吉田薫の一覧

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作品一覧

2020/10/16更新

ユーザーレビュー

  • 闇という名の娘~The HULDA TRILOGY #1:DIMMA~
    ミステリーなのだけれど、私小説な、定年退職後の、生活を思い描きながら、日々の暮らしと現在の、取り巻く壁に立ち向かう力が、丁寧に綴られていて、主人公の、気持ちに寄り添う事が、出来る。
    限りある時間の中で事件解決に迫る主人公の最後は、重く心に残る作品でした
  • 闇という名の娘~The HULDA TRILOGY #1:DIMMA~
    途中で挟まれるストーリーでフラグ立ちまくり!と思いきやミスリード。最後まで一気読み。堪能しました。アイスランドものはこれまで多々読んできましたが、特に今作の勢いは素晴らしいです。退職を控えたフルダの寂寥感、ひしひしと胸に迫りました。たった2日の出来事、最後の時間を駆け抜ける彼女と一緒にラストまで走っ...続きを読む
  • 闇という名の娘~The HULDA TRILOGY #1:DIMMA~
    テンポが良い。1週間の中の話なのかぁ。いくつかの事件がうまく絡んでいて読み応えもある。北欧独特の寒々しく閉塞的な空気感を味わえた。
    最後そう持ってくのね…はじめてのパターン。
  • 闇という名の娘~The HULDA TRILOGY #1:DIMMA~
     一方の端からもう一方の端へと振れ幅の広さにまず驚く。

     昨年、アイスランドのシグルフィヨルズルという北極に最も近い漁村の警察官アリ・ソウルのシリーズに驚いたぼくは、この人の作品は書かれた順番に読もうと誓っている。なので、アリ・ソウル・シリーズも一作、二作という順に読んで、先に翻訳された五作目はそ...続きを読む
  • 特捜部Q―Pからのメッセージ―(上)
    北欧ミステリ賞「ガラスの鍵」受賞に輝く著者の最高傑作!
    と紹介がある。勢いに乗って「!」マークは私がつけた(^∇^)
    600ページ近くますます大部になっていた。

    何しろ、奇人変人の助手のアサドともローセとも友人気分、カール警部補とは同僚気分になって馴染んできた。

    漏れ聞くとボトルメールが始まりら...続きを読む