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3.5ユダヤ人はユーモアがもたらす効用を熟知している。彼らは交渉の最中にジョークを盛んに活用する。その笑いは人間味とペーソスが溢れ、知的で機知に富んでいる。ときには、商魂たくましい自民族についてこんなジョークを披露する。あるユダヤ人親子の会話。(モスコビッチは、遠く離れた父親の誕生日に立派な裏つきのコートを贈ったところ、早速、父から電話がかかってきた。父「素敵なものを贈ってくれてありがとう。親孝行だね」。息子「お父さん、気に入った?」。父「とても気に入ったよ。それはそうと、高かっただろう?」。息子「いや、卸で買ったから安かった。九〇ドルだったよ」。一週間後、父親から一通の手紙が届いて、こう書いてあった。「息子よ。あのコートを六着送ってくれ。もらったコートを三五〇ドルで売ったからね」……)。本書は、国際ビジネスの現場で独自に集めたユーモア・ストーリーの数々を紹介。転んでもタダでは起きないユダヤ人の賢さが伝わってくる!
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3.4公共部門縮小が必至の時代。転職したいと思っている公務員も決して少なくないはず。最近のお役所勤めは、昔ほど楽ではないし、世間の目はますます厳しくなった。公務員制度改革によるリストラもささやかれている。もはや、「役人天国」の時代は終わったのだ。ならば民間会社で、あるいは起業することで、自分のやりたい仕事に挑戦してみてはどうか?そのための転職支援サイト「役人廃業.com」を主宰する著者は、旧文科省のキャリア組出身。現在は人材スカウト業に従事し、自らの「役人廃業」体験をもとに、多くの転職知識や事例を紹介する。さらに、公務員問題の焦点ともいえる「天下り」「留学後早期退職」についても言及。「天下り」をなくす対策として、公務員が独力で転身先を探せる環境づくりが必要であると説く。全国四〇〇万人の公務員に問いかける、キャリアチェンジのすすめ。
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3.6オバマもゲバラもアイリッシュ!? 破綻から再生し、繁栄する小国アイルランドの大いなる生き方。外資導入、外国人問題、国際貢献、迷える日本に元大使が提言!
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3.5お役所バッシングとは、一種の依存性薬物である。政治家や公務員を激しく叩いているうちに「正義の自分」に高揚感・陶酔感を持ってしまうのだ。しかし、過度の批判が政策を歪め、少しずつ日本社会を蝕んでいることに気づいているだろうか?何事も「過ぎたるは猶及ばざるが如し」である。近年の耐震強度偽造問題にしてもそうだ。これは個人保護の目的で行われた法改正が、逆に企業の経済活動を縛ることになってしまった典型例であり、政治家に法改正を決断させたのはマスメディアに扇動された世論に他ならないのだ。本書では、元文科省キャリアがお役所バッシングの功罪を論じつつ、建設的なお役所バッシングの方法を提案する。今こそ感情に任せた批判は卒業し、想像力とバランス感覚を兼ね備えた「バッシングリテラシー」を身につけるべき。是々非々の変革とは、愚直で泥臭いイバラの道。政治改革が叫ばれる今、国民の意識を根本から変える一冊。
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4.2人間についての普遍的な原理を難しい言葉で記述するばかりが「哲学」ではない。書物に書かれている高尚な哲学ばかりが「哲学」ではない。ときに肉声のなかに、手紙のなかに、あるいは人知れぬ行為のなかに、真の哲学は宿っている――。 祖国を離れ、ひとり異国の地でひたすらに歩いた作家・須賀敦子。強制収容所で絶望を目の当たりにしながら、人生の意味を深く問うた精神科医・フランクル。食に命をこめる料理研究家・辰巳芳子。震災や戦争に際して遺族に祈りを捧げた美智子皇后。 歩く、祈る、見る、聴く、喪う。「悲しみ」ともいうべき人生の場面で言葉を紡ぎ、ある哲学を体現した者たちの「生きる哲学」を、その行為のなかに読む。
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3.4書評サイトHONZやベストセラー『面白い本』(岩波新書)で、 HONZ代表・成毛眞氏(元マイクロソフト株式会社社長)が激賞。 2008年に山と溪谷社より刊行された21世紀の奇書、ついに、文庫化! 題字・カバー画はミュージシャンの知久寿焼さん(元「たま」)、 巻末には、HONZ代表・成毛眞さんとHONZ編集長・土屋敦さんの対談を掲載。 口絵や伝説的袋綴じページも再現。 単行本刊行後から現在までを語る、著者の文庫版あとがきも掲載。 文庫化でさらに「糞力」がパワーアップした。 21世紀の奇書誕生! 意識的野糞を始めて35年。 元菌類写真家・伊沢正名氏は、糞土師(ふんどし)として、連続野糞記録3000日、 のべ1万回以上の大記録を樹立した。 一見、奇行とも思えるその行為の背景には、食べることばかり関心をもち、 排泄物には興味を持たない、表層的エコロジーブームへの強烈なアンチテーゼがあった。 雨の日も風の日も、田舎でも都会でも、はては「明日のウンコを今日出す」 秘技をもって長時間の飛行機での移動にも耐え、自分のウンコをすべて土に返す という信念に殉じ、伊沢は野糞を続ける。 なぜ、著者がライフワークとして野糞を企図するに至ったか? 迫り来る抱腹絶倒の試練。ついにたどりついた世界初!ウンコ掘り返し調査の全貌と、 世界でもっとも本気にウンコとつきあっている男のライフヒストリーを通して、 ポスト・エコロジー時代への強烈な問題提起となる記念碑的奇書を、 より多くの人の手へ。
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4.0ビジネスプランの発表やコンペでのプレゼン、商談、採用面接、etc……。人前で簡潔に話し、目的を達するためのプレゼンテーションは、短く簡潔に伝えるだけでは不十分。聞き手に分かる言葉を使い、根拠を明確にして内容を伝え、聞き手にとってメリットを感じたときに、魅力的なプレゼンとなります。そうすれば聞き手に自分の望んだアクションを取らせることもできます。GE、Master Card、Wal-Mart、IBM、Merrill Lynch、Unilever、Cisco Systemsなど、米国トップ企業で指導したコミュニケーション・コンサルタントが教える、聞き手を動かすビジネスプレゼンのテクニック。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 介護者である飼い主さんの気持ちにも寄り添った犬の介護に役に立つ本。 第1章 介護をはじめるための準備 ・介護生活を成功させるために大切なのは「時間」「労働力」「お金」。 ・うちのワンコの介護度は? ・無理のない介護のために、介護サービスを活用しよう。 ・よかれと思ってしたことが逆効果? 老化を早めてしまう勘違い。 第2章 介護の実践をしてみよう ・食事、服薬、身の回りの世話。 最も時間とストレスがかかる「排泄」「服薬」「食事」のポイントとコツを中心に。 介護の要は六つ (移動サポート、ごはんサポート、排泄、お風呂、寝返り、薬をあげるとき)。 第3章 ふだんの介護にプラスアルファで、生活の質をアップ 第4章 介護につながるかも知れない病気をチェック 豆知識コラム ・ワンちゃんの介護のために仕事をやめる? ・在宅と入院どちらがいい? ・介護の困ったQ&A(薬を飲まない、認知症による凶暴性、徘徊、食欲減退) ・治療方針に納得のいかないときのセカンドオピニオン 第5章 おわかれ
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4.0マーケティングというと、市場調査や芸能人を使ったプロモーション……といったものが思い浮かぶようですが、いずれも本質をとらえてはいません。マーケティングとは、こちらが「買ってください」と言わなくても、お客さまから「売ってください」と言われる、そんな仕組みをつくることです。 マーケティングって知っているようでよく分からない、あるいは全然知らない、そんな方のために、本書はマーケティング戦略ができるまでの一通りの流れから、難しい専門用語まで、ぐるっと解説しています。 これでもう、「マーケティングってよく分からない」なんて言わせません!
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4.1古い寺社は多いが歴史意識は薄く、技巧・虚構に親しむ。けったいなもんオモロイもんを好み、町々に三奇人がいる。「あっち」の世界への孔がいっぱいの「きょうと」のからくり――。〈聖〉〈性〉〈学〉〈遊〉が入れ子になり都市の記憶を溜めこんだ路線、京都市バス206番に乗った哲学者の温かな視線は生まれ育った街の陰と襞を追い、「平熱の京都」を描き出す。(講談社学術文庫)
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3.5この道30年。《自筆絵入り》世俗観察コラム集。最新刊! 浮世の話題から本・映画・スポーツ・エンタメまで。2014年を総ナメ!! ●浅田真央の涙 ●佐村河内VS.新垣 ●遠藤そして逸ノ城 ●STAP細胞騒動 ●サッカーW杯 ●鉄斎がスゴイ ●9の力 ●ゴジラも還暦 ●号泣議員に唖然 ●快挙!錦織選手 ●クローン犬の時代 ●24億円横領おやじ ●ミック・ジャガーがひいおじいちゃんに ●べっぴんワカメ ●勘三郎伝説 ●黒子のバスケ ●チープお習字 ●3Dプリンターの脅威 ●インサイド・ルーウィン・デイヴィス ●NYの自由老人 ●お手柄力士 ●佐世保女子高生殺害事件 ●タイ代理出産騒動・・・など。 ◎1985年より『サンデー毎日』誌上で連載コラムの執筆を開始。以来、毎年1年分をまとめ年末に刊行される単行本は、ファンの間で年中行事と言われるほどおなじみとなっている。本書はその最新刊29冊目。 ◎装幀 菊地信義
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3.9世界的にその名を知られる自動車企業・トヨタでは、 社員が皆、当たり前のようにやっている「あること」があります。 それは、必要な情報をすべて「1枚の紙にまとめる」こと。 会議の議事録や出張報告書、企画の提案書、打合せの資料など、 仕事のあらゆる場面において、 A3あるいはA4サイズの書類を「1枚」用意した状態で臨むのです。 そうした習慣が可能にした、 スムーズな情報伝達やコミュニケーション、問題解決などの取り組みがあるからこそ、 社員数約7万人の巨大企業がナンバーワンの座に輝くことができたのだと 著者は分析しています。 自身、携わった仕事が日本一の評価を得るなど、 トヨタの環境の中で豊富な経験を積み、 仕事力向上のために試行錯誤を重ね続けた著者が、 自ら学んだ「紙1枚」にまとめる技術のエッセンスを抽出し、 ほかのさまざまな場面でも目的に合わせて応用できる実践法として体系化しました。 ぜひ、あなたもその効果を実感してみてください。 *目次より ●トヨタの社員が会議のときに必ずやっている「あること」とは? ●「1枚」で自分の頭の中を「見える化」する ●年間400時間の残業をゼロにまで減らした方法 ●「パソコン」と「手書き」、どちらのほうが効率的か? ●まとめるときのキーポイントは「ひとことで言うと?」 ●誰でも論理的に話せるようになる「3つの切り口」
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3.6なぜ社会はこんなふうに成立しているのか?社会学は、社会をまるごと考察します。人間が社会を生きていくとき誰もがぶつかる問題を、残らず正面から受け止めます。社会を生きる人間の真実のすがたの、いちばん深いところまで考えて、科学と、科学でない世界の境界ぎりぎりのところを、科学の側から考えていきます。その昔、社会学の教科書を、ひと通り読みました。私には使えない言葉が並んでいました。そこで、そういう言葉を使うのはやめ、自分で納得した言葉だけを集めて磨き、自分の社会学をいちから築くことにしました。この本にまとめてあるのは、そうした私の遅々とした歩みの、足跡のようなものです。世界でたった一冊しかない(かもしれない)、これから社会に旅立つ若い人びとのための手引き書です。
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2.7なぜか毎日生きづらい、仕事も結婚も思うようにいかない…そんな日本の男子、女子。 尾木ママが楽になる生き方を提案します! (以下、本文より抜粋) ゆとり教育は理念としては少しも間違ってなかったの。日本だけなのよ、「脱ゆとり」で揺り戻しになっているような国は。「ゆとり=悪いこと」でまとめてしまい、批判の中身が何もないんだから。 今、老いも若きも、小さな人間関係で大きくつまずいてしまっているんです。こうしたことは、中学校から高校に入学するころくらいまでに対処法を体得しておくべき話。そのための学校であり、そこにはクラスがあって、部活があって、学校行事があるはずなんだけど、本当に今の日本の教育っておかしなことになっていると思います。 理想というのは、つまり、現実を変えたいという意思のあらわれ。それがどんなに現実とかけ離れていたって構わないじゃないですか。誰もあなたを笑う人なんていないし、「現実を見ていないよね」と馬鹿にするお友達のほうがよほどかわいそうなんです。
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4.3ビジネス書としてヒットした『世界一シンプルな「戦略」の本』の著者が書き下ろす第二弾!「戦略思考」「論理思考」「分析思考」「クリティカル・シンキング」などのすぐに使える、様々な思考法のエッセンスをこの一冊で!物語形式になっており、読み進めていくうちに自然に「考えるコツ」が身につく。内容例を挙げると、「クリティカル・シンキング」とは「決めるべきことは何か」を考えること、「分析思考」とは「分けて比べ、そこから意味を見出す」こと、「論理思考」は「結論は何か?その理由は何か」を考えること、等々思考法や戦略論の名前を漠然と知っていても、実際のビジネスの現場でどのように使いこなすのか、また使うとどのような成果をもたらすのか知らない人も多いのではないのだろうか?マーケティング部を舞台にした新商品の販売戦略と主人公二人の恋を描いた物語からも目が離せない!ビジネスパーソンは、必読の一冊!
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3.8「会社にいるとやりたいことができない!」と思っていませんか? 「私の夢は、ITの力で人を幸せにすること」。私はずっとそう言い続けてきました。はじめは笑われました。起業したものの、社員はわずか数人。「組織力もないのに、そんな大きな夢が実現できるわけない」と。それでも私は信じていました。たとえ小さな組織でも、社会に必要なことを考えれば、おのずと課題が見えてきます。縦・横・斜めと、想いを共有できる人々と手をつないでいけば、大きな力になるはずだと。 これは、会社に所属している「個人」にも言えること。「いち会社員に何ができる?」と笑う人もいるでしょう。けれど、あなた一人の力でも、社会の課題を考えれば、やるべきことが見えてきます。そして会社は、人がつながりやすい場所。より大きな可能性を秘めていると言えるのです。ぜひ、あなたの想いを今いる場所に注いでください。人はどこにいても社会を変えられる存在なのですから。 「会社員として起業家のように働く。」その方法をこれからお話ししましょう。
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3.8世界の人の「仕事のルール」知っていますか? たとえば、 「ワイシャツの下に下着はつけない」 「会食時はオナラOK、ゲップNG」 「名刺は机に並べない」 「ビジネス交渉は必ず値切る」 「交渉は3~5割増し(引き)から」 「郵便番号で家を選ぶ」 「「給与額は働いてみてから決めてください」はダメ」 「絶対謝らない。言い訳をする」 「ホームパーティーの手土産は、「花」か「ワイン」か「チョコレート」」 「履歴書には写真を貼らない」 「接待でも女性は男性にお酒を注がない」 「いつもメイクを怠らずチャンスに備える(女性)」 「行きはヒール、オフィスでサンダルは×(女性)」 「会社帰りのパーティの前は、ジムでシャワーと着替えが普通」 「薄毛になったらスキンヘッド」 「クビになったら転職のチャンス!?」 「女性の「かわいい」は戦力外」 「ビジネスはすべて「ギブ&テイク」 同じ仕事をするなら、そろそろ世界ルールで働きませんか? アメリカをはじめ世界で活躍する「ベニハナ・オブ・トーキョー」CEOである著者が、5年かかって手に入れた、教科書に載らない世界のビジネスルールを、たった3時間で読める1冊にまとめました。 ビジネスの基本は案外誰も教えてくれないもの。 ぜひ本書で世界のどこでも恥をかかない「仕事の基本」を身につけてください。
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3.0もはやネットさえも儲からない時代。再生・成長の手がかりはどこにあるのか? アマゾンにも負けない本当に強い店になる、強い事業を生み出すのに必要な考え方を、全国に根強いファンをもつ、カリスマコンサルタントがお教えします。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.6欧米の手法や技術を丸のみすると食あたりを起こす。時折この比喩を用いてきたがある時「適応異常」という言葉を知った。欧米から何かを取り入れ、適応できたつもりでいても実際には異常を来している。これが適応異常で食あたりと違い自覚症状が無い場合が多いから厄介だ。 近代化に伴う適応異常とその対策が本書の主題である。主題を考えるための題材として日本企業がコンピューターを取り入れる際に生じる混乱を取り上げた。コンピューターは欧米の合理主義の精華だが、日本はコンピュータの製造でも使いこなしでも一時期は欧米を上回るかのような成果を上げた。だがコンピュータに関わる人々を見ると担い手も利用者も苦労が絶えない。何か歪みがある。 本書を読んで頂きたいのは経営者やビジネスリーダーの方々である。収録した原稿は元々日経ビジネスオンラインというウェブサイトに、こうした方々に向けて書いたものだ。コンピューターは題材に過ぎないからそれに関心が無くても、欧米の考え方や手法を取り入れた時の問題と対策を考える際に役立つと自負している。 本書は四つの章に分かれている。第一章に適応異常の実態を、第三章にその原因をそれぞれ書いた。深刻な事故や事件はあえて避け、変だと気付かない事象を取り上げている。第二章はいわば総論で問題と対策の骨子を手短に記している。第四章には主にコンピューター利活用における対策をまとめたが、四章の内容の抽象度を一段上げて読んで頂くと他の技術利活用の際の対策になるはずだ。どの章からでもどの節からでも読めるので気楽に頁をめくり、関心を持たれた所から読み、ご自分なりに考えていただければと思う。
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4.0自分の「心の力」というものを意識したことがあるでしょうか? 私たちはみな、望むものを手に入れるための「心の力」というものを持っています。 その力はみな等しく平等です。 ではなぜ、自分の願いが次々とかなう人がいるいっぽうで、まったくかなわないどころか、 望んでいない最悪の結果が起こってしまう人がいるのでしょうか。 それは、「心の力」の使い方を正しく理解して、正しく使っているかどうか。そこにつきるのです。 今から半世紀も前にこのことを詳しく述べたマーフィー博士の不朽の名作『眠りながら成功する』。 本書は、この本のメインテーマである「意識」と「潜在意識」についての表現を主にあげながら、 著者が独自の検証や、自分自身のエピソード、最新の研究結果や科学的根拠などを挿入していってできあがった、まったく新しいクラシックです。 自分の「心の声」にフォーカスし、意識と潜在意識を正しく使いこなす。 そうすれば、望むものはすべて、この「心の力」がもたらしてくれます。 本書にはその方法が誰にもわかりやすくまとめられています。 *目次より ◎あなたの思考が正しかろうと間違っていようと、潜在意識はそれを現実化する ◎「何を信じるか」で起きる出来事は変えられる ◎私たちは2歳までに魔法をかけられる ◎自分を変えるには、「自分が自分をどう見ているか」を変えればよい ◎「〇〇が欲しい」と潜在意識に伝える実験 ◎「自分には価値がある」と思える人が潜在意識の主人になれる ◎富の意識を身につけるための理想的な方法
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4.0「なぜ日本のリーダーは小粒になったのか?」。十数年にわたって、日本は経済ばかりでなく、政治も社会も閉塞感から脱しきれないでいる。官僚機構をはじめとした制度疲労が叫ばれて久しいが、何も変わらない状態が続いている。この根本的な原因は、卓越したリーダーの不在にあるのではないか。かつては決断力があり、覚悟を持ったリーダーたちがいた。しかし、今はそういうリーダーは、ほとんどいなくなってしまっている。本書では、吉田茂、松下幸之助、小泉純一郎、柳井正、カルロス・ゴーンなど、戦後から現在に至るまでの傑出したリーダー、注目すべきリーダーを取り上げ、著者独自の視点で、その実像に迫る。そして、危機的な状況におかれている日本には、どんなリーダーが必要なのか、新しいリーダー像を考察する。
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4.2世界の経営思想家ランキング「Thinkers50」において、2期(2011年、2013年)連続で1位に選ばれた、ハーバード・ビジネススクールのクレイトン・クリステンセン教授。本書では、その代表的著作である『イノベーションのジレンマ』『イノベーションへの解』『イノベーションへの最終解』の3部作を中心に、製品戦略や技術戦略といった個別戦略ではなく、「経営戦略としてのイノベーション論」を徹底解説します。また、ページマップやワークシートなど、視覚的にも理解がしやすい工夫も散りばめてあります。『イノベーションのジレンマ』を読んだが把握に自信がない方、『イノベーションのジレンマ』は把握しているが、『イノベーションへの解』や『イノベーションの最終解』については十分理解していない、または繋がりがわからない方、関連するイノベーション理論や組織行動論、不確実な世界における戦略論などとの結びつきが不明な方に最適。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 Excelでデータを整理して経理業務を効率化! 本書は、経理を熟知したプロによる、経理担当のためのExcel活用ガイドです。経理の現場には、さまざまな会計ソフトや社内システムが混在し、近年ではクラウドサービスの導入も進んでいます。そのような多種混交のデータを整理し、各部門から要求される形にするのは時間も手間もかかります。 Excelで各種データを加工することで、データをスムーズに処理することが可能になり、業務効率を一気にアップさせることができます。本書では、データを整理するための関数やピボットテーブルなどの使い方から、データ作成・収集のポイント、時間短縮のためのショートカットキーまで解説しています。経理担当者の業務効率を上げることは、迅速な意思決定にもつながります。また、煩雑な作業をExcelに任せることで、ミスが起こりにくくなります。加えて、データ作成・加工を通じて、経理が会社に求められていることも学べるので、経理として大きくレベルアップできます。 経理歴10年のベテランが身につけてきた「経理のための」活用ワザを厳選しましたので、業務の効率化に直結すること間違いなしです。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.5正しく「考え」、正しく「伝える」ことで、「良い提案」が生まれる。現代ビジネスパーソン必修の「提案の技術」を明解なステップと臨場感あるストーリーで解説し、発売以来熱く支持され続けるロングセラー。「現場で使える」論理思考とプレゼンの技法がここにある。 「日本人の若手ビジネスマンが書いた、日本の企業社会を動かすための論理思考の本」。それが本書のコンセプトである。 昨今、色んな場面で「論理思考」の重要性が説かれているが、「欧米コンセプトの受け売り」の域を出た書籍を私は見たことが無い。「まずピラミッドで考える」「ロジックツリーを作る」「MECEを作る」…手を変え品を変え、だいたいどの書籍も書いてあることは同じだ。 外資系の戦略コンサルティング会社で働いていた私にとって、欧米流の論理思考も十分に理解は出来る。しかし日本に生まれ育った私には、やはり「日本的な論理思考」とでも言おうか、「欧米流ではない」物の考え方の方が、日本の会社にはしっくり来る気がしてならない。そして現在、事業会社の経営企画部員としてビジネスの現場で働く中で、日々それを実感している。 「ロジカル・プレゼンテーション」という横文字のタイトルを付けたが、内容は極めて和風である。それは私自身が、多くの日本企業をコンサルティングする中で考えた内容を体系化して書いたからだ。元のコンセプトは、サブタイトルにある「戦略コンサルタントの提案の技術」である。「ロジカル」とは「考える」という意味であり、「プレゼンテーション」とは「伝える」という意味だ。「きちんと考えて、伝えて、初めてビジネスは動く」。これが「提案の技術」であり、本書の根底に流れる考え方だ。「ロジカル・シンキング」ではない。伝えて、ビジネスが動いて、ナンボなのだ。 30歳の1人のビジネスマンが書いた書籍である。しかし、だからこそ「ビジネスの実践現場」の感覚を忘れず具体的に書き上げられたとの自負がある。皆様にお伝えしたいのは、「とにかくビジネスをうまく行かせたい」、それによって「社会を良くしていきたい」、そう考えて私自身は本書を執筆したということだ。 共感して頂ける皆様に、ご一読頂ければ幸いである。(本文より)
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地元山岳会メンバーによるきめ細かな取材を基にした執筆による充実の内容に加え、 使いやすさ満点のガイドブックです。 名古屋周辺、東海・近畿地方にお住まいの皆様、東海地方の山にご興味のある方必携の一冊です。 【収録エリア】 ・奥三河、尾張の山 (茶臼山・萩太郎山、八嶽山、日本ヶ塚山、天狗棚、鳳来寺山、猿投山、道樹山など22コース) ・遠州、安倍東山稜、富士川沿いの山 (蕎麦粒山、沢口山、竜頭山、山伏、十枚山、青笹山、富士見山など12コース) ・中央アルプス、木曾山地、木曽谷の山 (経ヶ岳、烏帽子岳、南木曾岳など9コース) ・伊那谷、東濃の山 (守屋山、鬼面山、小川路峠、風越山、恵那山、二ツ森山など14コース) ・中濃・西濃、奥美濃の山 (百々ヶ峰、妙法ヶ岳、大日ヶ岳、夜叉ヶ池山、能郷白山など17コース) ・湖北、湖西、若狭、奥越の山 (伊吹山、金糞岳、野坂岳、荒島岳など12山) ・鈴鹿、布引、伊勢の山 (日本コバ、雨乞岳、藤原岳、御在所岳、錫杖ヶ岳、学能堂山など25コース) ・台高、東紀州の山 (高見山、檜塚奥、池木屋山、迷岳など9コース)
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4.0今や100歳以上のお年寄り、「百寿者」が5万人を超える日本は、平均寿命の長さから「長寿大国」とされるが、実態は「不健康長寿大国」だった! 寝たきりや準寝たきりなどが、実は多くいること。この事実から目をそらさず、正しい「健康寿命」の延ばし方を解説。日本人の平均寿命は、男性で80.21歳、女性で86.61歳。ところが、健康寿命でみると日本人男性は70.42歳、女性は73.62歳とがくっと下がってしまう。平均寿命と健康寿命の差をみると、男性で9年ちょっと、女性ではなんと12年強もある。この差は日常生活に支障がある「不健康な期間」にあたる。言ってみれば、寝たきり・準寝たきりのこと。寝たきり・準寝たきり期間は、平均で10年前後もある。日本は平均寿命の長さから「長寿大国」と称されるが、実態は「不健康長寿大国」なのだ!「ピンピンコロリとあの世にいきたい」と言う人は多い。ピンピンコロリとはまさに、寝たきりにも準寝たきりにもなることなく、健康なままコロリと生涯を閉じること。ピ健康寿命を延ばして不健康な期間を無くしたいという願いに他ならない。医療や介護に頼れなくなる時代、幸せに生きようと思ったら、自分の健康は自分で守り、寝たきりにならないように自分でなんとかするしかない。私はこれまで「平穏死」など、人生の閉じ方についての本を多く上梓してきた。でも、たくさんの方の人生の最終章を診させていただくなかで、人生の「閉じ方」だけではなく、そこに至るまでの「生き方」もたくさん見てきた。なかには、百歳を超えるまでほとんど病院にかかったことなく、介護保険のお世話になることもなく暮らして来た方もおられた。そんな方々のことを思い返しながら、寝たきりにならない方法、もっと言えば要支援のまま生き延びる方法を紹介する。
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4.0あなたが食べ残したハンバーガー1つを作るのにどれだけ「水」が必要か、知っていますか? 答えは1000リットル。これがポテトチップス1袋だと185リットル、牛丼1杯は2000リットル、携帯電話だって1台作るのに900リットル以上、パソコンだと1台につき4000リットル以上の「水」が必要。あなたが知らない「水」の不思議、「水」の謎。この1冊を読めば、明日からあなたのエコライフがきっと変わる!!
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4.3本書は、そろそろお金と真剣に向き合おうと思っている20代~40代のビジネスパーソンに向けた、長期分散投資(株式・投資信託)の入門書です。2014年から始まった個人向け新制度のNISAに対応しており、「NISAって話題だけど、何?」と思っている会社勤めのビジネスパーソンに基本的な理解を提供しています。主な内容としては、株式会社の仕組み、株式投資のルール、心構え(恐怖との戦い方)、NISA活用法、投資信託のルール、さらに実践編として長期分散投資で着実に1億円を作る思考法およびお宝ファンド例を、現役のフィナンシャル・プランナーが解説します。この本を読めば、なぜ、「毎月」の「5万円」で「億万長者」になれるかがわかります。
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3.8最近、営業や企画のみならずどのような仕事をしている人でも、上司から「数字で示して」と求められることが増えているのではないでしょうか。その理由は、数字は嘘をつかない指標で、データ分析がビジネスのあらゆる問題解決に有用であるためです。本書では理論は最小限に止め、類書への反響で要望の高かった、ビジネスにおける必須の具体的な以下のシーンについて、目的の整理、データ収集、分析方法という流れで説明しています。(1)収益管理(2)売上増加(3)コスト削減(4)在庫の最適化(5)新規事業開発 また、実践的なエクセルの機能の活用方法についても解説しています。
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4.0今の会社で一生働き続けるのは絶対嫌だ!そんな毎日から今すぐ抜け出そう! 「今の仕事を一生続けるのは嫌だ」「やりたい仕事がわからない」……。 やめたいのにやめる決心がつかない、あるいは何度も天職を繰り返してしまって不安になるなど、仕事選びがうまくできずに悩んでいませんか? やりたいこと探し専門のカウンセラー中越裕史先生は、「物語には主人公の行動や生き方から本当にやりたいことを見つけるヒントがある」と言います。本書では、7つのストーリーから、自分の天職を楽しく見つける方法を伝授します。 仕事のことを考える前に、自分について深く考えてみると色んなことが見えてきます。 知らず知らずのうちに「いい子」を演じていた、「普通が一番」という言葉の本当の意味……。 わかりやすい文章と深い視点が多くの支持を集める、心理カウンセラー著者による、新しくて本質的な生き方のヒント。 自分がイキイキ働くには現実的にどうしたらよいか、考えたい人におすすめの1冊です。
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3.5聖地・熊野の中心は「熊野本宮大社」「熊野速玉大社」「熊野那智大社」の三つの神社。 熊野は、古くから伊勢と並び崇められた一大聖地で、誰もが一生に一度は訪れたいと願う憧れの地であった。 だが交通の便が良くなった現代でも、熊野は遠い霊地。その熊野に、人々は何故、惹きつけられ、平安の頃から「伊勢に七度、熊野に三度」といって、危険を顧みず、「蟻の熊野詣で」といわれるほど、こぞって参拝にでかけたのか?平成26年に世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」登録10周年を迎え、ますます注目を浴びる熊野三山をグラフィックに詳しく紹介する。 ※この電子書籍は2014年11月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合、一部、記事や写真などが収録されていない場合がございますので、予めご了承ください。
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4.3【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 死は自然なものである。だが多くの人は死を怖がり、病院でさえも死をタブーとする傾向にある。1992年、日本医科大学に日本初の医療管理学教室が作られた。そこで医療と患者を結ぶパイプの学問を研究している著者は、研究のかたわら看護学生に“死”を教えている。この講義が、“死ぬのが怖くなくなる授業”として評判になった。本書はこの授業の内容を101の話にまとめたもの。人生の最後を自分らしく迎えるための達観の書である。
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3.3『最貧困女子』が話題の著者による問題作!! いまや働く単身女性の3人に1人が貧困といわれる日本。虐待、DV、うつの末、貧困の蟻地獄に堕ち、出会い系サイトで売春するシングルマザーの実態に迫った、衝撃のルポルタージュ。途方もない孤独感と絶望感の中で、母親たちは出会い系に「救い」を求めていた――! 「格差の中間にいるあたしたちが、彼女たちを知らなきゃと思う。明日は我が身かもしれないのだし」――(室井佑月さん)
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3.8【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 30年以上にわたり様々な舞台鑑賞を続けてきた著者が、文楽について初心者にも分りやすく綴ったエッセイ集。専門家ではない視点から綴られた率直な意見は他の文楽入門書とは一線を画し、オペラや歌舞伎などの例もふんだんに取り入れることで文楽独自の魅力が浮彫りになっている。内容は文楽の基本的説明や見所から、人形遣い・大夫・三味線という文楽「三業」それぞれの味わい方のポイント、人気演目や初心者にお勧めの演目の概要と解説、作家ならではの物語新釈、観客として文楽界への提言まで多角的に綴られる。巻末には人形遣い・桐竹勘十郎氏との対談も収録。
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4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 “組織と人間”を主要テーマに歴史上の武将、参謀などを描き、次々とベストセラーを生んだ著者が、加賀百万石藩祖・前田利家とまつの夫婦愛を描く。秀吉亡き後、秀頼の守役となった利家に迫り来る死の影。徳川家康が覇権を狙う中、いかに利家と妻・まつは北国に絢爛たる武家文化を華咲かせたのか? “不倒翁”といわれる利家は、短気だった若き頃とうって変わり、最期まで、加賀の国を文化国として栄え続けさせたいという夢に身命を捧げたのである。加賀百万石の礎を築いた利家の生涯を描く力作。
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3.0人工島の住宅地。16歳のぼくは姉、妹と三人で暮らしていた。暑い夏の日、ぼくはテトラポットのうえで目覚めた。突然叫びだして学校から出て行ったという事実を友人から聞かされる。ぼくはどうなっちゃったんだろう
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4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 著名人女性21人と3人の父親から聞いた「父娘関係二十四様」。そこには、素直になれないもどかしさもあれば、年を経て初めてわかる思いもある。登場するのは横峯さくら、飯星景子、野田聖子、大石静、南場智子、阿川佐和子、宇津木麗華、北斗晶、岡本依子、山本美香、成田真由美、細川ふみえ、潮谷義子、矢部美穂、大岩千穂、大貫妙子、杉田かおる、片岡安祐美、米原万里、藤ジニー、鈴木貴子、鳥越俊太郎、丸山和也、永六輔(敬称略・掲載順)。
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4.5【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 昭和30年7月。夏休みのある朝、小学4年生の広之は大阪から夜逃げしてきた家の子・勝治と出会った。無邪気な少年同士の友情は、親たちの抱える複雑な情と事情に流されて、ひりひりとした痛みを帯びていく。ひと夏の体験とかつて荒くれ者だった父が酔って語る魂の話は、広之の心に何を刻むのか-戦争の傷跡残る和歌山を舞台に、ふたりの少年の出会いと友情、そして別れを軸に、大人たちの人情の機微と愛情を情感こめて綴った、ふたつの家族の物語。
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3.9【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 湘南の鵠沼に住むサラリーマン・石井樽人は、深夜のマンガ喫茶で知り合った女の子に恋をする。彼女の名前は杏。ケーキ屋「ミニョン」を営む祖母のマキさんが、通院している病院で働く看護師だった。樽人は自分の気持ちを伝えるが、彼女は心を開かない。杏は、三年前に大切な人を亡くした喪失感から立ち直れないでいた。その力になりたいと悩む樽人に、同居人であり親友の久喜夏彦は厳しくも優しいエールを送る。樽人は、二十四日以内に杏を恋人にすることができるのだろうか。脚本界のトップランナーによる、甘く切ない小さな恋の物語。
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3.5TVアニメ『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation』の公式ノベライズが登場! 憧れの希望ヶ峰学園に入学した「超高校級の幸運」苗木誠を待っていたのは恐ろしい学園生活だった!
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4.2【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「世の中を救いたい」「人の役に立ちたい」と願いながらオウム真理教の信者になっていった若者たちと向き合ってきた著者が、平凡な生活と地道な仕事の中に「生きがい」を見出した20代から30代の人々を取材。自分に素直に、だからこそ紆余曲折を繰り返しながら、福祉や救急、介護など人を助ける仕事にたどり着き、本当のやりがいを見つけた37人それぞれのドラマを丹念に描き出す。重松清氏も絶賛! 『週刊文春』好評連載が1冊に。
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5.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 海辺の町で静かに暮らす下條のもとに届いた旧友・小田嶋の訃報。それは、彼の忘れ得ぬ記憶を蘇らせた。かつて事業家としてまさに成功を収めかけていた頃の腹心・小田嶋の裏切り、会社の倒産。借金返済のため妻子を連れて札幌へ。カジノのサクラとして日雇いで働き続けることに腐りかけていた下條を巻き込んだある夏の事件--そこには死んだはずの小田嶋の影が見え隠れしていた……。人生の夏が過ぎ去っていくことに気がついたとき、男たちは言いしれぬ焦燥にかり立てられ、疾走し始める。
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4.0天下分け目の関ヶ原の戦いに遅れ、二代将軍に就任した直後も政治の実権を握れなかった秀忠。偉大な父・家康と子・家光との狭間でとかく存在感が薄いといわれてきた秀忠は本当に「凡庸な将軍」だったのだろうか?当時まだ健在だった畿内の豊臣方大名を押さえ、江戸支配を確固たるものにしたい家康と秀忠の二元政治。三代将軍家光への円滑な政権交代を視野に入れた有力大名や一門・譜代大名への容赦のない改易と取りつぶし。本書では、幕藩体制260年の礎を築いた秀忠のこのような施策を、丹念な史料検証を通して究明し、律儀で実直なだけではない「二代目」秀忠の実像を描き出す。目次より、秀忠の誕生と二人の兄 江戸城をまかされる 関ヶ原の戦い 家康の将軍任官と秀忠の立場 駿府大御所政権と江戸政権 家康の死と秀忠独自の施策 大御所秀忠と家光。創業者・家康を引き継ぎ、「葵の御紋」を守り抜いた男の真価を再評価する一冊である。
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4.5【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 法隆寺金堂の大修理、法輪寺三重塔、薬師寺金堂・西塔などの復元を果たした最後の宮大工棟梁・西岡常一氏が語り下ろした、1988年発刊のベストセラーを電子化。宮大工の祖父に師事し、木の心を知り、木と共に生き、宮大工としての技術と心構え、堂塔にまつわるエピソード、そして再建に懸ける凄まじいまでの執念を飄々とした口調で語り尽くす。一つ一つの言葉には、現代人が忘れかけた日本文化の深奥がひしひしと伝わってくる。
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3.8魏・呉・蜀、三国が並ぶ中華動乱の時代。天才軍師・諸葛孔明に見いだされ、その才能を受け継ぐといわれた武将、姜維(きょうい)。強大な敵軍が迫る中で、師への思いと祖国を守るために、姜維は戦い続ける。三国志の最後を飾る名将の物語。
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4.3【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 少年時代に敗戦を体験した著者が、長年にわたって抱き続けてきた疑問―日本はなぜ、世界を敵にまわし「負ける戦争」を始めてしまったのか? 明治維新で国家を建設し、西欧を懸命に追いかけてきた日本の間違いは、一体どこにあったのか。「富国強兵」「五族協和」など七つのキーワードをもとに、日清・日露戦争、満州事変、そして「大東亜戦争」へと突き進んでいった近代日本の謎を解き明かし、長く曖昧にされてきた戦争の真実に迫る!
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3.0日本では謙虚が美徳とされ、自慢する人を嫌う。だが、自慢は本当に悪いことだろうか。むしろ、自慢するタイプの人ほど成功しているのでは?大切なのは、好感を与える自己PRのテクニックだ。そこで本書では、まず、巷にあふれる下手な自慢の実例を示し、なぜ嫌われるのか、どう改めるのかを具体的に指導。「繰り返し自慢」「学歴自慢」「家族自慢」「悪口交じり」など、聞かされているほうは、もうウンザリ!?でも、ちょっとした気配りをすれば印象はガラリと変わるはず。たとえば、「学歴自慢」をしたければ、「学歴ではなく母校愛を示す」。「モテ自慢」をしたければ、「年齢の離れた異性からの人気を自慢する」。さらに、「繰り返し自慢」や「長々と自慢」する癖のある人のために、「同じ自慢は三回まで」や「自慢の制限時間は三分まで」という教訓を与えてくれる。謙虚だけでは生きてゆけない時代だからこそ身につけたい「自己アピールの技術」。
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3.0「暗記型」から「思考型」へ。 「考える力」を身につければ子どもの学力は必ず伸びる。 分かりやすい授業ほど、子どもの可能性を奪っている――。 40年にわたり教育の現場に立ってきた著者による、目からウロコの教育論。 自分の息子に良かれと思ってしていたことが、実は全くの逆効果かもしれないという事実、現代の学校教育が抱える問題、そして、どんな子どもでも人生を切り開く力をつけられる独自の「思考型」教育とは? わが子の将来について悩む保護者必読の子育ての手引き。 【目次】 序 章:どんな子どもでも東大・京大に合格できる可能性を秘めている 第1章:進学塾や進学校に入っても子どもの学力が伸びない理由 第2章:子どもの学力を伸ばすのは「暗記」ではなく「思考」 第3章:わが子を東大・京大へ導く「思考教育」とは? 第4章:思考教育で身につけた「考える力」で「人生の勝ち組」になる
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4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 現世と来世における善行の積み重ねによる成仏を説く最澄に対して、この身そのままで自然神との一体化による即身成仏を説く空海。それぞれの教えは対極にありながら、われわれ日本人の心情と深く響き合う。両師とも、古来より根強くあった日本人の山や木に対する信仰を受け継いで、神と仏の融合をはかった点においては共通であった。二人は日本独自の仏教を創造し、日本人の倫理観、精神の拠りどころとして定着させたのである。
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3.7近年、ビジネスパーソンの実学志向や、インターネットによる株取引ブームなどにより「会計」や「決算書」、もっと簡単にいえば「会社の数字」を勉強しようという人が増えている。会社の数字を理解することが、ビジネスを読み解く早道であることがわかってきたためであろう。しかし、「会社の数字の入門書」を読むだけでは十分ではない。その数字が持つ意味や、会社の中での使われ方を知らなければ、リアルな経営の現場は見えてこない。その経営の現場を知る格好の題材が社長である。経営のトップである社長の考え方と行動を学ぶことは、最高の経営姿勢を知ることでもある。本書では、「日本一のプロ経理・財務マン」と呼ばれる著者が、会社の数字を題材に「できる社長」はどのように状況を読み、経営の意思決定・実行をしているのかを、自らの豊富な経験をもとに解説している。会社で働くすべての人に役立つ「現場数字の哲学」がわかる一冊である。
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4.0世界で一番有名な日本人シェフが語る“予約が取れないレストラン”の料理哲学。世界各国で賞賛され、アラン・デュカス、フェラン・アドリアと並んで世界三大シェフに数えられる著者・和久田哲也。1987年オーストラリアで「テツヤズ(TETSUYA’S)」を開店、たちまち予約の取れないレストランとなった。世界中からVIPたちが押し寄せるレストランとなり、各国から出店の誘いが後を絶たなかった。断り続け唯一出店を決めたのが、2011年にオープンしたシンガポール「ワクギン(WAKUGHIN)」だった。ここでも新たな挑戦が続く。一番多くメディアに取り上げられた一品は、「オーシャントラウトと塩昆布」。自然豊かなオーストラリアの食材と、UMAMIを含む日本の塩昆布を融合させた、日本人の感覚ならではの発想だった。料理、食材、サービス、ダイニングカルチャー、海外から見た日本について存分に語った一冊。