「櫻田大造」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/03/13更新

ユーザーレビュー

  • 大学入試 担当教員のぶっちゃけ話
    「大学についての新書」や、「就活の新書」はたくさん出ているけれど、「入試の仕組み」を起点に大学生活と就職までカバーした本。

    前半はデータ満載で真面目、途中からジョーク満載で笑え(笑い事ではない事例を含むが)、後半はまたデータ主体という構成。

    そもそも多くの国では大学個別の筆記試験は実施されていな...続きを読む
  • 大学入試 担当教員のぶっちゃけ話
    面白かった。受験シーズンまっただ中に、大学の先生の様子が垣間見えてよい息抜きになった。
    海外(アメリカ)と比べた日本の大学入試の特異性、私立大学の入試の特徴、様々な入試方式にまつわる喜怒哀楽、入試に翻弄される大学の先生の実情が、軽い口調で語られてわかりやすかった。
  • 大学教員採用・人事のカラクリ
    いや確かに中の人が書いたものなのでかなり事実と言うかほとんど事実なのだろう.
    私も中の人の一人だが,知っていることも知らないこともあった.
    いずれにしてもよく分かったのは,私が公募に通ることはないだろうなということか・・・
  • 大学入試 担当教員のぶっちゃけ話
    入試経験が豊富で分析も鋭い。しかし、あくまで教員目線であり、真実とは言い難い面もある。教員はこう思うだろうなと感じた面を、やっぱりなと確信させてくれた。入試の役割の肥大化にスポットをあて教員目線で改善しても、他に歪がいく。大学の顧客は、未来の地域社会であり、そのために教職員が、学生とともに何ができる...続きを読む
  • 大学入試 担当教員のぶっちゃけ話
    著者は関西学院大学教授。作問,試験監督,採点といった入試関連雑務の実態(愚痴)が面白く読める。本業ではないのに間違いがあってはならず,相当な時間をつぎ込むのに,金銭的見返りは乏しく,さらに秀逸な解答を残した受験生は第一志望に行ってしまうという徒労感。自分の経験だけでなく,他大学の事情についてもデータ...続きを読む