「ユッシ・エーズラ・オールスン」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/11/17更新

ユーザーレビュー

  • 特捜部Q―檻の中の女―
    事件の真相は途中でなんとなく分かったけど面白かった!叩き上げの刑事だったカールが閑職に追い込まれる経緯も興味深いし、シリア人アシスタントのアサドがオフィスでサモサ焼いてるところも最高でしたwww やっぱりバディものはいいですね!
  • 特捜部Q―吊された少女―
     デンマークのミステリシリーズ第6弾。
     常に同じ品質ではなく、時とともに変わりゆく関係性が、なんとも切ない。
     相変わらず読ませる。

     この物語には、一人の魅力的な男性が登場する。
     彼について、他者からどれだけ彼が魅力的か、は語られるのだけれども、ついぞ彼が本当に何を考えていたのかは示されない...続きを読む
  • 特捜部Q―知りすぎたマルコ
    真面目で心優しい官僚が出張からの帰国後姿を消す。その裏には公金横領が絡んでいる。一方犯罪組織から逃げ出したマルコ。知りすぎた為に組織に命を狙われる事に。手に汗握るマルコの逃亡劇にドキドキハラハラされらせる。Qよ、早くマルコを救って!
  • アルファベット・ハウス
    「特捜部Q」シリーズが人気のデンマークの作家、オールスン。
    じつはこれがデビュー作とは。
    重厚でスリルあふれる作品です。

    第二次大戦中。
    英国軍パイロットのブライアンとジェイムズは、ドイツに不時着。
    必死で逃げ延びて列車に飛び乗り、重症のナチス将校になりすますことに。
    搬送先は「アルファベット・ハ...続きを読む
  • 特捜部Q―Pからのメッセージ―(下)
    シリーズ第三作目。
    事件は相変わらず陰惨。
    だが、特捜部Qメンバーのやり取りが楽しく、この落差がまた妙。
    描写がイキイキしているものだから、読んでいて目の前に修正液付きのハエがみえてきた。
    シリーズが進むに連れて、アサドがより謎めいていくというのもおもしろい。

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