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3.7胤(たね)よりも腹(はら)が大事――母親が誰かに注目した「女系図」でたどると、日本史の見え方が一変する。滅亡したはずの平家は、実は今上天皇にまで平清盛の血筋を繋げる一方、源頼朝の直系子孫はほどなくして途絶えているのだ。「史上初にして唯一の女性皇太子はなぜ誕生したのか」「徳川将軍家にはなぜ女系図が作れないのか」等々、著者作成の豊富な系図をもとに、次々と歴史の謎を解き明かしていく。
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3.0みんな身内の争いだった――母親が誰かに注目した「女系図」を丹念に読み解けば、日本史のややこしい部分がすべてクリアに見えてくる。なぜ中大兄皇子は長い間天皇に即位しなかったのか、応仁の乱の本当の原因は何だったのか、徳川慶喜はなぜ戦わずして降伏したのか。乙巳の変(大化の改新)、新羅親征、壬申の乱、平将門の乱、関ヶ原合戦、戊辰戦争等、日本の転機となった争乱の見方が一変する一冊。
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4.030代は“自分の生き方”を見つける適齢期。卒業、就職、恋愛……とあわただしく過ごしてきた20代とは変わって、内なる声に耳を澄まし、自分らしい人生に出発しよう。NHKアナウンサーとして20代は順風であった著者は、30代での挫折から、「いったい自分はこれでいいのかしら」「自分の人生って何かしら」と内省を重ね、作家・エッセイストとして大きく踏み出した。その経験から、結婚した人も、一人で生きている人も、内なる声に耳を澄ます時期の大切さを主張する。仕事、家事、夫やパートナーとの関係、自分の時間の使い方など、30代が抱える問題点を通して説かれる「自分で選び、自分で決断し、責任を持つ」生き方。
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3.0離島出身、30歳になるまで海外はおろか英語だってまったく話せない海外未経験女子が、人生初の海外旅行へ出発! 右も左も分からないところから始まるパスポート取得やホテル予約から、海外旅行につきものの入国審査、両替、空港から出た瞬間のドキドキ体験、旅先・台湾での絶品グルメ食べ歩き、オシャレ雑貨ショッピング、そして台南でのひとり行動まで! 旅の醍醐味をぜ~んぶ詰め込んだ「はじめて海外」コミックエッセイです。台湾を隅から隅まで知り尽くした台北っ子の案内人の鉄板ガイド付き。ガイドブックからあふれがちな隠れお勧めスポット、絶品グルメも紹介します!
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5.0「生きるには“コツ”があります。 それを知り、実践することで、 人生はもっと豊かで幸せなものになります。 それをこの本を通してお伝えしていきたいのです。 あなたはがんばってきました。十分やってきました。 そう、幸せを手にする準備はすでに整っているのです。」 (本書前書きより) 女性として生きること、生きづらいと思ったことはありませんか? 生き方、恋愛、結婚、子育て、仕事、人間関係にと、悩みは尽きません。 NHK大河ドラマ『篤姫』などを手掛けた人気脚本家・田渕久美子が 自らの経験を踏まえ、脚本家としての独自の視点を交えながら その苦しみから抜け出す道をお教えします。 【目次】 1章 生きづらいと感じているのはなぜ? ・まずは「自分」に恋をしよう ・「自分との和解」は、幸せの第一歩 ・自分を嫌うことの怖さ ・積極的に自分を褒めちぎろう! 2章 恋愛。どうやったらうまくいく? ・「男女はわかり合える」は妄想? ・男性とよい関係を築くにはどうするか ・ズバリ、男にモテるには? ・「出会いがない」は本当? 3章 結婚と子育てを楽しむ秘訣 ・結婚ってなに? ・結婚と出産をセットにしない ・結婚生活をゴージャスに ・それでもうまくいかなかったときは 4章 仕事はオンナの生きる道? ・仕事と人間関係は表裏一体 ・嫌な相手は「褒め殺し」で味方にする ・謝り方ひとつで仕事はやりやすくなる ・「最悪」を覚悟する 5章 もっと幸せになるために ・人間関係は「自分関係」 ・親との関係を見直すと見えてくる「本当の自分」 ・「わがまま」ではなく「あるがまま」に生きる大切さ ・引き寄せって、本当にあるの? 6章 心と体を解放する10のこと 1.女は直観がすべて 2.「不安」は女の直観を鈍らせる 3.「苦」は人を磨く? 4.なにごとも「過ぎて」はならぬ 【プロフィール】 NHK連続ドラマ『さくら』で橋田壽賀子賞受賞。 テレビドラマの他、映画、舞台、ミュージカル、落語、狂言の脚本も手がける。 主な作品に『殴る女』『ブランド』『女神の恋』など多数。 08年に大河ドラマ『篤姫』、11年に『江―姫たちの戦国』の原作・脚本を手がける。 著書に『美女と男子』、小説『おね』など多数。 さらに『女塾』塾長をつとめ、日々女性の幸せのために多くの女性たちと向き合っている。
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4.0ムアール帝国の衰退により、戦乱の波に呑まれつつあるハラーマ大陸。傭兵の元魔道士エフェラと皇女ジリオラは各地を旅する中、グラフトン公国で三つ子の公子と出会う。人間の魂を奪うと伝えられる教団が支配するフォーダ神聖皇国から彼らを救う為、エフェラとジリオラは立ち上がるが…。人気作『グラフトンの三つの流星』と『ムアール宮廷の陰謀』を書き下ろしとともに収録。
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4.0『女たちが語る阪神・淡路大震災 1995–2024』——あの時、声を上げた女性たちがいた。今も変わらぬ不平等に、問い続ける。 1995年1月17日、阪神・淡路大震災が都市を襲ったとき、避難所や仮設住宅で、女性たちは苦しみに直面していた。性暴力、家庭内暴力、プライバシーの欠如。震災はただ建物を倒しただけでなく、社会の根深い不平等をも暴き出した。 本書は、あの震災から30年を経た2024年、女性たちの視点で綴られた貴重な証言と記録。 ウィメンズネット・こうべを中心に、支援活動を担ってきた女性たちは、性暴力防止、DV被害者支援、女性の居場所づくりなど、震災の痛みを力に変えてきた。 「避難所で男女雑魚寝は世界のスタンダードですか?」——国連人権委員会との対話の中で発せられた問いが、日本の災害とジェンダーへの関心の低さを浮き彫りにした。 男性中心で進められた復興政策に抗し、政治参画や防災計画へのジェンダー視点の導入を目指した彼女たちの闘い。 震災の記憶を風化させず、不平等な社会に問い続ける女性たちの記録は、いまを生きるすべての人にとっての希望と行動の手がかり。災害とジェンダーを見つめ直す、新しい一歩がここにある。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 藩主松平容保が京都守護職を務めたために戊辰戦争で朝敵とされ、薩長官軍の理不尽な攻撃に最後まで抗ったのが会津藩だった。尚武の気風で知られた会津藩では家中の女性も戦闘に参加、自刃、篭城、逃避行などさまざまな形で戦禍の悲惨を味わった。この凄絶な戦いと敗戦後の下北移住の中で、女たちはどのように生き、そして死んでいったのか。その凄絶な戦場体験から、明治になって活躍する姿まで、会津の女たちの強さを明らかにする。
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3.7彼女たちは、どこへ消えたのか? 戦後、日本人女性と米兵の間に生まれた子どもたち、経済成長の陰で地を這うように生きた「女たち」はその後どんな運命をたどったのか。 敗戦直後から現在の横浜、北海道、そしてタイを舞台に、声なき者たちのブルースに耳を澄ませる。 華やかな横浜の裏の歴史を描き出すノンフィクション、20年の時を経てついに完結!
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5.0誰にでもできる目から鱗の自分らしい葬儀こんな送り方・送られ方があるのです!常識と風習にこだわらない、自由でしなやかな葬儀の仕方を、札幌の女性たちが作り出しました。こんな送り方と送られ方があるのだと、誰もがビックリする新しい葬送の文化です。札幌の女性たちが女性ならではの感覚・発想で生み出した葬儀とは、心のこもった葬儀、しかも適正な価格でもあるものです。そのノウハウが分かりやすく紹介されています。一家に一冊常備してほしい、中高年の必読書です。葬儀の心配をなくしてくれる、札幌生まれの新しい葬送の方法がたちまちに身につきます。
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4.0「働く女性は、以前より生きやすくなったのか?」上野千鶴子さんの答えはイエスであり、ノーでもあります。1986年の男女雇用機会均等法、2000年代の小泉ネオリベラリズム改革によって「総合職」「一般職」「派遣社員」へと分断された女性たち。それには、グローバル化に適応したい経済界の要請もありました。家事や育児を背負いつつ、「男性社員のような」働き方を求められ、脱落したら「自己責任」。もはや「お局サマ」にすらなれない厳しい時代をどう生き抜くべきか。女性たちの変化を優しく、厳しく見つめてきた上野さんが説くサバイバル指南の書。全女性、必読!
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4.3「十五歳の手記募ります」 太平洋戦争勃発から50年、朝日新聞の読者投稿欄で女性の戦争体験記の募集が始まり、4千におよぶ手記が集まった。 兄の名誉の戦死を望んでしまった――。 風船爆弾に貼る補修紙の花びら形に癒やされ息抜きをしていた青春、 引き揚げの途中で子を産み埋めた女性、 子供を産めず「非国民」の声におびえたこと、 「名誉の死」に涙を堪えるしかなかった日。 朝日新聞に寄せられた女性たちが伝える戦争の真実、再編集のうえ復刊。 【目次】 一、 敵は日本人だった――戦時体制下の強圧 二、 地獄の劫火を見た――焼夷弾の雨の下で 三、 暗い青春――耐えるしかなかった日々 四、 温かい心――ささやかな自己主張 五、 沖縄で――国内戦を体験した少女たち 六、 別れ――夫・親子・兄弟、そして 七、 被害者そして加害者――国の内と外から あとがき 連載を終えて
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4.21940年、アメリカ。小さな町のお嬢様ヴィヴィアンは、大学を辞め、NYのショーの世界に飛び込んだ。華やかで刺激的な毎日。だが、それは突然終わる。彼女の過ちが、街中を騒がす醜聞になったのだ。恋人も友達も居場所も失い、彼女は初めて自分と向き合う
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-『女たちの不幸スペシャル Vol.7』 DV、虐待、格差…女たちを取り巻く様々な不幸がぎっしり、衝撃コミック!! オール読み切り!! 特集 過去のある女 「太陽の明日」(長崎さゆり) 見知らぬ男にレイプされ、中学生で望まない出産をした私――。 今は保育士になり子どもたちと笑顔で過ごす毎日。 だけど消せない過去に縛られ…。 ★豪華掲載作品★ 「影が見ている」(生田悠理) DV夫と別れて6年、私は小学4年生になった息子と2人で暮らしている。 寄り添って助け合って暮らしてきた2人に、私の再婚問題が浮上してきた。 そんな時、身辺に別れた夫の影がちらつき始め…!? 「危険な指先」(桐野さおり) 転勤族の夫を持つ私。新しく移り住んだ町のママ友仲間では、ヤンママ軍団と年増軍団が対立していた。 どちらも好きになれない私は、ツイッター上で二つの顔を使い分け…!? 「一年後…」(甲斐さゆみ) 不倫相手の離婚を待ち続け2年… ある晩、ついに彼の奥さんを刺す夢を見てしまった私は、正夢になる前に別れることを決意したが…!? 「氷の世界」(桜井まり子) 5歳子持ち主婦の私は、夫の単身赴任中、息子とふたり暮らし。 隣に住む同い年の独身女性は、家事と育児にやつれた私とは対照的に20代のように美しく…。 ひたむきに美を追求した女がはまった迷走地獄とは!? 「初恋は闇の中」(あかしまや) 高校時代に片想いしていた相手が、実の姉とお見合い結婚をしてしまった。 のちに子供が生まれ、諦めようとしていた矢先に姉が末期癌だとわかり!? 「花の髪飾り」(つるま里子) 私は専業主婦、子供もなく多忙な夫を家で待つだけの日々。 「私も誰かの役に立ちたい!」とホームヘルパーのパートを始めたけれど、初担当するのはちょっと変わったお婆ちゃんで!? 「ぶどうのしずくロマンス」(大田さより) 地味で暗いと会社でも飲みにも誘われない私。 生きていてもいいことなんてないと思ってたある日、1枚のお食事券が当たり…運命の扉を開けることに!?
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4.0平安後期、天皇を超える絶対権力者として上皇が院政をしき、それを支える中級貴族や源氏・平家などの軍事貴族、乳母が権力を持つようになる。そのなかで巨大な権力を得た女院たちが登場、莫大な財産は源平合戦のきっかけを作り、武士の世へと移って行く。紫式部が『源氏物語』で予言し、中宮彰子が行き着いた女院権力とは? 「女人入眼の日本国(政治の決定権は女にある)」とまで言われた平安後期の実像がいま明かされる。 ■目次■ はじめに 平安時代後期二〇〇年の年表 序章 平安後期二〇〇年の女人たちとは 武人貴族と日本中を走り回る人々、そしてその妻たち 乱立する権門――政治・権力の多チャンネル化、忖度とロビー外交の時代 「女人入眼の日本国」――平安後期を生きる女性権力者の新しい道 『百人一首』の女流歌人たちのスポンサーが女院たちだった 紫式部の描いた「女院」の予言――『源氏物語』のもう一つの〈サクセスストーリー〉 第一章 寛仁三年に起こった大事件――〈刀伊の入寇〉 刀伊の襲来 〈刀伊入寇〉と「暴れん坊」藤原隆家 〈刀伊の入寇〉についての太政官会議 刀伊の攻撃を防いだ者は 〈刀伊の入寇〉と『源氏物語』と現地の女性たち 第二章 彰子が宮廷のトップに立つまで 『源氏物語』のころの彰子 一条天皇亡き後の彰子 彰子、道長を任命する 望月の歌と三人の后 そして彰子がトップに立つ 上東門院をめぐるある事件 第三章 道長の孫、禎子内親王が摂関政治を終わらせた 三条天皇皇女、禎子内親王 姉たちとの格差 道長の野望と新たな計画 禎子内親王の結婚と摂関家 藤原頼通とその妻、隆姫女王の動向――具平親王の子供たち 藤原嫄子、入内する 具平親王家を継いだ人 禎子内親王の自立と藤原能信 藤原頼通と斎王と伊勢神宮 斎王良子をいじめたのは誰だ 我慢する禎子の切り札とは 禎子、勝利の時 第四章 貴族と武者と女房と――〈斎王密通事件〉と武士 斎王を襲った武者 平致光と平致頼 九州の海の武者と平致光 武人貴族が社会のスキマを埋めていく 「朝家の守護」、源頼光と渡辺綱の関係 清原致信殺害事件とその立ち位置 歌人としての武者と女房たち――相模の立ち位置 そして、斎王を襲った男ふたたび 第五章 躍動する『新猿楽記』の女たち 『新猿楽記』に見える芸人たち 「あるある下級貴族」の日常コント どんどん個性的になる女性たち たくましい女性たちが語るもの 第六章 院政期の中心には女院がいた 「行き当たりばったり」白河天皇と母と妃と皇子たち 未婚女院第一号、郁芳門院――白河天皇の暴走① 未婚の高位内親王――白河院の暴走② 閑院流の姫、待賢門院と白河院――白河院の暴走③ 藤原親子と六条藤家――「天皇の乳母」の力① 藤原光子と「夜の関白」――「天皇の乳母」の力② 鳥羽院と「九尾の狐」にされた傍流藤原氏の美福門院 女院の熊野詣 第七章 源平の合戦前夜を仕切った女性たち 奥州合戦と安倍氏と藤原経清の妻 〈保元・平治の乱〉と女性たち 源義家から平忠盛へ 祇園女御という謎 平滋子と平時子――「平氏」から「平家」を生み出した女性たち フィクサー藤原成親と女性たち 第八章 多様化する女院と皇后、そして斎王たち 女院が歴史に埋もれたのはなぜか 二条天皇と育ての親、美福門院 二代の后になった若き太皇太后多子 六条天皇准母藤原育子、外戚のいない天皇の母として 悲劇の女院、建礼門院徳子、そして斎宮・斎院をめぐる変化 第九章 究極のお嬢様――八条院暲子内親王と源平合戦 いきなり女院の八条院 八条院の財産と武力 八条院と源平合戦 女院と結びつく清和源氏 「女人入眼の日本国」の裏で もう一度八条院に戻って見えてくること 八条院たちが残した華麗な文化 八条院領の終わり 第十章 それから――鎌倉時代以後の女性の力 『百人一首』の語る平安時代の折り返し点 消された定子皇后 女性は家長になれない時代 しかし女性家長はいた それでも女院には力があった 斎宮は物語の中へ おわりに あとがき 主要参考文献 付録 歴史を描いた女たち(『栄花物語』一口紹介)
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3.9叩かれても。踏まれても。 したたかにサバイブする 世界の女性指導者と政治事情を ブレイディみかこが解き明かす! 近年、世界中で多くの女性指導者が生まれている。アメリカ初の女性副大統領となったカマラ・ハリスに、コロナ禍で指導力を発揮するメルケル(ドイツ)、アーダーン(ニュージーランド)、蔡英文(台湾)ら各国首脳たち。政治という究極の「男社会」で、彼女たちはどのように闘い、上り詰めていったのか。その政治的手腕を激動の世界情勢と共に解き明かす。いっぽう、女性の政治進出を阻む「サイバー暴行」や、女性国会議員比率が世界166位と大幅に遅れる日本の問題にも言及。コロナ禍の社会で女性の生きにくさがより顕在化し、フェミニズムの機運高まる中「女たちのポリティクス」はどう在るべきか。その未来も照らす1冊。
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3.0女性の死体について著者は語る。 女の生き様同様、女の死に様も多種多様である。 怨念を感じさせるような死体もあれば、哀れを誘う死体もある。 東京都の監察医だった著者は、亡くなった方が存命だった頃の、喜びや辛さ、せつなさにまで想いをはせる。 女の死体は、男の死体と明らかに違うことが見えてくる。
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3.5ツーショットダイヤルで命を落としたエリート医師の妻、我が子の局部を切断した母親、親友をバラバラにした内気な看護師……。殺した女、殺された女。際限ない欲望、ついに訪れた破滅。彼女たちは焼けるような焦りに憑かれて「本当の私」を追い求め、狂い、堕ちた。女性が主役を演じた13事件の闇に迫る圧倒的ドキュメント! 女の自意識は、それ自体、病である。これは、あなたの物語。
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4.1ベストセラー『言ってはいけいない』の著者が、男女のタブーに斬りこむ! 「週刊文春」の人気連載「臆病者のための楽しい人生100年計画」を新書化。 「女と男」は人類の最大の関心事ともいえる。この永遠のテーマが最新のサイエンスによって解明されつつある。野心的なタブーの挑戦のなかから、意外かつ誰でも楽しんで読める最前線の研究を紹介。果たして女と男の戦略のちがいとは……。 【本書の内容より】 ●「美女はいじわる」は本当だった!? ●男は52秒にいちど性的なことを考える ●女は純愛、男は乱婚? ●女の8割は「感情的な浮気」に傷つく ●男のテストステロン・レベルは女の100倍 ●女は合理的にリスクをとる ●父親の10人に1人は知らずに他人の子を育てている ●女は身体が感じても脳は感じない ●男は「競争する性」、女は「選択する性」
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4.1「男と女の、社会的な同質化現象はさけがたい」――今や当たり前にも思えることを六十年前に民族学者の立場から徹底的に論じた梅棹忠夫。発表するや賛否両論の大反響を巻き起こした「妻無用論」「母という名のきり札」を含む慧眼の書。有賀薫氏、酒井順子氏、花田菜々子氏推薦。 〈解説〉上野千鶴子 【目次】 まえがき 女と文明 アフガニスタンの女性たち タイの女性たち 家庭の合理化 妻無用論 母という名のきり札 家事整理の技術について――家事整理学原論Ⅰ すてるモノとすてられないモノ――家事整理学原論Ⅱ あたらしい存在理由をもとめて 女と新文明 情報産業社会と女性 『女と文明』――追記 解説 「妻無用論」から半世紀をへて 上野千鶴子
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4.0女の損は見えづらい。 生き方が多用化し、女性としてのライフスタイルに「正解」や「ゴール」がない今、私たちはどのような道を選択すれば、心地よく生きられるのか。コラムニストのジェーン・スー氏と脳科学者の中野信子氏が、これからの女性の生き方を対談形式で語り合います。 【一章】「女らしさ」は誰のため? -「女らしさ」とは自己決定権を手放すこと -メイクや服は女ウケを狙ったほうがコスパがいい 他 【二章】敵と味方とルールを再検証する -「女同士はわかり合える」という一枚岩幻想 -新自由主義の流れでカオス社会が爆誕 他 【三章】恋愛と結婚、私たちの戦略 -自分よりも能力が高い人を好きになるという通過儀礼 -パートナーはまっとうに生きるための漬物石 【四章】なぜ女は自信を持ちづらいのか? -男は女よりも自信を持ちやすい -依存相手は都合のいいスクリーン 他 【五章】いつか結婚も出産もレジャーになる -妊娠・出産をアウトソーシングする未来 -私たちが本当に後世に残したほうがいいもの 他 【六章】ジャストフィットな生き方は自分で決める -男社会で設定されたゴールがすべてじゃない -今の選択が正しかったと思えるように 他
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4.0本書は作家・井上ひさしの元妻・西舘好子と三女・井上麻矢が自らの「結婚・離婚・再婚」を通して気づいた、女性が自分らしく生きるための指針である。 母から娘へ、娘から母へ、娘から子供たちへ今こそ向き合いたい「愛情の遺伝」。 自立した女性に贈る「幸せ」をもたらす折れない生き方とは母と娘、渾身の全編描き下ろし作品。 「あなたはお母さんのことをよく見ていればいい。あんなとんでもないお母さんがいてよかったね」 (『九十歳。何がめでたい』の著者、作家・佐藤愛子) 【本書第一幕「母から娘」より 西舘好子】 「結婚は判断力の欠如」 「離婚は忍耐力の欠如」 「再婚は記憶力の欠如」 と言われそうだが、その全部を経験している私からみれば、そのいずれも結果論にすぎない。 人生幕を閉じるまで答えなど出せはしない。 所詮一人では生きていけないのだから、たくさんの人と交わり関わりあって毎日は織られていく。 自分の人生が一人では決められないのが当たり前、だからこそ誰もが悩んだり間違えたりするのだろう。 が、その中で誰かと寄り添える人にめぐり合えればオンの字というものだ。 【目次】 はじめに 第一幕 母から娘へ ――結婚、離婚で学んだ親子の絆 西舘好子 ●私が旅に出る理由 ●子離れの儀式 ●男と女の違い ●二度の離婚 ●笑ってくれればいい ●元祖「不倫」からの教訓 ●「離婚」を演じていた ●母親という母舟 ●誰の子でもいいから産みなさい ●愛し、傷つき、生きつづけ、あきらめよ (他) 第二幕 娘から母へ ――今、想う両親への感謝と謝罪 井上麻矢 ●祖母から渡された時計 ●母とは受け継ぐもの ●家を出た母 ●父から母へ―無言の愛の形 ●親への失望と愛の渇望 ●言葉の暴力 ●精神の遺伝 ●母の怖い目 ●親に似る ●いないはずの「父への手紙」 (他) おわりに
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3.7【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 真面目に働いてりゃ、悩んで当然 自分のこと、家族のこと、友人、恋愛、仕事、将来-- とはいえ、ひと言で「悩みごと」と言っても千差万別。 本著では悩みを抱えている人の特徴と傾向を16種類の動物になぞらえて、相談事を分類し、悩みごとへの向き合い方や解決方法をご紹介します。 だれかのお悩みが、あなたの悩みを解決するヒントになりますように。 『女のお悩み動物園』で暮らす動物たちは、以下の16種類。 ●王子様の登場を待ちわびるラクダさん ●ガーガー騒いで醜くなった残念なアヒルさん ●人を信用しすぎてしまう不用心なヒツジさん ●冷静に状況を見極めるフクロウさん ●親離れできない世間知らずのカンガルーさん ●立派な爪をずっと隠したままのタカさん ●忠犬ハチ公のようにご主人を待つイヌさん ●環境の変化にスルリと慣れるヒョウさん ●理解を超えた人を叩きのめすヤマアラシさん ●意思表示が怖くて声を上げないウサギさん ●自立心旺盛で人たらしなネコさん ●みんなの陽だまり、穏やかなカピパラさん ●期待に応えたくて弱音を吐けないトラさん ●野心とポテンシャルを秘めたユニコーンさん ●立場の違いでぶつかるトリさん ●美しくしなやかに群れるイルカさん
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4.1なぜ女たちは思いもかけないところで不機嫌になるのか? “女の機嫌”は男にとって永遠の謎だ。だがこの謎は、脳科学とAI研究でいとも簡単に解き明かすことができる。女性脳は共感のため、男性脳は問題解決のためにことばを紡ぐ。だから両者はすれ違い、優秀な男性脳ほど女を怒らせるのだ。女性脳を知り、女の機嫌の直し方がわかれば生きるのがぐっと楽になる。すべての男たちに贈る福音の書!
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4.5ポル・ポト大虐殺の事実を現地取材で確認、虐殺した側の人間の深層にも迫る衝撃の記録。大虐殺の真実を追求した衝撃のレポート――世界で最初にポル・ポト軍の大虐殺を確認! 難民の話はほんとうだった。到る所に虐殺現場があった。実際に目の前で発掘してもらった穴からは、痛ましい白骨の山が現われた……。カンボジア人がカンボジア人を大量虐殺した事実を、みずから各地で直接取材と遺体発掘で確認して世界に先がけて報道し、さらに虐殺する人間の深層に迫った衝撃の書。ポル・ポト政権(1975~79年)の大虐殺をいちはやく現地で取材して、写真と文とでその事実を明らかにし、虐殺したポル・ポト派幹部の証言も得て迫る衝撃のレポート。
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3.7女の子は、パパしだい! 「心やさしく、賢く、幸せになってほしい」と娘の成長を願いつつ、どう向き合えばいいのか分からない父親は多いのでは? 自身も娘を育ててきて、教育現場への豊富な取材経験を持つ著者が、女の子を幸せに育てるための60のアドバイスを贈ります! 難しいことはありません。「娘が聴いている音楽を聴こう」「“許す”ことを教えよう」「娘の風下に立たない」など「今日から」「誰でも」「ノーコスト(もしくはローコスト)」で始められることばかり。夫の子育てに悩む女性にも読んでもらいたい「女の子」育ての決定版。◎目次より◎第1章:父娘関係を良好に保つために必要なこと/第2章:思いやりを育てる、パパのやさしさと感謝の気持ち/第3章:好かれるキャラを育てるための秘訣/第4章:折れない心を作る、パパの強さとひたむきさ/第5章:「品格ある子」にする、パパの行動とマナー/第6章:学びへの意欲を生む、「はみがきよし」
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3.7【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 知って活かすと幸せになる。人気の授業を再録! 思いやり、やさしさ、豊かな感性、決断力…。女の子に必要な力を育むと注目されている「和の心得の授業」。中高一貫校である品川女子学院では、「28プロジェクト」(=卒業の18歳をゴールとせず28歳で活躍できる女の子になれる教育をする)の一環として、「日本を知る」授業があります。礼法、茶道、華道、着付け(浴衣)。これらの授業を再録し、どんな力が養われるのか、生徒たちにどんな変化が顕れたかも収録しました。 女の子の親御さんにぜひ。実は今さら聞けない作法の虎の巻にもなるからです。たとえば、※玄関で靴を脱ぐときどちら向きで脱ぐか?※和室の上座下座は?※茶道の茶碗はどちらに回すか?※花を格好よく見せる生け方バランスは?※着物(浴衣)は右前か左前か? 娘に教えておきたいし、聞かれても堂々と答えられます。しかも、その作法の理由がわかるので、腑に落ちる…。生徒になったつもりで授業を受けられるというわけです。国際化の前に、まずは自国文化を熟知する大切さも伝えたい。女子学生に向けた、このような類書はありません!自宅で出来ることも多数収録。読んで知って体験できる。幸せの花を咲かせてくれる本です。
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4.5韓国で「真のフェミ本」と話題沸騰!【サッカー本大賞2021受賞】 仕事アリ、夫アリ、子どもナシ、30代の著者は、ロナウドのプレーに魅了されてから熱烈なサッカーファンとなり、地元のアマチュア女子サッカーチームを探して入団。それから起こった様々な出来事や心情の変化をユーモア溢れる生き生きとした筆致で綴る抱腹絶倒の体験記。 男のスポーツという印象が強いサッカーの世界に著者が飛び込んでいった時の気づきがとても面白い。サッカーの世界では「女が知ってるはずがない」という偏見を前提に、男は女に説明したがる。そのおかしさが、著者の視点によってわかりやすく見えてくる。そして女がサッカーをするときのハードルは、社会の中で男の領域とみなされている場所で女がサヴァイブするときのハードルにもつながっていると気づかされる。 チームの女たちは、時間をつくって練習を重ね、体と向き合い、どうすればサッカーがうまくなるかで頭がいっぱいだ。大好きなサッカーを続けるために、女たちは手と手を取り自然に連帯していく。現状を嘆くのではなく、どう連帯するかを、サッカーを通じて軽妙に語る本書は韓国で多くの読者に熱く支持され、YES24主催「今年の本」にも選ばれた。サッカーを通してフェミニズムの先にある希望を読者は見出せるだろう。
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4.3大人気イラストエッセイスト、犬山紙子の最新刊! 女の子を育てるうえで大切にしたいことを、専門家と一緒に考えました。 "母娘関係、性教育、ジェンダー、SNSとの付き合い方、外見コンプレックス、いじめ、ダイエット" 女の子を育てる時期に知っておきたい“どうしよう”とその乗り越え方を一緒に考えませんか? 【子育て中のこんな「どうしよう?」はありませんか?】 ・見た目コンプレックスになって、人生を楽しめなくなってしまったらどうしよう ・性教育をいつ、どんなふうに始めるべきなのか、どうしよう ・「女の子だから」という理由で、人生が制限されてしまったらどうしよう ・いじめをしたり、されたり、巻き込まれたりしたらどうしよう ・SNSで傷つけられたり、傷つけたらどうしよう 「女じゃなかったら、なかっただろうな」という痛みがたくさんあります。 娘もまた、この痛みを経験するのか。 そんな思いはさせたくない。 「女の子に生まれなければよかった」と、後悔してほしくない。 そう、強く願いました。願いましたが、守り切れる自信がないのです。 でも、守ることを絶対にあきらめたくない。 まずは家庭の中、保護者ができることを知らねば。そう思い、たくさんの専門家の方や当事者の方、アクティヴィストにお話をうかがいました。 【本書でお話をうかがった先生たち】 上野千鶴子、SHELLY、荻上チキ、みたらし加奈、清水晶子、長田杏奈、吉野なお、稲葉可奈子、内田舞、鈴木朋子 専門家の知恵を借り、知って、実践することで、女の子が生きていていいと思える、自分でよかったと思える心の土台、自尊心を育むことができると思うのです。 この本を書いたところで、社会をガラリと変えるのは難しいかもしれません。 けれども、次の世代に向けて声を上げること、その姿を娘や若い人に見てもらうことはできるのかな、とも思うのです。 どうか、これから羽ばたいてゆく女の子たちが、「女の子に生まれなければよかった」と思わずに、「自分でよかった」と思いながら暮らせますように。 そして、私たちも「私でよかった」と思いながら暮らせますように。 <目次> はじめに 一緒に考えてくれた先生たち 1章 女の子に生まれたこと、後悔してほしくないから 2章 「女の子らしく」より「自分らしく」生きてほしいから 3章 押しつけられる「美」より、自分の美しさに気づいてほしいから 4章 性教育で、自分も相手も大切にしてほしいから 5章 SNS やインターネットの脅威から守りたいから 6章 どんな性でも、愛されていると感じてほしいから 7章 いじめても、いじめられてもほしくないから 8章 何度でも立ち直れる、心の回復力を育てたいから おわりに
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国際標準の性教育を日本の子どもたち、そしておとなたちへ 本書は、フランスで女の子を持つ2人の母親がクラウドファンディングで制作した性教育のえほんです。からだの構造から、思春期、性自認、性的指向、性的同意、愛などの人権教育に及ぶテーマまで扱った良書で、その公益性が認められ、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)の認定マークを獲得しています。日本人が苦手とする性教育のテーマをタブーなく正しく語り、尊厳の本質を明確に教えてくれる本は、やがて社会に出ていく子どもたちが、これからの時代を自由に生きていく力になります。本国で発売後すぐにベストセラーとなった良書を日本の子どもたちそして大人たちにも手にとってもらいたく、日本語版を刊行いたします。 作・絵:マティルド・ボディ 作:ティフェーヌ・ディユームガール 監修:艮香織 訳:河野彩 マティルド・ボディ プロフィール:7歳と4歳の2人の娘の母。小さい頃から絵を描くことが大好きで、アニメーションに関する仕事に就いた後、装飾美術の教師の道を目指した。長女を出産してから、世界をよりよく変えることの必要性に意識を向け、自分なりの方法で女性の権利とエコロジーのための活動を行なっている。 ティフェーヌ・ディユームガール プロフィール:7歳、6歳、4歳の3人の娘の母。助産師になって13年。助産師になろうと決意した18歳の時には、その道を選んだ先に何が待っているかはっきりとは分かっていなかった。女性が生きやすい社会のビジョンを作ることが、女性を助けてきた助産師として、そして幼い娘達の母としての役目だと考えている。 艮香織 プロフィール:宇都宮大学教員。専門は性教育と人権教育。 “人間と性” 教育研究協議会幹事、同「乳幼児の性と性教育サークル」運営委員。著書に『教科書に見る世界の性教育』(共著、かもがわ出版)、『性教育はどうして必要なんだろう?』(共編著、大月書店)、訳書に『改訂版国際セクシュアリティ教育ガイダンス』(共訳、明石書店)などがある。 河野彩 プロフィール:フランス語翻訳者。学習院大学フランス語圏文化学科卒、一橋大学大学院言語社会研究科博士前期課程修了。絵本の訳書に『目に見えない微生物の世界』(河出書房新書)、『MONUMENTAL 世界のすごいたてもの』(ポプラ社)、その他の訳書に『人生を変えるレッスン』(サンマーク出版)、『世界中で愛されるフランスの子ども服』シリーズ(大和書房)などがある。
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4.2従来の子育て本にはなかった! この本の5つの強み 1. 日本初! 子どもの“潜在意識”に働きかけるオリジナルの手法 2. 必ず役立つ! “今”の親が本音で女の子に望んでいる理想の姿を厳選 3. 目からウロコ! 絶対に女の子にしてはいけない言動をズバリ明示 4. 3000件以上のセラピー経験から抽出! 机上の空論ではないリアルな事例 5. すぐに使えて効果抜群! 「幸せの種」がグングン育つ“もしもの質問” 子育てって、じつは女の子のほうがずっと難しいんです――●幸せの種1 自分で稼げる女になる種 ●幸せの種2 自分を傷つけない種 ●幸せの種3 選ばれる女ではなく、選ぶ女になる種 ●幸せの種4 女子の戦場を上手に生き抜く種 ●幸せの種5 しなやかに、たくましく人生を切り開く種 ●幸せの種6 理想のパートナーを引き寄せる種 ●幸せの種7 絶対に幸せになる種
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5.0【あなたは霊を信じますか・・・・】迫力カラードキドキの「マンガ+お話」を24話収録! 学校で語り継がれる怪談話や恐怖体験・・・。自分にも、もしかして起きるかも!! 絶対に読み終わるまで後ろを振り向かないでください・・・・。 <もくじ> プロローグ もくじ 恐怖1/呪いのピアノ 恐怖2/見えない生徒 恐怖3/天井の女 恐怖4/雨の日の晴くん ◎ミステリーシリーズ1/怪談・妖怪伝説 恐怖5/ひみつの友だち 恐怖6/4時44分44秒 恐怖7/ライバルのふたり 恐怖8/恐怖の林間学校 恐怖9/終わらない手紙 恐怖10/ふしぎなしみ ◎ミステリーシリーズ2/霊能力・超能力 恐怖11/あかずのとびら 恐怖12/でられなかった卒業式 恐怖13/校舎うらのお地蔵さん エピローグ ◎発行されなかった 学校新聞 奥付 ☆学校にさまよう霊れいたち <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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4.0又吉直樹さん絶賛! 天才演劇作家の妄想と日常が交錯する 待望の初エッセイ集! 1985年に北海道で生まれ、 2007年に「マームとジプシー」を旗揚げして、 26歳のときに演劇界の芥川賞とも称される 岸田國士戯曲賞を受賞。 ――故・蜷川幸雄氏も一目置いた天才演劇作家が 女性週刊誌『アンアン』にて 思うがままを言葉にして焼きつけた 不可解な女子たちの からだ、 きおく、 におい、 あるいは、そのすべて。 「振り回されること自体が、気持ちいいのはなぜだろう。 振り回されて、豊かな気持ちになるのはなぜだろう」 日々、悶々と女子たちを傍観して生きる男の日常が明かされる 妄想系エッセイの最高傑作、ついに完成! 又吉直樹さん絶賛! 「透きとおった変態性と切なさが最高でした。」
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4.3とある田舎町に、ひとりの女の子が引っ越してきた。女の子は、ふたりの女の子に出会い、そして三人の物語が始まる…。女の子たちが大人になっていくまでを幼児期から描いた、おかしくもせつないサイバラ・ワールドの傑作!!●本巻の特徴/登場人物が1話ごとに1歳ずつ加齢されていく、前代未聞の新形式ストーリーまんが。
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3.0恋愛、結婚。そして仕事、周囲との人間関係――大胆に、そしてメランコリックに。ヒューマニスティックに、ときにサスペンスフルに。繊細かつ丁重な絵柄で紡がれる、人生縮図とラブ・ストーリーの数々。オトナの女によるオトナの女のための、切ないレディース作品集。
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3.5どんなに「男っぽい」女でも恥ずかしげもなく口にする10の言葉。ほんとうの愛って何? 私はあなたの何なの? 私を人間として見て! あなたには私が必要なの! あなたは不潔よ! 私に何でも言って! 私に心配かけないで! わかんなーい! かわいーい! すごーい! ――女性はなぜ、こんなセリフを吐くのでしょう?
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5.0小説家。人妻。五〇歳。 旧赤線街、ストリップ、ラブホテルーー日本全国の色街をひとり彷徨い、男と、セックスと、女の生き方を問う。 情念のハードボイルド・エッセイ。 <目次> なんば・・・ずっと男が怖かったのだということを、女性とセックスして思い出した。 広島・・・・人生は思い通りにならない。けれど、それが不幸だとは限らない。 渡鹿野島・・あんたたちだって、セックスしてんだろ? セックスして生まれてきたんだろ? 加太・・・・セックス、性欲は私にとっては自分の人生を破壊した罪悪だった。 岐阜・・・・彼女は誰のものにもならないまま、あるとき、永遠に皆の前から消えてしまう。 十三・・・・当たり前に「若い女」を享受している人たちとは、違う世界に生きているから。 彦根・・・・社会からこぼれ落ちた、まっすぐ生きられない人間ーーそれは、私自身だった。 六本木・・・痛めつけられたい、虐められたい、支配されたい。好きな男になら、何をされてもいいと思っていた。 五条楽園・・赤は女の色だ。毎月血を流す度に、そう思う。子も産まぬのに、まだ、血を滴らせている。 山形・・・・死の匂いが漂う場所で、自分が生きていることを確かめているのだろうか。 生駒・・・・人前に出ることは、傷つけてくれと言っているようなものだと、たまに考える。 小倉・・・・善と正義を掲げ、それに外れた人々を糾弾する声がネットや実社会にも溢れていて、しんどい。 梅田・・・・いっそ、そうして誰かに殺されるほうが、自死を選ぶより楽な死に方だと思っていた。 道後・・・・私の「幸せ」は、世間が言う「女の幸せ」ではないかもしれないけれど。 別海・・・・どうしてあんな醜い女が男たちからの金で働かずに生きられるの。 渋谷・・・・四十歳なんて、水の中で息を止めるように、一瞬だけ我慢して、乗り越えたらよかったんだよ。 姫路・・・・私は長い間、ラブホテルでしかセックスをしたことがなかった。 城崎・・・・暗鬱な日常から自分を救ってくれるのは、セックスだけのような気がしていた。 比叡山・・・愛や恋などではなく、ただ、男が必要だ。 鳥辺野・・・「女」として生きていたいから、男という存在への執着が強くなる。 別府・・・・「運転手とバスガイドって、デキてるんですか?」どうせなら、一回だけでもやっときゃよかったな。 芦原・・・・踊り子の裸は、女の人生が浮き彫りになる。だから私は、若くない踊り子のステージを見るのが、好きだった。 宮津・・・・私は、底辺なのだ。人としても、女としても、劣等生だというのを、思い知らされた。 長崎・・・・この世に、「女」であることで金銭を得たことがない者が、どれだけいるのだろうか。 高知・・・・背徳的な欲望を持った人間は、逃げ場を失って、どこに行けばいいのだろう。どうやって生きればいいのか。 恐山・・・・若い頃は、死にたいと思わない日はなかった。けれど私は図太く生きながらえてしまい、五十歳を迎えようとしている。 甲子園・・・人は弱い生き物だ。様々な鎧を纏って心身を守り、生きている。 飛田新地・・多くの人が、必死に取り繕っているだけで、正しく生きてはいないのだ。 祖谷・・・・私だって、綺麗な若い女だったなら、AVに出たかった。 熊野那智・・ああ、死後の世界はこんなふうに闇しかないのだと思った。地獄も極楽もない、ただの闇。 福島・・・・セックスでしか癒されない、セックスでしか救われないものが人にはある。 浅草・・・・めんどくさい「女」という性を捨てきれず、あがきながら、私は年を取る。 ーーーーーーーーーーーーーー ◉プロフィール 花房観音(はなぶさ・かんのん) 1971年兵庫県生まれ、京都府在住。2010年『花祀り』で第一回団鬼六賞大賞を受賞しデビュー。官能小説やホラー小説、エッセイほか執筆活動の傍ら京都観光のバスガイドを務めている。
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