作品一覧

  • 希望の記〈完全版〉
    -
    1巻1,485円 (税込)
    きれいごとだけが〈家族ドラマ〉ではない! そこには、裏切り、嘘、暴力、嫉妬、欲望、欺瞞、偽善など、さまざまなものが絡み合っている。それが家族という、抗えない〈絆〉なのだ──切腹未遂の弟、電車に飛び込み死んだはずの兄、子供を捨て行方をくらました恋人、友人の精子で子供を得た夫婦──強烈なキャラクターが交錯する、リアルな『家族の物語』。
  • 不確実な時代を生きる武器としての憲法入門
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    誰もが一度はどこかで出会う日本国憲法。 「むずかしい法律の話で、自分には関係ない」と考える人も多いはずです。 しかし実際は大地震、カルト宗教、ブラック企業、生成AIなど、身のまわりの問題と深く関わっています。 法律家である著者が携わった事例やさまざまな社会問題を通して、実は「役に立つ」憲法という視点から日本国憲法を学ぶ入門書です。
  • 裁判員17人の声 ある日突然「人を裁け」と言われたら?
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    2024年5月で施行から15年目の節目となった裁判員制度。 しかし、情報がクローズされ、裁判員経験者の生の声を聞くこともほとんどない。 ともすれば「何をしているのかさっぱりわからない」とも言われてしまう裁判員制度。 その意義と今後の課題について、実際に裁判員をつとめた市民のインタビューを中心に伝える。

ユーザーレビュー

  • 裁判員17人の声 ある日突然「人を裁け」と言われたら?

    Posted by ブクログ

    いつか自分も呼ばれるかもしれない裁判員
    そんな前にこの本読んでおけてよかったと思う

    事件の内容によっては、心身的に過大なストレスで寝れなくなってしまう人もいると聞いて不安しかないけど
    遺体の写真を前触れもなく見せられたりとか怖くてできない

    でも、選ばれたからには
    行くしかないな

    まず裁判所からお手数が届くらしいが
    皆、訴えられたのか?って思ってしまうらしい

    0
    2025年06月23日
  • 裁判員17人の声 ある日突然「人を裁け」と言われたら?

    Posted by ブクログ

    裁判員経験者17名のインタビュー本。最初から最後まで興味深く読んだ。
    自分が裁判員に選ばれたら、責任の重さに辞退するだろうと思っていたが、選ばれたら引き受けようと前向きな気持ちになった。

    0
    2024年11月10日
  • 不確実な時代を生きる武器としての憲法入門

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    子供向けなので内容がわかりやすくて良かった。良い本、書ききれない所はノートにまとめる。自分がずっと『どうせ多数決だろ』ってひねくれた思考をしていたのでその重荷が軽くなったように思う。あとは政治に関しての怠惰を恥ずかしく思う。
    あとは抑止力≒恐怖の理論…相対的なものだから相手が大きくなればこっちも大きくせざるをえない。終わらない。の所でなんとなくエントロピーの法則を思い出したり。恐怖以外の抑止力が大事なのはわかる。恐怖はマイナス思考?じゃあプラスがいいんかな…未来が明るいぞっていう得する期待?相手に攻撃を思いとどまらせる力…文化じゃないかやっぱり。攻撃したらこの国の素晴らしい料理が消えるんだぞ!

    0
    2026年07月08日
  • 裁判員17人の声 ある日突然「人を裁け」と言われたら?

    Posted by ブクログ

    題名だけでも覚えて帰って下さい

    裁判員に選ばれる確率って約0.01%(16,600人にひとり)なんだそうです
    この狭き門をくぐり抜けて、実際に裁判員となり裁判に参加された方たち17人のインタビュー集です

    まず思ったのは17って素数やなって(それはいいわ!)

    印象的だったのは17人全員がやって良かったと答えているところでした
    まぁちょっとほんとに〜?って思いましたが、実際終了後のアンケートでは96%以上の人がそう答えてるんですってよ

    わいも今はけっこう時間調整が効く仕事なんで、もし選ばれたら絶対やってみたいと思ってます

    そして、そのときはあらためてこの経験談集を読んでみたいと思いました

    0
    2025年09月21日
  • 裁判員17人の声 ある日突然「人を裁け」と言われたら?

    Posted by ブクログ

    実は私も裁判員に選ばれたことがある。しかしながら、当日裁判所に行ってクジに外れたので、実際には法廷の中に入らずに帰った。
    あの時、クジに当たっていたらどうなっていたのか?ということは、あれから度々考えた。裁判員に選ばれた人、経験者たちをケアする組織や制度があるということを当時は知らず、かなり重責感を伴ったこと思い出す。そして神経過敏な父がヒステリーを起こさんばかりになった様子も思い出す。人によってはかなりのストレスであることは間違いない。こういう書籍があることは心強いと思う。そして年齢が18歳に引き下げられるということを考えても、義務教育からそれなりの指導が必要だと思う。

    0
    2025年08月05日

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