邪馬台国をとらえなおす

邪馬台国をとらえなおす

作者名 :
通常価格 715円 (650円+税)
紙の本 [参考] 836円 (税込)
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作品内容

邪馬台国の場所と範囲を考えるうえで、もうひとつの視点として筆者が強調しておきたいことは、列島内における古墳出現前夜すなわち弥生時代後期の東国の歴史的展開についてである。二世紀後半から三世紀前半期にかけて、東国各地の日本海沿岸地域と、太平洋岸の広汎な地域内で、土器が激しく移動していることをどうとらえるべきかという問題である――「はじめに」より

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
電子版発売日
2017年01月20日
紙の本の発売
2012年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
11MB

邪馬台国をとらえなおす のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年10月31日

    邪馬台国本2冊目。

    箸墓について触れないわけはないですよね。

    てか、なんで岩手説を聞いたんだっけ??

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    Posted by ブクログ 2012年07月07日

    邪馬台国とは?畿内説、九州説に捉われることなく文献学、考古学両方の見解から正に"とらえなおす"。これまでの発掘事実などから結果ありきではなく何が分かるのか?を説明されており興味深い。箸墓古墳の発掘が許可されればいろいろ分かるんだろうな~とやはり思ってしまう。

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    Posted by ブクログ 2012年07月01日

    最近の邪馬台国論の本。畿内説に基づく本。箸墓古墳が女王卑弥呼の墓だと言う説。ある意味まともな本である。

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    Posted by ブクログ 2012年05月30日

     本書は、邪馬台国についての現在最新の知見を紹介したものとして実に興味深い良書であると思った。
     日本の弥生時代や古墳時代の年代が「放射性炭素年代測定法」や「年輪年代測定法」により大幅に時代がさかのぼっていると判明してきているとは聞いていたが、それにより邪馬台国がどこにあったのかについての本書の考察...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年05月09日

    土器編年は結局、相対的な前後関係しか明らかにできない。三角縁神獣鏡は国内産の可能性あり。箸墓に先行する前方後円墳がある。なかなか結論を出せないが、弥生時代の始まりや古墳の成立などさまざまな年代が繰り上がっている。ヤマト朝廷の成立もかなり早まるのではないだろうか?

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