福原美穂子の一覧

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プロフィール

  • 作者名:福原美穂子(フクハラミホコ)
  • 性別:女性
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:翻訳家

『心を上手に透視する方法』(トルステン・ハーフェナー)、『特捜部Q』(ユッシ・エーズラ・オールスン)、『ドイツ語の基本―文法と練習』(モニカ ライマン)などの翻訳を手がける。

作品一覧

2014/02/28更新

ユーザーレビュー

  • 特捜部Q―Pからのメッセージ―(上)
    特捜部Qシリーズ第三弾。ボトルメールから誘拐事件を追い始める。事件も犯人の背景も重いが、サクサク読めるエンタメ性がある。また全身不随のハーディがマークの家にやってきて、マークのトラウマの事件をもう一度考える準備を行い、またアサドやローセの正体について一歩進めるシリーズ全体のストーリーが動き出す重要な...続きを読む
  • 特捜部Q―Pからのメッセージ―(下)
    特捜部Qシリーズ第三弾。ボトルメールから誘拐事件を追い始める。事件も犯人の背景も重いが、サクサク読めるエンタメ性がある。また全身不随のハーディがマークの家にやってきて、マークのトラウマの事件をもう一度考える準備を行い、またアサドやローセの正体について一歩進めるシリーズ全体のストーリーが動き出す重要な...続きを読む
  • 特捜部Q―Pからのメッセージ―(下)
    カール、いい加減犯人のところに乗り込む時は拳銃持ってくれ。

    序盤は犯人の方が一歩先を行っていたが、それを覆すのがチームワークだった。犯人の策略が次々と、一つずつ崩されるところはページをめくる手が止まらなくなるほど。
    全て偽名で何もかも準備し、更に別名義で二重の足跡消しをしていた犯人は流石。全てを変...続きを読む
  • 特捜部Q―Pからのメッセージ―(上)
    北欧ミステリ賞「ガラスの鍵」受賞に輝く著者の最高傑作!
    と紹介がある。勢いに乗って「!」マークは私がつけた(^∇^)
    600ページ近くますます大部になっていた。

    何しろ、奇人変人の助手のアサドともローセとも友人気分、カール警部補とは同僚気分になって馴染んできた。

    漏れ聞くとボトルメールが始まりら...続きを読む
  • 特捜部Q―Pからのメッセージ―(下)
    シリーズ第三作目。
    事件は相変わらず陰惨。
    だが、特捜部Qメンバーのやり取りが楽しく、この落差がまた妙。
    描写がイキイキしているものだから、読んでいて目の前に修正液付きのハエがみえてきた。
    シリーズが進むに連れて、アサドがより謎めいていくというのもおもしろい。

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