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2018/09/28更新

ユーザーレビュー

  • 赤い追跡者
    薬害エイズ問題を題材にして書かれた小説。著者はNスペ「埋もれたエイズ報告」を担当。実際に取材にあたっていた人物ならではの臨場感。とても長い小説だが、最後まで集中力を失わずに読めました。評価を5にしたのは初めてかもしれないなぁ。
  • 赤い追跡者
      まーちさんのブクレポを読んで面白そうだったので読んでみた。

     フィクションの形式をとっているが薬害エイズ問題の真相に迫ったルポルタージュのような本。著者は元NHKのディレクターで「埋もれたエイズ報告書」という番組を作成し、大反響を呼んだ。


     血友病患者のエイズ罹患の責任は誰にあるのか。

    ...続きを読む
  • 光の人
    戦争孤児や、育児放棄やネグレクトで保護された
    高齢児童施設を立ち上げた実在の人をモデルにした
    小説。多分NHKで放映されていた石綿さんがモデル
    かなと思います。
    なかなか重たい話で、胸が締め付けられるような
    話ではありますが。
    一番思ったのは、親の責任の重さ。
    子供を守るのは親なのだという思いと、実...続きを読む
  • 赤い追跡者
    2014/9 ドラマで観てみたい作品でした。どこまでがノンフィクションなんだろう。一気読みしました。
  • 赤い追跡者
    エイズ事件の詳細を改めて思い出した.西悟が縦横無尽の活躍で事件に関わる重要人物のインタビューを重ね、核心に触れる番組を作成する.厚生省の役人の無責任な行動を見るに、この状況は変わっていないのではないかと危惧している.番組作成チームのそれぞれが個性的で楽しめた.特に三崎勝代の活躍は特筆モノだ.