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4.3リーダーの心がわかる、ビジネスマンの必読書! 「強い組織」「強いリーダー」「強い個」の作り方から、 不屈の精神を持つ「強い日本人」になるための 珠玉の言葉を一冊に! “ミスターラグビ―”と称され、 ラグビー日本代表の不動の司令塔として活躍し、 神戸製鋼ラグビー部のGMを務めていた平尾誠二氏が、 2016年10月、53歳の若さで亡くなった。 日本初開催となる 2019年のラグビーワールドカップを前にした突然の訃報に、 日本中のラグビ―ファンの悼む声が相次ぐ中、 平尾氏が遺した数々の名言をまとめ、 解説を加えた緊急発売の一冊。 稀代のラガーマンは、 同時に真のリーダーでもあった! 本書は、指導者として発言された言葉の中から、 組織をまとめていく「リーダーの力」という キーワードをテーマに構成した。 心に留めたい91の矜持は、 わたしたち日本人すべてに対する 平尾氏からのラストメッセージそのものである。 平尾氏の妻、平尾恵子さんが「家族への言葉」、 伏見工業高校ラグビ―部総監督の山口良治氏が 「平尾少年がミスターラグビ―になるまで」を特別寄稿。 また、平尾氏と同学年で親交のあった、 ノーベル生理学・医学賞を受賞した 京都大学 iPS細胞研究所所長の山中伸弥氏が、 平尾誠二さんをしのぶ「感謝の集い」で語った 弔辞「人を叱るときの4つの心得」を全文掲載した。 「友として、同世代のリーダーとして、 あなたの魂の言葉は一生の宝物。 また会おうな、平尾さん」 (山中伸弥さん) 「私たち家族は あなたに出会えて幸せでした。 心を込めて、“ありがとう”」 (妻・平尾恵子さん)
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4.7ゲイでBL漫画家のうさきこうが、自身の少年時代の〈初恋〉について紡ぐコミックエッセイ! ゲイでBL漫画家のうさきこう。可憐なビジュアルでも注目を集める彼が、自身の少年時代の〈初恋〉について紡ぐコミックエッセイ! 二年生から三年生に上がるクラス替えの日。その日は、漫画や児童書やゲームが好きな内気な男の子・こう君にとって「運命の日」になった。同級生の男の子に一目惚れをしたのだ。「これってフツウかな?」「男の子が男の子を好きになるなんて聞いたことないよ」――誰にも言えない「初恋」は、こう君をどきどきさせて、そわそわさせて、そしていつも俯かせてしまうのだが……。10歳で自身のセクシャリティに気づくこととなった著者・うさきこうが、そのきっかけである初恋について、瑞々しく優しい筆致で綴るコミックエッセイ。幻冬舎plusにて配信されて話題を呼んだ全14話に描き下ろしエピソードもたっぷり収録し、待望の単行本化!! 電子限定おまけ付き!!
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4.0■新日本のネクストステージ。 ◎オカダ・カズチカ「トップ、という意味では僕は誰にも負けない」 ◎内藤哲也「王座に届いた一か八かの賭け」 ◎棚橋弘至「エースの称号以外は、譲ってもいいです」 ◎柴田勝頼&石井智宏「武骨」 ◎マイケル・エルガン「誰よりも目立つレスラーになる」 ◎永田裕志が語る「G1 CLIMAX 26」 ◎KUSHIDAが語る「SUPER J-CUP 2016」 ■シンスケ・ナカムラの挑戦。 ◎中邑真輔「知らない世界を知り、常に生まれ変わる」 ◎[ぼくらのWWE(再)入門]黒船の悲願“日本進出”を享受するために ◎[半年ぶりの日本のリング]Welcome Back! SHINSUKE NAKAMURA ■プロレスというプリズム ◎飯伏幸太「より強く、より新たな翼を求めて」 ◎鈴木みのる「誰でもできることで、圧倒的な差を見せるんだよ」 ◎丸藤正道「目指すのは、“立ってるだけでプロレスラー”」 ◎武藤敬司「リングの上で俺は作品を残してきた」 ■プロレス、語れども語れども。 ◎1981年のタイガーマスク ◎プロレス好き! 書店員座談会
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3.8ついに「週刊新潮」山口瞳氏の記録を抜いて、前人未到の32年目に突入! 「週刊文春」連載エッセイ第29弾。 林さんの近頃の関心事は、若い人達にどうやって本を読んでもらうかということ。林さん自身、美味しいものや美しいものへの好奇心は、本から吸収してきたという気持ちがあるから。特に、川崎の中学一年生の男子生徒が殺害された事件について書いた「お母さん、お願い」の回は、批判を含め、様々な議論を呼びました。 「批判されても、思ったことははっきりと言う。それが社会に対する私の責任だと思う。書かなきゃただのおばさんですから」。 飽くなき好奇心と覚悟に裏打ちされた、切れ味鋭いエッセイ最新刊!
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4.0バラクラヴァ郡の地元紙記者クロンカイトは、105歳の誕生日をひかえた女性ヒルダのインタヴューに農場を訪れたあと、近くにあるルーン石碑を見にいこうとして、偶然、作男の怪しい死亡事故に遭遇する。その後、彼がくだんの石碑のことを大々的に報じるや、やじ馬が大挙して押しよせ、農場一帯は混乱の極みに。さらに第二、第三の“事故”が起き、石碑をたてたヴァイキングの呪いか? とささやかれるなか、シャンディ教授はまたしても右往左往するはめになりつつも、事件解決をめざす。温かなユーモアが満載の、心の底から楽しめる傑作ミステリ第3弾。/解説=宮脇孝雄
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4.1ラグビー日本代表を勝利に導く名将の哲学。ラグビーワールドカップで敗北を繰り返すなど、弱かったラグビー日本代表は、なぜ世界の強豪国にも勝てるようになったのか。オーストラリア代表コーチとしてチームをワールドカップ準優勝に導いた世界的名将が組織と個人を育てるための哲学を語り尽くす!
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4.0さあ、何からはじめようか!? 一歩を踏み出すコツ50 自分に「変革」をおこそう! 今の自分を変えたい、変わりたい、変えなければ……。 そう思ったことはないだろうか。 いや、見渡せば、自分をふくめてそんな人たちばかりだろう。 不安や焦りを抱えながら、いったいどれくらい過ごしてきただろう。 いつまでも変わり映えしない自分を引きずって、何年が経っただろう。 そうやって、明日も来年も10年後も、今と同じ不安や不満をつぶやきながら、 今と変わらない人生を送っていくのだろう。 もし、そういう人生を変えたい、と思うなら、「今」を変えるしか、方法はない。 今を変えるための1歩を、見つけられるだろうか?そして、踏み出せるだろうか? 明日の自分、来年の自分、10年後の自分の人生を変えるための、最初の1歩を是非、本書で見つけてほしい。 昨日までの自分を終わらせたかったら、「今」から何かをはじめてしまえばいいのだ。
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3.9【第97回(1987年)直木賞受賞作】 ときは戦国。海と船への憧れを抱いて対馬で育った少年笛太郎は、航海中、瀬戸内海を根城とする村上水軍の海賊衆に捕まり、その手下となって、やがて“海の狼”へと成長していく。日本の海賊の生態をいきいきと描いた、夢とロマンが香る海洋冒険時代小説の最高傑作。「海を舞台にした小説は外国には多い。海洋冒険小説という一つのジャンルが確立しているほどである。四面環海の日本にそれがないというのは、ふしぎな現象だ。(略)日本の海洋小説の一里塚を築けたとすれば、私としては本当にうれしい」(「著者のことば」より)
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4.5情報が氾濫し、ラクがはびこる現代における、身体、心、魂の本当の健康とは? ダイエットブームのいま、「ただ痩せる」ことは意味があるのか? そしてそのダイエット方法は間違っていないのか? 実際に肉体改造を決意し、『デポルターレクラブ』代表、パーソナルトレーナー・竹下雄真氏の指導でシェイプアップに成功した著者が、現代のダイエット、ランニング&マラソンブームに警鐘を鳴らす。 挙式直前の花嫁は確実に痩せ、会社命令でいやいやジムに通うアイドルの卵は決して痩せない──その違いは「目的志向性」にあった。魂と心と身体のあり方、日本人の食、健康と不健康、免疫力、キネシオロジーやOリングテスト、「ポジティブ」という言葉の本当の意味など、多岐にわたる角度から、現代に起こっているさまざまな弊害を考察する。もちろん、ダイエットメソッドも、高城流、竹下流で詳しく紹介。著者にとって、まったく新しいジャンルとなる「デジタル世代のBody & Soul」再起動計画。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 MEN'S EX特別編集のスタイルブック第2弾。ミドルエイジに向けた、春夏向けのコーディネイト実例集です。ネイビースーツや紺ジャケをはじめとした、読者にとってなじみの深い定番アイテム別に絶対に外さない「基本のスタイル」を大量に掲載。今回はミドルエイジにとって難しい、カジュアルの着こなしも丁寧な解説つきで数多く紹介しています。読者のかたには親しみやすく、そして買ってすぐに旬の着こなしが実践できる一冊となっています。
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4.5「頑張れ!」「やる気出せ」では人は動かない──三笘薫、河村勇輝らを育てたコーチを徹底取材! 指示がなくとも自ら動き、成長し続ける力はどうすれば育めるのか。ヒントは「叱る指導」からの転換が急がれるスポーツ育成の最前線にあった。スポーツと教育に精通したジャーナリストが、三笘薫、河村勇輝、北口榛花ら若くして世界で活躍するアスリートを育てたコーチ18人の人材育成術を徹底取材! ドラフト選手を次々輩出する無名校の「環境整備」の秘訣、五輪金メダルを生んだ「問いかけ」の心理的効用。「消えた天才」を生まないためのスポーツ現場の取り組みには、子育てからビジネスまであらゆる指導に応用できる目からうろこのスキルが詰まっていた。 【内容】 第1章 雪国の無名校はなぜドラフトに一学年6人も送り出せたのか ──「やる気が出る」環境をつくる 推薦ゼロで躍進遂げた大学野球の異能/日本代表を送り出す高校バスケ界の雄 など 第2章 控え選手だった三笘薫はなぜ焦燥につぶされなかったのか ──「対等な関係性」が人を伸ばす Jクラブが割拠する激戦区を制した街クラブ/北口榛花の才能をつぶさなかったコーチ/球児に「監督」と呼ばせない指揮官 など 第3章 不安に怯えていた柔道選手はなぜ五輪を連覇できたのか ──「傾聴と問いかけるスキル」が成果を生む ジーコに見出された男の哲学/錦織圭を育てたコーチの思考力 など 第4章 河村勇輝はなぜミニバスからNBAまで成長し続けるのか ──「好きのマインド」が伸びしろへ 筒香嘉智、森友哉を育てた中学生クラブの挑戦/少年野球の頂点で知った後悔と希望 など 第5章 6万人を教えた「少年サッカーの神様」はいかにスポーツを変えたか ──「主体性の支援」こそ本当の厳しさ 「怒らないミニバス大会」の主催者/ハンドボールに初の女性強化本部長誕生/生徒に謝罪会見した高校バレーの監督 など
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4.5いかに軍隊が狂気の集団であり、将兵の一人ひとりが沖縄の住民にとってまったく気の許せぬ隣人であったかを克明に描いた傑作! 元NHKディレクターで大宅壮一賞受賞者の国分拓の解説。 「残酷な近代戦が最も圧縮したかたちで行われた唯一の実例」としての沖縄戦。 住民の四割近い死者の加害者は米軍だけではなかった。 友軍とたのむ日本兵によって避難壕から追い出され、赤ん坊は毒殺され母親は慰安婦扱いされた。 敗戦後にもかかわらず、保身にかられた隊長によって住民は斬殺された。 さらに戦後、米兵によって引き起こされた轢き逃げ、強姦、殺人……。 日本軍、米軍の別なく、いかに軍隊が狂気の集団であり将兵の一人ひとりが沖縄の住民にとってまったく気の許せぬ隣人であったかを、起こった事件を例示して克明に描いた傑作ノンフィクション! 1982年4月徳間文庫刊の新装版。
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4.3「安全保障を専門とするジャーナリストとして20年以上活動してきた中で、 今ほど戦争の危機を感じる時はありません。」 日本がいつの間にか米国のミサイル基地になっていた……政府の巧妙な 「ウソ」を気鋭のジャーナリストが見破る!現代人必読の安全保障論。 「いま、人知れず大変な事態が進行している。米軍が日本全土に対中戦争を想定した、核を搭載可能なミサイルを配備しようとしているのだ! しかも今後、日米の軍事一体化が「核共有」まで進めば、米軍は密約により、その核ミサイルを自衛隊に発射させることも可能になる。この未曾有の難局に、私たち日本人はいったいどう対処すればよいのか? 第一人者布施祐仁による驚愕のレポートと提言に、ぜひ耳を傾けてほしい」 ――矢部宏治氏(『知ってはいけない』) 「布施祐仁は、戦後日本の対米従属の戦慄すべき帰結を容赦なく暴き出している。世界の火薬庫と化しつつある東アジアで、我々は戦争屋のお先棒担ぎになるのか、それとも平和の架け橋となるのか、決断の時はいまである」 ――白井聡氏(『永続敗戦論』) ● 「台湾有事」をシミュレーション 日本への影響は? ● 日本にミサイルが配備される可能性 ● 自衛隊が「米軍の一部」に…「非対称」な軍事関係 ● 広がる米中間の溝 核軍拡競争の時代に逆戻りか ● 政府による巧妙な嘘…「核持ち込み密約」の真実 ● 「日本有事」を防ぐために――日本がとるべきミサイル・核政策とは? 「戦後安全保障政策の大転換」 その正体は、終わりなき軍備拡張と米国への従属だった―― 現代を「新しい戦前」にしないために 【目次】 はじめに 第1章 南西の壁 第2章 中距離ミサイルがもたらす危機 第3章 米軍指揮下に組み込まれる自衛隊 第4章 日本に核が配備される可能性 第5章 日米同盟と核の歴史 第6章 米中避戦の道 おわりに 主要参考文献
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 論理的思考力を身につけるために最適で万能、さらに人類の共通語ともいえるものが数学だ。 AIや自動運転など技術革新がさまざまな場面に登場する昨今、数学的素養を持つことのニーズが日に日に高まっている。 早稲田大学の政治経済学部が「数学Ⅰ・数学A」を入試の必須科目にしたことをさきがけに、今後、数学Ⅰと数学A は、文系学生にとって最低限の「数学リテラシー」のスタンダードになっていくだろう。 本書ではその「スタンダード」がどんな内容を含むのか、数学を避けてきた文系出身の社会人でも無理なく学べるように解説する。数学が実社会でいかに役立つのか、論理的思考力の形成にどのように貢献するのか――実感しながら読み進めていくうちに身体に数学的思考が自然としみ込んでゆく。 「高校時代に数学をこんな風に教わりたかった」との声続出!
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3.5哲学の常識は、今いかに変化しているのか? 「人間」を中心とした近代哲学の前提が今、揺らいでいる。パンデミックやテクノロジーの進化など、社会状況の変化によって、哲学には今どのような「問い」が生まれているのか?ネット時代の民主主義のあり方から、IT化と公私の変化、人新世とエコロジー、シンギュラリティとトランスヒューマニズム、動物・AIなどの「非人間」の倫理まで。哲学の最前線で起きている地殻変動を、8つの具体的な論点として提示し解説する! 〈目次〉 第一章 ネット時代に民主主義は可能か 第二章 人はなぜルールに従うのか 第三章 「公/私」の境界はいかに変化しているのか 第四章 「ポスト・ヒューマニズム」は何を意味するのか 第五章 動物・AIの権利はなぜ問題になるのか 第六章 哲学はエコロジーをどう捉えるか 第七章 人間を超えた世界の「科学」とは何か 第八章 コロナ時代の「自由」とは何か
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3.6万国の労働者よ、駄々をこねろ! コロナ禍でさらに屈折する現代の労働倫理や規範意識。「はたらかざるもの、食うべからず」。私たちはなぜ心身を消耗させながら、やりたくない仕事、意味のない仕事に従事し、生きるためのカネを稼ぐのか。 社会からはいつでも正しい生き方や身の処し方が求められ、もっと頑張れ、努力しろと急き立てられる。そこから逸脱すれば落伍者。そんな世界は正常か? 気鋭のアナキスト文人が、フーコーからグレーバー、『古事記』から『鬼滅の刃』、果ては近所の野良猫までをも俎上にあげながら、資本主義の絶対的な権力性を背景にした労働倫理を相対視し、そこから踊るように抜け出す道を拓く。未来をサボれ!
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4.05歳で子役デビューして以来、55歳で引退するまで日本映画の巨匠たちの名作300本余に出演、名随筆家として300本余に出演、名随筆家として26冊の著作を遺した高峰秀子。その高峰に唯一、素顔を書くことを許され、のちに養女に迎えられた著者による“高峰連作”の第一作。固く口を閉ざしていた養母や血縁との壮絶な確執をはじめとする怒涛のような前半生と夫・松山善三との幸福に満ちた後半生を貴重な言質とともに活写する。大女優・高峰秀子が最期まで捨てようにも捨てられなかった荷物とは? 感動に満ちた“運命の評伝”が今、よみがえる!高峰秀子の「ひとこと」収録。
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3.0イライラ、不安、リラックス…不機嫌、上機嫌の理由は「皮膚」にある!? 「第二の脳」ともいわれる皮膚は、無意識のうちに快や不快といった感情にも影響を与えている。脳に触れることはできないが、皮膚を通して、心に働きかけることはできる。仕事も人間関係もうまくいく「皮膚感覚」を活かし方。
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4.0東京散歩に必携の一冊!水元公園、飛鳥山公園、新宿御苑、明治神宮、自然教育園、石神井公園、神代植物公園、野川、八国山、横沢入、高尾山、御岳山……東京の自然は、これだけ豊かだった! 高層ビル、住宅地に囲まれた都会の多様な自然を楽しむための決定版ガイド。カラー写真多数!
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3.0女の子のなぞなぞシリーズに1・2年生向けがついに登場! 主人公の女の子が、おともの白ネコちゃんと一緒に成長していくマンガストーリーと共に、スクールファッションやおでかけ、クッキング、メルヘンチックな世界がいっぱいのなぞなぞが楽しめます! 【もくじ】 キラキラ☆コーディネート ハッピー!スクール ウキウキ♪フーズ あこがれプリンセス ファイト!!スポーツ ワクワク♪おでかけ なかよしフレンド スペシャル!!おもしろなぞなぞ <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※もくじページでは、ページの部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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4.01967年から6年間、著者は末端活動家として常に現場にいた。羽田闘争から東大安田講堂の攻防、三里塚闘争を経て連合赤軍のリンチ殺人事件。日本中が「熱く、激しく、燃えた」季節だった。飛び交うガス弾、絡み合うゲバ棒に囲まれる日常。そして革命幻想と現実の間で揺れる心理、疾風怒涛の時代の極私的ドキュメント。
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5.018XX年初頭、イギリスのとある町の救貧院で1人の男の子が生まれ落ちた。母親は子供を産むとすぐに、ぼろ布団の中で息を引き取った。過酷な環境の中で育った孤児オリヴァーはその後、葬儀屋サワベリーなどのもとを転々とするも、残酷な仕打ちに見まわれ続ける。ついにロンドンに逃れたオリヴァーを待ち受けていたのは凶暴な盗賊団一味だった……。若きディケンズが19世紀イギリス社会の暗部を暴露し、痛烈に風刺した傑作長編小説。
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4.5業界初アシ猫観察日記!!漫画家・みずしな孝之のアシスタント、藤井さんちの飼い猫ながまさくんとの楽しい日常。
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4.3小林まことの新境地!! 「100%楽しんで描きました」え~い、めんどくせえ!! 年3両の食いぶちで、むこう10年あずかってくれ!! てまえ、常陸の国、関本という処の生まれで関の弥太郎。またの名を関の弥太ッぺと申します。大衆文学の父と呼ばれる巨匠・長谷川伸の、義理と人情味に溢れた名作が、小林まことの手によって蘇る!! 主役を演じるのは『柔道部物語』の三五十五。脇を固めるのは、小林まことワールドの豪華キャストたち。痛快娯楽時代劇、いよいよここに開幕でござんす!! 【巻末特別付録】長谷川伸×小林まこと スペシャル対談収録!!
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3.8クラウド時代とソーシャル革命を、いかに勝ち抜くか? 電子書籍をコアとする端末戦争、ソーシャルメディアの躍進、クラウドサービスの急成長、そして近づく次世代スマートイノベーションの足音……。アメリカのIT企業が世界を席巻するなか、日本のコンテンツ産業を振興させるために、21世紀の知的財産制度はどのように変わるべきなのだろうか? 事業家の立場から出版、映画、ゲーム、音楽などに深く係わり、さまざまな著作権の現場に立ち会ってきた著者が、自身の論考と、ドワンゴ・川上量生氏、MITメディアラボ・伊藤穰一氏、作家・立花隆氏たちとの対話を通じて、著作権の現在・過去・未来を徹底的に検証する渾身の1冊。
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5.0尾翼を失ったJAL123便に何が起きたのか。完全に制御不能だったのか。航空事故研究の第一人者が、飛行力学をやさしく解説しながら御巣鷹山(おすたかやま)墜落事故の謎を解く。独自の解析やボーイングへの独占取材など、他の追随を許さない分析力で真相に鋭く迫る。※本作品は、1987年8月に刊行された『壊れた尾翼』に文庫版補章を加筆したものです。
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4.1二〇〇七年までの世界同時好況は、アメリカの家計が年百兆円単位で借金を増やして世界の需要を一手に引き受けてきた。しかし、二〇〇八年を堺に状況は大きく変わった。現在のアメリカ経済は、簡単にいえば二極化が広がっている。ウォール街に活況がもどり、地方経済がガタガタになっている状態だ。 いまのアメリカを支えているのは、公的資金注入の政府支出だけだ。だから、二番底、三番底はいくらでもあるだろう。 中国はどうか。中国も政府が五十四兆円規模でお金を出して、公共事業でもっているという状態だ。これは九〇年代の日本と同じだが、この先の展望が見えない。それではどうするのかといえば、いまをしのぐことができれば、いずれアメリカが回復するだろうと思っている。 では、日本経済はどうなのか。わかりやすい例を引けばこうだ。給料を百万円もらったとすると、それを全部使ったら、それは回り回って企業が個人か誰かの所得になる。 ところが、百万円のうち十万円を貯蓄してしまうとその分は誰の所得にもならない。その結果、現金・預金が貯まっているというのが、いまの日本の現状だ。 つまり、フローである所得が増えないで、財産ばかりが貯まってしまうという守り志向に入っている。 もう一つは、デフレが続いているので物価が下がり、企業の売り上げが今後下がっていくということで、給料が上がらない状態が続く。だから、デフレの克服こそが、最大の課題なのである。
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5.010億円を稼ぐ天才脳科学者が実践するビジネス成功法!社畜をやめる!会社ストレスがなくなる!仕事の質が劇的にUPする脳の作り方がわかる!ビジネスに役立つ脳科学の「理論・実践・応用」を3ステップで解説。 【著者略歴】 苫米地/英人 1959年、東京生まれ。認知科学者(機能脳科学、計算言語学、認知心理学、分析哲学)。計算機科学者(計算機科学、離散数理、人工知能)。カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同CyLab兼任フェロー、株式会社ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO、角川春樹事務所顧問、ロシア極東連邦大学客員教授、苫米地国際食糧支援機構代表理事、米国公益法人The Better World Foundation日本代表、米国教育機関TPIジャパン日本代表、天台宗ハワイ別院国際部長、財団法人日本催眠術協会代表理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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3.5ある日、主人公グプタは、不思議な違和感をおぼえた。 ・図書館は、いつも閉まっている。 ・アルコールとタバコが、存在しない。 ・飛行機は、いつも遅れる。...etc. 「なにかが、おかしい...この世界は、どうも変だ」 グプタは単身、その謎に挑むが...。 本書はおそらく世界初の、英語試験TOEICを題材にしたミステリー小説です。 日本語の小説部分をメフィスト賞作家の清涼院流水氏が担当。全編で80箇所以上に及ぶTOEICのうんちくたっぷりの解説を、多数のTOEIC対策本の著者であるヒロ前田氏が担当しています。異分野の二人がタッグを組んで挑戦する、「学び」と「愉しみ」の新世界をぜひご堪能ください。 <本書の特徴> 1.TOEICに繰り返し出題される出来事や状況を、よく練られたストーリーの中ですんなり理解できる! 2.ヒロ前田氏が長年分析してきたTOEICの傾向を、ストーリーに付された多数の解説でがっちり把握できる! 3.TOEICや英語が好きでも嫌いでも、知っていても知らなくても、誰でも楽しめる本格的ミステリー小説! 4.電子書籍版では、注釈をタップすることで簡単に注釈の解説を読め、サクサクと読み進めることができる! <読者特典のダウンロードコンテンツも充実!> 「dl」アイコンが付いた解説には、著者渾身の特典のダウンロードコンテンツをご用意。初めてTOEICにチャレンジされる方にも、有益な情報が盛りだくさんです。 【共著】ヒロ前田 プロフィール TOEIC受験力UPトレーナー。アルクおよび全国の企業・大学等でスコアアップ指導を行うほか、教員を対象とした「成果の出るTOEICの教え方」のセミナーも実施する。TOEICの受験回数は60回を超えている。TOEIC990点(満点)取得。 【共著】清涼院流水 プロフィール 1974年、兵庫県生まれ。京都大学在学中の1996年、『コズミック』(講談社)で第2回メフィスト賞を受賞し作家デビュー。 以後、70冊に及ぶ著作と、12冊の関連コミックがある。海 外で翻訳されたものを含めると総著作数は150冊以上。TOEICスコア: 985。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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4.5「おなごはいくさの役には立たぬかもしれぬ。 だが、もっと大きな働きで陰の役割を担うこともできるのじゃ」(徳川家康) 関ケ原後、いまだ不穏な動きを見せる奥州。 家康の画策で津軽藩主・信枚に嫁いだ満天姫。 慣れない最果ての地での正室としての暮らし。 前夫である福島家の息子の存在。 襲い来る飢饉。 信枚への想い―― そして大切な人たちの死。 すべては江戸と津軽のために。 これは――女の関ヶ原! 「争うよりも、相手の真心を引き出し、いかようにして味方につけていくか。そこに思いをいたさねばならぬ。相手ではない。自らの生き方にかかわることじゃ」(満天姫) 波乱に満ちた家康の養女の生涯! 巻末には、直木賞候補でいま大注目の作家・永井紗耶子氏による特別解説を掲載!
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3.9「あの人は幸せそうなのに、自分は……」「私の人生、こんなはずじゃなかったのに……」――自分にないものを他人が不自由なく持っているように見えたときに襲われる、「みじめ」「悔しい」「私ってダメだ」の感情。さらに、嫉妬している自分にも嫌悪感。そして、鬱々とした状態へ……。そんなスパイラルにハマっていませんか? 結婚・恋愛、子ども、友人・親子関係、お金、仕事、向上心、メンタルの強さなどなど、日常で巻き起こるさまざまな「比べあい」を考察。周りの雰囲気や他人の基準に振り回されずに、肩の力を抜いていろいろな視点から考えてみましょう。必要以上に「自分のせい」だと思わされる〈比べあい地獄〉から脱出するだけで、あなたのココロもきっとラクになりますよ。
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4.2顧客からの紹介による営業活動で、社長賞をたった一度きりではなく、13年も連続して受賞している現役ソニー生命正真正銘のトップ営業マンの初著書です。 顧客からの紹介は、短期的には数が出ることもあるでしょう。しかし、著者の鎌田氏は、なんと10年以上にわたって顧客からの紹介が途切れない上に、ソニー生命でトップクラスの成績を収め続けています。 本書では、顧客との関係づくりや縁を広げる上で著者が大切にしていること、そしてアプローチや顧客とのトーク、アフターフォローの仕方について、顧客との具体的なやりとりやエピソードを交えて解説しています。
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4.0首都焼失――その時、幕閣のトップは何をしたか? 明暦3年(1657)1月、江戸が燃え尽きた――。「明暦の大火」である。 日本史上最大、世界史的に見ても有数の焼失面積と死者数を出したこの大惨事からの復興に立ち上がった男がいた。代官の息子に生まれながら、先代将軍・家光の小姓から立身出世を遂げた老中・松平伊豆守信綱。その切れ者ぶりから〝知恵伊豆〟と呼ばれた信綱は、町奴の長兵衛に現地調査を命じながら、「江戸一新」に乗り出した。 叩き上げの天才政治家が老中会議で熱く議論し即決、遅滞なく推し進めたのは、現代の東京に繋がる「大江戸」への建て替えだった。 目 次 第一章 大火発生 第二章 復興開始 第三章 米の値段 第四章 復興景気 第五章 抗 争 第六章 大移動 第七章 討ち入り 第八章 遷 都 〈解説〉内田剛
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3.0俺は今日で死ぬのか――!? 2025年。地球のあちこちに墓が出現し、その中に存在する「遺物」を巡って世界は狂乱に陥っていた。 遺物はその所有者に異能力を与える。そのため、遺物を我が物にし世を支配しようと企む者達が我先にと遺物探しを始めた。 『剛力遼河』は遺物により得た発掘能力を使い「盗掘」で頭角を現すも、世界最強の遺物収集家である大河原会長の罠にかかり墓の中で死を迎えようとしていた。 しかしその時…!!死ぬはずだった彼はなぜか、記憶と能力を持ったまま15年前に戻っていて――。 こうしてチャンスを得た遼河。大河原会長への復讐を果たし巨万の富を手にすることが出来るのか!?
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4.2「なんだかわからないけど、面白い」はなぜ生まれる? “全身落語家”を標榜しながら、若手芸人の登竜門M‒1グランプリの審査員を務めた著者は、「ぶっ飛んだ」漫才を高く評価する審査を貫き、いつしか個性派を指す「志らく枠」という言葉まで生まれることに――ランジャタイ、トム・ブラウンを見出した落語家が、超ニッチな若手からレジェンドまで総勢90組を縦横無尽に論評、現代の「お笑い」の真髄に迫る!
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4.0「今日は花金」「一杯くらい飲めないと」「絶対に終電で帰る」 「泥酔しても8時出社」 ―― 【デキる奴ほど酒を飲む】はいつ生まれ、なぜ消えゆくのか? 近世まで、飲酒は非日常を体感する儀礼的な営みであり、祝宴では酔いつぶれることこそが「マナー」だった。工業化の過程で、都市に集まった人びとは翌日の労働のために飲酒を規制しはじめる。好んで夜の街に繰り出しながら、酔いを隠し、記憶喪失を恐れ、「ワリカン」でしめやかに終わる。こうした一見矛盾する飲み方は、どのような過程で都市民たちに内面化されていったのか。近代化の隙間で労働の日々を生きた日本人の秘史を、気鋭の社会学者が炙り出す。 ●帰る客に玄関先で飲ませる近世の「追酒盛」 ●明治半ば、浅草の盛り場は昼のものだった ●「社用族」は総力戦体制が生んだ ●昭和の日本は「ワリカン」が主流化、世界的にも「奢り」が少ない国に 【目次】 はじめに 第1章 つぶれるまで飲む――近世の飲酒スタイル 第2章 仕事帰りに飲む、終電で帰る――昼酒慣行の終焉 第3章 曖昧な仕事と飲酒――酒席の労働化 第4章 飲んで、燃料補給する――ガソリンとアルコール 第5章 米から麦へ――あらたな飲酒文化 おわりに
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3.5戦後、日本の文化は海外での成功を夢見てきた。音楽や映画、文学、演劇の世界で、世界的な知名度を得ている作家や作品はあるものの、日本カルチャー全体が「輸出商品」として盛り上がっているとは言い難い。日本文化が全世界的に流行する日は来るのだろうか。そのための条件とは一体なにか。K-POPの成功に学ぶ戦略、英語という壁、外から見出される「日本らしさ」、そしてローカル性と普遍性のせめぎ合い――。NewJeansやXG、村上春樹や多和田葉子、濱口竜介や是枝裕和、岡田利規など、さまざまな作品を通してグローバル時代の日本文化の可能性を問い直す。
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3.7人口減少や産業構造の変化にともなう「後継者不足」に直面する日本の企業。経営者や後継者を対象とした講演やセミナーを行い、自身も事業承継の当事者であった著者は、とりわけファミリー企業に携わる当事者が抱く葛藤や不安、孤独感を実感したという。どうすれば事業を円滑に継承できるのか。事業の継続のために大切なこと、必要なことは何なのか。2009~20年まで「大塚家具」の社長を務めた著者が、実体験も交えながら解決の糸口を提案する。
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4.5「突然聞こえにくくなった」「話はできても聞こえてない」……実は私たちの身の回りには「聞こえ」に困難を抱えている人たちがたくさんいる.にもかかわらず,難聴者や中途失聴者が生きる現実はほとんど知られていない.日常にある生きづらさ,あるべき聴覚補償を,医師や支援者,多くの当事者たちの声から伝える.
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3.3なぜ金田正一は空前絶後の通算400勝を達成できたのか。王貞治の本塁打ではない「異次元の記録」とは。日米の実力格差を「数値化」するとどれくらいになるのか――。通算記録、シーズン記録だけでなく、守備記録から二軍の記録、果ては「出身学校別」「名前別」ベストナインまで、ありとあらゆるデータを駆使して野球を遊び尽くす。大人気ブログ「野球の記録で話したい」運営者によるマニア垂涎の一冊。
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3.9言語化の本質から、トレーニング方法まで、齋藤先生が語る 現代のビジネスパーソンにとって必携の1冊! ■言語化できる人は、仕事ができる人 ・会議で自分の意見を簡潔にまとめて発表する。 ・専門用語をかみ砕いて説明する。 ・課題を分析し、仕事を進める手順を検討する。 これらはすべて「言語化」です。 言語化は、自分の思いや考えを言葉で表現することだけでなく、 相手の立場を思いやって、円滑な意思疎通をしたり、 自分の思考を整理し、判断力を高めるためにも必要なスキルです。 その意味で、私たちの仕事の大部分は、言語化なしでは成り立ちません。 本書ではまず、言語化とはどういうことか、なぜ必要なのかを明らかにします。 そのうえで、言語化力を磨くトレーニングやその活用法を、多数紹介します。 そもそも言葉とは、単なる情報伝達のツールではありません。 人の心を動かし、ビジネスや人間関係を左右する大きな力を持っているのです。 その力を最大限に活かし、豊かな人生を拓く術を、言葉のプロである著者が伝授します。 【目次】 序章 世界は言葉でできている 第1章 言語化の本質 第2章 言語化力を高める基本的習慣 第3章 心を揺さぶる言語化力 第4章 人を動かす言語化テクニック 第5章 言語化の先にあるもの
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3.0日米戦わば、空母機動部隊を用いて敵艦隊を撃滅すべし――。 航空攻撃による短期決着、それが山本五十六の持論だった。だが一方で、空母の脆さも知る山本は、その優勢を保つべく、潜水空母艦隊・秘匿名『Z艦隊』を設立し、太平洋の制覇に乗り出す。 開戦から半年、広大な制海権を手にした海軍は、次なる最終決戦を決意する。そして、その前哨戦となるミッドウェイにおける連合艦隊への支援が『Z艦隊』の初任務だった。 隠密行動、欺瞞通信、囮作戦――あの手この手で合衆国艦隊を翻弄する『Z艦隊』。連合艦隊のお株を奪う神出鬼没の活躍に、合衆国艦隊は大混乱に陥った! 奇想天外の傑作長編戦記シミュレーション、待望の文庫化! この作品は2010年11月~2013年3月に小社より刊行されたものです。
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3.0一番乗りは儂のもの、武功は誰にも渡さぬ! 渡辺勘兵衛は血路に迷っていた。 織田信長が弑された本能寺の変に巻き込まれ、明智光秀への味方を選んだ主君・阿閉貞征が山崎の合戦で敗れたのだ。 北近江の大名・浅井長政の重臣・阿閉家に仕え、精鋭の母衣衆のひとり、「鑓の勘兵衛」と呼ばれるほど武功を挙げてきた勘兵衛だったが、さすがにもういけなかった。 命からがら逃げ延びた落ち武者の勘兵衛は、しばらく世情を窺うべく、近江と美濃の国境にそびえる伊吹山に身を潜めることに。 だが、逃亡生活は長くは続かなかった。食い扶持を得なくては、妻も家臣も食わせていけないからだ。 勘兵衛は腹を固めざるをえなかった。 以前、引き抜きの声をかけてくれた、今は敵将の羽柴秀吉に頭を下げ、拾ってもらうしかないと。山を降り、どうにか秀吉との面会に漕ぎ着けた勘兵衛は、加藤虎之介や福島市松、加藤孫六にきつい洗礼を浴びながらも、羽柴秀勝のお付きを手に入れる。 ようやく食い扶持を得、さらに秀勝の武徳に惚れ込んだ勘兵衛は、名誉挽回とばかりに、秀吉と天下人を争う柴田勝家の軍勢を賤ケ岳で迎え撃つ。 戦国から江戸まで軽輩武士に絶大な人気を集め、一大勢力を誇った渡辺勘兵衛を描いた長編武将活劇!
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4.0【「横」は木(きへん)、「特」は牛(うしへん)はなぜ?】 「虹」はなぜ「虫」がつくのか、「零」はなぜ「雨」なのか……身近な部首の起源を探ると、古代中国の景色が見えてくる! 現在使われる214部首のうち約8割が誕生していた、中国史上最古の王朝・殷。当時の甲骨文字から、西周の金文・秦の篆書・中世の楷書へと、漢字は中国王朝史と共に変化を遂げてきた。甲骨文字研究の第一人者が、漢字の部首の成立の過程を辿り、文化、社会、自然観との関係性を解きほぐす。 「零」は「わずかに雨が降る」様子だった 「示」は祭祀用の机に供物が載っている 「酬」は本来「酒をすすめる」こと 「聖」は「よく聞く」人を讃えた文字 【目次】 はじめに──部首は古代世界の縮図 序 章 漢字の歴史──甲骨文字から楷書へ 第一章 部首の歴史──『説文解字』から『康煕字典』へ □コラム 甲骨文字の部首と配列 第二章 動植物を元にした部首──「特」別な牛、竹製の「簡」 □コラム そのほかの動植物を元にした部首 第三章 人体を元にした部首──耳で「聞」く、手で「承」ける □コラム そのほかの人体を元にした部首 第四章 人工物を元にした部首──衣服の余「裕」、完「璧」な玉器 □コラム そのほかの人工物を元にした部首 第五章 自然や建築などを元にした部首──「崇」は高い山、「町」は田のあぜ □コラム そのほかの字素の部首 第六章 複合字の部首──より多様な概念の表示 □コラム そのほかの複合字を元にした部首 第七章 同化・分化した部首──複雑な字形の歴史 □コラム そのほかの同化・分化した部首 第八章 成り立ちに諸説ある部首──今でも続く字源研究 □コラム 字源のない部首 おわりに──漢字の世界の広がり 索引
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