君主論

君主論

作者名 :
通常価格 891円 (810円+税)
紙の本 [参考] 946円 (税込)
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作品内容

傭兵ではなく自前の軍隊をもち、人民を味方につけ、時には道徳的な悪をもためらわない。フィレンツェ共和国の官僚で外交軍事の実務を担ったマキャヴェッリが、君主に必要な力量(徳)を示し、キリスト教的モラルから脱却した新しい君主像を提言した主著。マキャヴェッリのいうリアリズムとは現状追随ではなく、理想を実現するためにリアリストに徹するということである。近代政治学における最重要古典。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社古典新訳文庫
電子版発売日
2017年12月22日
紙の本の発売
2017年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

君主論 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年02月20日

    国を治める統治者として必要なことを書き示したマキャヴェッリによる『君主論』

    岩波文庫の『君主論』を読んでから、光文社古典新訳文庫の『君主論』を読んだが、表現が平易でよりわかりやすいという所感。

    やはり、
    リアリストなマキャヴェッリで、
    塩野七生氏がマキャヴェッリを友とするのもわかるような気がする...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年04月11日

    光文社古典新訳文庫は初めてだが、「いま、息をしている言葉で、もういちど古典を」のキャッチコピーの通り、とても読みやすかった。マキャヴェリズムというと、目的のためなら手段を選ばない残忍な思想と思っていたが、こうして読むことで、マキャヴェッリがその思想に至る背景を理解できた。

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    Posted by ブクログ 2017年11月05日

    自前の軍隊を持ち、人民を味方につけ、ライオンの獰猛さと狐の狡猾さを身につけること、これが君主の「徳 virtu」である。
    現実を見据えた、政治のあるべき姿を示してくれる書。

    訳文は読みやすい。

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