「黒川祐次」おすすめ作品一覧

「黒川祐次」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2014/09/12更新

ユーザーレビュー

  • 物語 ウクライナの歴史 ヨーロッパ最後の大国
    2010年秋以来2回目。古代から現代まで話の筋がすっきりしていてわかりやすい。エピソードもある程度あって,ウクライナ史の意義もしっかりと感じられて,よい新書。

    (要約)
     1991年に独立したウクライナは日本の約1.6倍の面積を有し,これはヨーロッパではロシアに次いで第2位である。人口は5200万...続きを読む
  • 物語 ウクライナの歴史 ヨーロッパ最後の大国
    [挟まれた巨大]相次ぐ革命やロシアとの関係の悪化に伴い、日本においてもニュースで目にすることが多くなったウクライナ。多くの日本人にとってはあまり馴染みのないこの「ヨーロッパ最後の大国」と,その土地の歩みを記した作品です。著者は、外務省入省後に駐ウクライナ大使などを歴任された黒川祐次。


    時系列的に...続きを読む
  • 物語 ウクライナの歴史 ヨーロッパ最後の大国
    わかりやすく読みやすい。これを読んでおけば今起こっているクリミアの問題。ウクライナについて、より理解が深まること間違いなし
  • 物語 ウクライナの歴史 ヨーロッパ最後の大国
    肥沃な黒土の穀倉地帯、旧ソ連で最大の重工業地帯と恵まれた環境にあったが故に、逆になかなか独立国家を確立できなかったウクライナ。こうして見てみると、ウクライナという地域で起こった数々の事件のヨーロッパ史における重要性を再認識できると同時に、ウクライナの歴史はロシア・ソ連の歴史そのものであったと確信させ...続きを読む
  • 物語 ウクライナの歴史 ヨーロッパ最後の大国
    ウクライナをロシアの一地方としか認識していなかった私にとっては目の覚めるような一冊であった。
    ロシアの歴史は10〜12世紀当時ヨーロッパの大国として君臨していたキエフ・ルーシー国から始まったといっていい。
    このキエフ・ルーシー国こそが、現在のウクライナにあたる。
    ルーシーはその後モンゴルの侵攻もあっ...続きを読む