「西川靖二」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2012/08/03更新

ユーザーレビュー

  • 韓非子 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典
    末世の低級な王の無理解や家臣の専横を批判することの危険を膚に感じながら、己の主張を展開した韓非の姿や思想を、原典に触れつつわかりやすく描いている。法家思想といえば、一般の人々を法に厳しく従わせるようなイメージが強いが、実はその厳しさの矛先は、まずは君主に近い家臣たちが君主の権力を私物化しようとするこ...続きを読む
  • 韓非子 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典
    なんという人間不信、なんという冷徹さ。「矛盾」も「守株」もここまで重い話だったとは。
    善悪に意味は無くただ「利」を説く姿勢はとても2200年前の古典には見えない。ただ、「大体篇」に読み取れる黄老思想は、血みどろの現実に疲れた韓非が見た一縷の理想だったのかと思うと、「100分de名著」老子の回でのドリ...続きを読む
  • 韓非子 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典
    岩波文庫の韓非子4冊を 漏れなく読むより、この本を 4回 読んだ方が 人生にプラスだと思う。とても いい本
  • 韓非子 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典
    20/5/1
    英明な君主が臣下を養う場合、臣下は官職の職域を越えて業績を得ることが許されず、言葉を陳べて業績がその言葉に合致しないことも許されない。

    七術
    1>いろいろな人の言行を照らし合わせてみる
    2>必罰をもって威厳を明らかにする
    3>信賞をもって能力を尽くさせる
    4>いちいち臣下の言を聴き、...続きを読む
  • 韓非子 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典
    卒論が無事終わり久しぶりの更新

    今回は韓非子です。

    一言でいうならドライ

    でもそのドライは単に冷たいという意味ではなく、次から次へと覇権が変わる時代において生き残るための術とも言える。たとえ、妻子であっても隙を見せてはいけない。

    また王に使える者として、どのように進言をすべきか、その...続きを読む