風神の門(上)

風神の門(上)

作者名 :
通常価格 781円 (710円+税)
紙の本 [参考] 825円 (税込)
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作品内容

関ヶ原の合戦によって豊臣家が大坂城にとじこめられてしまった時期、伊賀の忍者の頭領、霧隠才蔵は人ちがいで何者かに襲われたことから、豊臣・徳川の争いに次第にまき込まれてゆく。生来、いかなる集団にも属することを嫌った才蔵であったが、軍師真田幸村の将器に惹かれ、甲賀の忍者、猿飛佐助とともに、豊臣家のために奮迅の働きをし、ついには徳川家康の首をねらうにいたる。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
シリーズ
風神の門シリーズ
電子版発売日
2015年04月03日
紙の本の発売
1987年12月
サイズ(目安)
1MB

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風神の門(上) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2017年10月12日

    幸村の人物に惹かれていく才蔵の様子や、それを見守る佐助、彼らを取り巻く女性たち。これらの人物がいきいきとえがかれていて、まさに活劇という作品

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    Posted by ブクログ 2014年04月16日

    NHKのドラマがおもしろくて、原作のこの作品を中1の時に読み歴史小説にハマりました。才蔵さまがとにかくステキ!今は2冊になっているのですね。

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    Posted by ブクログ 2012年06月04日

    幸村の人物に惹かれていく才蔵の様子や、それを見守る佐助、彼らを取り巻く女性たち。これらの人物がいきいきとえがかれていて、まさに活劇という作品。個人的に穴山小助が好きなので、彼の描かれ方にぐっときた。

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    Posted by ブクログ 2011年12月31日

    あまり深く考えずにすらすら読める痛快な小説です。

    忍者。
    男のロマンをくすぐります。

    登場人物達一人ひとりが気持ちの良い男ぶりでたまりません!

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    Posted by ブクログ 2011年03月23日

    司馬遼太郎作品は2作目です。
    大変、面白かったです。
    史実とは異なるかもしれませんが、この時代の歴史に改めて興味がわきました。
    才蔵の生き様がかっこいい。下巻が楽しみです。

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    Posted by ブクログ 2010年09月07日

    上・下巻分冊ではなく、ひとまとめになってる昔の分厚いやつを読みました。

    史実ではないけど、痛快なエンタテインメント小説として楽しめる。
    主人公の霧隠才蔵は、忍者としてずば抜けた術技を持っているし、女には惚れられまくりだし、ありえないけど本当にかっこいい。
    他の登場人物も、猿飛佐助、真田幸村、後藤又...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年04月16日

    霧隠才蔵がかっこよすぎる。
    うーん、と唸ってしまうほどかっこいい主人公なんてそうそういないよなあ。
    程よく山あり谷ありの展開で、時代小説だからと身構える必要なくすらすらと読めてしまう。
    女性たちとの艶っぽい駆け引き、男同士の友情、忍術合戦などなど見所はたくさんあるけど、これはやっぱり主人公の生き様に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年11月07日

    才蔵が主人公。
    幸村と佐助は、才蔵と対立状態になることもあるため(才蔵は幸村の部下ではない)、ふたりに苛立つこともあります(笑)。
    どうしても才蔵を応援してしまう。
    何となく、才蔵が幸村方につくのが、いやというか……。
    孤高の忍びであってほしいのですね。
    こんなに幸村と佐助に敵愾心を抱いたことは、初...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年11月21日

    伊賀忍者・霧隠才蔵と甲賀忍者・猿飛佐助のお話し。

    忍者が主役のお話しがここまで面白いとは正直思いませんでした。
    チラホラと忍術も出てきて、騙し合いもまた
    読み応えがありました。

    上下巻なんで話し自体は長いですが、
    全く気にせずサクサク読めました。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    伊賀忍者、霧隠才蔵の活躍を描いた傑作。

    あなたは、伊賀忍、それとも甲賀忍!?
    これを読んでどちらに向いているか確かめてみてください。

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1~2件目 / 2件
  • 風神の門(上)
    781円(税込)
    関ヶ原の合戦によって豊臣家が大坂城にとじこめられてしまった時期、伊賀の忍者の頭領、霧隠才蔵は人ちがいで何者かに襲われたことから、豊臣・徳川の争いに次第にまき込まれてゆく。生来、いかなる集団にも属することを嫌った才蔵であったが、軍師真田幸村の将器に惹かれ、甲賀の忍者、猿飛佐助とともに、豊臣家のために奮迅の働きをし、ついには徳川家康の首をねらうにいたる。
  • 風神の門(下)
    781円(税込)
    大坂冬の陣に西上してくる徳川家康の首をねらうため、霧隠才蔵らは駿府城下に潜入し、徳川の忍者、風魔獅子王院たちと血闘をくりひろげる。そして、駿府城内にしのび込んだ才蔵は、家康の寝所の天井裏に立つのだが……。人間性を抹殺された忍者たちの中で、いかなる組織にも属さず、ただひとり人間らしく生きようとした才蔵の悲哀を通して、“忍び”の世界を現代の眼で捉えた長編小説。

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