「中川太古」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:中川太古(ナカガワタイコ)
  • 出身地:日本

國學院大學文学部文学科卒。著作に『信長公記』がある。

作品一覧

2013/11/08更新

ユーザーレビュー

  • 現代語訳 信長公記
    信長公記の全現代語訳文。しかも時系列順に並び替えてくれてあって大変にわかりやすい。
    信長公記が書かれた当時の地理を理解できている(もしくは地図を脇に置いておく)必要はあるが、文章自体は簡潔で理解しやすい。当時実際に戦闘に出た、信長配下だった武士によって書かれていることもあり、この1冊を読み終わる頃に...続きを読む
  • 現代語訳 信長公記
    織田信長が好きなら読むべきだし、知らないなら絶対読むべき。戦国を駆け抜けた強さも運の強さも、信長が信長である理由もわかる気がする。ひきこまれる面白さは小説とはまた違った楽しさ。人間50年、下天の内をくらぶれば、夢幻のごとくなり を体現した人間。
  • 現代語訳 信長公記
    この本は、第一級の史料認定されているらしく、よく歴史物のテレビ番組などで引用される。再現Vなんかで、さらに脚色されているので、どれほどワクワクするのかと読んでみたが、それほどではないと最初思ったけれど、戦記の中でも時々出てくる信長の言動が魅力的だと読み進めるうちに思ってきた。休暇をもらった丹羽長秀ら...続きを読む
  • 現代語訳 信長公記
    引用数が第一位の第一級史料である、太田牛一の信長公記の口語訳です。大変読みやすく、語句の説明や巻末年表も参考になります。歴史好きな方は、一家に一冊常備されることをお勧めします。
  • 現代語訳 信長公記
    信長に興味を抱いていたところに現代語訳の本書を入手。戦国時代とはよく言ったものと痛感。その中で信長が生き抜いていく様子がよく判る。しかし攻め下した敵将やその一族に対する生殺与奪の仕方に統一性が見られず、特に成敗という名の殺戮を記したくだりは痛ましい。終盤に甲斐の国から帰陣する道中は東海道の宿場町とし...続きを読む