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この本は、「結婚」や「婚活」のことで悩んだり、苦しんでいる人に捧げます。これを読んでくださったあなたが、少しでも、あなたを縛り続け、不自由にしている呪縛から解かれて、自由に、あなた本来の輝きを取り戻して、幸せな毎日を送っていくことを、心から祈っています。
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湯川秀樹博士が「自然は曲線を創り人間は直線を創る」と述べているように、自然を知ろうとするとき、宇宙を知ろうとするときには、きまって曲線が現れます。本書は、数理の目で見る曲線について見ていきます。キーワードは「円から楕円へ」です。「太陽系とケプラーの3法則」「ガリレオの振り子からホイヘンスの振り子時計へ」「ピタゴラスの定理からフェルマーの最終定理へ」を中心に、数学や物理で現れる曲線の秘密に迫ります。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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歌舞伎座という「異界」はいかに誕生したか。黒船襲来から民権運動、歌舞伎界に押し寄せる近代化の波。江戸最後の大スター・3代目澤村田之助、團・菊・左、興行師と旦那衆、伊藤博文ら維新の元勲――。文明開化期の劇壇で織りなされた人間模様の実録。
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冴えない風貌の隣人・富岡の部屋から続々と現れる美女の群れ。不思議に思った大学生の山田隆太は、ある日、隣室に忍び込み〈美女缶〉と書かれた缶詰を盗み出した。自室に戻り、説明書通りに〈美女缶〉の作り方を実践してみると、30分後、美女が誕生した。それから始まった夢のような生活。しかし、興味半分で「美女缶付属学習ビデオ」を見たとき、〈美女缶〉に隠された悲しい秘密を知ってしまうのだった……。
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犯罪歴のある患者を収容するビーチウェイ重警備精神科医療施設は、不穏な空気に覆われていた。ヴィクトリア朝時代に救貧院だったここには、かつて残忍に患者を支配した寮母の亡霊が出没するという噂があった。そこへある夜、不意の停電とともに、自傷行為の絶えなかった患者が死亡したことから、施設の危うい日常は崩れ去る。患者ばかりか職員までもが亡霊の噂に怯え、何かを目撃したと言い出すものまでが現われたのだ。単なる妄想か、超常現象なのか、あるいは? 上級職員のA・Jは、最近退院したばかりの、ある患者が舞い戻り関与しているのではないかと疑うが、上層部を気にする院長のメラニーは事態への対応を渋る。悩んだ末にA・Jは、独断で警察のキャフェリー警部に相談するが……アメリカ探偵作家クラブ賞(エドガー賞)最優秀長篇賞に輝いた『喪失』に続き、サスペンスの新女王たる実力を見せつける話題作!
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界各国の軍隊や警察では、さまざまな銃が採用されています。また民間でも狩猟やスポーツとしての射撃の場で利用されています。本書では、おもに機械工学的な観点から「銃のイロハ」を基本からていねいに解説していきます。 陸上自衛隊の武器補給処技術課研究班に勤務した、武器のスペシャリストが銃の基本を1冊にまとめました! 世界各国の警察や軍隊では、さまざまな銃が利用されています。狩猟が盛んなカナダや永世中立国のスイスでは、一般家庭に銃があるケースもめずらしくありません。 本書では、科学的に銃を見つめ、銃の基本から、銃に使われている弾薬の話、さまざまな銃の仕組み、打ちだされる弾の弾道まで、ていねいに解説していきます。 【この本の内容(一部)】 ●銃と砲 ●拳銃とはなにか? ●小銃とはなにか? ●火薬の発明 ●リボルバーの発明 ●機関銃の出現 ●突撃銃の登場 ●発射薬の適切な燃焼速度とは? ●実包とは ●弾丸の材質 ●マグナムとはなにか? ●自動拳銃 ●サブマシンガンの撃発方式 ●ボルトアクション ●よく当たる銃身の条件 ●重機関銃と軽機関銃 ●機関銃の給弾方式 ●弾丸の初速 ●弾丸の運動エネルギー ●弾丸の速度と射程 ●散弾の速度と射程 ●散弾銃で「狙う」ということはどういうことか ●曲銃床と直銃床 ●最高の銃床材料はクルミ
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生まれたときから脳性まひで、車イス生活をよぎなくされ、一人では食事もできない。そんな著者が結婚し、生まれた子どもはダウン症と診断された――。 「わが子がダウン症児として誕生したとき、ぼくは歩いたこともないのに、膝から崩れ落ちていくように自分の感情が壊れていくのを止められなかった。発狂してしまいそうだった。障害者を取り巻く環境など、それを知り過ぎている自らの記憶が忌まわしかった」 それでもわが子への愛情は日に日に大きくなり、不自由な体で、NICU(新生児治療室)に入院する愛児のもとに通い続けた。「ケンジはなダウン星の王子なんだ…でも王様に何かあったらダウン星に帰らなきゃいけないんだ」 ともに障害者という父と子の、432日――短くも濃密な1年2ヶ月を綴った感動の記録。
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「昔はよかったね」――日本人はそう言って今を嘆き、過去を懐かしむばかりだ。昔は安全だったのに、子どもは元気だったのに、地域の絆があったのに、みな勤勉だったのに……。しかしそれは間違いだ。捏造された追憶、あるいは新しいものを否定する年長者のボヤキにすぎない。資料を丹念に分析し、シニカルな視点で通説を次々ひっくり返す。「昔はよかった」病への特効薬となる大胆不敵の日本論。
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荒野の真ん中、突然に現れる魔法の都アルタイル。そこでは誰もが魔法を使え、手にした者の願いを叶えるという秘宝「異界の海」が眠るという。おれ“大陸一の大泥棒”ルウィンさまが狙うにふさわしいじゃないか。結界を越え、さっそうと魔都へ乗り込んだおれだが、宿敵“怪盗”レイドは現れる、肝心の魔法は使えやしねえ、集めたやつらも“完全無欠”だの“領域の絶対者”だのって名前ばっかり。痛快活劇開幕……できるのか?
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あなたが選んでいる「好きな服」が、いちばん「似合う服」とは限らない。 本当に似合う服を知りたくなった、大人の女性のための本ができました。 著者・MALIKAさんは、銀座を拠点に、その人に本当に似合う服をアドバイスする「いちばん似合う服選びの達人」。 その服選びは、骨格診断でその人の“骨格タイプ”を見きわめて、似合う服を提案するというもの。 これまで、「彼氏ができた」「仕事で認められるようになった」など、口コミで大評判の「いちばん似合う服選びの達人」です。 本書は、そんなMALIKAメソッドを一冊にまとめたもの。 「ストレートタイプ」「ウエーブタイプ」「ナチュラルタイプ」という3つの骨格タイプのうち、 自分がどれかを知り、それぞれの「運命の11着」を紹介しています。 11着を10通りに着回すコーディネートも収めた、読み物としても実用的にも楽しめる一冊にしあがりました。 人生を変える服選び、あなたも体験してみませんか? *目次より ◎センスがいい人でも、いちばん似合う服を着ているとは限らない ◎筋肉のつきやすいメリハリボディの「ストレートタイプ」 ◎厚みがなく華奢な印象の「ウエーブタイプ」 ◎骨太な印象の「ナチュラルタイプ」 ◎ストレートさんの運命の11着 ◎ウエーブさんの運命の11着 ◎ナチュラルさんの運命の11着 ◎いちばん似合う服で私らしさを楽しむ10のコーディネート
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なぜ、「すべて」と「無」が一致するのか? 「私」はかけがえがなく、特異な存在であるがゆえに、消え去り無と化してしまう……。「語ること」と「沈黙」が、「すべて」と「無」が、正反対のものが折り重なる不思議な世界。独我論から私的言語論まで、「私」をめぐる独創的思考の奥深くまで分け入る。 [内容] 序章 不二の法門に入る──補助線として 第一章 独我論──「限界」としての「私」とは何か 第二章 無主体論──独我と無我は一致する 第三章 私的言語論──「ない」ままで「あり」続ける「私」 ウィトゲンシュタイン小伝 読書案内
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……甘美な幸福とはこのことだったのか。 肉体と精神とを仲立ちしている知覚がちぎれて、放たれていく刹那の残像と余韻――その先にある淵のふかみだ。 黒十字サナトリウムの患者は、誰しも自分を吸血鬼だと思いこんでいる。 「救いの神がいるのか私は知らない。私は天国に居ないのだから。地獄にも落ちていないから、裁きの神がいるのかもわからない。でも神の法からは逃れられない。私が吸血鬼として甦っているのだから」 春の夜明けにむかって説き明かされていく療養所の秘密とは――。 第9回日本SF新人賞受賞作、絶版となっていたゴシック幻想奇譚が今よみがえる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人の多くは学生時代に、必死に英語を勉強しているのに、いざとなったら話すことができません。それは、英語を学ぶ上で大事な「キホン」が抜けているからです。本書は、ハーバードのビジネススクールで非ネイティブの学生の英語力を高めるために教えられている英語学習法を解説します。たった5行のエッセイを書くだけで、ネイティブスピーカーを相手に堂々と自分の考えを主張できる「世界標準の英語力」が簡単に手に入ります!
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【第55回 日本ジャーナリスト会議賞受賞・第34回 講談社ノンフィクション賞受賞】 「弱者のフリした在日朝鮮人が特権を享受し、日本人を苦しめている」。そんな主張をふりかざし、集団街宣やインターネットを駆使して在日コリアンへの誹謗中傷を繰り返す"自称"市民保守団体。現代日本が抱える新たなタブー集団に体当たりで切り込んだ鮮烈なノンフィクション。「ヘイトスピーチ」なる言葉を世に広め、問題を可視化させた、時代を映し、時代を変えた1冊。
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あなたの防犯常識では子どもを守れない! 「暗い道は危ない」「怪しい人に気をつけて」…と子どもに教えていませんか。そうすると子どもは「明るい道」「普通の人」なら安全と思いこんでしまいます。子どもを狙う犯罪者は、好みの子どもを見つけるために明るい道を好みます。また、身なりも普通です。こういう教え方では、子どもを逆に危険に近づけてしまうのです。避けるべきは「危ない人」ではなく、犯罪が起こりやすい「危ない場所」。危ない人かどうかは外見ではなかなかわかりませんが、危ない場所かどうかは判断する基準があります。それは明るい暗いとは関係ありません。 本書は、日本人で初めてケンブリッジ大学大学院で犯罪学を学んだ防犯のスペシャリストで、「地域安全マップ」の考案者でもある著者が、「危険な場所」を見分けて子どもを犯罪から遠ざける方法をわかりやすく解説します。この本をお読みになれば、普段何気なく子どもを遊ばせている近所の公園や空き地、学校や塾への通学路が危険かどうかがすぐにわかります。 親、祖父母、教師の方々必読の一冊です!
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全身の筋肉の萎縮が徐々に進行する、超希少疾病の一つ「遠位型ミオパチー」──22歳でこの病気の宣告を受けた著者は、家族、恋人、友人に支えられ、結婚し1児の母に。患者会PADM(パダム)を設立するとともに、バリアフリー情報サイト「車椅子ウォーカー」を運営し、障害者の視点を生かしたバリアフリー施策と人々の意識改革「ハートのバリアフリー」を訴える。障害者としての海外渡航体験なども交え、健常者と障害者が互いに認め合い、安心して生活できる社会を目指して奮闘する著者の軌跡。
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「優しくしたら、絆されてくれるのか?」恋人の前で陵辱され、純潔を失った孝也は、夢も希望もなく、NYで高級男娼として生きていた。だがある夜、指名されたホテルの一室で、思いがけない男と再会する。その男・砂漠王シャラフは、かつて無垢だった自分を辱めた憎き相手。拒むこともできず、力ずくで攫われた砂漠の国で奴隷として扱われる孝也。再びあの男に身体を赦すなんて――人格すら踏みにじられ、生きることすら諦めた時、シャラフからかけられた意外な言葉に、孝也は揺れてしまい……?
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時代とともに、絵は変わる。 でも、“人間の心”は変わらない。 19世紀後半のフランスに起こった絵画運動で、現代日本でも絶大なる人気を誇る「印象派」。“光”を駆使したその斬新な描法によって映し出されたのは、貧富差が広がる近代の「矛盾」という“闇”でもあった。マネ・モネ・ドガからゴッホまで、美術の革命家たちが描いた“ほんとうのもの”とは――。 *電子版では、絵画の多くをカラー画像で収載しています。 *著者の話題作『「怖い絵」で人間を読む』につづく〈ヴィジュアル新書〉第2弾! [内容] 第1章 新たな絵画の誕生 第2章 「自然」というアトリエ 第3章 エミール・ゾラをめぐる群像 第4章 キャンバスに映されたパリ 第5章 都市が抱えた闇 第6章 ブルジョワの生きかた 第7章 性と孤独のあわい 第8章 印象派を見る眼
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「英語の勉強を始めたが、勉強が続かない!」 そんな人にオススメするのが本書です。 勉強を続けられない理由を突き詰めると、ひとつは、単純にモチベーションを維持できないこと、もうひとつは、自分のやっている勉強法が信じられないこと、の2つに絞られると言っても過言ではありません。 そこで、人気英語セミナー講師とNLPトレーナーの2つの顔を持つ著者が、NLP、催眠療法、脳心理学に基づいたモチベーションアップ手法と、20年の歳月と2000万円を投資し、2000人に指導することで磨き上げてきた無駄のない超効率的勉強法を余すところなく披露。「やる気」を燃やし続けることに主眼をおいた、画期的な英語勉強法です。 ・「パブロフの犬」になることで、一瞬でやる気に ・イチロー選手の意識の高さを自分にコピーする ・成功した「未来の自分」にインタビューする ・英語を話すときは、頭の中を「小学3年生化」する ・半年間の基礎徹底で、英語力は飛躍的に伸びていく ・リーディングは、小説よりもビジネス書 など 本書を通じて、いつでも最高レベルの“やる気”で取り組める学習習慣が身につきます。
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高校の演劇部に所属する露木千歌は、「眠る竪琴」という台本に登場する役になりきれず、思い悩んでいた。花屋“レンテンローズ”でノブやミユキに悩みを打ち明けながら、過去に「眠る竪琴」を演じた先輩に意見を伺おうとする千歌だったが、その人物は火事で亡くなっていることを知る。まるで台本のシーンが現実で起きたように感じた千歌。そんなとき、千歌の目の前で顧問が焼死する事件が起き――!? 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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コミュニケーションの哲学へ向けて 言語はあらかじめ存在するものではなく、あるのは人間とわれわれが生み出す文章と音声だけである。そして、われわれがしなくてはならないのは特定の文に対して特定の意味を与えること。――デイヴィドソンの言語哲学を平易に捉えなおし、世界と他者の理解を言語により不断に繰り返す人間という存在/発話という行為を見つめ直す。 [内容] 第一章 言語哲学は意味をどう扱うか 第二章 真理と解釈の第一次性 第三章 コミュニケーションの哲学へ向けて 第四章 「言語」ではなく数多くの言語が存在する デイヴィドソン小伝
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本語の慣用句表現が醸しだす不思議でアナーキーな世界。 「臭い仲」「胸に一物」「ひじ鉄砲を食わす」「顔から火が出る」……など、 日本語の慣用句の字面を眺めてみると、ちょっと笑えてきませんか。 本書は、76の「マンガになる慣用句」を選び出し、揚げ足をとって、ダジャレでとことん遊んでみたものです。 著者は『問題な日本語』のイラストで評判のいのうえさきこさん。 日本語が醸しだす、不思議でアナーキーな世界に触れてみてください。 *目次より ◎えらいことになってます ■歯が浮く ■腹黒い ■身から出たサビ …… ◎ホントのところ、よくわからない ■生ける屍 ■屁の河童 ■濡れ手で粟 …… ◎イタズラごころがムクムク ■足を引っぱる ■心を鬼にする ■一肌脱ぐ …… ◎すごすぎるカラダ ■大目玉を食う ■総毛立つ ■血が騒ぐ …… ◎だから、それがどうした ■尻の穴が小さい ■鼻毛を伸ばす ■骨がある …… ◎たぶん、とても痛い ■身を焦がす ■顔がつぶれる ■老骨に鞭打つ …… ◎いったい何がしたいのか ■木で鼻をくくる ■臭い仲 ■猫をかぶる ……
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国際貢献という「リアルポリティクス」の大義名分のうちに、戦争ができる国へと変貌を遂げる日本。反「経済成長」という視点から、私たちのおかれた現実を批判的に検証する。解説=辻信一【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ペンギンやマンボウは海中で、ミズナギドリや鵜は大海原で、どうやって餌を捕り、活動しているのだろうか?観察できない動物の行動を調べる-そんな研究が、記録装置「データロガー」を取り付けることで可能になった。動物自らがとってきたデータから、泳ぎ、羽ばたく野生の姿を、生き生きと再現する。現生動物から翼竜まで、動物たちの知られざる姿が明らかに。
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ロジカル・シンキング(論理思考)が左脳型の論理的な思考法だとすれば、ラテラル・シンキング(水平思考)は右脳型の新しい価値を生み出す思考法です。 ほとんどの市場が成熟し、商品が飽和している時代、ロジカル・シンキングだけではヒットは生まれないし、解決できない問題もあることでしょう。 ラテラル・シンキングは、その手詰まりの状態を突破する思考ツール。マーケティングの大家であるコトラーも、従来のロジカル・シンキングに加えて、ラテラル・シンキングを組み込むべきだと主張しています。ビジネス書読者の中では注目されている思考法の一つです。 ラテラル・シンキングの基本は、<前提を疑う・新しい見方をする・組み合わせる>の3つだけ。それらを「オズボーンのチェックリスト法」などのフレームワークに当てはめることで、誰でも創造的なアイデアや「その手があったか!」と言われるような問題解決策を連発できるのです。 「ラテラル・シンキング」を誰でもできる方法に落とし込んで、1項目3分でわかりやすく解説した本書は、「考えること」を求められる20代~40代のビジネスパーソンに、新しい気づきを必ずやもたらすでしょう。
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サンカやマタギや木地師など、かつて山に暮らした漂泊民の実態を探訪・調査した、宮本常一の代表作。もう一つの「忘れられた日本人」とも。
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構想35年。ヒマラヤ登山の経験を持つ作家・谷甲州が、史実を基に伝説の登山家・加藤文太郎を描ききった長編山岳小説の上巻。 雪山登山がまだ一般的でなかった昭和初期の時代に、案内人も雇わず、ただ独り雪の北アルプスを駆け抜けて風雪の北鎌尾根に消えてしまった加藤文太郎の生涯がリアルに浮かび上がる。 加藤の遺稿集『単独行』を徹底的に分析し、独自の解釈によって生み出された文太郎像は、新田次郎の『孤高の人』とはちがったキャラクター設定となっていて興味深い。
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近代アルピニズム発祥の地、穂高連峰では、数々の輝かしい初登攀記録の陰で凄惨な遭難事故が起きていた。 加藤文太郎(北鎌尾根)、大島亮吉(前穂北尾根)、松濤明(北鎌尾根)、茨木猪之吉など、名だたる登山家が槍・穂高の露と消え、前穂高岳のナイロンザイル切断事件、「松高」山岳部の栄光と悲劇など、登山史に影を落とす事故も穂高を舞台に繰り返されてきた。 穂高における山岳遭難の歴史を振り返り、連峰に若くして逝ける登山家たちの群像を描いた話題作を文庫化。 昭和初期から第2次登山ブームの30年代まで、穂高連峰で起きた遭難を、歴史を軸に紹介する。
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「今までどんなダイエットでも成功しなかった人」必読!! 【本書の特徴】 (1)完全ストーリーマンガで、楽しみながら読める。 (2)読み終わった瞬間から、「自分の体に悪い食品」が食べたくなくなる。 (3)知らず知らずのうちに、「ほんとうに必要な健康知識」が身につく。 (4)リバウンドのない「ダイエット」&「若返り」に成功できる。 【あらすじ】 太っていることを同僚から暗に指摘された加奈は無理なダイエットに挑戦、一時的にやせることに成功するが、体調を崩してしまう。 クリスマスイブにひとり泥酔する加奈だったが、大学時代の同級生・木村と再会。 見違えるほどかっこよくなった彼を先生役に、真実の「健康ダイエット」に目覚めていく。その結果……。 *目次より プロローグ 絶対、幸せになってやる! 第1章 体にも心にもキツいダイエット 第2章 私だって本当は…! 第3章 「食」を見直す “生活革命” 第4章 生きるリズムを取り戻す 第5章 体に悪い食べ物を知る 第6章 油を選ぶ時代がやってきた 第7章 細胞から元気になる食事 エピローグ 私は変わった!
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母が精神科に通い始めたとき 私はまだ4歳でした――。 31年間の想いが詰まった感動のコミックエッセイ! これは、精神病にかかったお母さんを持つ、著者の実話を描いたコミックエッセイです。 近年、「うつ」という言葉が一般に浸透したことで、 実は、とても多くの人が心の病気で悩んでいるということが明らかになりました。 著者のお母さんもその一人……。ただし、診断の結果は「うつ」ではなく、うつに次いで多い「統合失調症(トーシツ)」です。 昔は「精神分裂病」と言われていたこの病気、なんと100人に1人の割合で発症しています。 これはがん患者と同じ割合です。でも、どうしてあんまり聞いたことがないのでしょうか。 その裏には家族のやりきれない想いがあったのです……。 本書では「統合失調症」とはどんな病気なのか、どうやって回復するのか、どんな思いを抱いているのか、 そして当事者とどう関わっていけばいいのかを家族の視点から描きました。 また、看病されるお母さんと看病する娘の、心と心のぶつかり合い、通じ合いを深く鮮明に描いた作品にもなっています。 「ときにはイヤになるけれど、今では幸せな生活を送っています」。そんな著者の姿が、間違いなく胸を打つ一冊です。 *目次より ◎幻聴に従う ◎死にたい… ◎やっぱり同じお母ちゃん ◎退院と15kg ◎一度も恋をしたことがない ◎副作用がつらい… ◎100人に1人のビョーキ ◎プロポーズに苦悩
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韓国の経済成長を予見し、日本人の蒙を啓いたベストセラー『韓国の挑戦』(1978年・祥伝社刊)から16年、発展を遂げた韓国の悪しき変貌・増長ぶりに業を煮やした著者が放った痛撃の書である。日本からの投資・技術提供などなかったの如くふるまい、対日赤字を日本の「搾取」とまで言い張る忘恩ぶり、歴史的事実を捏造したうえでの数々の日本非難。際限なく拡大する日本への蔑視、差別、憎悪にわれわれはどう対処すればよいのか。著者は言う。「黙っていてはいけない。対日捏造については、いちいち抗議することことである」。日韓の歴史・文化に通暁した、コリア・ウォッチャー豊田有恒面目躍如の快著、待望の電子化!
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約半世紀前、ベトナム戦争への派兵を忌避した米兵たちが、米軍基地を脱走、日本を足場にソ連へと渡り欧州に逃れるという前代未聞の亡命事件が起こった。 当時の資料や証言から、日本人協力者たちの「亡命作戦」と暗闘する米ソ諜報機関の「戦場なき戦争」を再構築し、その真相に迫る。 旧南ベトナムの副大統領、グエン・カオ・キ氏の単独インタビューも収録。
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【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編収録!】【永山家の掟】 一・出されたものは、おいしくいただけ! 二・エロ本は、見えないところにしまうこと!! 三・歩の言うことは絶対!!! エンゲル係数が高い永山家の毎日は、いつも慌ただしい。そんなある日、訳あって職業『家事手伝い』の三男・歩の前に幼馴染みの郁が現れた。しかも腕にはムチムチの乳児がいて!? 数年ぶりの再会に歩は喜ぶも、昔イケナイことをさせてしまった郁に対して内心穏やかではない。けれど、バツイチで働きながらの子育てに疲れきっていた郁の手助けをすることになり!?
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「どうしたら幸せになれるんだろう」 14歳のわたしはずっとその答えを探していました。 ある日、大きなお屋敷に住むおばあちゃんに幸せになる方法をたずねると、 「サンタさんが間違えてかなしそうなネズミのぬいぐるみをプレゼントにくれた」 と、おばあちゃんが14歳のときの出来事を語りはじめます。 幸せのヒントは、かなしみを見つめることに、隠されていたのでした……。 誰もが幸せになるために、かなしみを抱えながらみんな生きている……。 だからしっかりとかなしみを見つめなければいけない、 とおばあちゃんはわたしたちにそっと教えてくれます。 そして、おばあちゃんの言葉にはっとしたわたしは、 一歩一歩、幸せへの階段を上っていくことになります。 おばあちゃんと14歳のわたしと一緒に、 幸せとかなしみを見つける旅に出ませんか? 誰もが心温まり、やさしい気持ちになれる物語です。 *目次より 1 幸せになりたくてたまらなくて、でも、どうやったらなれるのかわからなくて。 2 おばあちゃんの魔法にかけられてしまった。もう身をまかせるしかない。 5 ウサギのぬいぐるみがほしかったのにどうしてネズミのぬいぐるみなの? 13 わたしという小さな命のなかにぎゅっと詰まっているもの。 14 わたしに幸せになる資格なんてあるのだろうか? 20 そしてわたしは、抱きしめることができるようになれた。
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炎上芸人、芸能界一のクズ芸人……等々、不名誉な数々の異名を持つ人気お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓さんが初めて綴った「どんなに嫌われても、そこそこの成功をつかめる」「厳しい社会をしたたかに生き抜ける」処世術! 12年間誰にも相手にされなかった受難の時代をやり過ごし、日夜浴びせられる罵詈雑言やSNS炎上騒動にも涼しい顔で切り返しながら、生き馬の目を抜く芸能界で粘っこく、したたかに、半笑いで生き延びてきた“クズ”ドランク鈴木さんの仕事論、人生哲学を完全収録。学校や会社など不確実&不安定な現代社会での人間関係や仕事、そして生き方に悩む若者たちにこそ読んで欲しい、稀代の嫌われ者が贈る「人に嫌われない」「人生をしくじらない」ための32のエッセンスです。撮影:岡本武志 イラスト:大塚さやか 主婦と生活社刊
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家業である本屋の廃業を機に、探偵事務所に就職することになった「カメ」こと亀尾駿馬。彼には物を「置き換える」超能力があった。初仕事を何とか解決に導いた駿馬と古屋敷探偵事務所の愉快な面々の元に舞い込んできた新たな事件は、老舗ホテルに現れた「未来からやってきた幽霊」の調査だって!? 新米探偵・駿馬が挑む奇想天外な事件の結末とは――? 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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私のDNA型鑑定を採用していれば足利事件菅家さんの悲劇はなかった! 精密な技術と最新知識、さらに迅速な決断と行動力を要求される法医学の現場。40年にわたりその第一線で奮闘してきた著者が、今知られざる貴重な体験を余すところなく語った! [本書で語られる押田教授が関わった事件・事故・災害] *足利幼女殺人事件 *東電OL殺人事件 *福井女子中学生殺人事件 *飯塚事件 *袴田事件 *日航機御巣鷹山墜落事故 *中華航空機墜落事故 *阪神・淡路大震災 etc. さらに頻出する「医療事故」の問題点も。
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これはテレパシーのような超常的な感覚が、更に拡大されたもので、目に見えない存在から何らかのメッセージを心の中に受け取ること。そしてそれを求める人が爆発的に増えています。そこで、そんな人達が道に迷わないように自分の体験をわかりやすくまとめてみました。本書が、そんな目覚めを求めている人や、すでに目覚めが始まっているが誰にも言えずに悩んでいる人への励ましになればと思っています。
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ヘミシンクのCDを聴いて、驚愕体験が始まった!ヘミシンクで変性意識状態となり、「空」の境地や宇宙を体験し、ハイアーセルフとの直接対面も果たす。そして、自分と家族の前世から続く衝撃のカルマを知る!なぜ、再び家族となったのか!?レイキの発現、ハイアーセルフやガイドとの対話は続き、爆発的覚醒は、いよいよ猛加速していく!
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物語の主人公は、2種類の素数。「4で割って1余る素数」と、「4で割って3余る素数」。一方は「2つの整数の平方和」で表せるが、他方は表せない。一方はx^2+1の素因数に現れるが、他方は決して現れない。両者の無限性を証明したオイラーの巧みな方法とは? 2つの素数の個性がわかる、連分数や平方剰余の相互法則、ガウス素数とのふしぎな関係とは? (ブルーバックス・2015年3月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編収録!】「俺が楽しくなるかどうかは、お前次第だ」 イタリアでトラブルに巻き込まれた広海は、冷酷な雰囲気を漂わせた男・ジーノに助けられる。しかし、ジーノはマフィアのボスだった。そのまま何故かジーノに連れ去られる広海。マフィアだということに怯えつつも、命を軽く扱うジーノに広海は持ち前の正義感で説教をしてしまう。だが、それを面白がったジーノに組み伏せられて抱かれてしまい――!? キスも何もかも初めての広海は、甘く淫らに啼くことしかできなかった。そしてジーノから、嫁にしてやると傲慢に告げられるが……。
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日本の飲食産業が抱える構造的問題。飲食ビジネスがアジアへ進出すべき理由。間違いなく伸びるアジアの外食マーケット。求められるジャパニーズ・ブランド…知らぬは日本ばかりなり。フランチャイズ・チェーンのメリットは海外展開にも。成功例から学ぶ、飲食ビジネスのアジア進出。魅力的な「フロンティア」へチャレンジする価値あり…他、役立つ情報満載。
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希望名人ゲーテと絶望名人カフカ。二人の文豪による名言対決! シリーズ第1弾『絶望名人カフカの人生論』、それをコミカライズした『マンガで読む絶望名人カフカの人生論』も大好評配信中!
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シンプルレシピでつくる、永遠の定番おやつ 『きょうの料理ビギナーズ』テキストの好評連載「3時のおやつ」が一冊に。登場するのは、カスタードプリン・焼きりんご・ババロアなど、ちょっと懐かしくてホッとする、かわいい定番おやつばかり。「家でつくるからおいしい」を実感できるシンプルレシピを、丁寧なプロセスカットで紹介。 [内容] 道具のこと 材料のこと はじめに いつでも食べたい 定番おやつ(カスタードプリン/マドレーヌ/ドーナツ) ふんわりしっとり 春のおやつ(バナナオムレット/クレープ/桜餅/レアチーズケーキ) ひんやりぷるぷる 夏のおやつ(杏仁豆腐/わらび餅/アイスキャンデー/あんみつ/コーヒーゼリー) ほっこりもちもち 秋のおやつ(どら焼き/大学いも/みたらしだんご/焼きりんご/さつまいも蒸しパン/栗茶巾) じんわりさくさく 冬のおやつ(蒸しまんじゅう/ぜんざい/ババロア/アイスボックスクッキー/絞り出しクッキー/フルーツケーキ)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「折って、切って、開く」ときれいなシルエットが広がる人気のペーパークラフト、切り紙。小さなモチーフから連続模様や雪の結晶模様まで、かわいくて切りやすい図案を215点掲載。また立体になる切り紙やモビール、ステンドグラスの作品や、切り紙作品の実用アイディアも紹介。切り紙の“折り方”や“切り方”のコツを写真プロセスで紹介し、はじめてでも安心の内容にします。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。
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本と本作りの「今」はこんなことになっている——。 ある時はFlipboardやSmartNewsのデザインを手がけ、ある時はクロス箔押しの豪華本をプロデュースし、ある時は出版スタートアップにアドバイス。メディアの垣根を越え、国の垣根を越えて活躍する著者が、その活動から得たものとは。本と出版に向き合おうとするすべての出版者、デザイナー、開発者に贈る7つのエッセイ。
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自動運転車をきっかけに、Googleとトヨタが激突する衝撃の未来。電機・IT業界と自動車業界の両者を知る気鋭のアナリストが、豊富な取材とデータに基づき、2020年を挟んだ近未来の産業地図を精緻に予測! (以下、目次より) 序章 自動運転車は、まだ「入口」でしかない ・なぜグーグルが自動運転車をつくるのか ・トヨタのものづくりに日本人が抱く「幻想」 ほか 第1章 グーグルはネット企業にあらず。その最終ゴールは? ・クリステンセンも読み違えたiPhoneの破壊力 ・グーグルの憂鬱──広告事業とは別の成長事業は何か ほか 第2章 グーグルを止められる日本企業の条件 ・なぜ日本の電機メーカーは敗れたのか ・トヨタにあるもの、トヨタにないもの ほか 第3章 競争領域はいつもハードからシステムへ─「都市」が戦場になる ・都市デザインビジネスが持つポテンシャル ・米国のエネルギー消費事情 ほか 第4章 本当は残酷なイノベーション ・“モノマネ”のコスト ・実は20年もかかった米国発イノベーション連鎖 ほか 終章 2020年、2つのターニングポイント ・東京オリンピックは都市デザインのショーケースになる ・日本企業が生き残る3つの道 ほか
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