箱が見つかる。中にはニュースで流れた【青森の神社から盗まれたご神体】にそっくりのものが。「いっつも親父のせいでこういう馬鹿なことが起こるんだ!」理由は不明だが、父が神社から持ってきてしまったらしい。返却して許しを請うため、ご神体を車に乗せて青森へ出発する一同。しかし道中、周はいくつかの違和感に気づく。なぜ父はご神体など持ち帰ったのか。そもそも父は本当に犯人なのか――?
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4.0あなたの内側には、誰かと親密な愛情を交わし合うことから生まれる“豊かな力"が眠っています! 性の感覚は、もともと人間に与えられている価値ある美しいもの。それが長い歴史の中で歪められてしまっているのです。だから、恋愛コンプレックスやギクシャクした男女関係、セックスレスの悩みは、あなたのせいではありません。本書の「6つの封印解除」で、魂が震える、真実の愛と性のよろこびを手にしてください! 関口由紀氏(医師、『ちつトレ! 』著者)、 やましたひでこ氏(「断捨離」提唱者)――推薦! 慈しむ性。睦みあう性。 心と体、魂で味わう命の自然な営み。 けれど、女たちの多くはそれを知らない。 けれど、夏目祭子はそれを知り尽くす。 −−−−やましたひでこ(「断捨離」提唱者) 恋に悩むすべての日本女子に読ませたい歴史と科学のテキスト −−−−関口由紀(女性医療クリニック・LUNAグループ理事長、女性泌尿器科専門医)
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