高校生からわかるマクロ・ミクロ経済学

高校生からわかるマクロ・ミクロ経済学

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作品内容

★山形浩生氏絶賛! マクロ・ミクロ経済学入門の決定版!★
著者は現役高校教師。自費出版した本書の前身が大きな話題になった。それらとの違いは、内容構成を変えたこと、資料を新しいものにアップデートしたこと、文章をブラッシュアップしたこと。さらに最新の情報を取り入れて「アベノミクス」までをカバーした決定版であること。基本的な経済学のイロハを教えてくれる稀有な本。

ジャンル
出版社
河出書房新社
ページ数
248ページ
電子版発売日
2013年11月15日
紙の本の発売
2013年09月
コンテンツ形式
XMDF

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Posted by ブクログ 2015年08月25日

いずれにしても高校生に経済を"実感"させることは難しいのですよね。

なので高校生のころの自分に読ませることができても、いま自分が学んだようには理解できなかったんじゃないかなと思います。

しかし、この本の価値が低いと評価するわけではありません。むしろ★5つ付けちゃうくらい良書だ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年06月24日

タイトル通りで分り易い。
比較優位論や貿易収支など、今まで若干勘違いして理解していた部分を訂正できたので、個人的にはとても良かった。

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Posted by ブクログ 2014年10月10日

高校で政経を取ることもなく、理系に進んだために今まで経済のことに全く知識の無かった自分には、目から鱗な本だった。

特に貿易の収支とその意味について、今まで誤解していたことがわかり勉強になった。
比較優位論は理解できるものの、実際にそれが成り立つのか納得できていないので、
他の書籍を当たってみようと...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年10月03日

一般人だけじゃなく経済新聞も一部の経済人も勘違いをしている「貿易赤字と国の借金に対する誤解」をページの大半を使って解いている。マクロ経済の領域である金融政策と財政政策、ISLM分析の説明もある。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年04月05日

高校の「政治・経済」「現代社会」の教科書の説明や経済書の一部を引用しながら、貿易赤字、国債残高、アベノミクスなどに対して世間にある誤解を分かりやすく説明してくれる。
リカードの比較優位論についてもよく分かった。経済的には貿易自由化を進める方がよいけれど、政治的には生産者の保護もポイントとなりうるとい...続きを読む

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