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ネオ・パラダイムASKA
月刊誌「ムー」でおなじみ、漫画家・超常現象研究家の飛鳥昭雄作品が電子化! 本作では、旧約聖書に描かれた「ノアの大洪水」と、地球外物体との関係を暴く。大洪水を引き起こした原因は、実は「月」にあった! しかもその「月」の実体とは……!? -
闘う女
1989年に東京の女子大に入学し、バブル崩壊後の1993年に出版社に就職した石川ひとみの半生は、変転の連続だった。不本意な配属、失恋、プロポーズ、予期せぬ妊娠、そして離婚……。時に家族や友人を裏切ってまで仕事に貪欲であり続けたひとみの20年間、彼女の欲望と葛藤の行方を、ポケベルの時代から、インターネットやSNSの登場に至るまでの“人と人をつなぐツール”の変遷や、移りゆく世相を巧みに織り込んで描き出す。就活小説『あの子が欲しい』で話題の著者が放つ、「女の狡さ」と「黒い本音」全開のこの物語は、あなたの魂を捉えて離さない!(解説:柳瀬博一) -
十二月八日と八月十五日
開戦と終戦の日。人々は何を考えたか 太平洋戦争開始の1941年12月8日。終戦の玉音放送が流れた1945年8月15日。人々は何を考え、何を発言し、何を綴ったか。 -
世界史怖くて不思議なお話
現在大ベストセラーとなっている『本当は恐ろしいグリム童話』。よく知られている童話に隠された暗部を、流麗な筆致で描き出したのが著者の桐生操氏である。 本書は、華やかに彩られた世界史の表舞台の陰に隠され、迷宮入りしたさまざまな歴史ミステリーの真相に、桐生氏が鋭く迫る好著。 「処刑されたはずの聖処女ジャンヌ・ダルクがその5年後に姿を現した」「希代の英雄ナポレオンは“見えざる力”に操られていた」「モーツァルトの不可解な死の謎を解く三つの説とは?」「虐殺されたロシアのロマノフ王朝最後の皇女アナスタシアは生きていた」……歴史好きならずとも興味津々の話題が満載。 著者名の桐生操は、女性二人の共同ペンネーム。二人は共にフランスに留学し、帰国後、人物の評伝をはじめ、歴史の知られざるエピソードを紹介する著作を多数発表している。本書は、いわば桐生氏の最も得意とするテーマであり、歴史に潜む怖さと不思議さを満喫できる一冊。 -
68m
「ビッグコミックスピリッツ」誌上にて不定期掲載され、 その度に人気を博してきた読み切り短編を 余すところなく収録、1冊にまとめました。 ケガを引きずりながら最後の選手権に懸ける点取り屋を チームメイトとの友情を絡めて描いた【ピンチキッカー】。 レギュラーの座を奪うことしか頭にない俺様控えGKが暴れ回る 痛快なストーリー【ベンチウォーマー】。 先輩からのコンバート命令に納得できない下級生が 迷い、そして答えを見つけ出してゆく【ウノ・ゼロ】。 一時代を築いた老監督の、哀しくも重みのある退き際を 教え子であるコーチの目線から描く【老牛】。 ユースを蹴って高校サッカーに転身した天才DFの末路に 落涙必至の表題作【68m】。 弱小校から強豪まで、高校のサッカー部を舞台にした 5つのストーリーは、いずれも温かく、そして優しい感動を呼ぶものばかり。 本人もプレイヤー経験のある著者による超意欲作、ぜひお手元に!! -
起きて最初にすることは
≪志村貴子 初BLコミックス≫「不憫BL」で人気を博した義兄弟のシリーズ連載が待望のコミックス化。4年前、親同士の再婚で突然出来た2才下の弟・夏央。兄となった公崇は夏央に勉強を教えてあげると「兄ちゃん」と頼ってきてくれるようになり、そんな弟が可愛くて仕方ないしあわせな日々。しかしある日、公崇は、自室に男を連れ込みHしてるところを夏央に見られてしまった! 嫌われた上にゲイだと学校で言いふらされ…不登校→退学→ニートの道の公崇。それでも夏央が欲しくてたまらない。好かれたい触ってほしいセックスがしたい! 欲情が甘く痺れる、ダメ恋ボーイズラブ。 -
GOGOモンスター
僕たちにはもう見えない。彼にはそれが見えた──コミック界を震撼させた、鬼才渾身のオール描き下ろし450ページ!! -
外交の大問題(小学館新書)
鈴木宗男が激白、外交の秘話と舞台裏! 北海道足寄町に生まれ、政治家にあこがれた少年は、後に代議士となり、北方領土問題に力を注いでいく。歴代首相らの努力もあり、少なくとも二島の返還は目前のところまで来るが…。国策捜査で議員辞職するまで、唯一の「外交族」と呼ばれた外交政策通、鈴木宗男が明かす、外交問題の秘話と舞台裏! 北方領土問題をはじめ、イスラム国の邦人人質問題、安倍首相の地球儀外交、クリミア問題、尖閣問題などについても持論を激白する! さらに 盟友・佐藤優氏との対談も収録。イスラム国からはじまる核の脅威、ドイツを疑う米国、中国の空母保有問題、韓国の何が危険か、など目からうろこが落ちる、国際情勢のウラ話を語り尽くす! (本書の構成) 第一章 イスラム国の事件とキルギスの事件 第二章 政治家になるまで 第三章 空飛ぶ政治家 第四章 北方領土問題 第五章 鈴木宗男事件とこれからの外交 特別対談 佐藤優×鈴木宗男 「いまの世界をどう読むか」 -
ヘイトスピーチ 「愛国者」たちの憎悪と暴力
2013年の新語・流行語大賞にノミネートされた「ヘイトスピーチ」なる現象は、年を追うごとに拡大している。 当初は、東京・新大久保界隈における在日韓国・朝鮮人に対しての罵詈雑言ばかりが注目を集めていたが、いまや対するヘイトスピーチは全国規模に拡散。また、Jリーグのサッカー会場に貼られた「JAPANESE ONLY」という横断幕が、民族・国籍の差別を助長するとして問題視されもした。さらに、ヘイトの矛先は、中国やイスラムにも向けられている……。 はたして、被害者を生み出すばかりの「排外主義」、この拡大を食い止める術は、あるのだろうか? ネットの中で醸成された右翼的言動、いわゆる「ネトウヨ」が、街頭デモにまで進出してきたのは何故なのか? その代表格とされる「在特会」とは一体、どんな組織なのか? デモに参加するのはどんな人たちなのか? こうした幾つもの疑問に答えるのが、本書。在特会問題を取材しつづけ、2012年には『ネットと愛国』で講談社ノンフィクション賞を受賞した実力派ジャーナリストによる、「ヘイトスピーチ」問題の決定版! -
エルサレムから来た悪魔
1171年のイングランド。トマス・ベケット大司教殺害の衝撃もさめやらぬ王国を、ケンブリッジの町で起きた、子どもの連続失踪・殺害事件が揺るがしていた。事件はユダヤ人の犯行だとする声が強く、私刑や排斥運動が起きる。富裕なユダヤ人を国外に追放してしまえば国の財政は破綻し、かばえば教会からの破門は避けられない。進退窮まった国王ヘンリー二世は、シチリア王国から優秀な調査官と医師を招聘し、事件を解決させようとする。若き女医アデリアは、血に飢えた殺人者の正体をあばくことができるのか。CWA最優秀歴史ミステリ賞受賞の傑作。 -
「めんどくさい人」の取り扱い方法
不平不満ばかり言う人、必ず横やりを入れる人、えんえんとムダ話をしてくる人、いつも他人任せな人、時間にルーズな人、失礼なことを平気で言っちゃう人、いつも機嫌が悪く、威圧的な上司…etc.自己中、無神経、常識が通じない、などなど、あなたの周りにもいませんか? 一緒にいるとイライラして、「ああ、めんどくさい!!」と叫びたくなりますよね! そんな人たちは、「なぜ」そういった行動をするのでしょうか? 彼らの心のメカニズムを解剖すれば、さらっと受け流せるようになります。たとえば、なにかというと「だけど」と横やりを入れる人。彼らは、誰よりも目立ちたい、周りに認められたいと思っています。でも自分にはその能力がないので、反論することで、注目を集めようとしているのです。「じゃあ、やって」と任せてしまえば、黙らせることができます。彼らをうまく転がす技術を身につけ、一枚上手な人になりましょう。 -
影
高潔なノーベル賞作家に隠された「心の闇」。 ノーベル賞作家である父アクセル・ラグナーフェルトは、脳疾患で全身麻痺(まひ)となり施設に入っている。息子ヤン=エリックはその威光で尊敬を集めて生活しているが、家庭は崩壊し浮気三昧(ざんまい)の日々だった。 物語は、高齢で死んだ老女の身元確認から始まる。彼女はかつてラグナーフェルト家で家政婦をしていた。葬儀のために探し物をすることになったヤン=エリックは、事故死と聞かされてきた妹の死因に不審を抱く。やがて彼は、高潔なはずの父が何かをひた隠しにしていることを知る……。 人は、ここまで堕ちることができるのか――生きることの絶望と希望に迫る問題作。 -
カウンセリング心理学入門
「カウンセリング」ということばが日常的に使われるようになった。ここでいうカウンセリングとは、人生問題の相談にのる相談活動、もしくは援助活動全般をさしている。たとえば法律相談、育児相談、健康相談、結婚相談、職業相談、留学相談、心理相談などが含まれる。 これらの相談活動の一貫した原理・技法・理論等を研究・開発するのが「カウンセリング心理学」で、その成果は今や専門のカウンセラーのみならず、企業の管理職、教育に携わる親や先生、患者と接するナースなど、あらゆる職業の人々に幅広く活用されている。 本書は、カウンセリングに関心のある方々に、カウンセリングという援助活動を支えているカウンセリング心理学の概要と実践法を易しく説いた、初の入門書である。職場や学校、家庭など、あらゆる場で生じる人間関係の悩みに、また現代人の抱える心の渇き・閉塞感に、どう応えうるか。ますますニーズの高まる心理学への格好の手引き。 -
日韓対立の真相
日本大使館の門前に突如「慰安婦像」が設置され、政権末期の大統領が竹島に上陸し、天皇に対して極めて非礼な発言を行なった! そのとき日本の代表者としてソウルで全権大使を務めていた著者が、緊迫した外交戦の舞台裏を明かしながら、日韓の対立構造を解き明かし、反日世論におもねる韓国政府にもの申す。また、歴代韓国大統領の対日戦略とその時代の両国関係を考察し、今日の「反日」と「嫌韓」に至る道程をわかりやすく説明し、朴槿恵大統領が「歴史認識」に固執するその背景を明かす。40年間韓国と関わってきた著者だからこそ知りえる韓国の人・モノ・文化論等も語る。 -
旬のやさい歳時記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「やさい塾」で有名な青果卸店「築地御厨」(店主・内田悟氏)で働きながら野菜と果物について学び、2009年から「八百屋瑞花」を営む著者の初の野菜目利き本。春夏秋冬よりもっと細かく、二週間単位の二十四節気で48種の野菜の旬を見極め、最高においしい時期の野菜を存分に味わうための有力情報が満載! 調理師免許も持つ著者がおすすめする野菜料理のレシピつき。撮影:加藤新作、矢嶋文子 イラスト:有賀薫、前田まみ 主婦と生活社刊 -
孤愁〈サウダーデ〉
「父が精魂を傾けながら絶筆となってしまったこの作品を、必ずや私の手で完成し父の無念を晴らすつもりだ」――その公約を果たすためには、30余年の歳月が必要であった。本書は、「孤愁(サウダーデ)」を毎日新聞連載中に新田次郎氏が急逝、未完に終わった作品を息子である藤原正彦が書き継いで完成させた。ポルトガル人ヴェンセスラオ・デ・モラエスの評伝である。 「孤愁(サウダーデ)」とは、「愛するものの不在により引き起こされる、胸のうずくような思いや懐かしさ」のこと。軍人で、外交官で、商人で、詩人でもあったモラエスは、在日ポルトガル領事もつとめた。日本人のおよねと結婚、およね亡き後は妻の故郷である徳島に住み、その生涯を終えた。あまり知られていないが、モラエスの遺した詳細な日記や日本を題材にした作品が、日本の素晴らしさ、日本人の美徳を世界に知らしめ、「もう一人の小泉八雲」といわれている。 精緻で美しくも厳しい自然描写の新田次郎ファン、日本人の誇りと品格を重んじる藤原正彦ファン、双方の期待に応える一冊。 -
怒る技術
この国には怒れない青年が多い。時折キレることはあっても、個人的な怒りを言葉にできない。ひとに嫌われることを恐れるし、個人の感受性をあからさまに表現することを忌避する文化でもある。著者自身も33歳で単身ウィーン留学するまでは怒れなかったが、ウィーンでヨーロッパ人特有の怒り方を身につけ、帰国すると並の人以上に怒る、戦う哲学者になっていた。それを身につけなければ、彼の地では生きていけなかったから。本書では著者の体験に基づき、怒る技術を教える。怒りは形の定かでないまま腐敗させず、正確に精緻に言語化しておき、どう表現するのが効果的か、冷静に計算して爆発させるのがよく、それができるようになると、やがて怒らなくてもよい境地も開けてくるのである。職場で家庭で学校で、あなたが思っていることを言葉ではっきり伝えるために。 -
13歳からの論理的な話し方のトレーニング
本書は上手に理屈を述べるための本です。タイトルに「論理的な話し方のトレーニング」とあるように、日常で理屈を述べられないと、あなたは「論理的に話す人」には見られません。欧米、とくに英語圏の人は、理屈を重視していて、会議などでも、理屈で決定が下されます。もしも、あなたが理屈をしっかり述べられないならば、あなたは知性が低いと見なされてしまうでしょう。本書は、理屈とはそもそも何かから、屁理屈の定義、下手な理屈とはどんな理屈か、上手な理屈の組み立て方、そして説得の技術まで、簡単な問題を解きながら、自然に「理屈をしっかり述べる力」が身につくよう構成しました。「日常論理」に関する基礎研究の本は数多く出版されていますが、実践に役立つ本はほとんど皆無のようで、「理屈を上手に述べる本」も同様です。そこで世界に類を見ない本(ちょっと大げさですが)との心意気で執筆された一冊です。 -
13歳からの論理的な文章のトレーニング
本書は、論理的な文章を書くためのトレーニング・ブックです。論理的な文章というと、小論文や作文などを思い浮かべますが、その程度の長さがなければ論理的な文章(あるいは非論理的な文章)にならないかと言えば、そんなことはありません。つまり、短い文章でも、論理的な文章もあれば、非論理的な文章もあります。そこで本書では、論理的な文章を組み立てる「頭脳」を効率的に身につけるべく、比較的短い文章を使って、説得力のあるロジックを組み立てるトレーニングを行ないます。冒頭、論理的な文章とはいかなるものか、その基本を解説し、本編では、文章の結論を説得力をもって支えるロジックの組み立て方、次いで、論理的な文章の「フォーム」を身につけます。また、非論理的な文章を論理的な文章に書き換えるトレーニングも行います。これさえマスターすれば、論理的な文章を書くための基本OSが身につくことでしょう。 -
男しか行けない場所に女が行ってきました
ベストセラー『母がしんどい』『ママだって、人間』の著者がこっそり報告します……お宅のダンナ(カレシ)、こんな楽しいことしてますよ…。羨ましすぎるっ!(怒) エロ本の取材現場を「女目線」で覗いて気づいた「男社会」の真実。 男しか行けない場所、男たちが行く風俗はどんなところなのか。女たちは知らされていない。知らされることなく、「男がそういう場所に行くのは当たり前」「許すのが賢い女」と言われる。今こそ知って考えたい。男しか行けない場所が、どんなところなのか。そこでは一体どんなことが繰り広げられているのか。 -
心を引き寄せる大人の伝え方集中講義
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「心の距離を縮める」ための、初めての会話実例集 敬語がどれだけ正しくても 心の距離は縮まらない 一橋大学で生まれた 会話の本 頼む、断る、話しかける、答える、距離をとる、提案する、意見を言う、説明する、など シチュエーション別に、465の実例を掲載。 取引先、上司、部下、先輩、後輩、・・・などに対して 敬語は使えるけど、その先の「心の距離を縮める」ための伝え方を知らなかった、 という人のための、今までになかった会話実例集です。 【目次】 第1講 お願いする。 遠慮しすぎず、厚かましくもない 気持ちよく頼みを聞いてもらう「依頼」の言葉 第2講 断る。 あいまいにならず、きつくも聞こえない 信頼関係を壊さない「断り」の言葉 第3講 声をかける。 会話が自然と続いていく 「声かけ」の言葉 第4講 提案する。 前向きに検討したくなる 「提案」の言葉 第5講 やる気にさせる モチベーションを高め 相手をやる気にさせる「評価」の言葉 第6講 話を聞く。 男女の違いに応じて、 相手を話しやすくする「応答」のコツ 第7講 説明する。 思わず注意が引きつけられ 自然に頭に入ってくる「説明」の言葉 第8講 打ち解ける。 近すぎもせず、遠すぎもしない、 相手とほどよい「距離」を保つ言葉 -
成瀬巳喜男 映画の面影
戦前の松竹では「小津は二人いらない」と言われ、戦後の東宝では名作を連打しながら、黒澤作品の添え物も撮った寡黙な名匠・成瀬。「浮雲」の高峰秀子、「めし」の原節子、「流れる」の山田五十鈴、「鰯雲」の淡島千景、「おかあさん」の香川京子……なぜ彼の撮った女優はかくも美しく、懐かしいのか? 映画と昭和を刻む感動的評論。※新潮選書に掲載の写真は、電子版には収録しておりません。 -
華麗なる英国貴族101の謎
華麗なる英国貴族と執事、従者、メイド、下僕たちの世界がよくわかる!貴族の屋敷「カントリー・ハウス」、貴族とジェントルマンの違い、使用人たちの採用基準、毎日の仕事や食事、服装の決まり事、娯楽や休日など、英国貴族をめぐる疑問をわかりやすく解説。貴族や使用人たちの日常生活が手に取るようにわかる一冊。【本書の主な内容】貴族のなかでも序列があるのか――伯爵は何番目か/貴族の屋敷「カントリー・ハウス」は、どのくらい広かったのか/なぜ執事や従者が必要だったのか/採用はどのように行なわれたのか/侍女と他のメイドとの仕事・ふるまいの違いとは?/夕食にはどんな料理が並んだのか/屋敷にいるときはどんな服装をしていたのか/英国貴族の結婚式はどのように行なわれたのか/外出時のステッキとコウモリ傘は必需品なのか …etc. -
人をうごかすふしぎな力
あの人にお願いされると「いいよ」って言いたくなるのはなぜ? 潜在意識の力を応用した新しいコミュニケーション練習法 ●相手を一瞬でその気にさせる3ステップ 1、脳のスイッチを入れる 2、自分を安心させる 3、相手も安心する 【本書の特徴】 読んで理解するだけでなく、身体でためして、「脳の活性化」を体感できる! 体感した「脳のチカラ」をビジネスシーンに応用するコミュニケーション術。 【目次】 はじめに 1、目がふたつ、口がひとつ 2、ふわっとおじぎ 3、一歩目マスター 4、バリアの視線 5、親指パワー 6、その気の姿勢 7、イレカエル 8、このカタチをつくる 9、あ、お願い! 10、こっそりフェイント 11、二の腕タッチ 12、前向きなため息 13、本当のほめ上手 14、解釈チェンジ 15、気がかりなことはない? 16、ヒントは右から 17、気持ちの左目、説明の右目 18、「でも」スイッチ 19、引っ張りだす 20、すごい握手 21、モナリザのほほえみ 22、安心の答え方 23、あーきたきた 24、0.000…1%ある? ない? 25、復活のおまじない 26、物ほめ 27、右肩上がりの文字 28、一人称二人称三人称 29、忘れられない名刺 30、パワフルな誓い 31、かんたんアクション おわりに -
あなたに奇跡と幸運があふれだす「ゆるふわ」の魔法
小さな広告デザイン会社に勤めるOLの真美子は、がんばってるのに、仕事も恋もうまくいかない日々に焦りを感じていた。自分を愛することができず、閉塞感でいっぱいの日々を送っていたある日、高校の同級生でアロマセラピストとして活躍する友香に偶然再会する。この再会をきっかけに、真美子の人生が幸せの方向へと大きく動き始める。友香から「ゆるふわ」で幸せになるための生き方のレッスンを受けることになったのだ。2人のレッスンは、3週間に一度、お気に入りの紅茶専門店で行われる。キーワードは「ゆるふわ」。心と体が「ゆるっとふわっと」軽やかでリラックスした状態になると、魔法がかかったように、自然と物事がうまくいくようになるのです。「いまの自分を受け入れる」「かけられてほっとするやさしい言葉を自分にかける」「自分の魅力を認める」「自分を喜ばせることをたくさんする」など、「ゆるふわ」の魔法がかかる17の方法を紹介します。 -
働きながら、親をみる
もし明日、親が倒れたら――。親の老いからは極力目をそらしていたいものですが、その日はいつか必ずやってきます。一言に「老い」といってもその内容や進行のスピードは人それぞれで、身体が一気に衰えることもあれば、認知症などじわじわ進行し、気づいたときにはひとりにしておくのが危なくなるような場合もあります。近くに住んでいても、遠く離れて暮らしていても、親の介護に際して子供にかかる苦労は変わりません。著者は、「どんな場合でも、自分の仕事を辞めたり、自分の人生をあきらめて親の介護に集中することは絶対に勧めない」としています。介護は何年続くかわからない旅であり、親御さんが亡くなっても、あなたの人生は続くからです。では、どうすれば自分の人生をあきらめず、親と双方の幸せを目指せるのか。本書では介護保険から成年後見人制度、利用できる便利なたくさんのサービスについて、1冊で概要がわかるよう紹介します。 -
情熱の仕事学
「真のイノベーションを起こしたければ、まず目の前の仕事に情熱を燃やせ!」 7人の起業家が語るビジネスパーソンに求められる「共通解」である。 その真意が、起業家たちの熱い講義と、受講生との質疑応答から浮かび上がる。 早稲田大学ビジネススクールで14年間続く超人気講座の集大成をお届けする。 ◆ なぜ「情熱の仕事学」なのか 成毛 眞(早稲田大学ビジネススクール客員教授) ◆ 東大発ロボットベンチャーをグーグルに売った男 加藤 崇(加藤崇事務所代表) ◆ 「ミドリムシ」に人生を賭け、地球を救う 出雲 充(ユーグレナ社長) ◆ 「NewsPicks」と「SPEEDA」で不合理を撃つ 梅田優祐(ユーザベース共同経営者) ◆ 60代から始めるインターネット生命保険会社 出口治明(ライフネット生命保険会長兼CEO) ◆ 日本初のイスラム・ハラールファンドをつくる 高槻亮輔(インスパイア社長) ◆ 「未来予測」とは何か。「その先」を見通せ 田中 栄(アクアビット代表) ◆ 「WBS」は人生を変える入口だ 根来龍之(早稲田大学ビジネススクール ディレクター) -
まだGHQの洗脳に縛られている日本人
「WGIPをご存知ですか? あなたの歴史観は根本から間違っているかもしれません」と本書の帯で謳うのは、40年近く日本に住む米国人弁護士のケント・ギルバート氏だ。戦後占領期にGHQ(連合国軍総司令部)は、日本に施した「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」というマインド・コントロールによって日本人を徹底的に洗脳し、「愛国心」と「誇り」を奪った。それから約70年、日本人はその洗脳にいまだ縛られており、それに乗じて近年では中韓の反日工作が凄まじいが、それらがとんでもない捏造であり、悪質なプロパガンダにすぎないことを確信した著者は読者に、こう強く訴える。<一方的な「嘘」や「プロパガンダ」に負けないでください。そして、今こそ日本人としての「愛国心」と「誇り」を取り戻してください。そのために必要な「知識」を学び、それを堂々と主張できる「勇気」を持ってください。全日本人、必読! -
孫正義の焦燥
ソフトバンクの孫正義社長は現役最強の経営者だ。 しかし、このままでは歴史に名を残す経営者にはなれないのではないか。 本書では孫社長や関係者へのインタビューを基に、そんな問いを投げかける。 この3年ほどソフトバンクは、米国本格進出やアジア企業への投資、 ロボットやエネルギー事業への参入と業容が急拡大している。 孫社長は個別事業の説明はしてもメディアの個別取材を受ける機会が激減し、 経営の全体像が見えにくくなった。 その間に、ソフトバンクが大きな課題に直面している。 課題の1つは、2013年に買収した米携帯電話3位のスプリントの低迷だ。 市場からは「スプリントを売却するのではないか」との声が出始めている。 2つ目の課題は、急速に拡大した事業構造だ。ロボット事業やエネルギー事業、 海外ネット関連企業へ出資と拡大路線をひた走っている。 その半面で、国内事業が手薄になっている。 課題の3つ目は収益基盤である国内事業の成長鈍化だ。 世界ではM&A(買収・合併)など攻撃的な経営を貫いているものの、国内においては 現金を稼ぐための守りの姿勢が目立つ。挑戦者というイメージを持っていた顧客は、 変節と捉えかねない。保守的な戦略をとり続ければ消費者の味方ではなく、 既得権益者というイメージが付く。社員にも勝ち組としての意識が染み付き、 大企業病が蔓延し、中長期的にはソフトバンクの競争力を損ないかねない。 歴史に名を残す経営者になるために、これらの課題にどのように立ち向かっていくのか。 孫社長や関係者を徹底取材し、経営者「孫正義」の実像に迫った。 -
日米の教育の違いから見えた グローバル・エリートの条件
アベノミクスの立役者、イェール大学名誉教授、内閣官房参与の著者による「グローバル・エリート論」。なぜ、ノーベル経済学者トービン博士は著者を叱ったか。日本人学生に唖然とした理由。エリート不在の日本が被る不利益とは? アメリカ人が大事にしている意外なスキル。STAP細胞騒動から見る日本のエリート論。「よい頭」と「強い頭」の違い。朝河貫一、松本重治というグローバル・エリート。日米の大学の教壇に立ち、その人材観の違いを目の当たりにした著者が、「日本人が世界で戦うために必要なこと」を語り尽くす。教育者、女性、アメリカの大学生との特別対談も収録。柳沢幸雄(開成中学・高校校長)――自分の人生を自分で決められる人材を育てる。林裕子(山口大学大学院特命准教授)――女性エリート育成には何が必要か。笠井淳吾(イェール大生)――現役イェール大生に聞く! 真の「グローバル人材」とは何か -
大人も子どもも夢中になる はじめての宇宙の話
本書は、 【惑星や星座】 ・私たちにもっとも近い星<月> ・私たち地球の生命を育む母なる星<太陽> ・太陽系内の各惑星 太陽にもっとも近く、月に似た姿の<水星> ぶ厚い大気が太陽の光を反射して金色に輝く<金星> 凶悪な火星人はいませんが、生命がいるかもしれない<火星> 巨大なガス惑星<木星> 美しいリングの<土星> 双子のような氷惑星の青緑色の<天王星>と青白い<海王星> ・春夏秋冬の星座 について、わかりやすく述べています。 また、著者である佐藤勝彦博士が、 宇宙のはじまりについて、 もっともわかりやすく説明しています。 -
実戦 顧客倍増マーケティング戦略
2005年初版からロングセラーを続ける『図解 実戦マーケティング戦略』の著者佐藤義典氏が、これまでのコンサルタント実績をもとに導き出した顧客倍増法を余すことなく紹介するのが本書です。 「マインドフロー」と命名された、商品・サービスを「知って、買って、使って、ファンになる」という流れにモレとムダを徹底してなくす手法を使えば、どんな業種であっても、顧客倍増が実現できます。 そして、「知って、買って、使って、ファンになる」という一連のプロセスを認知率、購買率、利用率など「数字」で把握すれば、課題が数値で検証でき、やるべきことが具体的にわかるようになります。 マーケティングの理論を知らなくても実践できます。 -
死の話をしよう
第一線で教鞭をとる哲学者の「死」に関する講義である。ジュニアとかかわることが多かった著者が、だれもが知っていてその本質を見極めることができない「死」という命題に取り組んでいる。第1章:なぜ、死が問題なのか――「哲学するとはなんだろう」と考える意味を説く。なぜ、どうしてという思いに何度も取り組むことが新たな世界をひらくことにつながるという、その重要性を明らかにする。第2章:死――その哲学的思索の流れの説明を説きながら、本質を明らかにさせる。「他人の死」を経験したとしても、「自分の死」とは違う。自分の死が身に降りかかるということは、自分自身のすべてを失うことにつながるからだ。死に遭遇したらリセットはできない。第3章:生――「人は必ず死ぬ」と認識することで、「生」の認識は変化する。「ない」と「ない」の間に「いま、ある」という生の存在。その奇跡に生きる意味がうまれるのだ。丁寧かつ清廉な哲学入門書! -
迷惑をかけないExcel
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 Excelが招くビジネス現場の混乱……この一冊ですべて解決します! 「迷惑をかける」Excelとは… ・1つのセルに複数のデータを入力している ・1件分のデータを複数行にわたって入力している ・入力も計算も印刷も同じシートで行っている ・計算式を見えないようにしている ・たまたま知っている難しい関数を使っている ・数値も日付も同じ表示形式にしている ・参照式を別のセルにコピーしている ・参照元のセルが非表示になっている ・セルの結合を多用している ・グラフを消すときに行や列ごと削除している 上記のようなExcelシートは多くの企業で当たり前に使われており、誰もが何かしらの不便を感じながらも、改善されない状況が長く続いています。本書では、混乱を招く非効率的なExcelの使い方を改め、円滑に業務を行うための「正しい使い方」を解説しています。Microsoft MVP(Excel部門)を日本人で初めて受賞した著者が贈る、全ビジネスパーソンのための教科書です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
人口減少×デザイン ― 地域と日本の大問題を、データとデザイン思考で考える。
お金がない? 出会いがない? 地方と都市はどう変わる?人口減少の「事実」と「対策」。 結婚・仕事・住まい・経済など様々な面で私たちに大きく関わる、21世紀の日本を襲う最大の問題「人口減少」。知ってそうで知らないその本質をデザインの力で解き明かし、地域でできるアクションを事例を交えながら提案する。わかりやすいカラー図版を多数掲載。行政・政策関係者や地域活性化に取り組む人はもちろん、日本社会の大問題をきちんと理解しておきたいすべての人に読んでほしい一冊。 21世紀の日本を襲う最大の社会変化でありだれもが無関係ではいられない「人口減少」。本書は、以下を目的として作られました。 (1)人口減少問題の「本質」を理解する・・・人口減少は、私たちのライフスタイルから都市計画や経済まで、様々なことに関連する複雑な問題です。本書はデータとデザインの力でその本質を明らかにします。(1~3章) (2)地域でできる「アクション」を知る・・・人口減少に対し、身近な地域レベルで何ができるでしょうか。デザイン思考を使ってそれぞれの地域の状況に合った問題解決の指針を示します。(4~5章) 第1章 人口減少への16の疑問とキーデータ・・・日本の人口減少について、疑問に答えるかたちで解説。データを視覚的にわかりやすく表現しており、問題の全体像と原因をすっきりと理解できます。 第2章 人口減少のメカニズム・・・人口は今後どのように推移するのか。どんな要因がどれほど人口減少に影響しているのか。3大要因を挙げて人口減少のメカニズムを明らかにします。 第3章 人口減少要因で見る地方自治体5タイプ・・・地域によって人口減少の状況はさまざま。この章では1,720の自治体を要因別に5つに分類し、それぞれの特徴・要因に合った対策を考えます。 第4章 提言:人口減少問題へのアプローチ・・・日本が、地域が、企業が、個人が、人口減少にどう立ち向かっていくべきか。地域レベルですぐに取り組めるアクションを提言します。事例も多数紹介。対策の効果の試算も行います。 第5章 人口減少問題解決の7ステップ・・・複雑な社会課題の解決に力を発揮する「ソーシャルデザイン」の考え方で人口減少問題の解決に挑むプロセスを紹介します。 -
ひきこもり脱出支援マニュアル
「ひきこもり」の若者は日本国内で100万人と言われる。もし自分の家族が「ひきこもり」になったとき、いったいどうすればよいのか? 家族療法のエキスパートである精神科医が、「ひきこもり」の理解と家族の関わり方を詳細に解説する。家族には力がある。できることがたくさんある。家族が元気を回復し、もっている強大な力をあきらめずに活用すれば、いずれ「ひきこもり」から抜け出すことができるだろう。プロローグ――ひきこもりは病気ではない! 1.なぜひきこもるのか 2.ひきこもりは親のせいではない 3.親が自信を回復する 4.ひきこもりの支援を活用する 5.父親力を活かす -
天体少年。
天文学者の父親とともに遠く南国の孤島に暮らしている少女・海良。ある日、彼女が闇夜の草原で出逢ったのは、星空から降りたった不思議な少年・τ(タウ)だった。 「僕という天体は、宇宙を未来から過去へと進んでいる。でもこの姿を浮かべていられるのは、ほんの七日間だけ。だから今夜は僕にとって、君との最後の夜なんだよ――」 果たしてその謎めいた言葉の通りに、海良は毎夜、タウと出逢い続ける。約束された出逢いの、避けられない別れの時へ向けて――。 時を遡る少年とすれ違い続ける少女が織りなす、たった七夜のラブストーリー。 -
だから、ぼくは農家をスターにする 『食べる通信』の挑戦
全国に広がる“食べもの付き情報誌”が 「つくる人」と「食べる人」の新しい関係を生みだす 地域の優れた生産者と都市の消費者をつなぐ、史上初の食べもの付き月刊情報誌「食べる通信」は、いまや東北にとどまらず、全国11もの団体が刊行している。 その基盤をつくった高橋博之は何を目指し、どんな思いで全国を駆け回っているのか。 東北から日本の一次産業を変える取り組みとともに、熱いこころざしを語りつくす。 ~~『食べる通信』とは、食べもの付き情報誌です。 編集長である私(高橋博之)が、農家や漁師を徹底取材。 彼らを特集する雑誌が、収穫された食べものとセットで読者に届けられます。 2013年7月。月刊『東北食べる通信』創刊。 海に山に里に東北各地の生産者を訪ね歩き、その生き様を誌面で伝えてきました。 紙面を通じて生産者の思いを知り、その食べものをおいしくいただく。 『食べる通信』を通じてつながった“つくる人”と“食べる人”は、さまざまな化学変化を起こしていきました。 東北から生まれた小さなメディアは、全国の大手メディアから注目を集めています。 現場ではいったい何が起きているのか。 本書は、食を通じた“世直し”をうたう、私たちの挑戦の記録です。~~ -
科学者の卵たちに贈る言葉
研究生活で壁にぶつかって苦しいとき、尊敬する人がこんなことを言ってくれたら……。戦後日本の生命科学を牽引した江上不二夫は、独創的なものの見方やアイデアで周囲を驚嘆させただけでなく、弟子を鼓舞する名人でもあった。生命に対する謙虚さに発したその言葉は、大発見を成し遂げた古今の科学者の姿勢にも通じる。 -
日米開戦の正体
それは日露戦争勝利の時から運命付けられていた?!……。なぜ、日本は勝てる見込みのない戦いを仕掛けたのか? 「史上最悪の愚策」―真珠湾攻撃はどのように決断されたのか? いつ、開戦回避が不可能となったのか? ベストセラー『戦後史の正体』の著者(元外務省国際情報局長)が、膨大な資料と当時の人々の証言から解き明かした歴史の真相!この教訓が岐路に立つ現代日本に何をもたらすのか。戦後70年特別企画、話題の書を同時電子化! -
満洲暴走 隠された構造 大豆・満鉄・総力戦
混迷の中で建国され13年で崩壊した満洲国。一極集中の特異な社会、急拡大した満鉄、石原莞爾ら陸軍エリートの苦悩――成立と暴走の要因を「東大話法」で話題の著者が解明する。現代にも通ずる欺瞞の系譜が見える。 -
「学力」の経済学
「ゲームは子どもに悪影響?」 「子どもはほめて育てるべき?」 「勉強させるためにご褒美で釣るのっていけない?」 思い込みで語られてきた教育に、科学的根拠が決着をつける! 「データ」に基づき教育を経済学的な手法で分析する教育経済学は、 「成功する教育・子育て」についてさまざまな貴重な知見を積み上げてきた。 そしてその知見は、 「教育評論家」や「子育てに成功した親」が個人の経験から述べる主観的な意見よりも、よっぽど価値がある― むしろ、「知っておかないともったいないこと」ですらあるだろう。 本書は、「ゲームが子どもに与える影響」から「少人数学級の効果」まで、 今まで「思い込み」で語られてきた教育の効果を、科学的根拠から解き明かした画期的な一冊である。 -
苦いレッスン【ハーレクインSP文庫版】
社長秘書として働くニコラは、新しいボスの姿を見て凍りついた。マット――8年前、わたしの貞操を奪った人!あの夜わたしは慣れないお酒に酔いつぶれ、気づいたときには全裸で彼のベッドに横たわっていた。わたしはけがれてしまった……パニックと恐怖のあまり、マットの制止を振りきって逃げだしたのだ。それからすぐに故郷に戻り、ひっそりと暮らしてきたのに、いま再び、彼が冷酷な表情でこの体を見つめている……。 *本書は、初版ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。 -
「会社の悪口」は8割正しい コンサルタントが教えるダメな会社の困った病
簡単な打ち合わせに何人も人がついてくる「ずらずら病」、無意味なプレゼンが重んじられる「TED社員」と「お客様上司」。優秀なはずの社員が、なぜ、組織の中でおかしなことになるのか。一見仲良し、実はブラックより危ない企業の実態に迫ります。 ●なぜ、入ったときに優秀な人が、組織ではバカになるのか 簡単な打ち合わせに何人も人がついてくる「ずらずら病」、無意味なプレゼンが重んじられる「TED社員」と「お客様上司」。 こんな光景、見たことはないでしょうか? 本当は優秀で入ってきたはずなのに、なぜか、おかしなことになる。 その理由は組織のあり方にもあるのです。 ●意外なところに、危険の徴候が! しかし、この現象「あるある」と言って笑ってはいられません。著者は、コンサルタントとして、「企業が傾く微細な徴候」を見てきました。そのなかには、本書の例にあるような、よく見かける些細なことも、危険な兆候の1つになるのです。 よくある現象の根本的な原因を探り、個人での対応法などをまとめました。 ダイヤモンドオンライン180万ビューの人気記事、大幅加筆して待望の書籍化です! -
住んでいい町、ダメな町 自然災害大国・日本で暮らす
阪神・淡路大震災から20年、この間さまざまな災害が日本を襲いました。自然災害大国・日本で暮らすなら、住宅が建つその土地の性質を知ることが、安全確保の第一歩です。東大地震研究所を経て、地球科学コミュニケータとして活動する著者が、地震だけではなく、さまざまな自然災害に関する専門的な情報と知識をもとに、わかりやすく日本の“地”について解説します。自分が住む土地の歴史を調べるための方法など、自然災害密集地帯である首都圏をモデルに、住むための町をいかにして選ぶかをナビーゲートする、あなたを自然災害から遠ざけるための必携の1冊です。 地震・津波・火山噴火・土石流……地球で起きた自然災害で亡くなった方の28.3%(※)が日本で被災という事実。 ※の数字は内閣府の「防災白書」、WHOのEM-DATに収録された2011年~2013年の数字から算出したものです。 住む家ではなく、それが建つ土地を知ることが第一歩、自然災害密集地帯・首都圏をモデルに日本の“地”を知る ・「あの街に住みたいな」が落とし穴 ・首都圏を襲った歴史災害 ・絶対条件を満たす地盤に住みたい町を見つける ・ここまで確認、台地の災害危険度 ・それでも「あの街」に住みたい人へ ・首都圏はなぜ自然災害密集地帯なのか ・「自然災害と生きる」ということ -
ラグナロクオンライン 箱の中の奇妙な住人
普段プレイヤーが見られないRO世界の裏側──ソヒーと小太刀の関係、オシリスにアゴで使われるソルジャースケルトン、萌えモンスターの筆頭・ロリルリの日常──などなど、モンスターたちの生活にスポットをあててゆきます。八木ゆかりならではの目線でミッドガルドの住人たちを優しく描き出す今作は、愛と笑いと温もりに満ちています。 -
ヒトゲノムのすべて
「21世紀はゲノム(遺伝子)情報にもとづく新しい生命科学の時代だ」といわれている。「ゲノム」とは、生物ごとの固有な遺伝情報のワンセットをさす言葉であり、したがって、「ヒトゲノム」とは、人間の全遺伝情報のことである。現在、世界の最先端で行なわれている「ゲノム解読」は、いったい人類に何をもたらすのか? 「ゲノム研究」によって加速される、「遺伝子組み換え技術」の置かれている現状と行方とは? 「遺伝子治療」の進展によって、難病の克服は可能となるのか? それはどのようになされるのか? さまざまな注目が集まる中で、今日もこの分野の新しい研究成果がもたらされている。最先端の世界を知り、未来が持つ可能性に読者をいざなう、コンパクトな入門書。
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