「朝倉宏景」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/07/07更新

ユーザーレビュー

  • つよく結べ、ポニーテール
    うわー、感動した。泣いた。
    プロ野球史上初の女子選手として入団した投手・鳥海真琴の物語。
    現在のプロ初登板を真琴の昔の恋人・龍也視点から。
    真琴の視点は10歳からプロ野球にドラフト指名されるまでを。
    二つの視点から交互に物語は進んでいく。
    女子ゆえの困難に多く晒されながら最終的に夢をつかむ真琴の生き...続きを読む
  • 白球アフロ
    著者の方が、野球のことをよく知っているということがよくわかる。真っ向から野球と友情を描いた一作。とても意外な終わり方だった。
  • 風が吹いたり、花が散ったり
    人生に躓きかけた少年が視覚障碍をもつ少女と出会い、成り行きからマラソンの伴走者として走り始める。しかし少年には少女に告白できない秘密があった。

    バイト先の同僚たち、少女、そして彼女に寄り添うもうひとりの伴走者。
    主人公から見れば眩しすぎる彼らにも、隠された心の闇があり、それぞれが懸命に闘っている。...続きを読む
  • 風が吹いたり、花が散ったり
    わたしたちはそれぞれが自分の視野の中で生きていてその視野を少しでも出てしまうことは受け入れられず拒絶してしまう。狭い世界の中から1歩踏み出すチャンスは誰にでもあるが勇気を持てるかはその人次第。ぬくぬくとしていられる場所に甘んじることだけが全てじゃない。
  • マウンドの神様
    野球を愛する人気作家の野球を題材にした小説、エッセイを、集めた短編集。
    どの作品も作家の野球への思いや造詣が伝わってきて面白かった。個人的には「ひゃくはち」の著者早見和真の「あの日、監督がうなずいていれば、僕は-」が「ひゃくはち」の舞台となった高校、監督が登場していてツボだった。