「板倉聖宣」おすすめ作品一覧

  • 作者名:板倉聖宣(イタクラキヨノブ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1930年05月02日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:教育学者

東京大学教養学部卒。東京大学大学院数物系研究科(物理)修了。『増補日本理科教育史』でパピルス賞受賞。著書に『未来の科学教育』、『禁酒法と民主主義 道徳と政治と社会』、『数量的な見方考え方 数学教育を根底から変える視点』などがある。1995年「私立板倉研究室」を設立。

作品一覧

2014/01/17更新

アーチの力学 橋をかけるくふう
絵とき 世界の国旗
1728円(税込)
おかねと社会 政府と民衆の歴史
温度をはかる
1728円(税込)

ユーザーレビュー

  • 勝海舟と明治維新

    項が大体2~5pほどで区切られていて、とても読みやすかった。
    維新と勝海舟の事だけでなく、江戸の情勢の事なども丁寧に書かれていて、なにも知らなくても時代背景をすぐに理解できて良い。
    征夷大将軍、尊皇攘夷など基本的なワードも丁寧に記していて、本当に分かりやすさを重視した書き方でストレスなく読めた。

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  • 白菜のなぞ

    子供でも読める平易な文章で、なぜ白菜が明治維新まで日本で食べられなかったのかぐいぐい引き込みながらできして今寿司植物的な観点から明らかにしていく。まるでミステリのような仕上がりの良書。小学校高学年から中学生にぜひ読ませたい。あまり有名では無いかもしれないがお勧めの1冊。

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  • もしも原子がみえたなら

    原子の話をどきどきわくわくしながら読める絵本です。
    学校の〈理科〉や〈化学〉で出てくる原子のイメージとは全く違い、身近な世界が原子分子に見えてきます。目の前の空気の見え方が、また世の中のモノを見る目が変わります。また、いろいろな原子や分子を知ったり覚えたりするのが楽しくなります。もっと違う分子を知り...続きを読む

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