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川は静かに流れ
「僕という人間を形作った出来事はすべてその川の近くで起こった。川が見える場所で母を失い、川のほとりで恋に落ちた。父に家から追い出された日の、川のにおいすら覚えている」殺人の濡れ衣を着せられ故郷を追われたアダム。苦境に陥った親友のために数年ぶりに川辺の町に戻ったが、待ち受けていたのは自分を勘当した父、不機嫌な昔の恋人、そして新たなる殺人事件だった。アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞受賞作。 -
川は流れる
人の生きる意味を問う。著者畢生の歴史大作。 日本革命前夜- 時は幕末。北関東の清流、那珂川が流れる黒羽藩で、青年下士・板倉誠之介は育まれた。彼の養父、主水丞は百姓一揆に同調したことで、一家は厳しい生活を余儀なくされているが、誠之介の心には、民を思い、信念をもって立ち向かう侍への憧れが宿っていく。 藩は他藩から新たな藩主を迎えることを決め、不正を働く家老の権力に対する憤りが、家臣たちの間で藩政改革の波を呼び起こす。城代の息子、浄法寺高俊との激しい対立、さらには幼なじみの加代との淡い出会い、そして養父の不審な死が重なりながら、誠之介は幕府が終わる時代の流れに対峙する。 彼の目指す道は、ただの武士としてではなく、民のために生きること。その熱い志を胸に、安穏なる日々を超えて、ただ鮮烈に生きていく。 北関東の豊かな四季を芳醇な日本語で綴りながら、人の生きる意味を問う、著者畢生の書。 -
かわよこ食堂
第12回ネット小説大賞獲得作品。ここは、あの世へ向かう途中にある小さな食堂。「かわよこ食堂」 第12回ネット小説大賞獲得作品。 ここは、あの世へ向かう途中にある小さな食堂。 「かわよこ食堂」……ここでは「人生でいちばん思い出に残っているご飯」が振る舞われます。 訪れるのは、さまざまな理由でこの世を離れた人たち。 客が注文するのは、豪華な最後の晩餐ではなく、大切な人と食べたあの日の一皿や、忘れられない記憶とともにあるただ一回だけの食事です。 ある日、日戸平真が出会ったのは食堂の店主を名乗るどこか不思議な少女ヨミ子。 そして告げられる、思いがけない真実。「お客様は死んでいますよ」。 とまどいながらも、ある理由で食堂で働くことになった日戸平は、さまざまな客の“思い出の一皿”に触れていく。それは、後悔やすれ違い、伝えられなかった想いが詰まったものばかり。 料理が運ばれるたびにほどけていく心。そして少しずつ見えてくる「自分の生前の記憶」。 人はなぜ、この食堂に来るのか。そして、自分がここにいる理由とは。 やさしくて、ちょっと切なくて、でもあたたかい。読むほどに、心がほぐれていく物語。 「思い出のご飯」は、きっとあなたの中にもある。 ”少し不思議で、すごくやさしい”。 心に灯りがともる。主婦の友社の新文芸レーベル「キャンドルライトブックス」第1弾作品。 またり 鈴春(マタリスズハル):岡山県出身、広島県在住。ヒューマンドラマ、ご飯もの、児童向け小説を書く。第2回きずな児童書大賞にて学園恋愛賞及び奨励賞を受賞。さらに第12回ネット小説大賞にて『かわよこ食堂ー眠る前の思い出ご飯ー』が小説部門を受賞、長編化し作家デビューとなる。趣味は書店巡り、息抜きは読書。悩みは、家の本棚が限界を迎えつつあること。桜と抹茶、チョコが好き。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
変わりゆく時代、つい不安になってしまうあなたへ今を生きるメッセージ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 5万人以上が勇気をもらった!人気著者が贈るフォトメッセージBOOK・うまくいかなくて、くじけそうな時、・日々の生活や仕事に疲れた時、・誰かに傷つけられたりして、人間関係に悩んだ時…この本は、あなたに優しく寄り添い、励ましてくれるはずです。この大きな変化の時期。私たち、一人一人が変化の担い手です。ともに、明日への、世界への小さな一歩を進めていきましょう。 ―鈴木 真奈美(「はじめに」より)完璧じゃなくてもいい。人と同じじゃなくていい。深呼吸をして、一歩踏み出してみよう。今日がどんなにしんどくても、あなた次第で、明日は確実に変わります! -
買われた妻
ロミーは、かつて自分を傷つけた大富豪シャビエルのオフィスに向かっていた。父の横領に対する告訴を取り下げてもらうためだ。憎くて仕方がないけど、彼に頼るしかないわ…。だが、再会した彼は懇願するロミーにある提案をもちかけた。助ける代わりに彼と結婚し、子供を産めというのだ! 私に後継ぎを得るための道具になれと言うの!? 抵抗するロミーに、彼は「代償もなしに援助すると思うのか?」と、嘲るような笑みを向ける。「やめて…」彼の瞳が暗く光った。 -
完落ち 警視庁捜査一課「取調室」秘録
警視庁捜査一課の「取調室」 “伝説の刑事”と容疑者の息詰まる対決! 「完落ち」とは、全面自供すること。したたかで狡猾な犯罪者と警察はどう戦っているのか。 「取調室」という密室での緊迫したやりとりを初めて明らかにした本格ノンフィクションです。 生々しい現場を語るのは、警視庁捜査一課の幹部だった大峯泰廣氏。ロス疑惑、宮崎勤連続幼女誘拐殺人事件、 オウム真理教地下鉄サリン事件など、数多くの大事件の捜査に携わったことから、大嶺氏は“伝説の刑事”と呼ばれるようになり、 “落としの天才”として周囲の信頼を勝ち取ります。著者の赤石晋一郎氏は2年以上も大峯氏に取材を重ねました。 大峯氏はいかにして容疑者を落とすのでしょうか。 犯罪者の背景を丁寧に解き明かし、相手の表情をうかがいながらベストのタイミングで、こちらの手の内を明かすテクニックは、 まさにプロフェッショナルの技。宮崎勤事件では、彼が嘘の証言で漏らした「有明」という地名を突破口に自供へと導き、 宝石商殺人事件では、元警察官だった容疑者のプライドを刺激する一言で一気に自白へと持ち込みます。 緻密な計画殺人者から、冷血きわまりない殺人犯、愛憎に翻弄された犯罪者まで、刑事と犯人との壮絶な闘いのドラマが次々に展開します。 大峯氏は後年、世田谷一家殺害事件の捜査をめぐる警察上層部の方針に納得できず、定年を前に自ら警視庁を去ることになりました。 現場の状況から、大嶺氏にはある“犯人像”が見えていたのです……。大峯氏が職を辞した経緯も、本書で明らかになります。 -
感覚統合の視点で「できた!」が増える! 発達が気になる子のためのおうちモンテッソーリ
ここ数年注目度が上がっているモンテッソーリ教育。 実は「療育」からスタートしていたことを知っていますか? 創始者のマリア・モンテッソーリは発達遅滞児への支援からヒントを得て、「子どもを観察すること」を第一に、実践を重ねてモンテッソーリ教育を世界中に広めていきました。 ともすれば早期教育と捉えられがちなモンテッソーリ教育ですが、実は本質を捉えると「適時教育」なのです。 本書では、お子さんの発達に不安がある保護者の方、また職場で担当しているお子さんに発達の不安がある保育者・支援者の方に向けて、家庭や園でできる発達支援の視点を活かしたモンテッソーリの実践をお伝えしていきます。 困りごとが形になって出やすいのは、集団活動や学習の場面ですが、その土台になるのは実は「感覚統合」の視点です。 発達はピラミッドのようなもの。その土台部分にある身体づくりの大切さを知り、感覚的な課題を解決していくことが長い目で見ると、必ず子どもたちの発達や学習につながっていきます。 それぞれの実践にはその活動の「ねらい」や「発達支援&感覚統合の眼」という形でポイントを添えていますので、読み終わったときには子どもを観る眼が変わり、「観察眼」が少しアップしていること間違いなしです! 【目次】 はじめに 第一章 モンテッソーリ教育が「療育」にぴったりなのはどうして? ●モンテッソーリ教育は早期教育ではない ・モンテッソーリ教育の原点は「療育」にあった ・大人が教えない教育 ●これからを生きる子どもたちに必要な力を養う ・動きながら学ぶ子どもたち ・「観察」から全ては始まる ・子どもたちを多角的に観察する力をつける ●子どもたちの自立を促し、自己有能感を養うモンテッソーリ教育 ・私がモンテッソーリ教育を「療育」取り入れた3つの理由 ・「お手本どおり」ではなく、その子に合った環境設定と環境調整をしよう ・自立の先に見えるもの 第二章 「得意」を活かす関わりを学ぶ ●今の発達支援の現状 ・発達障害の子が増えているって本当? ・発達障害って何? ・時代背景と生活習慣の変化が子どもたちにもたらすもの ●子どもの発達「?」と思ったらどうする? ・発達を知ると、子どもを観る眼が変わる ・支援にすぐにつながれないときは ・転機となる出会い ・発達はピラミッド、学習はその頂点!? ・五感以外の感覚「基礎感覚」を育てる ・触覚過敏との長いお付き合い ・平衡感覚のコップの大きさが変わった!! ・謎の多い固有感覚 ・ボディイメージを育てよう 第三章 りっきーのプラスモンテ®(+monte)~実践編~ ・おうちの環境を整えよう ●子ども目線の道具・用具の選び方 ●子ども目線のお部屋づくり ●日常生活の動きを取り出す 落とす・引っ張る・あけうつす・はさむ・はめる・ねじる・料理・掃除・・・・など ●感覚的に学ぶこと ・五感を刺激する活動 ●数を理解すること ・数量概念を育てる活動 ・ちょっと発展!演算以降の数の活動 ●ことばの世界への手助け ・具体物~半抽象~抽象をつなげる活動 ・文字を学ぶ ・番外編:視覚支援について 第四章 関わる大人が自分を満たそう ●障害の受容について ・葛藤は当たり前 ・受け入れる→受け止める ●つながれる場所を増やす ・休むことは悪くない ・任せる勇気、手を抜く勇気 ●短期的視点と長期的視点を持つ ・お子さんにどんな大人になってほしいですか おわりに -
感覚統合×モンテッソーリの視点で伸びる! 発達が気になる小学生の学校生活&おうち学習ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★予約開始後すぐ現役ママ・パパ世代のSNSで話題に!「家庭教育部門」や「障害児教育部門」の売れ筋ランキングなどで、早くもAmazon7冠達成!★ ★発達障害&グレーゾーン、発達が気になる小学生や就学を控えたお子さんとその家族向けの実践ガイド★ 自身も発達障害(自閉スペクトラム&ADHD)のある小学生を子育て中のモンテッソーリ教育の専門家が、その豊富な経験と専門知識をまとめた、小学校生活をスムーズに過ごすための「家庭でできる支援の大全集」! 就学準備から小学校生活や教科学習で出てくる困りごとに寄り添って、悩みごとにおうちで取り組める改善策を紹介します。子どもたちの成長を支援したい保護者・支援者・教育関係者におすすめ! 特徴: 1. 就学準備から小学校生活、学習補助、高学年の性教育・SNS問題など、小学6年間に直面しがちなお悩みをまるっとカバー 2. 感覚統合×モンテッソーリ教育の視点のいいとこ取りで、子どもの力を土台から伸ばすヒントが満載 3. すぐサポートできる短期的視点と根本から改善するための長期的な視点の両方から、実践的なアドバイス 4. イラストや図解を多用しているから、わかりやすい 5. 即・取り入れられる超優れモノのサポートグッズを多数紹介 【こんな困りごとへの対応を知りたいなら】 ●授業中座っていられない ●忘れ物が多い ●お友だちの気持ち・空気が読めない ●文字を書くのが苦手 ●計算・図形問題が苦手 ●ゲームや動画がやめられない ●人前で性器を触る 障害の受容、仕事と療育の両立やママ友とのお付き合いなど、保護者の不安もサポート! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
感覚の地図帳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【外界の不思議をとらえる精緻で不思議なしくみを解き明かす】 なぜ見えるのか なぜ聞こえるのか なぜ感じることができるのか ヒトは生きていくために必要不可欠な情報を、 眼・耳・鼻・口・皮膚などの感覚器をフル活動させてとらえている。 その精緻で驚くべきしくみを詳細かつ平昜に解説する。 《本書のおもな内容》 【総論】 刺激とそれをとらえる生きものたち 刺激はどのようにしてとらえられ、伝えられるのか 刺激の到達するところ 感覚器はどのようにしてできてくるのか 【特殊感覚】 視覚 聴覚 平衡感覚 味覚 嗅覚 【一般感覚】 痛覚 触覚・圧覚 固有感覚 冷温覚 血液成分感覚 《感覚器の機能と構造を理解する鍵》 感覚器として眼・内耳・鼻・舌・皮膚・筋紡錘・ゴルジ腱器官・特殊血管壁など、 いろいろなものを本書で紹介しますが、しかしどの場合でも特定刺激を実際に とらえ信号化するという本質的役割を担うものは、ひとつの感覚器のなかでは 神経細胞か感覚受容細胞かのどちらか一方だけです。 この2種類の細胞は、ともにその祖先を胎生初期にわたしたちのからだの 外表面をおおいつくしていた外胚葉に求めることができるので、外胚葉の一部分が そののちどのように体内に進入したかを知ることが、感覚器の機能と構造を理解 する鍵になりそうです。もともと体表の外界空間に向きあっていた外胚葉 ですから、それの体内進入後でも小さな外界空間がからだの内部のどこかで、 しかも外胚葉由来細胞に接する位置に閉じこめられたかたちで残っている という点にも注意してください。 (「総論4 感覚器はどのようにしてできてくるのか」より) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
考え方ひとつで明日はもっとうまくいく
結局、今のわたしが一番いい! ーーー心からそう思える100のヒントをまとめました。 自分のペースを取り戻すために、 機嫌がいい毎日を手に入れるために、 こたれない強さを身につけるために……。 今やるべきことは、考え方を変えること。 そして、日々の行動を少し変えること。 そうすれば明日はもっといい日になります。 本書は、ポジティブ心理学の知見にもとづき、 考え方や行動の、どこをどう変えたらいいかをやさしく解説。 1項目につき2ページだから、どこからでも気楽に読み進めることができます。 (「はじめ」により抜粋) あなたは、次のようなことに心当たりはないでしょうか。 ・毎日なんだかつまらない ・イヤなことをどうにか先延ばしにしている ・友だち付き合いが面倒くさい ・イライラして人や物に当たってしまう ・本当はもっと円満な関係を築きたい 本書はこうしたやるせなさや、ずっと抱えたままのモヤモヤした感情を解消するための「100のヒント」を紹介した本です。 私は心理学者として、日ごろから世界中のたくさんの研究論文を読んでいます。 その中には、毎日の生活に役立つこと、ストレスや不満を解消し、ポジティブな感情に変わるテクニックがたくさんあります。このことを知っていたら、みんなの悩みはもっと軽くなるのではないか−そう思うことが少なくありません。 そこで本書では、その選りすぐりの内容から、次のことを心がけて執筆しました。 ・ネガティブな考え方がポジティブに切り替えられる・すぐに行動につなげられる・どこからでも読むことができる 考え方が変われば、行動が変わっていきます。あるいは、行動を変えることで、感情が変わっていくこともあります。いずれにせよ、考え方と行動が変われば、「明日はもっとうまくいく」と思えるようになるはずです。 問題は、「どこを、どう変えたらいいか」ですが、本書ではそのヒントをたくさん紹介しました。 少しでも自然体の毎日を送れるようになれば、著者としてこれ以上うれしいことはありません。それでは最後までよろしくお付き合いください。 ■目次 Chapter 1 モヤっとした気分を軽くする Chapter 2 なめらかな人間関係をつくる Chapter 3 仕事との距離感を整える Chapter 4 満たされた自分をつくる Chapter 5 暮らしをもっと充実させる Chapter 6 すこやかな心身を手に入れる ■著者略歴 心理学者。立正大学客員教授。有限会社アンギルド代表。慶應義塾大学社会学研究科博士課程修了。 社会心理学の知見をベースにした心理学の応用に力を注いでおり、とりわけ「自分の望む人生を手に入れる」ための実践的なアドバイスに定評がある。 主な著書に、『気にしない習慣 よけいな気疲れが消えていく61のヒント』『面倒くさがりの自分がおもしろいほどやる気になる本』『図解 身近にあふれる「心理学」が3時間でわかる本』(いずれも明日香出版社)など多数。 -
「考えすぎてしまう」が一瞬で消える法
「不安が頭から離れない」 「将来が心配で眠れない」 「人にどう思われたか気になる」 「後悔することが多い」 「起きてもないことを考えて、心配になる」 「一人反省会が止まらない」 ぐるぐるぐるぐる「負の思考ループ」が止まらないあなたへ。 米国Amazon.comレビュー絶賛の嵐! 全米の「暴走した思考」を瞬時にしずめた 秒で「考えすぎない人」に変わる世界的ベストセラー、日本上陸! ・心配する脳に起きていること ・「心配タイム」を設定する ・自分がコントロールできないことを覚えておく ・心配を事実と置き換える ・「もし」に意味はないが、「どうすれば」には意味がある ・焦点を変える ・意識的に自分の考えを疑う ・脳を再起動する ・ラベルをつけ直す ・暴露(エクスポージャー)をする ・あなたは全員の問題解決者ではない。 ・「私は」と伝える。 ・5―5―5ゲームをする。 ・思考を誇張する -
考えすぎてしまう人のための決める練習
考えすぎの「思考の罠」から抜け出し、自分の選択に自信を持てるようになる方法 全米200万部ベストセラー 『考えすぎない練習』著者最新刊! 「考えすぎて決められない」あなたへ。 戦略コンサルタント考案! 書き出すことで「決めることへの不安」がなくなり、 自分の選択に自信を持つことができるようになる方法。 仕事や人間関係など、人生のあらゆる場面で「決める」必要があります。 何かを決めなければいけないとき、いつも「プレッシャー」を感じていませんか? ・「間違った選択をしてしまったらどうしよう」といつも不安になる。 ・会議での発言、メールの返信、プロジェクトの方向性……。何度も考え直しては時間が過ぎていく。 ・キャリアや人生の転機で「もっといい正解があるはず」と決断を先延ばしにしている。 ・自分の決めたことに自信が持てず、「あっちにすればよかったかも」と後悔しがち。 ・自分の選択に対し「まわりの人はどう思うだろうか」とぐるぐる悩んでしまう。 その「考えすぎ」の根本には「恐れ」があります。 失敗への不安から「考えすぎて動けない」という状況に陥りやすくなります。 しかし、「たった一つの正しい正解」など、どこにも存在しません。 本書は、世界33か国語に翻訳され、全米200万部を超えるベストセラー『考えすぎない練習』の著者で戦略コンサルタントのジョセフ・グエン氏による、決めることへの苦しみを解消するためのワークブックです。 あなたの足を止めている「完璧主義」という重い覆いを外し、たとえ100点満点でなくても、自分自身が下した決断に自信を持てるようになるための具体的なステップを解説します。 【こんな方におすすめ】 ・「正しい選択」へのこだわりから、いつも決断を先延ばしにしている ・責任ある立場にあり、自分の決断が周囲に与える影響を考えすぎて疲弊している ・マネージャーやリーダーになり、決断の一つひとつに重みを感じるようになった・他人の評価が気になり、自分の直感や価値観で物事を決めるのが苦手 【本書で得られること】 ・「決める恐怖」が消える:決断に伴う不安や恐れの正体を理解し、心の負担を軽くします。 ・「自分軸」で選べるようになる:周囲の目ではなく、自分の価値観に沿った選択ができるようになります。 ・後悔が激減する:「自分で決めた」という納得感が、決断後の迷いを打ち消します。 ・自分に自信をもてるようになる:判断する軸がぶれなくなり、心身が安定します。 ・即戦力のワーク形式:読むだけでなく、ワークを通じて「決める技術」が自然と身につきます。 ・思考が整理される:70以上の問いや、「TRUSTフレームワーク」を通して決める際の感情を書き出すことで、頭と心に余裕が生まれます。 「決めること」は、練習で身につく技術です。 もう、迷いの渦に飲み込まれる必要はありません。 本書を読み終える頃、あなたは自分の選択に自信を持ち、新しい一歩を力強く踏み出しているはずです。 【目次】 I 新しい決断の方法 chapter1 選択の静かな重み chapter2 あなたはなぜ考えすぎてしまうのか chapter3 集中力が決断を左右する chapter4 最良の決断はどこから生まれるのか chapter5 自分を信頼して間違った決断を下してしまったら? chapter6 自分の決断で大切な人を怒らせてしまったら? chapter7 実際にどうすればより良い決断を下せるのか chapter8 TRUST意思決定フレームワーク chapter9 結論―新たな視点 chapter10 目の前にあるスタートライン chapter11 この本を最も効果的に使うためのガイド chapter12 意思決定の原則 II 決断のパターンを知る Part1 自己発見 chapter13 隠れたパターンを明らかにする chapter14 感情の役割 chapter15 外部からの圧力の影響 chapter16 自分の中にある批判的な考え方や物語 chapter17 考えすぎることの代償を理解する chapter18 自己分析 Part2 自己改革 chapter19 内なる知恵に立ち返る chapter20 恐怖や古い思い込みを捨てる chapter21 自己信頼 chapter22 自己実現のために chapter23 意図の設定 chapter24 自己分析 III TRUSTの実践 エクササイズの提案 意思決定の原則 自己実現のための決断が持つ4つの側面 考えすぎから抜け出すために 1st TRUST意思決定フレームワーク 2nd TRUST意思決定フレームワーク 3rd TRUST意思決定フレームワーク 4th TRUST意思決定フレームワーク 5th TRUST意思決定フレームワーク 振り返り IV 自己信頼を育てる小さな練習 コインを投げて自分の気持ちに従う 直感に従って食べるものを選ぶ 小さなひらめきに従ってみる リサーチをせずに選ぶ 目的地を決めずに歩く 自分のニーズを伝える 思いのままに作文する 「内なる子ども」に従う 他人ではなく自分の意見を聞く 「ノー」と言う勇気 生産性よりも“今ここ”にいることを選ぶ 声に出して希望を伝える 自分との約束を守る ひとつだけ小さな習慣を(あえて)やめてみる 80%ルールを設定する 決断を意図的に遅らせる 「準備ができた」と感じる前に自分らしい行動をとる 何かひとつ自分のためにやってみる 答えを知るのが怖い質問をしてみる 自分の直感を信じる一日 オリジナルの小さな実験を作ってみよう おわりに -
考えすぎない生き方
「社会の歯車になんかなりたくない!」…。そう思っている方もいるかもしれません。でも、“歯車になる”ことは本当にいけないことでしょうか。経営者でも、投資家でも、宗教家でも、芸術家でも、ビジネスパーソンでも、主婦でも、一人ひとりが社会を動かす歯車であることに変わりありません。成功本が売れているように誰かに勝ちたいという欲望と、持たない暮らしのように丁寧に生活したいという間に、いまの若者は生きています。誰にでも嫌な経験やトラブルはあるものです。でも、問題となった理由や犯人捜しをしてもなんの解決にもなりません。そんなときは「ふて寝、ふて風呂で乗り切ろう」「非難せずに心のクセを知ろう」「無理に楽しむより、諦めて面白がろう」。気持ちがフラットになり、肩の力も抜ける、そんな「考えすぎない生き方」の方法を教えます。 -
考えすぎない練習
★33ヶ国語に翻訳! ★累計発行部数 275,000部以上! ★Amazon.com ビジネスヘルス&ストレス部門、アンガーマネージメント部門など3部門でベストセラー獲得! 世界的自己啓発ベストセラーがついに日本上陸! ⇒★日本版も発売直後即3刷!(2024/2時点) 気鋭のライフコーチ・ビジネスコーチが伝授する やる気・努力ゼロでもできる究極の「不安・悩み」の克服法 悩みや不安が自然に消え、人生でやるべきことが見えてくる! あなたを苦しめる悩みや不安の根本原因は「考えすぎ」にありました。 本書では、あらゆる心理的・感情的な苦しみの根本的な原因を明らかにし、解決する方法を紹介。 著者からの問いかけに答えたり簡単なワークを行うことで、ネガティブな思考や感情を手放し、心の自由を手に入れることができます。 仕事や人間関係に息苦しさを感じるときや、人生に迷いがあるとき、そしてさらなる成長を目指すときに読みたい一冊です。 *** 本書の内容を理解すれば、具体的な成果が得られます。それは私がコーチングしているクライアントの多くが経験していることです。 たとえば、 ● 収入の2~5倍アップ ● ビジネスの飛躍的な成長 ● より深く協調的な人間関係の構築 ● 長年の依存症の克服 ● ネガティブな習慣の改善 ● 健康・活力・エネルギーの向上 といった効果です。 本書で紹介する原理を理解した多くの人に、こうした奇跡が日々起きています。そしてこれは氷山の一角にすぎません。この原理を理解した人々が成し遂げたことの例を挙げていけば、本書の半分以上が埋まってしまうでしょう。 こうした「外的」な成果に触れるのは私の本意ではありません。それが本書の趣旨ではないからです。こうした物理的な成果は、人生における「経験の仕組み」を徹底的に理解すると得られるただの副産物です。 実際、私たちがお金や人間関係の改善という外的な成果を望むのは、愛や喜び、安らぎ、充実感といった感情を味わいたいからです。物理的なものではなく、この感情こそが私たちが人生で心から求めているものです。 しかし、物理的な成果がこうした感情を与えてくれると私たちが思い込んでいるところに落とし穴があります。私たちが真に求めるのは、内面的な充実感なのです。 本書の目的は、あなたが内面ではすでに知っている真実を見いだし、こうした感情を見つけられるように導くことです。(「はじめに」より) *** 購入者限定ダウンロード特典つき ①無思考を仕事に取り入れるためのフレームワーク ②ネガティブな習慣や行動をやめるための手引き -
考えすぎない練習(ディスカヴァー携書)
全米70万部突破!33ヶ国語に翻訳された 自己啓発グローバル・ベストセラーが携書になって登場 不安・反省・後悔のループから解放される ラクに生きるための考えすぎない方法 「つい考えすぎて、不安や悩みから抜け出せない…」 「もっと良い考え方をしなければと、いつも頭がフル回転…」 そんなあなたへ贈る、心の荷物を軽くするための実践的なガイドブックです。 本書は、ライフコーチでありビジネスコーチでもあるジョセフ・グエン氏が、仏教や哲学のエッセンスをわかりやすい言葉で解説し、具体的なワークを通じて、あなたが抱える思考過多の問題にアプローチします。 「私たちの苦しみの根本原因は自分自身の考えにあります。 つまり、考えることをやめた瞬間に幸せが始まるのです。」 (本書より) 神秘的に紡がれる「思考の本質」はあなたをイライラや不安、尽きない悩みから解放してくれるでしょう。 また、読むだけで終わらせない、実践的なフレームワークで自信喪失や自己妨害といった心の壁を乗り越える手助けをします。 アメリカでは自費出版から8万部を超えるヒットとなり、すでに31の言語・テリトリーで翻訳が進んでいるこの一冊。 国籍や人種を超えて多くの人々の心に響いたメッセージが、きっとあなたの心にも穏やかさをもたらし、生きることを楽にしてくれるでしょう。 【目次】 はじめに 本書でわかることと、最大限の活用方法 Chapter01 苦しみの根本原因を探る旅 Chapter02すべての苦しみの根本原因 Chapter03なぜ私たちは考えてしまうのか Chapter04「考え(Thoughts)」と「思考(Thinking)」 Chapter05ポジティブな感情を持つには、ポジティブに考える必要があるか? Chapter06人の経験はどうつくられるか─3つの原理 Chapter07どうすれば考えるのをやめられるか? Chapter08考えずにどうやって成功できるのか? Chapter09考えることをやめたら、目標や夢はどうなるのか? Chapter10無条件の愛と創造 Chapter11安らぎや喜びを得たら、次は何をすべきか? Chapter12物事に良いも悪いもない Chapter13「自分のすべきこと」を考えずに見つける方法 Chapter14直感に従う方法 Chapter15奇跡が起こるための余白をつくりだす Chapter16考えない生活を始めると起こること Chapter17では、これからどうするか? 考えないことについてのまとめ 考えることをやめるための手引き 考えていない状態かどうかを知る方法 考えない環境づくりの手引き 思考のきっかけを取り除くためのフレームワーク 考えない環境づくりのためのフレームワーク 無思考を仕事に取り入れるためのフレームワーク ネガティブな習慣や行動をやめるための手引き 購入特典 -
考えすぎる脳、楽をしたい遺伝子
「人間関係に神経を使いすぎて、毎日ヘトヘト」 「過酷な仕事がやめられない」 「眠いはずなのに、ついつい夜更かししてしまう」 そんな悩みの原因は、脳と遺伝子のチグハグな関係にありました。 現代人は、脳ばかりが暴走して、身体の限界を超えることをやってしまうバグを抱えているのです。 本書では、「科学界のインディー・ジョーンズ」が、過酷な探検と研究のなかで見つけた、 『ストレスなく、悩まずに生きる方法』を紹介します。 ・「メタ認識」のせいで人は悩むようになった ・日本人は「眠りがちな体質」 ・愛情を感じづらいのは「オキシトシン受容体」が少ないから ・インターネットは、暴力が支配する「原始時代」 ・「ネアンデルタール人」は、歌って話した ・賢い人間に進化したユダヤの一族「アシュケナージ」 …etc -
考えたことなかった
ある日、ネコに声をかけられた。 「わたしは、未来のおまえなのにょー。」 このままだと、おれの将来、たいへんなことになるらしい。 いったい、どうして? 知らないうちにさせられてる競争。 「ふつう」は男子がおごるもの? おばあちゃんがなんでもやってくれる祖父母の家の「居心地の良さ」。 どこかでつながりあった社会のしくみに気づいて 考えはじめる男の子の物語。 ::::::::::::::::::::::::::::: なんでおれだけにさせるんだよ。なんでおじいちゃんはやらないんだ。おじいちゃんは男で、年上だから、やらなくていいのか。 泡だらけの皿を洗いながら、イライラしてくる。 なんにもしないおじいちゃんを横目に、おばあちゃんはこうやって、いつもひとりで家事をやっていたんだろうな。 だけど、おばあちゃんがぜんぶやってくれるから、おれも居心地がよかったんだ。 そう思うと複雑な気分になる。 ふと、陽菜子の話を思いだした。 『おばあちゃんは、わたしにだけ手伝わせるんだよ。』 でも、そうか。おばあちゃんは、陽菜子にはさせるんだ。 ということは、どういうことだ? おばあちゃんは不公平に腹を立てているけど、陽菜子には不公平なことをするということか。 『どうしてわたしばかり家事をやらされるの? なんでおにいちゃんはしなくていいの?』 以前、陽菜子がお母さんにそう訴えていたときも、そんなに怒ることかよ、と颯太は最初、うっとうしく感じただけだった。 だけど、不公平をされるほうは、すごく腹が立つんだ。でも不公平をするほうや、不公平に関係ないと思っているほうはピンとこないんだ。 (本文より) -
考えてるつもりがなくなる。 「悩む」が「すぐ動ける」に変わる〇2つ思考
◆サイボウズ 代表取締役社長 青野慶久氏 推薦! ◆kintone(キントーン)の元事業責任者の初著書! ◆超シンプルで究極の考え方を紹介 「これまでしたことのないもの」を考えるのに、 思考が堂々巡りし、気づけば時間だけが過ぎている。 そんな経験は誰にでもあるのではないでしょうか。 「もっと面白いアイデアない?」 「1億円稼ぐ方法考えて」 このような、AIも判断できない、正解のない問題。 そんな問題でも、すぐに質の高い判断ができる人がいます。 即座に考えをまとめられ、シンプルにとらえられる。 そんな、仕事のできる人の思考法。 本書は、超シンプルで、究極の思考法を紹介します。 〇を2つを書くと、「アタマの中」が整理されるのです。 本書の著者、田村悠揮氏は、かつてサイボウズで、kintone(キントーン)の立ち上げ・事業責任者をつとめあげました。 現在はまさしく「正解のない問題」のような地方創生に取り組んだり、1000回を超えるセミナーを行ったりしています。 そんな氏ですが、「悩んで動けない」人でした。 時間ばかりが過ぎ、考えがまとまらず自己嫌悪に陥る。 ――負のサイクルのなかで見つけた、この「〇2つ思考法」。 このたった1つのコツで、考えるのが面白くなっていきます。 -
考えない 探さない ラクして整う住まい考
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 丁寧な暮らしを提案する著者が40代をむかえて建てた家。 そこにはラクに暮らすための工夫がいっぱいありました。 暮らしまわりの著書を多数もつ人気エッセイストの柳沢小実さんが40代になり、ついに家を建てました。 2人暮らしの柳沢さんが考え抜いて建てたのは、気力や体力が今後衰えたときにも快適に過ごせる住まいでした。 だから広さもそこそこ、部屋の数も絞って建築費を節約した一方、 毎日使うキッチンの設備や家具にはお金をかけたメリハリのある住まい作りだったといいます。 また、なるべく動線が短く、毎日きちんと整理整頓しなくてもきれいが保てる家になるよう、収納にもひと工夫。 そんな柳沢さんの家作りのポイントや、できるだけ手間をかけずにきれいに見える収納方法、 買い物や家事から収納をラクにする方法を提案します。 この本の特徴 ・収納下手さんでも参考になる、ラクでゆるい収納方法を提案しています ・手間をかけずにきれいをキープするための動線の提案をしています ・これから家作りをしたい人の参考になるよう、できるだけメーカー名、ブランド名を掲載 ・家が散らからないためには買い物から見直す、という提案をしています -
考えない世界
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どんな世界なんだろう……。考えすぎてませんか? あなたに贈る絵本です! ーー何かと考えすぎてはいませんか? 考えるべきこともあるでしょうが、考えなくてもいいことも、またあるのです。考えすぎるあなたに代わって、考える小説家・原田宗典が、考えに考え、考え抜いた末にたどり着いた、考えない世界とはいかなるものか? イメージ豊かなかとうゆめこの絵とのコラボレーション。 -
考えない哲学―思考の終わり、行動の始まり
どんな人生を選んでも、あなたは必ず後悔する。それでも、人は豊かに生きられる――。 2500年の哲学史がたどり着いた、「考えすぎ」から抜け出す作法。 「あのとき、別の道を選んでいたら」 「自分の選択は、これでいいのか」 「考えても、考えても、決められない」 人生の岐路で、仕事の重大な決断で、誰もが一度はこう立ち止まる。 考えるほど、人は動けなくなる。 どれだけ考え抜いても、後悔は消えない。 では、どうするか。 「考えるな」でも「自分を信じよ」でもない。 古今の哲学者を手がかりに、「考え抜いたうえで、最後は考えないで引き受ける」第三の道を示す。 ◆こんな人に ・重要な決断を前にすると、動けなくなってしまう ・情報や選択肢が多すぎて、かえって決められない ・最終判断を一人で背負う、経営者・管理職の立場にある ・「考えること」に、どこか疲れてしまった -
考えよ、問いかけよ
時代は「異能」を求めている。 自ら行動し、目で見て、手で触れ、失敗から学ぶ。 そうしてつかみとった感覚が、世界に通用する武器になる。 UCLA、東大で教鞭をとり、福島原発「国会事故調」委員長を務めるなど、日本の学術・科学技術振興に精通する著者による渾身の提言! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
考える頭をつくろう!はじめての多面体おりがみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多面体の種類はこんなにある。今まで誰も教えてくれなかった、折り紙を使った多面体の作り方の本。タイルやレンガ、直角コーナー、角柱、角錐、正多面体、星形、風車まで様々な多面体の作品を紹介。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。 -
考える、書く、伝える 生きぬくための科学的思考法
お笑い芸人で小説家の又吉直樹が世の中の不思議を探る教養バラエティ「ヘウレーカ」で、たびたび招かれるのが、大阪大学医学部病理学教授・仲野徹先生。専門は「いろんな細胞はどうやってできてくるのだろうか」学。ベストセラー『こわいもの知らずの病理学講義 』の著者でもあります。 ご当人は「めざすはお笑い系研究者」と述べていますが、ノーベル賞を受賞した本庶先生の愛弟子としても有名です。 その仲野先生が、自ら実践してきた「学び方を身につける」ための方法論を初めて披露します。 大阪大学「学問への扉」仲野ゼミを舞台に、大学1年生14人に行った講義は、わかりやすくかつ実践的。仲野先生は、論文、プレゼンなどの指導とともに、学びの頂点である「発想」や「考える」技術を教えていきます。それは、生きるために欠かせない一生使える力です。 コロナ禍で始まった15回のゼミ。オンラインでつながった学生14人が、仲野先生の講義でどう成長していくかも実感でき、何が成長の要因かも見えてくるでしょう。 さらに、論文やプレゼンは医学と健康をテーマにしています。ゼミ生とともに正しい情報のとり方や選択の仕方も楽しく学べます。 仲野先生が、「教育とは、学校で学んだことをすべて忘れたあとに残るものである」というアルバート・アインシュタインの名言を現実のものとするゼミを開講。 「ようこそ、『学問への扉 仲野ゼミ』へ! あなたも受講するつもりで、いっしょに楽しんでください」 -
考える機械たち:歴史、仕組み、倫理―そして、AIは意思をもつのか?
松尾豊氏(東京大学大学院教授)推薦! ブラーゲ賞ノンフィクション部門受賞。 AI(人工知能)の歴史、現在、未来の展望をわかりやすく解説する、ノルウェー発のサイエンス・ノンフィクションが上陸。 本文は3部構成となっており、まずは人工知能の歴史。次いで人工知能の最先端の現状と、人間が問題解決や意思決定まで機械に任せるとどうなるのかの倫理的、進化論的考察。最後に、創造性、意識、人工知能の未来の問題を論じます。どれも具体的な逸話が豊富で、かつコミカルな口調とテンポのよい解説は秀逸で、人工知能に詳しくない読者でも気軽に読むことができます。 第1部の歴史では、18世紀の「チェスをするトルコ人の人形」から始まり、アラン・チューリング、DeepBlue……そして教師あり・なし学習、ニューラルネットワーク、ChatGPTなどなど。損失関数設計の問題に登場するのは、超インテリジェントなお掃除ロボット。家をきれいにすることに勤しむロボットは、ある日こう気づくかもしれない。汚れの元凶はあなたであり、最適解とはあなたを排除することだと……。 第2部の人工知能の現状での逸話は、オスロ中央駅近くのピザチェーンにあったデジタル看板の話。メニューに載っている食べ物の写真を次々に映し出すだけでなく、なんと隠しカメラでそれを見ている人の表情を観察していました。その一方で、テスラ車はカメラで周囲の状況を撮影しています。この2例から著者は、「データを集めること」と「データの使用目的」は分けて考えるべきだと語ります。さまざまな事例を引き出しつつ、人工知能の現状と問題点を説明します。 第3部は、AIの倫理をどう考えるか。その結論は、規制はすべきだが、その過程は簡単でも単純でもない。このまま機械に意思決定を任せてしまうと、人間の意思決定能力が低下するとの意見があるが、これは進化論上、普遍的なこと。データを集める目的は何か、同意をどのように得るのか? 大衆、AI技術者、政治家のあいだで人工知能に対する考えは異なります。EUで進んでいる人工知能に関する法の整備についても論じます。 -
「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考
■シリーズ30万部!■ 「東大生は、なんで頭がいいの?」 実は「生まれついての才能」なんて関係ない! 東大生は、「日常から、広く、深く考える思考習慣」がついているから、 あらゆることが「最高の教材」に早変わりするだけなのです。 「東大生の頭の良さ」にあこがれ、誰よりも深く研究することで、 偏差値35からの「奇跡の東大合格」を果たして人生を変えた筆者が、 どんな人でも「東大生の頭の良さ」を再現できる「5つの技術」を紹介します! 【著者からのメッセージ】 どんなに勉強しても偏差値35だった僕は、この「考える技術」にたどり着いたとき、 「頭の良さ」ってこういうことか――と感動しました。 僕の東大合格を支えたこの「考える技術」に、「生まれついての才能」なんて関係ありません。 こんな僕にもできたんですから。あの感動を、ぜひ皆さんにも味わっていただけたら嬉しいです。 【誰もがうらやむ「5つの頭の良さ」が手に入る!】 「よく覚えてるな、そんなこと!」――絶対に忘れない記憶力 「めっちゃプレゼンうまいよね!」――難しいことも的確に伝える要約力 「あの人の解説、わかりやすい!」――誰にでも必ず理解させる説明力 「なんでそんなこと思いつくの?」――自然とあふれる「ひらめき」力 「あの人に任せておけば大丈夫!」――頼りにされる問題解決力 -
考える訓練
唯一の正解のない世界で 生きていくために。 「考える」こととは、なんだろうか。私たちは、ことあるごとに「自分で考えなさい」と言われ続けてきた。 しかし、何をもって「考える」といい、そのために具体的にどうしたらいいのかを教わったことは、ほとんどない。 本書では、司法試験界の「カリスマ塾長」として知られる著者が、考える力を身につけるための方法論について明かす。 法律家が普段から行っている考え方のアプローチや、日常生活の中で鍛える訓練など、 いまの時代を生き延びるために必要な「考える訓練」を伝える。 *目次より ●他人が考えたことを探すのは、「考える」ことではない ●「ひとつ」だけでなく、「必ず3つ」考える ●「仲のいい人」だけで周囲を固めてはいけない理由 ●つねに「IRAC」にのっとって説明する ●「話し相手」がいるほうがアイデアはわく ●強く求めている人のところに「ひらめき」はやってくる ●問題解決の「棚上げ」のすすめ -
考えることこそ教養である
これからの時代、「頭がいい」は弱点になる!著者考案「考える力」が身につく技法、実践問題を集めた知の一冊。本書は、経済学者・竹中平蔵氏による「考える技法」を集約した一冊です。なぜ今「考える」なのか?それは、時代が大きく変わる中、これまでの知識では対応できないことが増えたからです。テクノロジーの進化や生活様式の変化により、私たちは新たな課題、事象に直面しています。いくら過去問を紐解いても、もはや正解はどこにも載っていません。「自分の頭」で考えるしかないのです。しかし、まずどこから考えたらいいのか、どういう順番で思考を進めればいいのか、わからないこともあるでしょう。そうしたときに、考えるとっかかりのつかみ方や、考えを深める方法を知っていると、前向きに考えることができるはずです。この本で紹介する「考える型」を参考にして、思考を深め、ビジネスの問題発見、課題解決に活かしてください。(本書の「序文」より)今、社会に閉塞感が漂っているのは、難しい課題があちこちに淀みながら散在するからでしょう。しかし私はこれらの問題は、あきらめずに考え続けることで、必ずや最適解に近づくことができると信じています。これからの社会を担う多くの若い人たちに、目の前の課題解決のきっかけにしてほしい。先の見えないモヤの中を歩んでいる皆さんの羅針盤にしてほしい。そう願って、本書を書きました。「でもいったい、どうやって考えればいいのか」疑問を抱いたときが、考える力をたくわえるスタートラインです。 -
「考える子ども」の育てかた
子どもの頃に身を置く環境が、個々の人格や人生に与える影響は大きい。特に、父親の子育てへの関与が、子どもの将来に多大な力を及ぼすという著者。「女の子は雄々しく、男の子は女々しく」育て、「子どものわがまま」を尊重し、休日には家族そろって「たわいのないおしゃべり」に花を咲かせる……。自らすすんで家事に参画し、そんな父親の後ろ姿を見せることで、子どもとの絶対的信頼関係を確立していく。上手にコミュニケーションを図らなければ、身近にいながら遠い存在になりかねない「家族」というつながり。無気力な子どもや、大人になりきれない親が増え、お互いに無関心な親子関係が浮き彫りにされつつある今だからこそ、家庭のあり方や家族の関係を見直すべきなのではないだろうか。本書は、独自の哲学をもって子どもとふれ合い、子どもの個性とまっすぐに向き合ってきた、リンボウ先生流子育てを大公開! -
考える親鸞―「私は間違っている」から始まる思想―(新潮選書)
右翼から左翼、文学者や哲学者まで、近代以降の論客がその魅力や影響を語り続けてきた国民的高僧・親鸞。「懺悔の達人」「反権力の象徴」「宗教の解体者」など、それぞれの親鸞論を読み解き、「絶対他力」「自然法爾」といった思想の核心に迫る。日本人の“知的源泉”に親鸞あり――。気鋭の研究者による、親鸞論の決定版! -
「考える力」がある子どもの育て方
考える力、それは、子どもにとって一生の財産となる力です。考える力があれば、勉強はもちろんのこと、友だちづきあいだってうまくいきます。思わぬトラブルにあっても、それを解決し、乗り越えていくことができます。考える力、それは、人生を乗り切る強さを与え、子どもを幸せにする力なのです。では、いったいどうすれば子どもに「考える力」を身につけさせることができるのか。本書では「考えられる子どもを育てる『親の態度』」「子どもに考えさせる会話術」「『考える力』を育む生活習慣」「こんなときは考えさせどき」「考えられる子どもが育つ家づくり」の5つの観点から、子どもに考える力を身につけさせるヒントを紹介します。日常生活の中で、子どもとの接し方をちょっと変えるだけで、子どもの考える力はみるみる伸びていくのです。 -
考える力がつく本―本、新聞、ネットの読み方、情報整理の「超」入門
世界情勢から人間関係まで、ものの見方ががらりと変わる! 情報収集術、読書術から、知識の整理術まで全て公開! 池上彰が教える「自分で考える力」をつける本! 頭の回転のはやい人、頭がやわらかい人、物事の本質を見抜く人は、どのように情報を収集・整理して、結論を導いているのか。 突発的なニュースに際しても、すばやく事件の本質を見抜き、あらゆる質問に答え、 常に良質な解説をし続ける、池上彰の「深く考えるコツ」を全公開! ・似た言葉の定義をはっきりさせる ・それで得をするのは誰かを考える ・全体像を把握するにはマクロからミクロへ ・図解ですっきり! ベン図、座標軸、相関図など ・情報を聞き出すには、相手に仮説をぶつける ・本・新聞・雑誌・ネットからの情報収集・整理術 【著者紹介】 池上彰(いけがみ・あきら) ジャーナリスト。名城大学教授。1950(昭和25)年、長野県松本市生まれ。 慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。報道記者や番組キャスターを歴任し、1994年から11年にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。 2005年よりフリーに。“今さら聞けない”ニュースの本質を解説し、テレビなどでも活躍中。『伝える力』『知らないと恥をかく世界の大問題』『世界を変えた10人の女性』ほか著書多数。 2013年、伊丹十三賞受賞。 【目次】 第1章◆考える力を身につけるためには 第2章◆「図解」で理解を深める 第3章◆新聞の読み方 第4章◆雑誌・ネット・テレビの見方 第5章◆人から話を聞くためには 第6章◆本の読み方・選び方 第7章◆リーダー達は何を読んできたのか -
考える力が身につく哲学入門
●第1章 「哲学って何?」を考える 哲学のはじまり なぜ「地球は丸い」と言えるのか?/哲学という視点 哲学と科学の違いとは? など ●第2章 古代の哲学を考える ソクラテス 「よい」とはどういうことか?/プラトン 「完全な三角形」はどこにあるか?/アリストテレス 「ちょうどいい」が一番いい? など ●第3章 近代の哲学を考える デカルト 「疑うこと」で何が見える?/カント 人を殺してはいけない「理由」はあるか?/ヘーゲル 何が歴史を動かすのか? など ●第4章 現代の哲学を考える マルクス 働くことが人間をつくる?/ニーチェ 生きることに意味はあるか?/ロールズ すべての不平等をなくすべきか? など ●第5章 東洋の哲学を考える ブッダ あなたがいるから私がいる?/西田幾多郎 「私」が「それ」を見ているのか? など -
考える力と情報力が身につく 新聞の読み方
新聞は考える武器になる! ジャーナリスト・池上の原点は新聞にあった。デマやネットの情報に惑わされない、時代を先読みし、生き抜く力が身につく! 知る、考える(インプット)の他に、伝える(アウトプット)力を磨くことができる、確実に差がつく「読み方」とは? 池上流・活用術も大公開! -
考える力とは、問題をシンプルにすることである。
◆「正しい問題」さえ見つけられれば、 作業量は激減し、スピードが上がり、成果は最大になる ~考える力とは、 「解くことができる問題」を見つけることである~ 本書は、「本当に取り組むべき問題(イシュー)」を見つけ出す力をつけてもらうためのものです。 仕事が速い人、生産性が高い人、創造力がある人など、頭がいい、考える力がある人は、この力を持っています。 解くのに時間がかかる問題、自力では解けない問題に取り組むのは非効率です。 懸命に解いた結果、効果が得られないというのも悲劇です。 根本的な解決策を生む、本質的な問題を発見することで、ビジネス、仕事、勉強、何事も作業量は減り、スピードは上がり、成果が最大になるのです。 良い問題とは、 ・解くことができる ・解いたら効果が出る という2つの条件がそろったものです。 本書では、目の前の複雑な混乱状態に惑わされずにこの2条件を兼ね備えた「シンプルな問題」を設定できるようになる技法を紹介しています。 ◆15年をかけて設計された、 わかりやすい「ロジカルシンキング」の授業。 ~10歳でもできた論理トレーニング!~ 経営コンサルタントだった著者が代表を務める学習教室「ロジム」は小学校1年生から高校3年生の生徒たちが、「ロジカルシンキング」の授業を通して「問題設定力」「問題解決力」を身につけています。 本書は、15年にわたって小学校低学年の生徒でも理解できるように授業を設計してきた経験が反映された、これ以上ないわかりやすい内容です。 (プロフィール) 苅野進(かりの・しん) 学習塾ロジム塾長兼代表取締役。 著書に、「10歳でもわかる問題解決の授業」(フォレスト出版)などがある。 -
「考える力」トレーニング
今、わたしたちに必要なことは、自分で納得がいくまで考え、そして積極的に行動することだ。そうしなければ、どんなに全力で生きても、「自分の人生」とはいえない。考えることは、自分の人生を生きるということ、つまり、自分を生かすことなのだ。 ――白取春彦ベストセラー『超訳ニーチェの言葉』の著者白取春彦が、頭がよくなる「思考の整理」の仕方を紹介。 ◇本をよく読む人・読まない人の違いはここにあらわれる ◇「自分の頭で考える」ために知っておきたいこと! ◇「未来を予測する」ための考え方 ◇一見正しい論理にもこんな落とし穴が…… ◇考えに行きづまったとき、どうすればいいか ……etc.今までの自分の盲点に気づき、新しい頭の使い方が身につく本! -
考える力 「わからない」から始める思考入門
累計227万部突破! 「伝える力」シリーズ最新刊。「こうやって考えればいいのか!」仕事、勉強、対人関係に役立つ 池上流「AI時代の思考習慣(ルーティン)」 情報過多の時代において、他人の意見に流されず自分の頭で整理し、理解し、答えを出す力が不可欠です。その力は特別な才能ではなく、「わからない」と向き合う姿勢から生まれます。疑問を持ち、「なぜ?」と問い続けることが思考の出発点であり、知識を深め人生を豊かにする。「考える力」は仕事でも人生でも武器となり、情報を受け取るだけの存在から自分の基準で判断し行動できる人へと変える。本書は、難解な理論ではなく、日常の事例を通して“自分で考える習慣”を身につける一冊です。 【本書の構成】●第1章 「わからない」は「わかる」のはじまり ●第2章 「わからない」を「わかる」に変える思考法 ●第3章 職場での「わからない」をどう解決するか ●第4章 先のわからない時代をどう生きるか -
「考える力」を伸ばす AI時代に活きる幼児教育
今ある仕事の47%が機械に取って代わられるというAI時代、人間には問題を発見し、解決策を自らの頭で考え、実践できる能力が必要となる。しかし、これまでの日本の暗記・教え込み教育では、このような力は身につかない。子どものうちから考える力を養い、根気よくものごとに取り組む姿勢を育まなければならないのだ。そこで注目なのが、近年話題のモンテッソーリをはじめ、さまざまな教育理論を研究し、「考える力を伸ばす幼児教育」を45年にわたって実践してきた「こぐま会」の方法論だ。思考力とは何か? そのために何をすべきか? 子どもの成長理論と、保護者のかかわり方をわかりやすく紹介。 【目次】はじめに/第1章 日本の幼児教育の問題点/第2章 本当に必要な幼児教育とは何か/第3章 進化する幼児教育――「KUNOメソッド」/第4章 学力よりも意欲の時代へ――小学校受験も変化している/第5章 幼児教育が目指すゴール/おわりに -
考える力を育むよみきかせ もっと!かがくのお話25
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★国立科学博物館監修! 大人気かがくえほん第3弾!★★ まず絵本形式の物語をたのしみ、 そのあとに図解ページをみて親子で学ぶ、 大好評かがくえほんシリーズ第3弾です。 <たのしむ→わかる→やってみる> 本シリーズならではの 3ステップを踏むことで、 お子さんのなかの科学のタネが芽を出し ぐんぐんと育ちます。 ☆おすしは昔どんな魚だったの? ☆おならがくさいのはなんで? ☆飛行機はどうして飛べるの? ☆ケガをすると血がでるのはなんで? ... 今回もたのしいお話がいっぱい! 身近な「なぜ?」「どうして?」をひもときます。 知れば知るほど世界はおもしろい!そんな知るよろこび・考えるよろこびを お子さんと体験してみませんか? ●第3弾は第1弾とおなじく科学全般! どうぶつ/しょくぶつ/こんちゅう/からだ/ たべもの/くらし/うちゅう/ちきゅう ●お誕生日やクリスマス、 入園入学のプレゼントにぴったり ●対象年齢:3才~小学校低学年 ・よみきかせるなら3才から ・自分でよむなら6才から ※物語ページはすべてひらがなとカタカナ、 図解ページは漢字まじりですが総ルビです <もくじ> [たべもののおはなし]おすしたちのむかしばなし [こんちゅうのおはなし]チョウのそめものやさん [からだのおはなし]ステーキくんききいっぱつ! [うちゅうのおはなし]おつきさまかじられちゃった! [くらしのおはなし]ひこうきになりたいな! [こんちゅうのおはなし]カブクワがっせん [たべもののおはなし]おいものおんせん [からだのおはなし]つくっちゃうぞ!むしばごてん [たべもののおはなし]いちごおうこくのいちごひめ [どうぶつのおはなし]カタツムリえんそくにいく [どうぶつのおはなし]フクロウけいじのひみつへいき [たべもののおはなし]スーパーやさいのピーマンくん [からだのおはなし]ちのきゅうきゅうたいケッキュウダー [どうぶつのおはなし]まいごになったプテルス [ちきゅうのおはなし]ママのふしぎなゆびわ [どうぶつのおはなし]カニさんゆうびん [しょくぶつのおはなし]おひさまだいすきひまわりちゃん [ちきゅうのおはなし]ちきゅうのおしくらまんじゅう [どうぶつのおはなし]こちらうんちおそうじほんぽです [くらしのおはなし]せいでんきのビリリくん [うちゅうのおはなし]おほしさまおっこちた! [たべもののおはなし]おせちになりたいレンコンさん [からだのおはなし]まだねたくないんだもん! [ちきゅうのおはなし]かたさじまんのいしたろう [どうぶつのおはなし]シロナガスちゃんよるのおさんぽ <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
「考える腸」が脳を動かす
脳と腸は互いに影響し合っており、これを「脳腸相関」と呼ぶ。脳と腸をつなぐ経路には「神経系」「内分泌(ホルモン)系」「免疫系」があり、近年では「腸内細菌叢(腸内フローラ)」が深く関わることもわかってきた。これにより、胃腸のストレス関連不調に「認知行動療法」という新たな心理療法の道が開かれつつある。その研究者である消化器病専門医が、脳腸のしくみや過敏性腸症候群、糖尿病、肥満症、アレルギー、さらにはうつ病やアルツハイマー病との関係などについて最新の知見を示しながら、日常に役立つセルフケア法をわかりやすく伝える。 -
考えるとはどういうことか(集英社インターナショナル)
「知識と思考は反比例の関係にある」。経験を軽視し、自分の頭で考えることが苦手になった日本人が自由思考を手に入れるためには? 知ることと、ものを考えることは違う。知識を蓄えれば蓄えるほど、自由な発想でものを考えることが難しくなってしまう。過剰な情報が溢れる現代社会で、自由に考え、新しい価値を生み出すためにはどうしたら良いのか。著者が自らの思考の軌跡を開陳し、自由な思考法の数々を提案する。超ロングセラー『思考の整理学』の著者が提案する発想のヒント。 -
考えるナメクジ
ナメクジ博士が明かす知られざる「脳」と「生態」のすごい話! どこからともなく現れ、銀色のスジを残して這うナメクジ。農作物の害虫であり英語ではのろまの代名詞でイメージは悪い。2018年にはナメクジを生食して死亡した豪州男性のニュースが話題を呼んだ。だが、ナメクジの脳を研究して19年の著者によれば、人間には及びもつかないすごい「脳力」があるのだ。「学習」と犬並みの高度な論理思考ができ、苦悩もする。脳の出先機関である触角に記憶も保存できる。脳も触角も壊れると勝手に再生し、眼がなくても脳で光を感知できる。しかも脳の真ん中を食道が通っている! 本書はそんなナメクジのすごい「脳力」とふしぎな生態(呼吸とうんちは同じ孔、頭の横から産卵など)を軽妙なタッチで紹介する。ヒトにはまねできないナメクジの脳力は、ヒトのあり方だけが最良ではないことを教えてくれる。最終章では著者のナメクジ研究生活の悲喜こもごもが語られ、陽の当たらない研究こそが実は醍醐味にあふれていることがよくわかる。常識と非常識が入れ替わる楽しいナメクジ脳の世界へようこそ! -
考えるよろこび
江藤文学への最高の入門書。『漱石とその時代』執筆当時に行った、若き著者の知性とユーモア溢れる講演録。表題作の他「転換期の指導者像」「英語と私」など、全6編――アメリカから帰国し、名作『漱石とその時代』を準備中の、1968年から69年にかけて行われた若き日の6つの講演。現代における真の「英知」とは何か……歴史を探り、人物を語り、表現の謎に迫り、大学や国際化の意味を問う。軽妙なユーモアと明快な論理、臨場感あふれる語り口で、読者を一気に江藤文学の核心へといざなう。多くの復刊待望の応え、甦った歴史的名講演集。 ※本書は、講談社文庫『考えるよろこび』(1974年9月)を底本としました。 -
考える練習
選ぶ、決める、進む、やめる。 そんなとき、どう考えればいいかというと――。 【こんな人にオススメ】 ・「自分の頭で考えろ」と言われても、よくわからない ・「頭のいい人」がふだんやっているアプローチが知りたい ・なにかを「選択」するとき、自信を持って答えを出したい ・「考える力」を手に入れて、人生の不安を解消したい 私たちは学校で、知識をつめこむことや 正解を探し出すテクニックは、長年教えられてきた。 いまは、知識をたくさん持っていることより、 それを使って「どう考えるのか」が重要になっている。 「考えろ」と言われて、ただじっとして ひらめいてくるのを待っていても、考えは浮かんでこない。 「考える練習」として、こんなやり方や観点がある という事例を、いくつか知っておくことで、 自信を持って答えを出し、 前向きに進むことができるようになるのだ。 仕事でも人生でも、私たちはさまざまな「選択」をしている。 どんな商品が売れるのか。どんな企画が当たるのか。 仕事でだれと組むべきか。どの事業に参画すべきか。 司法試験を目指すべきかやめるべきか。 どの会社や大学に入るのか。 どこに住むのか。だれと結婚するのか……。 「唯一の正解」というものはない。 でも、自分で考えて、選択をしなければならない。 そんな「未知の問題」に対して、「答えをつくり出す」。 これこそが、「考えること」である。 「考える力」を育てることは、 自分の選択や人生に納得し、迷いを消し去ることにつながる。 司法試験指導校「伊藤塾」を主宰し、 30年以上にわたって、法律家や公務員を目指す人たちや 法律の世界で活躍する人たちと関わってきた著者による、 「考える練習法」の集大成。 さあ、「考える練習」を始めよう。 -
環境再興史 よみがえる日本の自然
まえがき 第一章 鳥たちが戻ってきた 1 「千羽鶴」になったタンチョウ 2 孤島で全滅を免れたアホウドリ 3 大空にガンが返ってきた 4 野生が復活したトキ 第二章 きれいになった水と大気 1 数字でみる環境改善 2 回復に向かう東京湾 3 多摩川にアユが踊る 4 川崎に青空が戻った 5 ブナの森が残った 第三章 どこへゆく日本の環境 1 日本人の生命観の変化 2 何が環境を変えたのか 3 環境を救ったものは 4 環境保護の将来 -
環境先進国・江戸
人口が横ばいだった18世紀初頭から19世紀前半の日本。この間、人々の生活は着実に向上していった。生活の向上は環境破壊を招くことが多いが、当時の人々はそれを許さず、限られた資源を有効に使い回す「循環型社会」を築き上げたのである。モノが壊れたら修繕して使い、使わなくなったものはリサイクル。そのための専門業者が町を行き来するといった、環境にやさしい社会システムが、そこにあった。経済と人口が臨界点を迎えつつある今こそ、レンタル、リース、リサイクルという発想を持った当時の社会システムと人々の暮らしを見直すべきではないか。200年前の社会に、今、必要とされている「持続可能な開発」のヒントが隠されているのである。歴史人口学の専門家が、文明史、そして人口変動の波動の中で「江戸」を捉え、少子化と環境保全の切っても切れない関係を解き明かし、これら問題の解決策を模索する。「環境先進国・江戸」に学ぶ21世紀型生活。 -
環境問題150年史がわかる!「地球環境」「気候変動」未来予測クロニクル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、地球で起きている現実、事象を検証! 科学者の提唱から環境歴史年表、環境ニュース&トピックスまで、 気候変動の過去→現在→未来がわかる! 2015年に国連が打ち出した、2030年にありたい世界の姿を描いた「持続可能な開発目標(SDGs)」。 本書はSDGsの中でも特に地球環境、気候変動などの環境問題にかかわるトピックを主に、その現状を知ることのできる解説書です。最先端の技術や国・市町村などの取り組みなどを徹底取材し、気候変動にまつわる年表、データも盛り込み詳細に解説。見て読んで、正しくSDGsの環境問題が理解できる一冊です。 また、環境ジャーナリストの竹田有里氏を迎え、さまざまなジャンルの専門家へのインタビュー・対談を掲載。 あなたが考えるSDGsとは、またSDGsの次のテーマとは何か、さまざまな問題や新たな考えや思考を促すための参考書としても活用できる一冊です。 [本書の内容] ■イントロダクション このまま気候変動が続いたら、2050年頃の世界は……。 ■地球の健康診断 ■気候変動問題に関する年表 ■NEWS&TOPICS ■Chapter1 問題点を探る 私たちの生活と気候変動の関わり ・環境省に聞く、気候変動の影響とその適応策 ・気候科学者:江守正多氏 ・気象予報士:天達武史氏 ■Chapter2 最前線を知る 日本企業の気候変動対策 ・JAL/トヨタ/JR東日本/日本郵船/マキタ ・ダニ学者、生態学者:五箇公一氏 ■Chapter3 未来を育む 環境教育の現場 ・環境教育学者、ESD研究者:阿部治氏 ・公益社団法人 日本環境教育フォーラム(JEEF) ・全国小中学校環境教育研究会会長:關口寿也氏 ・横浜市立南高等学校 ■Chapter4 探究の世界へようこそ! 専⾨家と開く科学の世界 ・海洋研究開発機構[JAMSTEC]:高井研氏 ・科学ジャーナリスト・瀧澤美奈子氏×環境ジャーナリスト・竹田有里氏 ・調べてみよう! 専門家たちからの挑戦状 ■データ・資料編 -
環境問題の嘘 令和版
【ムダと利権にまみれた対策が地球を不幸にする。まやかしの「CO2削減」に踊らされるな!】 環境問題にはある種の「流行」のようなものがある。その時どきの一番「ウケる」話題が一気に出てきて、それだけが最大で唯一の環境問題であるかのようになってしまう。逆に言えば、後のことは別にたいした問題ではないというような感じになる。上辺だけの環境ブームに警鐘を鳴らし、現代社会の本質に関わる問題を人気の生物学者が説き明かす。 ―本文より― 実は、1960年代後半から1980年代の初め頃まで、気象学者たちは地球寒冷化を警告していた。1940年から1970年の30年間で地球の平均気温は摂氏0.2℃ほど下がったので、このまま気温が下がり続ければミニ氷河期が来ると考えても不思議ではない。しかし、寒冷化を人類がコントロールするわけにはいかないので、寒冷化を防ぐ手立てはなく、寒冷化予防が利権になることはなかった。1980年代の後半になり、地球の平均気温が上がり始めると、CO2の人為的排出が地球温暖化の主たる原因だと言い出す科学者が現れ始めた。1988年にNASAの科学者、ハンセンが「最近の異常気象が地球温暖化と関係していることは99%の確率で正しい」と証言したのを機に人為的地球温暖化説は全世界に一気に広まり、これを金儲けのチャンスと捉えた人々は、CO2の削減を錦の御旗に掲げて、膨大な金を動かそうと目論んだのである。 〈本書の特長〉 ・環境問題にはびこる嘘を見抜く! ・『ホンマでっか!? TV』出演、評論家としても活躍する池田清彦先生が解説。 〈本書の内容〉 ■第一章 環境問題の嘘 ■第二章 地球温暖化の嘘 ■第三章 エネルギー問題の嘘 ■第四章 ゴミ問題の嘘 ■第五章 食料問題の嘘 ■第六章 人口問題の嘘 ■第七章 未来をつくる問題解決策 〈著者プロフィール〉 池田清彦(いけだ・きよひこ) 1947年、東京都生まれ。生物学者。東京教育大学理学部生物学科卒業、東京都立大学大学院理学研究科博士課程生物学専攻単位取得満期退学、理学博士。山梨大学教育人間科学部教授、早稲田大学国際教養学部教授を経て、山梨大学名誉教授、早稲田大学名誉教授、高尾599ミュージアム名誉館長。カミキリムシの収集家としても知られる。著書は『環境問題のウソ』『ほんとうの環境白書』『本当のことを言ってはいけない』『自粛バカ』など多数。メルマガ『池田清彦のやせ我慢日記』を好評配信中。 -
環境を知るとはどういうことか
生物学者・岸由二は三浦半島の小網代や、都市河川である鶴見川の環境保全活動に尽力し確かな成果を挙げてきた。小網代とは、源流から海までまるごと自然のままで残っている、全国的にも稀有な流域である。岸と解剖学者養老孟司は、本書で共に小網代を訪れた後、「流域思考」を提唱する。大地は大小の流域によってジグソーパズルのように構成されている。自分の暮らす流域のかたちを把握することができれば、他の流域についての理解も可能になり、ひいては地球環境に対するリアルな認識が生まれる。また、葉のつき方、木の並び方などの自然のありさまは、種の生存にまつわる問題の「解」をあらわすものだ。流域を歩き、「解」を見つめよ。そうすれば、地球の中に暮らす人間が持つ「まともな感覚」が得られるはずだ――。後半では元国土交通省河川局長の竹村公太郎も参加。行政者の視点と志を述べる。 -
観光再生――サステナブルな地域をつくる28のキーワード
【内容紹介】 「移動制限」「訪日客99.9%減」という危機から観光再生を目指すためのヒント&事例が満載! 地域を担う人、事業者、自治体などすべての関係者に読んでもらいたい1冊。 コロナ禍によって大きく変わり始めた観光のかたち。 その潮流は、今般のコロナが発生する以前からあった……。 ●マス・ツーリズムからの脱却を高らかに宣言したオーストリア・ウィーン ●観光客に100ドルの税金と誓約文への署名を課すパラオ ●使用する全ての物の80%以上を半径40km以内で調達しているヨルダンのエコロッジ ●「デジタルノマドビザ」の新設で長期滞在者の獲得に乗り出したエストニア ●国をあげてサステナブル・ツーリズムに取り組むフィンランド ●地域社会の発展のために宿泊料に2%のフィーを加算するメキシコのリゾート ●観光客からの収益を村全体に分配しているエクアドルの農村 ●ディスカウント旅行やバックパッカー依存からの脱却を目指すタイ ●環境保全の先進国・ニュージーランドでエコツーリズムを推進する家族経営のツアー会社 ●1週間の滞在を無料提供するプロジェクトで世界から注目されたイタリアの小さな村 厳密にいえば、ここ数年、徐々に変化してきたこうした観光のトレンドが劇的な動きをみせ、観光客のニーズはもちろん、受け入れ側である観光地や地域社会・住民の意識は、元の状態に戻るのではなく、違うかたちで「再生」されるということだ。 地域や観光に携わるすべての人・事業者は、その変化を俯瞰して見定め、対応していかなければならない。 28のキーワードからひも解く「観光再生」への道とは──? 【著者紹介】 [著]村山 慶輔(むらやま・けいすけ) 株式会社やまとごころ代表取締役。兵庫県神戸市出身。米国ウィスコンシン大学マディソン校卒。2000年にアクセンチュア株式会社戦略グループ入社。2006年に同社を退社。2007年より国内最大級の観光総合情報サイト「やまとごころ.jp」を運営。 「インバウンドツーリズムを通じて日本を元気にする」をミッションに、内閣府観光戦略実行推進有識者会議メンバー、観光庁最先端観光コンテンツインキュベーター事業委員をはじめ、国や地域の観光政策に携わる。「ワールドビジネスサテライト」「NHKワールド」など国内外のメディアへ出演。 著書に『超・インバウンド論』(JTBパブリッシング)、『インバウンドビジネス集客講座』(翔泳社)などがある。 【目次抜粋】 第1章観光再生に欠かせない「サステナブル」という視点 01】サステナブル・ツーリズム 02】リジェネラティブ・トラベル 03】地域教育とシビックプライド 04】コミュニティ・ツーリズム 05】観光貢献度の可視化 06】量から質へ(発想の転換) 07】BCPの策定 第2章「新技術」でネクスト・ステップへ進む 08】マイクロモビリティ 09】観光型MaaS 10】DX(デジタルトランスフォーメーション) 11】スマートツーリズム 12】バーチャルツーリズム 13】ライブコマース 14】AI・ロボット/非接触型機器 第3章観光の新たな「トレンド」を捉え、対応する 15】アフターインスタ映え 16】食の多様化 17】アドベンチャー・ツーリズム 18】ロングステイヤー/ワーケーション 19】レスポンシブル・ツーリズム 第4章「新戦略」で未来のニーズを先取りする 20】高付加価値化 21】富裕層(ラグジュアリー)マーケット 22】ニューマーケットの開拓 23】観光CRM 24】リスク分散/事業の多角化 第5章地域を支える「人」を育てる/呼び込む 25】人材の確保・育成 26】サバティカル制度 27】ダイバーシティ 28】関係人口の創出 -
観光地ぶらり
行列に並んで観る絶景も悪くないが、そこで生活する人々の呼吸を聞き、その土地と対話する姿勢に感動を覚えた。——又吉直樹 話題作『ドライブイン探訪』の著者が、各地の「観光地」を巡り、日本の近代の歩んできた足跡をたどる傑作ノンフィクション・エッセイ。旅とは、生活とは、歴史とは、世界とは、生きることとは。 絶景のなかに、何を見るか。 わたしたちの目は、絶景を見慣れている。どんなに美しい景色でも、1時間、2時間と見惚れることは稀で、しばらく眺めたあと、写真を撮って立ち去る場合がほとんどだ。わたしたちは、ちゃんと景色を見つめられているだろうか? 絶景を前に立ち止まり、目を凝らすことで、見えてくる姿がある。じっと耳を澄ますことで、聴こえてくる声がある。そんな偶然の出会いに、「ささやかな未知」が詰まっている。ここではないどこかに、わたしとは違う人生を生きている誰かがいる。そんな誰かを想像することは、世界に触れようとすることであり、それこそが「観光」なのではないかと、僕は思う。(「あとがき」より) -
観光”未”立国~ニッポンの現状~
営業、編集、PR、プロモーション、社長業に大学教授。リクルートで、東京ガールズコレクションで、よしもと他で鍛え上げた“叩き上げのマーケ脳“を持つ著者が初めて書き下ろした観光業界のリアルを描いた衝撃作。 「日本の観光業界は、こうなっていたのか!」 ◇ 過去最高の水準を更新するも「地方が稼げていない」現実 2024年、訪日外国人の人数は3686万人、観光消費額は8兆円を突破。インバウンドの高まりは過去最高記録を更新しました。折からの円安で日本人による国内旅行ニーズも過熱しており、「観光」は日本で数少ない成長産業へと進化を遂げています。 でも、果たしてこの国は本当に観光で稼げているのか。観光業が今後の日本を支える基幹産業委として発展していくための下地やサポートの仕組みは行き届いているのか。こうしたことを冷静に分析すると、まだまだ問題山積な現状があります。 特に地方においてこの傾向は顕著。 地域に魅力があっても情報発信ができていないため、観光客に「見つけられない」。 日本の地方や田舎に興味を持つ人は世界中にいるのに、二次交通が脆弱すぎて地方まで観光客が「来てくれない」。 地域の魅力を理解する体験コンテンツがない。 観光にまつわる補助金の使い道や制度そのものが実態に即しておらず、せっかくの補助金や助成金が活きた形で「使われない」――。 さまざまなキャリアを積み、現在も富山県、山梨県富士吉田市、三重県伊勢市をはじめ8自治体と一緒に観光の現場に日々立ち、生粋のマーケターである著者には、日本の観光業界にまつわる課題点がハッキリと目に映っています。 このままでは、もったいない。何が問題か知り、解決への具体的な施策を打っていくことが必要。そんな思いから執筆に至ったのが本書です。 〝机上の空論〟で終わらない、実践的な思考法とノウハウが詰まった本書は、観光従事者はもちろん、マーケティングを必要とするすべての人にとって大きな武器となるはず。 日本の観光業が、その担い手たちがきちんと稼げる観光経済圏を作るには、何を知り、何をなすべきなのか。この1冊を読み終わったとき、その答えがきっと脳内に宿るはずです。 第一章 観光業界は本当に稼げているのか 第二章 観光行政の慣習は変わらないのか 第三章 今すぐ取り入れるべき7つの処方箋 第四章 誰が「真の観光立国」の担い手になるのか
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