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最高の空港の歩き方
飛行機に乗る人も、乗らない人も、空港で1日楽しめる!ご当地グルメ、温泉、映画、ショッピング、空港建築とアート、工場見学――いま空港がアミューズメントパーク化している。 その背景には、海外からの旅行者の増加、LCCの登場、空港コンセッション(民営化)がある。 これまで想像もしなかった空港の楽しみ方から空港ビジネスの未来まで、知られざる空港の世界を案内します。 -
テスタメントシュピーゲル
西暦2016年、国際都市ミリオポリス。憲兵大隊(MPB)に所属する涼月、陽炎、夕霧は今日もささやかな休息を寸断され、テロリスト集団と対峙していた。機械化された肉体を武器に重犯罪者と戦う〈特甲児童〉、だがその心にはいまだに癒えぬ痛みがある。単純に見えた事件の奥に過去へと繋がる断片を見出し、独自の調査へ乗り出す少女達。事態は重大な局面へ……。『天地明察』で2010年本屋大賞第1位を獲得した冲方丁の衝撃的ライトノベル、新シリーズ突入第1弾! -
林修の仕事原論
「どう生きるかとは、どう仕事をするかと等しいとまでは言えないとしても、重なる部分はあまりにも大きい。だとしたら、仕事といかに向き合うかについて、もっともっと考えるべきではないでしょうか?」予備校講師の枠を大きく超えた活躍を続ける林修先生。この社会で“勝てる場所”を見つけるためにどのように考え、どのように行動してきたのか。自らの仕事観を初めて明らかにした人気作が待望の新書化。 -
都会の里海 東京湾 人・文化・生き物
首都を背後に控えた東京湾。ハゼにダイオウイカ、ゴブリンシャークにシャコ、ハマグリにアマモ……。水深600mの深海から旧日本軍の要塞、干潟まで、表情豊かな海に生息する生き物は、なんと魚だけで700種以上! 川崎に流れ着いた巨大な生き物とは? 水質は改善されていないって本当? お台場で海水浴できるのはいつ? かつて「死の海」とまで呼ばれた湾と向きあい続けた海洋環境研究家が語る、その魅力のすべて。東京湾再生アンバサダー・桝太一アナとの「生物多様性対談――この夏は、干潟へダッシュ!」も収録! -
明治を作った密航者たち
国禁を冒した志士、やがて時代の牽引者となる! 彼らなくしては近代国家・日本は誕生しなかった! 幕末、厳しい監視の目をかいくぐり、他国へ密航を図る者たちが少なからず存在した。発覚すれば死罪とされる中、外国の進んだ知識や技術に直接触れるには、危険な渡海しか途(みち)はなかったのだ。本書では、伊藤博文、井上馨などの長州ファイブ、五代友厚らの薩摩スチューデント、同志社設立の新島襄などの、近代日本に功績のある人物をメインに取り上げ、彼らの密航実現までのプロセスをたどり、最大のヤマ場である脱国当日の動きを検証した。国外脱出を企てた者たちの本懐達成に至るまでには、いずれも興味深いドラマが秘められていた。瞠目の史実に迫った興奮の1冊! -
知性とは何か
ナショナリズム、歴史修正主義、国語力低下……日本を蝕む「反知性主義」に負けない強靭な「知性」を身につけるには? いま、日本には「反知性主義」が蔓延している。反知性主義とは、「実証性や客観性を軽視もしくは無視して、自分が欲するように世界を理解する態度」だ。政治エリートに反知性主義者がいると、日本の国益を損なう恐れがあると、著者は主張する。実際、その動きは安倍政権下で顕著だ。麻生副総理の「ナチスの手口に学べ」発言や、沖縄の基地問題を巡る対応などに、それは現われているといえるだろう。本書では、この反知性主義が日本に与える影響を検証し、反知性主義者に対抗するための「知性」とは何かを考える。あわせて、本当の知性を私たちが身につけるための方法も紹介する。 -
地雷処理という仕事 ――カンボジアの村の復興記
カンボジアで、内戦の時に埋められた地雷を、現地の人と共に掘り起こしながら、地域復興に携わる日本人がいます。その活動が実を結び、地雷被災は減少し、地雷原だった場所から大豆の芽が出ています。現地から送る、苦難と喜びのドキュメント。 -
歴代首相の経済政策 全データ 増補版
吉田、岸、佐藤、田中、中曽根から、民主党政権の鳩山、菅、野田内閣まで、仁政の総理、失政の宰相、前内閣の経済政策を問う。好評に応え7年ぶりに大幅増補! -
色の新しい捉え方~現場で「使える」色彩論~
「色で心がわかる」「幸せになれる」「モノが売れる」――色の曖昧さをいいことに、根拠が希薄な色彩論が溢れるなか、脳科学をも応用した“新たな色彩の世界”にあなたを案内する。 -
チャンピオンズリーグ決勝 バルサ対マンU~「世界最高の一戦」を読み解く~
08~09シーズンのチャンピオンズリーグ決勝。現場・オリンピコで「世界最高の一戦」の一部始終を目撃した著者は、現代サッカーのすべてがつまったその試合から何を読み取ったか? -
原始の骨
ネアンデルタール人と現生人類の混血を示唆する太古の骨――この大発見の五周年記念行事に参加すべく、 骨の発掘されたジブラルタルを訪れたギデオン。だが、喜ばしい記念行事の影には発掘現場での死亡事故をはじめ、不審な気配が漂っていた。彼自身までもがあわや事故死しかけ、発見に貢献した富豪が自室で焼死するにおよんで、ギデオンはますます疑いを深めるのだが……。一片の骨から先史時代と現代にまたがる謎を解く、スケルトン探偵の名推理。 -
北海道から沖縄県まで 日本全国「ヨイショ」のツボ
「栃木の言葉には温かさがあります」「仙台は東北と思えないくらいの都会です」「筑後は女性が支えていますね」……四十七都道府県、その土地の人の心をくすぐる「ホメ言葉」は、こんなにも違う。プライドが高い石川県・加賀エリアの人には、『さすが、違いますよねえ』。一方、兵庫県・摂津エリアの人は、圧倒的なホメ句でないと満足しない。旅や出張で役立つ、従来の「県民性」の本とは違うヨイショのバイブル! -
野球と戦争 日本野球受難小史
大リーグでの日本人選手の活躍、WBCでの連続優勝…。日本の野球は世界の頂点を極めつつあるように見える。ただ、その歴史に暗黒の時代が刻まれていることを知る人は少ない。昭和七年、学業軽視、選手獲得に金銭が動くことを懸念した文部省は「野球統制令」を公布。さらに、泥沼化する戦況のもと、野球部排撃の動きが全国に広がった。粛正、弾圧を潜り抜け、物資窮乏の中、焦土の上に復活する苦難の日々を史料と証言で辿る。 -
フェルマーの大定理が解けた! オイラーからワイルズの証明まで
ついに解けた! どう解けた?「Xn+Yn=Znという方程式は、nが2より大きい自然数であれば、自然数解X、Y、Zをもたない」――フェルマーの最終予想とも呼ばれるこの問題は、問題の意味が誰にでもわかるほどやさしいにもかかわらず、アマチュアの数学愛好家はもちろんのこと、多くの著名な数学者たちの挑戦を、数100年ものあいだ退けつづけてきた。だが、ついに1994年、A・ワイルズがその証明に成功した。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
プロ野球の職人たち
野球ファン必携! 唯一無比の匠ワザが目白押し。“ものづくり”の世界に職人の技があるように、プロ野球にも匠の技術がある。現役・OB問わず、架空の“職人球団”を編成し、その選手やスタッフならではの“ワザ”の秘密に、スポーツジャーナリスト二宮清純が迫る! あらゆるポジションの選手から、華やかな舞台を陰で支える“裏方”まで、球界の職人たちが身に付けた奥義を一斉公開! -
源頼朝
新聞連載「宮本武蔵」の圧倒的な好評を受けて、著者は次作の題材を吟味した。そして朝日新聞紙上を飾ったのが「源頼朝」である。これには“小説日本外史”の副題がついていた。歴史を闊歩した代表的日本人を次々に登場させる構想で、その第一に、源頼朝が選ばれた。まさに頼朝こそ、源平抗争の英雄であり、七百年の武家社会を築いた巨擘である。第1巻は、保元の乱に破れてから、挙兵の直前までを、義経の生い立ちとともに描く。 -
ブロックチェーン入門
あらゆる産業に影響を与えるブロックチェーン ここ1年でブロックチェーン技術を取り巻く社会は大きく変化しました。 連日、ニュースの見出しにブロックチェーン及びビットコインという言葉が踊っています。 こんなことは、1年前は想像できませんでした。 フィンテックの一部として語られることの多かったブロックチェーンですが、 最近はインターネットと同様のインパクトを持った技術革新ともいわれています。 確かにブロックチェーン技術は、破壊的なイノベーションを巻き起こす可能性があります。 この本を手にとっている方の大半は5年、いやもっと早く3年以内には、 知らず知らずのうちに生活の一部として、ブロックチェーンに触れることになるでしょう。 -
みんな知ってる日本語なのに英語で言えないあのフレーズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 普段われわれが日本語で日常的に多用するフレーズは、英語でもやはり頻出なのですが、改めて考えてみると「英語では何て言えばいいんだ?」となるものが数多くあります。 例えば、電車に乗れば、女子高生が「あの芸人、キモ過ぎて逆にうける~」などと話しているのを耳にします。しかし、このように、普通の人が普段当たり前のように使う「キモい」や「うける」を英語に直しなさい、と突然言われたら、案外難しいのではないでしょうか。 そこで本書では、「誰もが知っていて、かつ、日常生活でも頻出の日本語なのに意外と英訳できない表現」を独断で100個厳選し、さらに楽しく覚えられるように、私自身の体験に基づいたマンガで解説しています。 どれもこれも、知っていて損はないフレーズばかりだと思いますので、気楽に学習していただけると幸いです。 -
フェイク・マッスル
独自の世界で勝負できる書き手だと思う。--東野圭吾 頭抜けて面白かった。--綾辻行人 まんまと作者の術中にはまった。ーー有栖川有栖 エンタメとして読ませるテンポの良さも素晴らしい。ーー辻村深月 潜入取材シリーズとなれば喜んで追っていきたいと思います。――湊かなえ あらすじ たった3ヵ月のトレーニング期間で、人気アイドル大峰颯太がボディービル大会の上位入賞を果たした。SNS上では「そんな短期間であの筋肉ができるわけがない、あれは偽りの筋肉だ」と、ドーピングを指摘する声が持ち上がり、炎上状態となってしまう。当の大峰は疑惑を完全否定し、騒動を嘲笑うかのように、「会いに行けるパーソナルジム」を六本木にオープンさせるのだった。 文芸編集者を志しながら、『週刊鶏鳴』に配属された新人記者・松村健太郎は、この疑惑についての潜入取材を命じられ、ジムへ入会する。馬場智則というベテラン会員の助力を得て、大峰のパーソナルトレーニングを受講できるまでに成長。ついに得た大峰との一対一のトレーニングの場で、ドーピングを認める発言を引き出そうとするが、のらりくらりと躱されてしまう。あの筋肉は本物か偽物か。松村は、ある大胆な方法で大峰をドーピング検査にかけることを考え付くのだが――? フェイクが氾濫する時代の、「真実の物語」が始まった。 -
泥棒は二度パンを焼く
天才錠前師の錠二が、元パン屋の強盗・太陽に向けた殺意。その瞬間、世界は二つに引き裂かれた。一方は、太陽を撃ち殺して冷酷な「ボス」として裏社会に生きる道。もう一方は、拳銃の故障で殺せず、太陽と共に「パン屋」になる明るい道。泥棒とパン屋――正反対の並行世界を歩む二人の錠二。交わるはずのない二つの運命が、ある「違和感」をきっかけに混ざり合い、物語は予測不能の終局へ加速する。幸せを手にするのは、泥棒か? それともパン屋か? 世にも奇妙な平行世界ミステリー! ※本作品は2023年1月に刊行された単行本『ボス/ベイカー』を改題し、加筆・修正したものです。 -
完璧令嬢クラリーシャの輝きは逆境なんかじゃ曇らない ~婚約破棄されても自力で幸せをつかめばよいのでは?~
デキる女すぎて、王子から婚約破棄されてしまった令嬢・クラリーシャ。しかも戦争で武勲を立てた英雄への褒賞代わりに下級貴族へと下げ渡されてしまった。 新しい婚約者がダサ男で引きこもり?「でも素地の良さを見逃しませんわ!」 貧乏令嬢に落ちぶれた?「なら桑の木で大儲けですわ!」 明るい人柄と真の教養、何より鋼のメンタルをもつ彼女にとって、あらゆる逆境は障害にもならなかった。絶対にめげないメンタル最強令嬢の快進撃、華麗に開幕!! -
相続人TOMOKO
夫を殺され、さらに国籍を失い、日本に入国した謎の美女・トモコ。CIAに在籍していたが、あることがきっかけで日米複合の秘密組織に命を狙われていた。そんなトモコが同じ名前ということで目を付けたのが自分とは対照的な風俗嬢の智子だった。米軍、CIA、日本の警察、そしてヤクザと次々に襲いかかる敵に二人のTOMOKOが立ち向かう。巨大な敵に勝つ方法はあるのか? 女性コンビが巨悪と戦いを繰り広げる、大沢在昌「伝説のハードボイルド小説」、ついに復刊! 本書は1993年に講談社文庫として刊行された作品の新装版です。また、新装版刊行にあたり加筆・修正をしています。 -
眠れないほどおもしろい蔦屋重三郎
2025年NHK大河ドラマで話題沸騰!シリーズ累計70万部超の著者が、江戸の天才プロデューサー・蔦屋重三郎と、その仲間たちの活躍、吉原の光と影をわかりやすく解説する本。喜多川歌麿、東洲斎写楽、山東京伝…綺羅、星の如き才能たちを鮮やかに世に送り出し、生まれ育った吉原から町人文化を世に知らしめた蔦重。20歳で貸本業をスタートし、版元へ出世!バブリー田沼時代の追い風もあって「出版界の寵児」となるも、幕府による出版統制で財産没収…。しかし、そこからが真骨頂!歌麿の美人画で復活し、写楽の斬新な役者絵で世間の話題をさらっていく――江戸メディア界を駆け抜けた彼の生涯をたっぷり紹介。当時の時代背景やヒット作品はもちろん、吉原遊郭など江戸風俗のミニ知識も満載。マンガや人物相関図も入って江戸時代になじみのない読者にも楽しく読み進められる! -
日本はどこで道を誤ったのか(インターナショナル新書)
政治家や官僚の劣化、少子化による人口減少、膨張する財政赤字、上昇しない実質賃金、インフレによる生活苦……現在の日本社会が停滞している原因は、どこにあるのか? 常に政治改革の中心で活動してきた政治学者が、日本の「失われた50年」を分析。令和の時代にふさわしい新しい政治のあり方を考え、提言する。枝野幸男氏(立憲民主党)との対談も収録! -
人物から読む幕末史の最前線(インターナショナル新書)
黒船から開国・討幕へ――激動の15年間を、さまざまな立場の11名から読み解くことで、立体的に幕末史が捉えられるようになる1冊。教科書や歴史小説、ドラマから作られた人物イメージが覆る。歴史に名を遺した人々は、何を決断し、どう生きたのか? -
商社マン、エルサルバドル大使になる(インターナショナル新書)
「大使になりませんか?」――退職間近の商社マンに思いもよらぬ第二の人生が! 赴任先は「中米の日本」とも呼ばれる小国、エルサルバドル共和国。民間企業出身の日本大使となった著者の3年半の奮闘記!――認証式では天皇陛下の御前で大緊張、着任すると前例踏襲主義に毒された大使館スタッフと闘い、絶大な人気の新大統領政権の無理難題に頭を悩ませ、てんてこ舞いの日々! 大使とはどんな仕事? 公邸会食、ODAってどんなもの? 大使は休日何をしている?……情報満載の「お仕事本」!
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