「中村政則」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2011/08/05更新

ユーザーレビュー

  • 戦後史
    体験の記述を多く採用し、人の記憶を大切に扱った戦後史だ。とても実感しやすい。
    1945年から2005年までをカバーしている。同じスタンスですべての出来事を記述しているのだとすると、戦後すぐから1960年までの記述もかなり恣意的に出来事をピックアップしているのだと思われる。
    そおれはさておき、「昭和天...続きを読む
  • 戦後史
    本書では如何に第二次世界大戦が日本に影響を及ぼしたか、日本が大戦をどのように考えてきたかについて重視しながら、批判的に戦後史を叙述している。この本は小泉政権で終わっているが、今書いてもそんなに変わらないであろうことに気づく。ある意味「戦後レジーム」が地続きなのであり、それが政治を規定しているというこ...続きを読む
  • 戦後史
    岩波新書の「戦後政治史」は有名だが、別な著者による岩波新書のの「戦後史」。

    2005年のイラク戦争や小泉政権までの主に日本の政治史を扱っている。ただし、海外の戦争党は簡単に扱っている。戦後の通史としては良い本ではないだろうか。
  • 戦後史
    1945年8月15日の敗戦から60年。戦後民主主義を否定的にとらえる論調や歴史意識が強まり、いま戦後最大の岐路に立っている。戦後とはいったい何だったのか。戦争とグローバルな視点を重視する貫戦史という方法を用いて、アジアとの関係や戦争の記憶の問題に留意しながら、激動の60年を描きだす。
  • 戦後史
    近年の日本史研究では、「戦前−戦後」という時代区分を好まないが、本書も戦前−戦後を貫く“貫通史”の立場から戦後日本史を語ってくれる。かなり大枠の説明だし、特に目新しい議論があるわけではないが、高校の社会科でコレくらい教えてくれたらなぁ、とは思う