コチェビよ、脱北の河を渡れ―中朝国境滞在記―

コチェビよ、脱北の河を渡れ―中朝国境滞在記―

作者名 :
通常価格 1,144円 (1,040円+税)
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作品内容

これが「脱北」だ! 豆満江を渡って平然と南北を行き来する、飢えた子供たち。ハンディカム片手に北へ潜入する不思議な男――「母国」北朝鮮から指名手配を受けながらも取材活動を続ける在日ジャーナリストが、「脱北の町」で見た真実とは? どこか緩くて滑稽な、それでいてリアルで哀しい、初めて登場した等身大の北朝鮮・脱北ルポ!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
新潮社
ページ数
220ページ
電子版発売日
2013年04月26日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
3MB

コチェビよ、脱北の河を渡れ―中朝国境滞在記― のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年05月10日

    思い内容と覚悟して手に取ってみると、これがすこぶる面白い。著者の半生を描いたリアル「パッチギ」。ただ、マルクス、レーニン主義だけはいただけない。

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    Posted by ブクログ 2012年11月12日

    社会という枠組みの中で生きるためには、その枠組にあった「対策」必要となる。食糧難という経済的な困窮、また金正恩体制の下でお上に対して忠実な「フリ」をしなければいけない彼ら北朝鮮人は、嘘をつくことがデフォルトになっているように思える(尤も、それをしたたかだと呼んで前向きに捉える人たちもいるかもしれない...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月08日

    在日コリアン二世で、脱北者支援を精力的に行ったあまり、北朝鮮から指名手配を受けた筆者が、1998年から1年間中朝国境のまち延吉市に滞在した時の記録を中心にまとめたドキュメント。
    そのため本書の内容は、必ずしも最新の北朝鮮情勢についての情報が主では無い(末尾に、金正日、金正恩についての記述はあるが)。...続きを読む

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