「大塚初重」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/01/20更新

ユーザーレビュー

  • 邪馬台国をとらえなおす
    邪馬台国本2冊目。

    箸墓について触れないわけはないですよね。

    てか、なんで岩手説を聞いたんだっけ??
  • 弱き者の生き方
    経験者の言葉ほど重いものはない。
    私はどこの地に立っても、足元の土を感じながら、あの頃何があったのか、どれだけの人が命を落としたか、どんなに無念だったか、考えずにいられない。
    その命と犠牲の柱の上に私たちは生きてるわけでしょ。
    ならば、やっぱり今の時代をガンガン切り開いてアドレナリン出しながら生きて...続きを読む
  • 弱き者の生き方
    どうしたって追いつかないところにいってしまった人が
    私を急きたてる。

    他人と較べたりせず
    自分で正しいと思うように生きることを
    肯定してくれる。
  • 弱き者の生き方
    五木寛之と考古学者である大塚初重との対談本。戦中・戦後の悲惨な体験が、糧というよりは重荷となりながらも生きてきた二人の話は、やはり深い。考えさせられる一冊。2007/10/08
  • 邪馬台国をとらえなおす
    邪馬台国とは?畿内説、九州説に捉われることなく文献学、考古学両方の見解から正に"とらえなおす"。これまでの発掘事実などから結果ありきではなく何が分かるのか?を説明されており興味深い。箸墓古墳の発掘が許可されればいろいろ分かるんだろうな~とやはり思ってしまう。