作品一覧

  • 1兆円を稼いだ男の仕事術
    値引きあり
    3.5
    ネットビジネスの風雲児が初めて書く成功法。 「iモード」「おサイフケータイ」「ニコニコ動画」などを成功に導いた男の大不況に勝ち残る仕事術。会社を道具にして社会と自分の幸福を両立させる新しい生き方! ●私たちは、就職の際などにも、待遇や会社の知名度を重視するなど、「会社そのもの」を「目的」にしてしまいがちです。ところが日々、社会は変化し、社会が会社に求めるものも変わってきています。会社そのものを「目的」にしていたのでは、社会が求めるものが見えなくなり、変化に対応できないでしょう。しかし、「働く『目的』が社会の発展にある」という視点を持っていれば、社会が会社に求めることに応えることができ、それが自分の成功にもつながるのです。(「まえがき」より)
  • 誰がテレビを殺すのか
    3.3
    ネットがここまで普及した今、テレビの存在感が年々薄れていることは誰もが認めるところです。 しかしながら、まだまだテレビの影響力は衰えていないのも事実です。ただし、テレビ自身が変わっていくことを怠れば、この先間違いなく「殺されていく」でしょう。 私が今、テレビ局の経営者になることがあったら、どんな改革に着手するだろうか……。 そんな発想に立ちながら、現在のテレビ業界の抱えている問題やそれらをクリアするための方策、そして未来について語っていけたらと思います。 本当にテレビは殺されてしまうのか。それとも生き残りに成功し、これからも視聴者を楽しませてくれるのか。 読者の皆さんも、これから先のテレビの運命がどちらに向かっていくのか考えていただきつつ、読み進めていただければ幸いです。 (「はじめに」より)
  • ニコニコ超トークステージ ネット言論はどこへいったのか?
    -
    1巻506円 (税込)
    テレビ・新聞・雑誌に代わる「新しい言論の場」をネットが生みだす――。2000年代にそんな盛り上がりを集めた「ネット論壇」は、いま、どうなっているのか? ニコニコ超会議で開催され話題を集めたトークステージを完全電子書籍化! 日本のネットを語るうえで欠くことのできない6人が集結し、ネット言論の未来を語り尽くす。  【登壇者】 *東浩紀 (哲学者、作家、株式会社ゲンロン代表) *津田大介 (ジャーナリスト、「ポリタス」編集長) *夏野剛 (慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別招聘教授、株式会社ドワンゴ取締役) *中川淳一郎 (ネットニュース編集者、PRプランナー) *西村博之 (4chan管理人、2ちゃんねる開設者) *堀江貴文 (SNS media&consulting株式会社ファウンダー)  【目次より】 ・ニコニコはテレビに負けた? ・テレビ業界はネットを研究している ・なぜポスト田原総一朗がいないのか ・田原総一朗を生んだ時代 ・プレミア感を失った現代のメディア ・チャンネル化は論壇形成に逆行した? ・エンタメ化する言論に存在意義はあるのか ・ネット炎上に畏縮する言論 ・プラットフォーム化は早すぎた? ・言論人成立の条件が変わった ・論壇のルールが壊れてしまった ・炎上と不謹慎批判 ・炎上を生みだしているのはだれか ・炎上耐性のある論者だけが生き残る? ・若手論客が出てこない理由 ・東日本大震災と熊本地震 ・言論と日本人 ・ネット以後の日本はどこへ向かうのか
  • グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業
    3.4
    ウェブ2.0、クラウドコンピューティング――。ネットには次々と新技術が生まれるのに、日本ではなぜか、なかなかビジネスに繋がらない。その理由は、グーグルが提供する検索エンジンや広告ツールに依存し、アマゾンのトップページやレコメンド機能を表面だけ真似して満足する、そんな企業が多すぎるからだ。自社の本来の強みを忘れ、ユーザー意識が抜け落ちているビジネスがうまくいくはずがない。iモード成功の立役者が、ネットビジネスの本質を指し示す。
  • ビジョンがあればプランはいらない 夏野式 自分の殻を破る 40の言葉
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    浮き沈みが激しいネット業界で、常にフロントランナーとして走り続けてきた著者のリーダーシップ、身体づくり、人との付き合いかたから人生についての考え方までを、「接待に命をかけろ!」「食事へのこだわりを貫け!」「公私混同をせよ!」といった言葉にまとめた、読むと元気が出てくる一冊!
  • ルールを超える反則会議@ニコニコ超会議2 ゲームは本当にビジネスの役に立つのか?
    5.0
    「ゲームの能力は経営やビジネスに役立つはずだ!」(川上)。「なんでゲームを遊ぶ時間があるのかって。それは好きだから」(浜村)。「シミュレーションということを考えたら、ゲームは絶対、脳のトレーニングにいいはず」(夏野)。『どうぶつの森』から『ブラウザ三国志』『Clash of Clans』『モンスターハンター』『Minecraft』、そしてエロゲーまで。ニコニコ超会議2で『ルールを変える思考法』(川上量生著/角川EPUB選書)の発売予告として行われたこの鼎談。ゲームに費やした膨大な時間はムダではないことを力説する会議へと発展!! よもやこんなにも理路整然と日本再生&経営者育成を企んだものになっていたとは!? 登壇者たちも知る由がなかった。【読了時間 約33分】
  • 「大企業の時代」は終わったか【Voice S】
    -
    1巻100円 (税込)
    ITの発達により、ビジネスの「勝ち組/負け組」の差がますます広がる現代。求められるリーダーの資質から、クリエイティビティを高める組織づくり、これからの理想的な「働き方」まで、二人のイノベーターが白熱討論!※本コンテンツは月刊誌『Voice』2013年4月号掲載記事を電子化したものです。

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  • 賢人の企画術
    3.3
    1巻1,144円 (税込)
    「どうしたら、売れるのか?」と悩む人は、きっと多い。モノがあふれる時代、商品寿命は短く、飽きがくるのも早くなる一方だが、消費の冷え込みを改善し、経済を動かすのは、企画力。ターゲット層を絞るな! 日常の漫然とした不満に耳を傾けろ! 「ありそうでなかったもの」を生み出すコツは、思いもよらないところに落ちている。「もしドラ」「おサイフケータイ」は企画者の「好き」から生まれた大ヒットだった! 妥協した企画は失敗する/企画とは「2つ以上の記憶の複合」/最初は真似から始める/ターゲットは全人類/プレゼンは「中身」より「掴み」
  • なぜ大企業が突然つぶれるのか 生き残るための「複雑系思考法」
    3.8
    1巻789円 (税込)
    「なぜ、日本の製造業が突然苦境に陥るなかで、SNSを活用した企業が過去最高益を叩きだすのか」「なぜ、ツイッターやフェイスブックの『つながり』が、独裁政権を倒す力をもつのか」「なぜ、スティーブ・ジョブズの率いたアップルは、世界中の人たちを魅了する製品を生み出し続けられたのか」著者は、冒頭でそう問いを投げかけている。本書は、有史以来“最大の衝撃”であるIT革命が起こった背景、私たちが置かれている状況、今後の戦略のカギを握る「複雑系」について、ITビジネスの最前線で活躍する著者が語ったものである。【内容例】◎一人が一〇〇人に勝つ時代◎ITを使いこなせない経営者はいらない◎楽天、フェイスブックの「二段ロケット」思考◎“創業時メンバー”の限界◎あなたのもっている武器は使えるか◎ジョブズ以前、ジョブズ以後◎議論を尽くすほど結論が出ない時代◎「前例主義」が社会の活力を奪う

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  • 夏野流 脱ガラパゴスの思考法
    3.6
    1巻1,320円 (税込)
    IT革命がもたらす情報流通の高速化は経営環境の変化を加速する。変化に対応するためには多様性が不可欠だ。変われない会社に生き残りは図れない。今リーダーは何をすべきか? iモード立役者からのメッセージ。

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  • これからの日本が世界で戦うために必要なこと 夏野剛×一色正男が見る「日本の可能性」編
    -
    みんなバラバラで、今どきのゆとりの若者はスゴイ!ITの第一人者夏野剛と、W3Cジャパンサイトマネージャーの一色正男が若者、ビジネス、テクノロジーから「これからの日本」を考える! 一色さんがジョブズを尊敬する理由、夏野さん、携帯がウェブに負けたその理由とは?教えてください! 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォンで気軽に読める電子書籍です。通勤や通学の車内や昼休みのちょっとした空き時間に、文庫本や新書のような感覚で、多くの人が興味のある旬のトピックについて気軽に読むことができます。
  • 夏野さん、これからのベンチャーに何が必要ですか?
    -
    モノづくりがハードウェアからソフトサービスに変化していく中で、これからの日本がいかに立ち回るべきか。ITの巨人夏野剛に、実力派ベンチャー社長が尋ねました。日本はテクノロジーの宝庫だ!若者よ、テクノロジーを武器に世界を目指せ! 「ちゃんとしたベンチャーとちゃんとしていないベンチャー」 「同じ釜の飯30年の人間だけで役員やってると、全員が食中毒にかかっちゃう」 「日本はポテンシャルがあるけど、ポテンシャルがあるまま死んでしまったら意味がないんです」 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォンで気軽に読める電子書籍です。通勤や通学の車内や昼休みのちょっとした空き時間に、文庫本や新書のような感覚で、多くの人が興味のある旬のトピックについて気軽に読むことができます。
  • グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業

    Posted by ブクログ

    この本の趣旨は、・所詮、ネットは、ビジネスツールの一つである。・したがって、ネットを使ったビジネスを行う前に、まずは本業をきっちりすべきである。・いい加減なユーザビリティのホームページなど薬害あって一利なし。・ネットでしか出来ないビジネスは、その参入障壁の狭さ、グローバルな競争相手の出現など、非常に厳しい環境におかれる。・それでもやるなら、一番乗りを目指すべきである。・一番乗りできなかったのならば、一気に一番手を抜き去るストラテジーが必要である。・日本では、ネットビジネスがなかなか軌道に乗らないが、日本の労働者のクオリティを考えればやり方しだいでいくらでも伸び代がある。などなど。 内容のバラエ

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    2018年10月23日
  • なぜ大企業が突然つぶれるのか 生き残るための「複雑系思考法」

    Posted by ブクログ

    ITにより社会は複雑系の社会へ一変した。日本企業は複雑性への対応ができていない。
    複雑系のキーワードは創発、自己組織化、外部経済性、外部脳。
    創発の例:三人寄れば文殊の知恵
    自己組織化の例:Googleの検索結果
    外部経済性の例:アップルのAPI公開
    外部脳の例:SNSでユーザーの声を取り込み製品開発を行う
    自己組織化の動きを予想しながら手を打って製品開発を行う
    SNS時代は自分の人生観、社会観、政治観をしっかり持ち発信することが新しい人脈の構築法になる
    知識を記憶する能力より、目先の課題に対して自分なりの答えを出す能力が求められている

    0
    2014年01月27日
  • グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業

    Posted by ブクログ

    ブレがなく明確で読んでいて気持ちがよかった。そしてやる気が出てきた。しかし日本の現状や会社の姿を想像すると、悲しくなってもきた。それはやっぱり今のトップではなんとなくダメっぽいのに気付いてしまっているからだろう。でもそこで悲観してはいけない。自分で何とでも出来る時代なのだから。

    0
    2011年02月17日
  • 夏野流 脱ガラパゴスの思考法

    Posted by ブクログ

    夏野さんらしいストレートなメッセージが含まれる素晴らしい内容だった。

    ここが変だよ日本人という点を夏野さんがズバっと物申し、あるべき姿や現実的な理想を提案している。

    【国のヘン一例】
    ・一国の首相が軽々しくできない約束をし、やっぱりできなくてもそのままそのポジションに居続けるのはヘン。
    ・嫌がらせを恐れておおっぴらに天下り廃止を謳えない経済団体は本当にヘン。

    【企業のヘン一例】
    ・個人の能力と関係なく、ある年齢にならないと役員になれないというのはヘン。
    ・海外市場で売り上げを伸ばそうとする企業の役員会が日本人だけで構成されているのはヘンだし、英語ができない役員がいるのは論外。

    【個人の

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    2010年06月09日
  • 誰がテレビを殺すのか

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    テレビの現状と未来を考察した本。
    若者がテレビを見なくなって、現在のネット重視への流れは止められそうになく、今後テレビは凋落していくとの予想で、著者はテレビはコンテンツ提供会社になった方が良いとの見解だ。おそらく今後は放送局の長所とネットとの妥協点を見出して存続していくことになるのだろう。
    自分は50代でネットもよく使うけれど、未だにテレビ世代だ。ドキュメンタリーや報道、討論番組をよく見るが、テレビは自分の好き嫌いも含めて様々な意見や見解を知ることができる。一方、ネットの場合は自分でコンテンツを選択するので、好きなものばかり見てしまい見解が偏ってしまう傾向がある。現在のテレビの凋落を見ると、そ

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    2020年11月06日

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