大城聡の作品一覧
「大城聡」の「希望の記〈完全版〉」「裁判員17人の声 ある日突然「人を裁け」と言われたら?」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「大城聡」の「希望の記〈完全版〉」「裁判員17人の声 ある日突然「人を裁け」と言われたら?」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
子供向けなので内容がわかりやすくて良かった。良い本、書ききれない所はノートにまとめる。自分がずっと『どうせ多数決だろ』ってひねくれた思考をしていたのでその重荷が軽くなったように思う。あとは政治に関しての怠惰を恥ずかしく思う。
あとは抑止力≒恐怖の理論…相対的なものだから相手が大きくなればこっちも大きくせざるをえない。終わらない。の所でなんとなくエントロピーの法則を思い出したり。恐怖以外の抑止力が大事なのはわかる。恐怖はマイナス思考?じゃあプラスがいいんかな…未来が明るいぞっていう得する期待?相手に攻撃を思いとどまらせる力…文化じゃないかやっぱり。攻撃したらこの国の素晴らしい料理が消えるんだぞ!
Posted by ブクログ
題名だけでも覚えて帰って下さい
裁判員に選ばれる確率って約0.01%(16,600人にひとり)なんだそうです
この狭き門をくぐり抜けて、実際に裁判員となり裁判に参加された方たち17人のインタビュー集です
まず思ったのは17って素数やなって(それはいいわ!)
印象的だったのは17人全員がやって良かったと答えているところでした
まぁちょっとほんとに〜?って思いましたが、実際終了後のアンケートでは96%以上の人がそう答えてるんですってよ
わいも今はけっこう時間調整が効く仕事なんで、もし選ばれたら絶対やってみたいと思ってます
そして、そのときはあらためてこの経験談集を読んでみたいと思いました
Posted by ブクログ
実は私も裁判員に選ばれたことがある。しかしながら、当日裁判所に行ってクジに外れたので、実際には法廷の中に入らずに帰った。
あの時、クジに当たっていたらどうなっていたのか?ということは、あれから度々考えた。裁判員に選ばれた人、経験者たちをケアする組織や制度があるということを当時は知らず、かなり重責感を伴ったこと思い出す。そして神経過敏な父がヒステリーを起こさんばかりになった様子も思い出す。人によってはかなりのストレスであることは間違いない。こういう書籍があることは心強いと思う。そして年齢が18歳に引き下げられるということを考えても、義務教育からそれなりの指導が必要だと思う。