井原西鶴の一覧

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2019/09/27更新

ユーザーレビュー

  • 日本永代蔵 全訳注
    本郷 恵子(中世史学者・東京大教授)の2018年の3冊。
    江戸時代の商家の諸相を語る。原文テキストに現代語訳・語句解説・内容解説がつくという丁寧な構成で、日本のビジネスの源流を知ることができる。
  • 男色大鑑-歌舞伎若衆編-
    大竹直子さんはもっと男性の読者が増えてもいい。歴史もの好きなら衆道をも読み込めなくちゃ。BLすら読まず男同士の恋愛小説や漫画を楽しめない淫夢厨は人生損してるって、はっきりわかんだね。
  • 男色大鑑-武士編-
    原作が日本至高の古典だけに、絵柄とお色気のバランスで好みやイチオシ作品は割れるでしょう。九州男児(筆名)さんがお笑い控えめで驚いた。腐男子にはエロが抑えすぎな不満も残るが、古典の勉強の学生や歴女でBL耐性ない人には逆に丁度いいかもしれない。むしろBL初心者入門には、西鶴の勉強のためという格好の口実が...続きを読む
  • 新版 日本永代蔵 現代語訳付き
    江戸時代の商人の成功譚、商売の教訓を描いた言わずと知れた、井原西鶴の浮世草子。
    当時の高度に発展した資本主義、町人の風俗や道徳がわかって面白い。

    例えば、長屋に住んで、質素に暮らして長者になったひとが町で噂になるのだが、強盗に入られないほどに安全な社会なんだな、とか、売掛金はきちんと回収できるもん...続きを読む
  • 好色一代男 ─まんがで読破─
    まんがで読破を読破するシリーズ。
    学生の頃の文学史で、井原西鶴、浮世草子、好色一代男と学んだっきりで、実際のストーリーを知ったのは今回が初めて。でも、このあらすじは想像と、そうはなれてもない。
    まあ、浮世草子は当時のエロ本なわけで、江戸時代の人たちはこんなことを妄想していたんだなと。
    高校生クイズに...続きを読む

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