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ひっくり返す人類学 ――生きづらさの「そもそも」を問う
常識をひっくり返して「そもそも」を問う思考法には、問題を定義し直し、より本質的な議論に導く力があります。学校教育や貧富の格差、心の病など、身近で大きな社会・環境危機に人類学で立ち向かう一冊。 【本書で扱う一例】ヘヤー・インディアンは「教わる」という概念を持たない⇒学校ってなぜ行くの?そもそも学ぶって何?/プナンは獲物もお金もみんなでシェアして貧富の差がない⇒格差や権力はそもそもなぜ生まれるの? -
必笑小咄のテクニック
佐藤優氏推薦! 短くて人を笑わせる話―単にネタを暗記するのではなく、笑いの構造を理解すれば、臨機応変・自由自在に小咄を創り出せる。本書では、日本人離れしたユーモアセンスの持ち主である著者が、世間に流布する笑いの法則を突き止めて分類し、自作も含めて豊富な例をあげながら、笑いの本質に迫る。詐欺にも似た、相手を錯覚させる方法、同じ内容の順番を変えるだけで悲劇が喜劇になる方法、マクロとミクロを反転させる方法など、思いがけないオチをつけるテクニックをマスターして、窮地に立ったときこそ、周囲に笑いを呼び込もう!【目次】第一章 詐欺の手口/第二章 悲劇喜劇も紙一重/第三章 動物と子どもには勝てない/第四章 お株を奪って反撃/第五章 木を見せてから森を見せる/第六章 神様は三がお好き/第七章 誇張と矮小化/第八章 絶体絶命の効用/第九章 言わぬが花/第十章 悪魔は細部に宿る/第十一章 権威は笑いの放牧場/第十二章 耳を傾けさせてこその小咄/あとがき -
必勝ダンジョン運営方法(コミック)
ある日、女神ルナに異世界でのダンジョン運営をお願いされた鳥野和也。ダンジョンマスターとしてモンスターを召還し、運営に励んでいると剣士や魔術師のパーティーが元王女を奴隷として連れて現れたが、何やらわけありで――!? 人族、兎人族、猫人族、サキュバス族……様々な種族の美少女達でお送りする「小説家になろう」発、大人気迷宮ファンタジー待望のコミカライズ! -
ひっそり暮らし
年収300万円台で貯金100万円、 月々14万円で猫と一緒にひっそり楽しく暮らしています。 誰かにもたれかかることなく 自分ひとりの足で立ち、 ひっそり生きる。 そんな生き方について書いたブログが こうして本になりました。 コロナ下で巣ごもりを余儀なくされる中、 話題沸騰の人気ブログ、待望の電子書籍化! 本書の目次より 1 私の小さな家計管理 2 小さな住まいと収納 3 小さな食事の楽しみ方 4 小さな暮らしと家事 5 小さなワードローブ 6 身軽を叶える持ち物 7 もの選びのルール 8 引き算の美容 9 減らす、やめる 10 防災は日常の中に -
ヒッタイト帝国 「鉄の王国」の実像
エジプトと互角に戦った古代帝国ヒッタイトの実像に迫る! 人類の歴史を変えた鉄器を最初につくったと言われるヒッタイトだが、20世紀初頭の再発見までは長く謎の民族だった。しかし近年、粘土板の解析や遺跡の発掘も進み、その正体が徐々にわかってきた。本書では、ヒッタイト建国から帝国の滅亡、彼らの文化や暮らしぶりまでを紹介。最新の発掘調査の成果を踏まえつつ、謎の古代帝国の全貌に迫る意欲作。 ●ヒッタイト人はどこからやってきたのか? ●王位をめぐる混乱とミタンニ国 ●ヒッタイトからみたカデシュの戦い ●敵国の神も取り込んだ「千の神々」の世界 ●発見されていないヒッタイトの王墓 ●ヒッタイトは製鉄技術を秘匿していなかった ●動物はウシを重視、パンへの愛も ●聖書の中で記憶されたヒッタイト ●ヒッタイト帝国で製鉄は始まったのか? ●カデシュの戦い後、70年余りでなぜ滅んでしまったのか? -
ヒット映画の裏に職人あり!(小学館新書)
映像制作を支えるスゴ腕裏方の技術と情熱。 近年に大ヒットした映画やテレビドラマには、実は重要な役割を果たしているディテールがある。裏方として映像制作を支えるスタッフたちは、いかにしてそれを創り上げ、ヒットに導いたのか。VFX、音響、殺陣、特殊メイクなどを担う“職人”12人の技術と情熱を知れば、映像鑑賞がもっと面白くなる! 本書に登場する「職人」は以下の12人です。(五十音順) 特殊メイクアップアーティスト 江川悦子 (映画『おくりびと』、大河ドラマ『麒麟がくる』『青天を衝け』) 鉄道具制作 大澤克俊 (映画『ゴジラ -1.0』『永遠の0』) 音楽家 梶浦由記 (劇場版『「鬼滅の刃」無限列車編』) 音響効果 柴崎憲治 (映画『この世界の片隅に』) VFXディレクター 白石哲也 (映画『るろうに剣心』シリーズ、ドラマ『全裸監督2』) 役馬調教・馬術指導 田中光法 (大河ドラマ『鎌倉殿の13人』) 人物デザイナー 柘植伊佐夫 (映画『翔んで埼玉』シリーズ、大河ドラマ『龍馬伝』『どうする家康』) 殺陣指導 中川邦史朗 (大河ドラマ『真田丸』) ポスターデザイナー 中平一史 (映画『アウトレイジ』シリーズ) キャスティング・ディレクター 奈良橋陽子 (映画『ラスト サムライ』『終戦のエンペラー』) デジタル・リマスター 根岸誠 (「東映」旧作映画) 池袋シネマ・ロサ劇場支配人 矢川亮 (映画『カメラを止めるな!』) (底本 2024年10月発売作品) -
ヒット曲の料理人 編曲家・萩田光雄の時代
「プレイバックPart2」、「木綿のハンカチーフ」、「少女A」…… 名編曲家・萩田光雄がつづるヒットの秘密。 編曲家、それは楽曲の伴奏を作る人のことである。インパクトのあるイントロをひねりだし、曲に合った伴奏をつける。ヒットするかどうかはその出来にかかっていると言っても過言ではない。時は70~80年代の歌謡曲黄金時代、何人もの編曲家がしのぎを削った。その中でも、ひときわ抜きん出た存在が萩田光雄である。総編曲数4,000以上。「プレイバックPart2」「ロックンロール・ウィドウ」(山口百恵)、「木綿のハンカチーフ」「赤いハイヒール」(太田裕美)、「少女A」(中森明菜)、「異邦人」(久保田早紀)、「待つわ」(あみん)、「シクラメンのかほり」(布施明)などの大ヒット曲のアレンジはどのようにして生まれ、時代にどのような影響を与えたか。本人の証言、関係者のインタビューなどで、そのアレンジの手法と魅力を明らかにしていく。昭和~平成の歌謡曲の現場のうねりが体感できるエキサイティングな書。 【目次】 ◎萩田光雄半生記 ◎アレンジャー鼎談 萩田光雄×川口真×船山基紀 ◎インタビュー 太田裕美 川瀬泰雄 クリス松村 小池秀彦 佐藤剛 ◎論考 萩田アレンジの音楽的特徴と歌謡界への貢献 ◎萩田光雄編曲作品リスト -
ヒット商品を生み出す! 認識のからくり
消費者の「認識」を変えることが “売れる”“選ばれる”商品をつくるカギ 驚き 象徴 現象 納得 4つの要素を駆使して 商品やブランドの市場価値を高める! 多くの企業が「認知度を上げれば売れる」と信じ、商品やブランドの認知度向上のために毎年莫大な広告費を投じています。マーケティングにおける「認知度」とは、商品名やブランド名を見聞きしたことがあるか尋ねた際に「知っている」と答える人の割合を指します。しかし、この数値は必ずしも売上とは比例しないという現実があります。調査会社YouGovが米国で実施した調査“Most persuasive brands 2025”によると、食品カテゴリーでは調査対象者からの認知度が60%を示しているのに対し、購入意向を示す人はわずか3%であるとの結果が報告されています。 本書の著者は、約30年にわたりマーケティング・PRの現場で数多くのブランド再生やヒット商品の創出に携わってきました。実際に企業のマーケティング担当者の多くは認知度向上を目指してPR施策を依頼することが多いですが、売上を伸ばすために最も重要なのは消費者の「認知」を高めることではなく「認識」を変えることだと著者は主張します。これは、消費者のなかで固定化されてしまっている商品への認識にまったく新しい認識を意図的に上乗せして提示することで、「知ってはいるけど欲しくはないもの」を「欲しいもの」に変える手法ともいえます。 とはいえ、人の認識を変えることは簡単なことではありません。そこで本書では、認識転換の具体的な考え方と戦略の立て方を、「驚き」「象徴」「現象」「納得」という4つの要素にまとめ、著者が携わってきた数々の実例とともに体系的にまとめています。認知を追い続けるマーケティングから抜け出し、自社商品のヒットを目指すすべてのマーケティング担当者にとって、目から鱗の一冊です。 -
ヒットの教科書
今までの商品に、消費者は本当に不満がないのか。実際に商品を使う人の深層心理や行動に変化はないのか。この商品は、世の中のためになるのか。先入観を捨てて、真っさらな状態で状況を見つめ直す勇気を持てた開発者にこそ、勝利の女神はほほ笑む。伊右衛門 特茶、コップのフチ子、鍋キューブ、フィットカット カーブ、蒸気レス炊飯器……。企画、開発からデザイン、販促まで、成功者の「軌跡」を辿るだけで、ヒット商品作りの仕組みがわかる! -
ヒットの正体
ヒット商品のかげには、みんなの「そうそう、それが欲しかった」があります! ヒット商品は、必ずしも「独創的で、度肝を抜く斬新なアイデア」や「世界初の技術的イノベーション」から生まれるわけではありません。「LINE」も「コンビニコーヒー」も「LCC」も、誰も気づいていなかった潜在ニーズを見つけ、商品化してヒットにつながっています。 みんなが抱えている「不満」や「問題」に気づき、それを「解決」する商品やサービスとして提供する──それがヒットの正体です。 本書では、 ・野菜ジュースの常識を変えた「充実野菜」 ・20年も前に実践した、エナジードリンク「リアルゴールド」の缶化 ・最後発で参入した缶コーヒーで大ヒットした「ルーツ」 など、数々のヒット商品を世に送り出してきた著者が、メーカーでの実体験をもとに、潜在ニーズを見つけ、仮説を立て、ヒット商品へとブーストさせるノウハウを余すところなく明かします。 ヒットの仕掛人が明かす、1億人の潜在ニーズを発掘する方法がここに! -
ヒットの法則が変わった
「いいモノを作っても、なぜ売れない?」コンテンツ産業専門コンサルタントが、ものづくりに携わる者たちの永遠のテーマに真正面から向き合った!本書では、映画・ゲーム・音楽・テレビ・出版業界等のあらゆる成功パターンから抽出した“今、ヒットを生み出すためのマーケティング理論”を解説。水戸黄門からジブリ、ガンダム、ワンピース、はたまたAKB48まで、多岐にわたる膨大な事例から「偶然ではないヒットの法則」を学んでゆく。 コンテンツ業界は、「天才が放つ大ヒット頼み」の時代と決別し、ギャンブルではなく知恵で勝負できる時代がやってきた! -
Hit Refresh(ヒット リフレッシュ)
マイクロソフト再興のキーマン、サティア・ナデラとは何者か? 本書Hit Refreshは、変革をテーマにしている。 CEOであるナデラの心の中や、マイクロソフトの中で現在起きている変革、さらには、近い将来押し寄せる、革新的テクノロジーの波によって日常生活に起こる変革である。 その時、私たちは、どう「リフレッシュ」ボタンを押せばいいのか。 オーストリアの詩人、リルケの言葉は、ある真実を教えてくれる。 行く手に待ち受けているものは私たちの中にあり、 一人ひとりが現在取る進路によって決まる──。 その進路決定に至る決断こそ、本書でサティア・ナデラが記そうとしたことである。 -
引っぱらないリーダーが強いチームをつくる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「オレについてこ~い!」 リーダーがメンバーを引っぱり、チームが結束して、よい成績を上げ、高い評価を得る――。 かつては、それがスタンダードでした。 誰もが引っぱるリーダーを目指して自分を磨きました。 そして、みんな、引っぱってくれるリーダーについていきました。 そのことに、疑いすら抱きませんでした。 しかし、どうもその形が変わってきているように思えるのです。 著者は次の3名です。 中村伸一氏は、「地球探検隊」という旅行ブランドを立ち上げ、多くの人を世界各地への旅へと導きました。 三浦花子氏は「モンスーンカフェ 」などを運営するグローバルダイニングの元社員。 24歳から店長を経験し、現在はスタッフ育成トレーナーとして活躍しています。 中山マコト氏は、43冊の著作があるビジネス書作家。 本書は、引っぱっていくキャラじゃないと、リーダーの自信がない人にぜひ読んでいただきたい1冊です。 「ほめ過ぎない」 「弱点は先に伝える」 「誰よりも自分が状況を楽しむ」 などといった、引っぱらないリーダーでも、部下の心をひとつにできるルールを15、紹介しています。 -
引っぱりだす!こぼす!落とす!そのイタズラは子どもが伸びるサインです
一見、「困ったイタズラ」にも大切な意味があります。たとえば、ティッシュをどんどん引っぱりだしていると、「ダメ!」とつい叱っていませんか?でも実は、子どもにとっては「引っぱる」という大切な訓練の真っ最中。本書で紹介する「ハンカチつなひき」や「ひっぱりボックス」など“引っぱる遊び”に集中して取り組む絶好のチャンスなのです。そのほか、入れる・落とす、つまむ、振る・たたく、ちぎる・やぶる…さまざまな手指(=第二の脳)を使った遊びを通して、やる気と集中力が育つ!「落ち着きがなかった子が“ビー玉落とし”にハマって驚くほど集中できるようになりました」(1歳男児のママ)、「指3本で“つまむ”遊びをたくさんしたら、自然と正しい鉛筆の持ち方ができて感動!」(1歳女児のママ)、「いたずらを成長の証とイライラせずに捉えられるようになりました」(3歳男児のママ)…9000人のママが実践した遊びの道具メソッド。 -
ヒップな生活革命 ideaink 〈アイデアインク〉
アメリカから、変革の波が広がる。 アメリカ人の意識が、大きく変わり始めた。 抜群においしくなったコーヒー、「買うな」とうたう企業広告、地元生産を貫くブランド、再燃するレコード熱…… サブプライム金融危機を受け、新たなる「ヒップスター」たちが衣食住の各所で変革の波となり、大企業主導の社会の中で独立した場所を広げている。 私たちは無力ではない。 ニューヨークに住みアメリカ文化を追い続けてきたライターが、現地で進化する「生き方の革命」をレポートする。 「これからのアイデア」をコンパクトに提供するブックシリーズ第11弾。画期的なブックデザインはグルーヴィジョンズ。 -
日月神示と出雲・伊勢・シュメールで読み解く日本人の使命 ミロクの暗号
『日月神示』でおなじみの中矢氏が、 出雲、伊勢からシュメール、ユダヤ、そして日月神示に至るまで、 日本国「成り立ち」へと至る謎多き、古代史を世界の歴史との関連性で読み解く。 <目次> 序章 封印された出雲王朝の謎 第1章 国譲り神話には暗号(CODE)が隠されていた! 第2章 出雲コードへとつながる伊勢神宮の秘密 第3章 シュメールからの真実 第4章 二つの民による真の“結び”が起こる 第5章 世界をミロクの世へ導く超古代の聖なる循環 -
「火附盗賊改」の正体――幕府と盗賊の三百年戦争
「火附盗賊改」と言えば、“鬼の長谷川平蔵”の名が挙がる。否、正確には長谷川平蔵の名しか挙がらない、とも言える。実際、彼らは町奉行に比べ日陰の立場にあった。だが、強盗・放火といった凶悪犯罪が多発した百万都市・江戸で、火附盗賊改ほど頼りにされた組織はなかった。謎多き存在感と相まって、町人はもちろん武士たちも、畏怖と同時に畏敬の念を抱いたという。本著では、凶悪な盗賊一味との対決を軸に、その誕生から変遷、彼らならではの捕り物、苛烈な詮議の様子、幕臣の中での位置づけ、人情味あふれる素顔まで、豊富な資料をもとに、旗本の中でも武闘派の猛者ぞろいだった火盗改の実像に迫る。【目次】はじめに/第一章 戦国の争乱から「徳川の平和(パクス・トクガワーナ)」へ/第二章 最初の火附盗賊改/第三章 将軍吉宗の江戸/第四章 日本左衛門vs.徳山五兵衛/第五章 二人の長谷川平蔵/第六章 火附盗賊改の行く末/第七章 最後の火附盗賊改/おわりに -
羊飼いの暮らし イギリス湖水地方の四季
太陽が輝き、羊たちが山で気ままに草を食む夏。競売市が開かれる秋。羊を死なせないよう駆け回る冬。子羊が生まれる春。羊飼いとして生きる喜びを、湖水地方で六百年以上つづく羊飼いの家系に生まれた著者が語りつくす。ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー -
ひつじ探偵団〔新版〕
映画『ひつじ探偵団』原作! とびきり可愛いエンタメミステリ わたしたちのご主人が殺された!アイルランドののどかな村で、ひつじ飼いのジョージが殺されたから、さあたいへん。ひつじたちは上を下への大騒ぎ。主人の無念をはらすため、世界一賢いひつじミス・メイプル、武闘派ひつじのオテロ、超記憶力を持つひつじモップルら、数十匹のひつじたちは、事件の調査に乗り出した。やがて明らかになる、死体に付いた謎の痕、村人たちが隠していた秘密、不可思議な女の存在……。深まる謎を解き明かすため、ひつじたちは大胆な行動に出る!むくむく可愛いひつじたちが謎に挑む、ひつじエンターテインメント小説。 -
必読! 必勝! 受験のための「孫子の兵法」
受験は人生で直面する大きな勝負ごと。戦いに勝つための黄金ルールが書かれた兵法書である『孫子』を携えて突き進み、成功へと導きます。受験に勝つための方法と、『孫子』の教えを、一度に両方身につけることができ、人生にも役立つ一冊。 〈第1章 戦う前に勝つ! これが必勝の極意〉過去問で相手を知り、模試で自分を知る/目的は合格であって、満点をとることではない 他 〈第2章 戦わずして勝つ! これが最強の勉強術〉わからない問題はすぐに答えを見る/最強のお守り「ミスノート」をつくる 他 〈第3章 守って攻める! これが必勝のノウハウ〉やりやすい問題から手をつける/「たまたま運が悪かった」はありえない 他 〈第4章 合格まっしぐら! これが勝者の習慣〉互いに教え合える「勉友」をつくる/スケジュールは1週間単位で管理する 他 〈第5章 受験も人生も! これが勝利の法則〉今後問われるのは高い「プレゼン力」 他 ★齋藤式いますぐ役立つポイントリスト付き! -
必要な知識を15分でインプットできる速読術
この本では、1.大量の本や多量の資料を「速く」読みこなしたい人、2.本で学んだ知識を生かして仕事で「成果」をあげたい人、のために、今までの「10倍」速く読んで、「10倍」成果につなげるための速読術を紹介しています。 1冊15分で、本の内容をまとめてしまう「キラー・リーディング」/本で読んだ知識を即行動できるようになる「アクション・リーディング」/誰かの切実な問題を解決する「ソリューション・リーディング」/「時代の皮膚感覚」と「視点」が身につく「タイムズ・リーディング」/人生の背骨をつくるための「バイブル・リーディング」/「未来」を切り拓く羅針盤となる「ビジョナリー・リーディング」など、これまでなかった速読術を紹介します。 -
日月神示 ついに始まった大禊祓い
「ミロクの世」すべての生命が喜び、弥栄の文明が花開く。 -
「非定型うつ病」がわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「私はうつ」と言いたがり、診断書を欲しがる。自分の具合が悪いのは会社や上司のせい。従来のうつ病とは症状が異なり、「新型うつ病」「非定型うつ病」と分類されているこの病気に、「本人や家族、周囲の人はどのようにかかわっていくべきか」「治療の方法や社会生活上の支障を少なくする方法」などを解説しています。職場関係者や医療従事者にも参考になる1冊です。 -
否定しない習慣
■相手のことを「否定しない」という習慣術 「よく人間関係でトラブルになる」 「部下が成長してくれない」 「すぐに子どもを怒ったり責めたりしてしまう」 といったことはありませんか。 部下や上司、同僚や友人、親・子ども… など人間関係が良好な人ほど幸せ度が高いと言われています。 ■実際、対人関係が良好でない状態だと、どれだけ好きな職種についていても、 どれだけお金を持っていたとしても 「幸福感」を感じられないというデータもあります。 そして、そんな対人関係を良くする方法として、 「褒める」「肯定する」といったことが取り上げられます。 部下や子どもを成長させたいと思う人であれば、 ここに「叱る」という選択肢もあるかもしれません。 しかし、「褒める」「肯定する」「叱る」といった方法以上に、 効果的かつ、簡単に人間関係を良くする方法があります。 それが「相手のことを否定しない」ということです。 誰かを意識的に「褒める」といったことをする必要はありません。 ■あなたがもし、人間関係を良くしたい、 信頼関係をつくるコミュニケーション力を身に着けたい と思っているのであれば、 「否定しない習慣」を手に入れましょう。 本書では、プロのコーチが使っている「否定しないコミュニケーション技術」と そのコミュニケーションの習慣化についてまとめた一冊です。 -
否定と肯定 ホロコーストの真実をめぐる闘い
ナチスによる大量虐殺を証明できるか―― 「歴史学者」対「ホロコースト否定者」 真実をかけた法廷闘争、緊迫の1779日。 実際にあった世紀の裁判の回顧録。 歴史家は何が起きたかを客観的に確認するという方法で歴史的な“真実”を確立していく。ただし、他の歴史家が異なる結論に到達する可能性のあることを、つねに承知している。 ――本文より 「ナチスによる大量虐殺はなかった」そう主張する、イギリス人歴史家アーヴィング。彼を“史実を歪曲したホロコースト否定者”と断じたユダヤ人歴史学者リップシュタットは、反対に名誉毀損で訴えられる。裁判に勝つには、ホロコーストが事実だと法廷で証明するしかない。だが予想に反し、アーヴィングの主張は世間の関心を集めていく――。実際にあった世紀の法廷闘争の回顧録。 -
秀長暗殺
天正十九年一月、大和大納言たる豊臣秀長が自らの城で毒殺された。彼個人に対する恨みか、それとも豊臣政権に対する不満か。いずれにせよ、このまま放置すれば、大和大納言家、ひいては豊臣の世が揺らぎかねない。そこで、一刻も早く事件の首謀者を見つけるべく、秀長の股肱の臣、藤堂高虎が秘かに動くことになった。疑わしき者は四人。千利休、徳川家康、豊臣秀吉、そして石田三成。いずれも当代きっての権力者だ。高虎は愚直にも、正面からこの曲者たちに話を聞いていく。そうして彼らと対話をするうちに、高虎が知らなかった、豊臣政権の抱える闇が徐々に明らかになっていくのだが―― -
秀吉再考
豊臣秀吉は、悪か善か!? 当時の世界情勢、現代政治の視点、法制史的意義、そして皇室、全く新しい視点で読み解く秀吉像! ■秀吉再考■ 本当の天才は信長ではなかった? 教科書も大河ドラマでも絶対に触れないタブーとは。 世界史の中の豊臣政権の位置付けからインテリジェンス。そして歴史のIFも検証。 2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』を見る前に読むべき1冊 あなたは今でも秀吉に騙されている ◇秀吉には友だちがいない!! だから二千年に一度の人たらしの名人に。 ◇なぜ秀吉は貧弱な体なのに出世できたのか ◇最近の歴史観に異議! 信長の天下統一に時代の必然などないのでは? ◇信長のポンコツ家臣団と現代でも使える号令、命令、訓令 ◇比叡山焼き討ちは現代の国際法に照らすと実は合法!? ◇信玄の死の確認などは、北朝鮮指導者の生死確認に近い ◇戦国時代はプロパガンダと間接侵略で勝負が決まる ◇光秀と秀吉はインテリジェンス・オフィサー? どちらが悪人か? ◇秀吉側近の泣きたくなるような三バカ家臣 ◇2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主人公、豊臣秀長ってどんな人? ◇みんな大好き信長方面軍は、本当に方面軍だったのか? ◇包囲戦はノーリスクどころか、一つのミスで破滅 ◇秀吉黒幕説が成立しない決定的理由 ◇中国大返しよりも決定的に重要だった心理戦と覚悟 ◇光秀が勝つにはナポレオンになるしかなかった ◇清須会議後の地政学と、光秀だけを悪者にした秀吉・家康のプロパガンダ ◇ゼレンスキーと上杉景勝 ◇百年ぶりに譲位を行った秀吉の業績 ◇権威を使い倒した秀吉が「開かれない皇室」を作った ◇豊臣平和令は近代法に先駆けていた ◇豊臣秀吉は近代の扉をも開いた ◇北条が信長には従い、勝てるわけがない秀吉に抗った本当の理由 ◇秀吉から学べる、自力救済の禁止の意味と文明国の条件 ◇プレ三十年戦争、極東戦線 ◇伴天連追放令は実に極めて判断だった ◇頭がおかしいと思われた朝鮮出兵だが、再検証してみると…… ◇秀吉の朝鮮出兵の問題は、完全に勝てる戦を負けたから ◇豊臣政権が続かなかった最大の理由は秀次事件 ◇結局、秀吉政権が存続できる条件は? 日本人で知らない人はいない、不世出の英雄です。それでいて、秀吉を描くのは極めて難しいのです。 なぜ、難しいのか。 秀吉は江戸時代から昭和の敗戦まで、そして戦後しばらくは、“日本一出世した男”として明るい善玉のイメージで描かれるのが、もっぱらでした。しかし、二十世紀が終わりになるころから、その残虐性が強調されるようになってきました。 秀吉を善玉として描くか、悪玉として描くか。はたと悩んだのですが、結局ありのままの秀吉を、ありのままに描けばいいのだと気づきました。本書は秀吉の最新研究を踏まえ、ありのままの秀吉をありのままに描きます。 ただ、それでもやはり、秀吉が難しいのに変わりありません。なぜなら、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の、いわゆる“三英傑”の中で、秀吉だけは本物の天才だからです。(中略) 秀吉の何がどう凄いのか。 本書では、当時の世界情勢の流れを俯瞰し、現代の政治を読み解くにも使える視点を使い、秀吉の法制史的意義を提示し、そして皇室の役割を見直します。(本文より) 【著者プロフィール】 倉山満(くらやま・みつる) 憲政史研究家。1973年(昭和48年)、香川県生まれ。(一般社団法人)救国シンクタンク理事長・所長。1996年、中央大学文学部史学科国史学専攻卒業後、同大学院博士後期課程単位取得満期退学。在学中より国士舘大学日本政教研究所非常勤研究員を務め、2015年まで日本国憲法を教える。2012年、希望日本研究所所長を務める。主な著書に、『ウッドロー・ウィルソン全世界を不幸にした大悪魔』(PHP新書)『検証検察庁の近現代史』(光文社新書)、『バカよさらば プロパガンダで読み解く日本の真実』『若者に伝えたい 英雄たちの世界史』『救国のアーカイブ』『皇室論』(いずれも小社刊)など多数。 現在、ブログ「倉山満の砦」やコンテンツ配信サービス「倉山塾」や「チャンネルくらら」などで積極的に言論活動を行っている。 -
秀吉と秀長 「豊臣兄弟」の天下一統
豊臣の「平和」はなぜ終わったか? 華々しい出世を遂げた兄・秀吉の影に隠れ、これまで知られることがなかった弟・秀長の生涯。だが、その実像に光を当てると、秀長の存在なくして秀吉の飛躍は成し得なかったことが明らかになった。兄弟の出生から、織田家臣としての活躍、そして本能寺の変後の主導権争いを勝ち抜き、「天下人」に登り詰めるまで──。秀吉と秀長はどのように支え合い戦国の世を生き抜いたのか。秀長亡き後、時代はどのように動いたのか。2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」時代考証者が、同時代史料と最新研究の知見をもとに、彼らの歩みを明らかにする! 第一章 秀吉・秀長兄弟の出生 第二章 織田家家臣としての活躍 第三章 本能寺の変後の主導権争い 第四章 豊臣政権の成立 第五章 「天下一統」の達成へ 第六章 秀長の死去と豊臣政権の行方 -
秀吉の交渉人
豊臣秀吉政権下、キラ星のような武将がひしめく中、ひときわ異色を放つ武将がいた。キリシタン大名、小西行長 ――。洗礼名アウグスティヌス。堺の商家に生まれ、秀吉の家臣として才覚を発揮し、のちに肥後二十数万石の領主にまで登りつめた武将。熱心なキリシタンでありながら、朝鮮出兵(文禄の役)の折りには、豪傑・加藤清正を抑え、先鋒として果敢に戦う一面も見せた。時代に流されることなく、自らの信ずる道を真摯に歩き続けた一人の男の生き様を、圧倒的な筆致で永田ガラが描く。戦国時代を新たな切り口で見せる娯楽歴史小説、誕生。 -
秀吉の血筋
天下人・秀吉の子が辿った 栄光と悲劇の生涯! 御次秀勝 小吉秀勝 豊臣秀次 宇喜多秀家 豊臣秀頼 備前の戦国大名の嫡子として生まれ、わずか九歳で家督を継ぎ、豊臣秀吉に庇護され大名として成長した宇喜多秀家。 幼少期から武勇に優れた秀家は、加賀前田家の娘・豪姫を娶り、豊臣政権の中枢に組み込まれていく。 秀吉の死後、「五大老」の一角にまで上りつめるが、関ヶ原の戦いで石田三成らと西軍に参陣、運命は反転して――(「第四話 宇喜多秀家」)そのほか、 於次秀勝、小吉秀勝、関白秀次、そして豊臣秀頼ら、秀吉の子どもたちの葛藤と失意、栄光と没落の生涯を描く渾身の歴史巨編! -
秀吉は秀頼が自分の子でないと知っていたのか 「家」と托卵でひもとく日本史
触れてはならぬ 「公然の秘密」で読み解くと 日本史は最高に面白い。 待望の本郷史観、最新論考! 現代のように恋愛が個人の結びつき ではなかった時代。 恋愛や婚姻には「家」と「家」の利害関係があり 個人の意思だけでは解決しない問題が生じ それが日本の歴史に大きな影響を及ぼしてきた。 「生物学的な父」と「社会的な父」が異なる 血統の不一致をもたらした「托卵」。 時の権力者が抱く「嫉妬」が周囲を巻き込み 生みだしてしまった悲劇。 悪妻、恐妻と称されても「家」を存続させる 使命を貫いた女たちの「貞節」。 「家」の呪縛から逃れ 奔放な性をと生を謳歌した「乱倫」。 4つのキーワードで斬る 人間の業と多様な価値観。 これぞ歴史の醍醐味! 第一章 托卵 家の継続・繁栄 生物学的父と社会的父が異なる「托卵」 「血」はつながらなくとも「家」をつなげ 平清盛は白河上皇の「ご落胤」だった? 自分の妻を頼朝に差し出した重臣の若武者 秀頼が自分の子でないと知っていたのか…他 第二章 嫉妬 愛憎の果てに何が残るか 後鳥羽上皇が抱いた「男の嫉妬」 嫉妬が日本の宗教史上初の処刑を生んだ 貴族としての英才教育を受けた義満 幽閉されたガラシャはなぜ妊娠したか 側室たちに若い男をあてがった家康 お勝の方と水戸光圀の間に何があったか…他 第三章 貞節 家を守る 正妻なのに実子が後継者から外される 武田家内通の疑惑で処刑された築山殿 秀吉の重用で夫婦関係に亀裂が入る なぜ秀忠は実子の存在を隠したのか お江は江戸時代における和田アキ子か?…他 第四章 乱倫 家の呪縛から遁れて 「経産婦」ばかりを狙った家康 「馬鹿でもいいから兄に将軍職を!」 まつの血は前田家に受け継がれていない? 「オットセイ将軍」と呼ばれた徳川家斉 伊藤博文は明治天皇から女性関係を叱責…他 -
秀吉を討て―薩摩・明・家康の密約―(新潮新書)
大国・明と薩摩、家康が秀吉排除に向けて意を通じていた――。関ヶ原の戦いの後、敗れた西軍の武将には極めて厳しい沙汰が下されたが、島津氏はなぜか所領を安堵され、この異例の優遇は大きな謎とされてきた。だが、最新史料を詳細に分析した結果、朝鮮出兵の最中、島津氏と明が太閤秀吉打倒へ向けて連絡を取り合い、その企てに家康も関与していた可能性が高いことがわかってきた。戦国の興亡史を塗り替える歴史考証。 -
秀吉を天下人にした男 羽柴秀長 大大名との外交と領国統治
この一冊で、大河ドラマ『豊臣兄弟!』がもっと面白くなる! もし、この弟がいなかったら? 旧織田勢力と外様大大名を統合し、羽柴政権の中核を担った「補佐役」。 2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』の時代考証が明かす、おどろきの政治手腕とは? 秀吉唯一の実弟にして名代。 秀長は、外様大大名をどのように「指南」し、首都大坂近郊の領国をいかに統治したか。 徹底的に蒐集した史料をもとに、これまでほとんど知られていなかった、その実像に迫る! 【本書より】 あらためて秀長が果たした役割をみてみると、その大きさに驚かざるをえない。まさに秀長がいたからこそ、秀吉の「天下一統」は実現されたとしか思えなくなる。秀吉も一代で天下人に成り上がるほど有能な人物であったとみなされるが、それを支えた秀長も、相当に有能な人物であったことが認識される。何よりも秀吉の指示・意向を、見事に実現する能力は、他に取って代わることのできないものといえ、秀長がいたからこそ、秀吉は一代で「天下一統」を遂げ得た、と思わざるをえない。 それだけに秀長の死去は、政権にとって惜しまれる事態であったに違いない。よく一般的に、秀長が早くに死去しなかったなら、羽柴政権の行く末も変わったであろう、といわれることがあるが、いま秀長が政権において果たしてきた役割の大きさとその内容を把握できたうえでみてみると、それはその通りであったと思わざるをえない。秀長の死後、その代わりを担った存在はみられていない。なかでも、外様大大名への「指南」、奉行衆に対する調停、秀吉への意見、といった内容について、秀長のようにすべてを担った存在はみられていない。――「おわりに」より -
秘伝!侍の養生術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 "温故知新!「攻め」の健康書! 現代のサムライたちへ託された、生を全うする伝統医学の智慧。 日本文化が花開き、人々が活き活きと暮らした江戸時代では、心身の健康を増進するために、様々な養生法が研究され、伝えられてきた。 現代医学と異なるアプローチで、身体の潜在能力を最大限に引き出す方法を紹介。 剣豪・白井亨の弟子で医師の平野重誠が掲げた「五事」(体・息・食・眠・心)で構成。 ホンモノの伝統的養生術を知りたい方や、プロの治療家へ。 『月刊秘伝』の好評連載がついに書籍化!!" "CONTENTS ■第1章 「体」[運動法] 其の壱 1日の始まりを快適にする按摩法 其の弐 丹田を充実させるための日常動作 其の参 頭部や胸部の鬱滞を解消する導引術 ■第2章 「息」[呼吸法] 其の壱 基礎としての呼吸法 ― 丹田呼吸 其の弐 「軟酥の法」と「内観法」 其の参 天真兵法の禅帯を用いた練丹術 ■第3章 「食」[食事法] 其の壱 消化を助ける「食後ひとり按摩の法」 其の弐 食養生をする上での作法や心がまえ 其の参 本草学に基づいた食材の選び方 ■第4章 「眠」[睡眠法] 其の壱 睡眠前の按摩術 ― 鉄斎流安和の術と按腹 其の弐 寝付くまでの入眠に関する養生法 其の参 腎を直接的に補う「腎堂摩擦法」 ■第5章 「心」[メンタルケア] 其の壱 こころを調える経穴 ― 少府と大陵 其の弐 「鬱の病」と「虚の病」の解消法 ■特別編 [季節ごとの養生]四季の導引法 自然と人間は一体 古来から伝わる季節の導引法を再現する 季節の導引法を行う時期 導引法で内臓を調える" -
秘伝・日本史解読術
こんな方法があったのか! 多くの人が早くから日本史につまずくのは何故か。歴史を学ぶのに欠かせない基礎トレーニングとは何か。縄文時代から幕末まで日本史の流れをたどりながら、真に押さえるべきポイントを解説。ときに中国史、朝鮮史もまじえ、古代史学の妄説や日本仏教への誤解なども追究し、作家ならではの視点で傑作、名作歴史小説の読みどころも開陳。誰でも日本史がすっきりわかる秘伝をここに伝授する。 -
秘伝マルマ ツボ刺激ヨーガ
古来インドより「死にいたる箇所」として伝承されてきた「マルマ(=ツボ)」。悪しき生活習慣や身体の異常は、マルマに異常として蓄積されていきます。しかし、インド武術がルーツの秘伝「マルマ・ヨーガ」の刺激が、同じマルマを「生をもたらす救所」へと活性化し、病が癒され健康になるのです。独特の呼吸法とポーズだけでなく、インド古来のツボ=マルマを刺激して効果を高める“もうひとつのヨーガ”をイラスト付で伝授! -
秘伝和気陰陽師
僕の先祖は播磨国の陰陽師の首領だった! 子供の頃からおばあちゃんから陰陽師の英才教育を受けてきた。 その教育は僕の頭の中に封印され、人生の危機のたびに顕現する。 いまその秘伝が明かされる! -
ひといちばい敏感さんが、我慢なし!不安ゼロ!で恋愛無双する全テクニック モテる人の恋愛科学
★★★なぜ、あなたは好きになってくれない人を好きになるのか?★★★ 「好きな人に振り向いてもらいたいけど、嫌われたくない。勇気が出ない」 「好きな相手には別の好きな人がいるみたいだ」 「苦しくて、24時間相手のことが頭から離れない……」 今はこんな悩みを持っていても大丈夫。 あなたの「恋」が人生を豊かにしてくれるスパイスになるよう、 今日からできるテクニックを詰め込みました! この本があれば、「魔法」がかかったように相手があなたのトリコになりますので、ご注意を!! 例えば…… <異性を転がすテクニックは一生の武器> ★「脈ナシ」→「脈アリ」に変える返信タイミング ★告白するなら16時以降の黄昏時 ★「自己開示+返報性の法則」を使うと距離がぐっと縮まる ★LINEが無限に続く「連想ゲーム式会話術」 ★2回目のデートの約束は絶対に「食事中!」 など、今日から、今からすぐに使えるテクニックが満載!! 恋愛だけでなく、仕事や人間関係全般底上げして人類モテになる方法が学べます!! -
ヒト、イヌと語る
すべてのイヌ好きに贈る――動物行動学者が愛犬家として綴る感動の科学エッセイ 動物行動学者のKとその愛犬コーディー、両者の視点からイヌの認知やコミュニケーションについて楽しく深く学べる1冊。読めばますますイヌが愛おしくなること間違いなし! 【「まえがき」より】 イヌはほんとうに不思議な動物である。なにが不思議かといえば、その立ち姿から行動、表情、そしてその兼ね備えた未知なるパワー、いずれもが不思議である。肉食の四足動物、本来ならヒトの天敵でもおかしくなかったはずが、たとえばハウンド・ドッグの立ち姿はあまりにも優美であり、フレンチ・ブルドッグのそれはかわいさにあふれている。どうしてこのような多様な容姿を手に入れることができたのだろうか。地球上に存在するありとあらゆる生物の中で、イヌほど多様な種はいるまい。話しかけるとじっとこちらを見てくるし、わかったような顔さえする。 飼い主の様子をうかがいながら、自分の行動を選択し、ときには飼い主を出し抜くことさえある。散歩に出ると、普段は話すこともないような人たちが挨拶してきて、一気に場が和む。イヌはどうしてそのような身につけたのだろうか。… 本書は研究者としてではなく、私がボストンにいたときに迎えたコーディーを中心に、彼の行動の背景にある進化的要因や認知機能を、飼い主の目線と、そしてイヌからの目線を妄想して記した。イヌからの目線に関しては、自分でコーディーの気持ちを書くと、あまりにも恣意的になる。そこで、コーディーをよく見て、研究の立ち上げを支援してくれた同じ研究室の永澤美保先生にお願いした。コーディーのよさはラボ内に限らず、散歩中や家の中でもたくさんあったが、研究室内の彼のイキイキとした生活ぶりを中心に記載してもらった。コーディー自身の目線からの文章を読むと、今でも彼の姿が思い出されてしまう。 【主要目次】 まえがき(菊水健史) 第1章 はじまり 誕生前夜 誕生 きょうだい 第2章 成長 開眼 探検 離乳 お出かけ 第3章 新しい世界へ 新しい家 色・音・におい おやつのゆくえ 目じるし 仲間 第4章 イヌの世界 家族 再会 群れ リーダー 同調 第5章 ヒトとイヌ 指さし 声 顔 自分 真似 敵 協力 第6章 絆の形成 お別れ お留守番 おかえりとただいま 第7章 おわり 老い 進化 不安 出会い 寄り添い 共生 最後の夜 あとがき――その後のできごと(永澤美保) -
秘島図鑑【特別豪華カラー版】
【特別豪華カラー版】秘島とは日本の「超」孤島。無人島で交通手段もない厳選33の秘島から、今の日本が見えてくる!島の忘れられた歴史から、国境問題・海洋資源の問題まで、本邦初の「行けない島」ガイド! 電子版では約60点の写真をモノクロからカラーに変更!秘島の魅力をフルカラーでお楽しみください!(※閲覧環境は端末、ビューワーによって異なります) -
秘闘―私の「コロナ戦争」全記録―
尾身分科会会長、田村前厚労大臣らコロナ対策を指揮した中心人物との生々しいやり取りであぶり出されるコロナ禍の真実。日本中が未曾有の災禍に見舞われたあの時、誰が、どう動いたのか!? この国の矛盾と歪みに直面した著者が、また訪れる危機のために何としても書き残しておきたかった「秘められた闘い」の700日! -
一重・奥二重さんの大人メイク
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もう一重・奥二重まぶたで悩まない! 私らしくかわいくなれるメイクテクを徹底レクチャー! 【主な内容】 一重・奥二重まぶたさんのお悩み解決メイクBOOKです。目の形やまぶたの厚みから4つのタイプに分類し、それぞれに似合うアイライン、アイシャドウの入れかたを一挙紹介! デート、ビジネス、パーティ、リゾートといったシーンでのオススメメイク、雰囲気をガラッと変えるアレンジメイクも見どころです。 また、目が小さい、目が離れている、左右のバランスを揃えたいなど、アイメイクに関する10のお悩みも大解決! 自分らしいかわいさ、キレイさを引き出すメイクを丁寧に解説します。 -
#人から聞いた不思議な話を漫画にしてみた
33話のほんとにあった不思議な話。美味しく出来た料理を仏壇にお供えしたら怪奇現状が!! 山伏さんが最も恐れるアレって!? 我が家にはお尻の幽霊が出る? 私だけが知っている黒い影の話など。描き下ろしコミックも収録。 -
人狩人
ドラマ映画プロデューサー・村瀬健氏、ミステリ書評家・若林踏氏、絶賛!!! 悪とは何か? 正義とは?を問う衝撃ミステリー。神奈川県警最悪の汚れ刑事、闇に潜み続けた最凶最悪の〝悪〟に挑む! 郊外の森林公園で発見された身元不明の死体の捜査に従事していた神奈川県警捜査第一課の桃井小百合は、県警本部に呼び出された。そこで彼女は本スジからはずれ、迷宮入り事件を専門に捜査する特命中隊の赤堂栄一郎警部補と組むように指示される。赤堂は以前、捜査一課の強行犯係にいた際は、“神の手”と呼ばれたエース刑事で、その検挙率は群を抜いていた。だが彼は汚職の疑いがある“汚れ刑事”でもあった。身元不明遺体発見現場に向かった赤堂と桃井は、その近くの山中で複数の遺体が埋められている場所を発見する。二人の捜査はやがて、戦後から続く人狩り集団の存在に辿り着いていく。それは神奈川で続く神隠し事件の真相につながっていた……。 -
人が集まる職場 人が逃げる職場
ギスギス・鬱々した不穏な空気が漂い、人が逃げていく職場には共通する特徴があります。 その根本にあるのは、人が生き生きと働くためのモチベーションとなる「成長していく感覚」を職場が阻害し、「ここにいたら潰される!」というネガティブな感覚すら与えてしまっているという問題。 では、そんな職場を変えるにはどうしたらいいのか? 数多の職場を見てきた職場のメンタルヘルス・コミュニケーション対策の第一人者である著者が、人が集まる職場・逃げる職場それぞれの特徴を例示しながら、忙しい中でも実践できる解決策をお教えします。 「服装を使い分ける」「“かりてきたねこ”で叱る」「フィードフォワードする」「2.5人称の視点を持つ」etc… 確かな理論と経験に基づくノウハウを気楽に取り組める形にまとめ、豊富な図解でわかりやすく紹介。 管理職や職場の停滞感に悩む人必読の一冊です。■内容(抜粋) ▼人が集まる職場は、カウンセリングする/人が逃げる職場は、コーチングのみ ▼人が集まる職場は、フィードフォワードを行う/人が逃げる職場は、フィードバックのみ ▼人が集まる職場は、「かりてきたねこ」で叱る/人が逃げる職場は、その場で感情的に叱る ▼人が集まる職場は、等身大の上司がいる/人が逃げる職場は、エリート上司がいる ▼人が集まる職場は、部下の成長が上司の評価になる/人が逃げる職場は、部下の指導はプラスαで行う -
人が動きたくなる言葉を使っていますか
「スッと消えてしまう言葉」「気分が滅入る言葉」「心が冷めてしまう言葉」と、「心に強く残る言葉」「人を勇気づける言葉」「自然と人が動いてしまう言葉」は、何が違うのか? 人の心をがっちりとつかむには、どうやって伝えればよいのか? 今、世の中に求められている「言葉」とは何か? これまで何千回ものプレゼンをこなし、経営者や政治家のスピーチライターとして「伝わる言葉の選び方」の極意を、大学の講師として「思いを言葉に込める技術」「人の心をつかむ言葉の法則」を教えてきた著者が、独自の手法を開示! [本書の3大特長] 【1】 「伝えたい思いをうまく言葉にできない」「懸命に話してもいまいち相手が乗ってこない」「人に読んでもらえるような文章が書けない」……そんな悩みを解消! →結果・評価・印象が劇的に変わる言葉。プロならこうやって考える! 【2】 「理解」「納得」「共感」される表現力を身につけたい人のための全ノウハウ →これだけ読めば、人を動かす伝え方が、しっかり身につく! 【3】 打ち合わせ、企画、プレゼン、報告・指示、面接、SNS……これまで見落としていた「重要ポイント」を具体的に解説 →3つのステップで、難なくマネできる「型」を大公開! 営業マン、企画マン、広報マンはもちろん、店員、ブロガー、先生、就活生にも役立つ人の心を動かす「言葉力」の鍛え方が満載の一冊! [目次] Lesson1 人が進んで動いてしまう「言葉の魔術師」になる方法 Lesson2 ダラダラ話がスッキリなくなる話し方スキル Lesson3 堂々とプレゼンできるようになるスライドのルール Lesson4 マニュアルどおりの交渉から抜け出すテクニック Lesson5 自分の思いを「伝わる言葉」に変えるメソッド Lesson6 「おっ、これいいね」と言われる企画書の書き方 Lesson7 人を惹きつけるパワーのあるコピーの書き方 Lesson8 褒め言葉をパワーアップさせる3つの秘訣 Lesson9 みるみるうちに個人発信力があがるテクニック Lesson10 言葉がスラスラ出てくるようになる最短コース Lesson11 相手をいい気分にさせる反論メッセージ法 Lesson12 誰もが納得・共感する「説明力」アップの秘策 Lesson13 敵をつくらず、言いたいことを言う3大奥義 Lesson14 自分の殻を破ることができる「断り方」のコツ Lesson15 人に嫌われない「話し方」を手に入れる方法 Lesson16 一回り年下の部下との「接し方」鉄板ルール Lesson17 切れかけた自己肯定スイッチを入れる励まし方 Lesson18 頼れるリーダーになるたった3つのコツ -
人が替わっても必ず結果を出す 決定版!青学流 「絶対王者の鉄則」
史上初! 箱根駅伝二度目の3連覇へ! #王者の挑戦は続く! なぜ、このチームだけが、 人がどれだけ入れ替わっても 勝ち続けられるのか? 箱根駅伝史上最多、 8回の優勝を誇る名将・原晋が 若い力をとことん伸ばす 「仕組み」と「極意」を明かす! -
人が壊れるマネジメントプロジェクトを始める前に知っておきたいアンチパターン 50
プロジェクトマネージャー(PM)一筋24年! 500件以上のプロジェクトを経験してきた著者が、多くの組織・プロジェクトで見られる「人が壊れるマネジメント」の原因を体系化し、その回避法を具体的にご紹介します。 「目標の不明確さで壊れる」 「経営陣の無理解で壊れる」 「意思決定過程への非参加で壊れる」 「マイクロマネジメントで壊れる」 「組織文化とのミスマッチで壊れる」 「実行したタスクがキャンセルされて壊れる」 などなど、人が壊れやすい50のアンチパターンを紹介。 再現性の高い「正しいマネジメントの方法」をセットでお伝えします。 ★「プロジェクトマネジメントの基礎知識」つき! ★プロジェクトマネージャー、管理職、経営者必読! —「はじめに」より抜粋— 本書はこうしたアンチパターンをまとめて、なぜそれが起きてしまうのか、それを回避してどのように正しいマネジメントをすればよいのかを解説しています。 現代の複雑で不確実性の高いプロジェクトを遂行する際は、関係者は誰しもが大きなストレスに晒されます。 そのような状況でリーダーや上司がメンバーに与える影響は大きく、プロジェクトの現場ではちょっとした言動で意欲を失わせてしまったり、メンタルのバランスを崩させてしまい、最終的に「人を壊してしまう」事例をしばしば見かけます。 そうした悲劇的な出来事も、きっかけとなる言動は意思決定者やマネージャーの「成果を出さなければならない」というプレッシャーによって起きることがほとんどです。 つまり、プロジェクトでは「悪意のない不適切なマネジメント」が発生しやすいのです。 人はどんなときに壊れるのか、どんなマネジメントが適切なのか。 これらの知識があれば、マネジメント苦難の時代でも新しい挑戦に取り組む活力を組織にもたらすことができるのです。 -
人が死なない防災
小中学生の生存率、99.8%(学校管理下では100%)。東日本大震災で大津波に襲われた岩手県釜石市で、子どもたちはなぜ命を守ることができたのか。そこには、震災前から地道に積み重ねられてきた、画期的な「防災教育」の効果があった。本書では、2004年から釜石市の危機管理アドバイザーを務めてきた著者が、主体的な避難行動を可能にした「防災教育」のノウハウを余すところなく、公開するとともに、いつ災害に襲われるかもわからない私たちすべてが知っておかなくてはならない「生き残るための指針」を提起する。【目次】はじめに/第一章 人が死なない防災―東日本大震災を踏まえて/第二章 津波を知って、津波に備える―釜石高校講演録(2010年7月2日)/第三章 なぜ、人は避難しないのか?/第四章 求められる内発的な自助・共助―水害避難を事例に/おわりに -
「人」が育つ組織 首都圏最大規模の動物病院グループが大切にするチームマネジメント
10の施設を運営し、180名を超える従業員を抱える「プリモ動物病院グループ」。 これまでの動物病院の「当たり前」を変革し、首都圏最大のグループにまで成長させた獣医師資格を持つ経営者が、 その経営哲学とチームマネジメントの手法を明かす。 これからの動物病院に求められるものとは何なのか? 動物医療、ペット業界の関係者、そしてペットオーナー必読の「人と動物が幸せに暮らす未来」を考える一冊。 <動物医療業界に訪れる変革> ・家族化するペット ・進化し続ける医療技術 ・増え続ける動物病院と、頭打ちになるペットの頭数 ・これまでの動物病院経営が厳しくなっていく理由 <人も事業も成長し続ける動物病院のチーム経営> ・人への投資が経営者の仕事 ・組織を拡大させる「1・3・1・3の法則」 ・働く人の個性を引き出す「いけばな型マネジメント」 <獣医師のキャリアを広げていく> ・獣医師にとっての幸せとは? ・40代がキャリアの別れ目 ・独立開業だけがゴールじゃない ・臨床を極める、マネジメントを学ぶ、事業を作る、プロダクトを作る…グループ経営だから広がるキャリア <すべてはQALのために> ・究極のビジョン「Qulality of Animal Life=ペットとペットオーナーの生活の質」の向上 ・異業種と連携した事業共創 ・動物病院、獣医師の社会的な価値を高める ・テクノロジーを活用した新たな取り組み -
人が働くのはお金のためか
グローバル化の進展とともに富の偏在は進み、「21世紀の資本」は凄まじい規模と速度で国境を越え、暴利をむさぼる。富裕層の不労所得が増大と集中をする一方で、経済格差は広がり、「使い捨て型」雇用は増え、働く人々に貧困が忍び寄る。経済活動は人間の営みである。人間の営みである以上、経済活動は人間を幸せにできなければいけない。多少なりとも人間を不幸にするようであれば、その営みは経済活動ではない。一見、経済活動であるかに見えても、人間を不幸にし、人権を侵害するようであれば、その活動は経済活動ではない。21世紀の労働者たちの窮状、「働き方改革」の正体、労働観の歴史的変遷、偉大な思想家たちの労働に対する考え方……etc.マクロ経済学・国際経済学・国際金融が専門の著者が、そもそも「人はなぜ働くのか」、探求の旅に出る。今、その時が来た――。<目次>序章 ―――「21世紀の労働」に目を向けるわけ第1章―――湧き上がる「人はなぜ働くのか」論第2章―――2つの「人はなぜ働くのか」論を比べてみれば第3章―――日本の21世紀の労働者たちが当面している状況第4章―――かつて人々はどう働いていたのか終章 ―――「21世紀の労働」を呪縛から解き放つために(本文より)野生化した〝主義なき資本〟に対抗するには、今日の労働もまた、あの当時とは異なる形で防備を固め、攻めの構えを整えなければならないだろう。つまり、「21世紀の資本」なるものが出現していて、その生態に焦点を当てた画期的著作が書かれている以上、それと対をなす姉妹編として、「21世紀の労働」が書かれるべきだと考えられるのである。 -
人が増えても速くならない ~変化を抱擁せよ~
ユーザー数が伸びるにつれて多くの要望が出てきても、新しい機能をスピーディーに追加できなくなってきた。 ちょっとした修正のはずなのに、ものすごく時間がかかる。 ――そのようなことが起こる原因は、ソフトウェアが変化に適応できないから。 プログラミングを学んでも理解できないソフトウェアの本質を、プログラマーとして12年、経営者として12年の経験を持つ著者が集大成。 ・完成しても終わりではない ・人が増えても速くならない ・たくさん作っても生産性が高いとは言えない ・人に依存せず同じ品質にはできない ・プレッシャーをかけても生産性は上がらない ・見積もりを求めるほど絶望感は増す ・一度に大きく作ると得に見えて損をする ・工程で分担しても効率化につながらない これからの事業の成長に欠かせない思考法がわかる。 ■目次 はじめに 1章 完成しても、終わりではない システムは使い始めてから改善が始まる なぜ、ソフトウェアなのに固くなってしまうのか プロジェクトからプロダクトの考え方に変える 2章 人を増やしても速く作れるわけではない 2倍の予算があっても2倍の生産性にはならない 遅れているプロジェクトに人を追加するのはやめて 銀の弾丸はないが"金の弾丸"なら有効なときがある 速く作ることはできないが、速く作れるチームは作れる チームの哲学や文化が揃っていることが大事 3章 たくさん作っても生産性が高いとは言えない あらゆる状況を考慮するのに時間がかかる プログラムは現実の理解の上に成り立つ 影響範囲に気をつけて、重複をなくすことも仕事 同じソフトウェアを複数人で同時改修するのは非効率 生産性は、手を動かした時間で測らない 4章 人に依存せず同じ品質で作ることはできない ソフトウェアは一品モノ、1つずつ中身が違う 外から見える品質と、見ることのできない品質 エンジニアにしかわからないプログラムの美しさ クリエイティブな仕事の属人化を解決する 5章 プレッシャーをかけても生産性は上がらない 急がせたところで速く作ることはできない 一時的な妥協は、永遠の負債になる 作れば作るほど、生産性は落ちていく 生産性が上がる仕組みを作ることは投資 楽をするための苦労はいとわない 6章 見積もりを求めるほどに絶望感は増す なぜ、正確な見積もりが出せないのか 見積もりを守るためのバッファの功罪 見積もりと約束が"受発注"の関係を作ってしまう 事業側と開発側が"協働"の関係を築く 「納品」をなくせばうまくいく 7章 一度に大きく作れば得に見えて損をする プロジェクトが大きくなるとうまくいきにくいのに、なぜプロジェクトは大きくなってしまうのか ソフトウェア開発はギャンブルのようなもの、大きく賭けると大きく失敗する 小さくすれば不確実さを下げられる 小さく作って、大きく育てられるのがソフトウェア プロジェクトを小さくするために、作ろうとする機能の範囲を限定する 不確実な未来を、少しずつ確実なものにしていく 8章 工程を分業しても、効率化につながらない 工程を分離しても生産性は上がらない 猫の手を借りても生産性は上がらない プログラムは最も低い品質に引っ張られる ソフトウェアの設計はだれのものか おわりに -
人がモノを買うしくみを言語化する “知ったかマーケター”からの脱却
トップマーケターが書き下ろした「マーケティングの解体新書」 30年以上にわたる実務経験で得た知見を1冊に集約 “ぐうの音も出ない”ほどマーケティングの神髄がわかる! あなたは「マーケティング」を本当に理解していますか? 実は「知ったかぶり」かもしれません……。 ちょっとマーケティングかじると、とても賢くなった感じがします。でも、それを仕事に使ってみると、何か薄っぺらい感じから脱却できない。それは、フレームワークに踊っているから。 もっと本当に腹落ちする形で理解しないと、実務の現場で「マーケティングできる」ようにはなりません。 では、「マーケティングが腹落ちする」とはどういうことでしょうか。その疑問に応えるべく、日本屈指のマーケターである著者が、長年にわたる実務経験の末にたどり着いた、"ぐうの音も出ない"ほどマーケティングについて理解できる考え方をまとめたのが本書です。 理論や概念先行だった多くのマーケティング解説本に対し、人の心の仕組みに遡って「人がモノを買うしくみ」を言語化し、マーケティングの重要なコンセプトと営みを解説していきます。それぞれのマーケティングコンセプトがそもそも何を意味しているのか、なぜなぜ人に有効に作用するのかを平易な言葉で説明した、いわばマーケティングコンセプトの解体と再構築によって、誰もがマーケティングについて腹落ちできるようにした、実務に即した「マーケティングの解体新書」とも呼べる一冊です。 -
人斬り以蔵の道理
忠臣か、異常者か。最恐の暗殺者の本性とは? 「死んだら助かるろう? 幸せになれるがよ」 元治元年(一八六四年)、土佐藩の獄卒・小田切聡介は尋問の場にあった。罪人の名は岡田以蔵。かつて幼なじみであったこの男は、数多の人々の命を奪った罪に問われ、さらには聡介の兄を殺害した下手人である可能性があった。張りつめた空気の中、以蔵は子どもの頃と変わらぬ笑顔で、自らが手を染めた殺人の記憶を語り始める。 幕末期の記録に残る岡田以蔵の不可解な言動。そこには、常人には理解しがたい恐るべき「道理」が存在した――。 気鋭の筆が「人斬り以蔵」の謎に迫る、戦慄の歴史サスペンス。 -
『人斬り』少女、公爵令嬢の護衛になる
護衛の任務に就くために育てられ、剣を極めた少女・シュリネ。 だが、護衛対象を暗殺したという濡れ衣を被せられて逃亡の旅に出ることに。故郷を追われてしまったシュリネは異国の地で、王位継承問題に巻き込まれて命を狙われる公爵令嬢・ルーテシアと出会う。今まさに刺客に襲われているルーテシアに、シュリネはある提案を持ち掛ける。 「わたし、ちょっとお金に困ってるんだ。護衛が必要なら、たった今から雇われてあげるけど」 ――二人の出会いが王国の命運を左右する! 少女たちの剣戟バトルファンタジー、開幕! -
人嫌いな冷酷ドクターの熱情が溢れて~幸せな結婚は諦めたはずが溺愛が始まりました~
孤高の心臓外科医が溺愛全開に!?――「当然だろう、君は俺の妻なんだから」 父の病院を助けるため、政略結婚することになった佳奈子。なんと相手は昔家庭教師だった心臓外科医・尊也で、佳奈子の初恋の人。しかし今の尊也は、以前の優しさが消え去り「人嫌い」と噂される孤高で冷たい男になっていて…。「結婚は院長の座を狙うため」と言い切られ、幸せな結婚への期待は打ち砕かれる。恋心を封印し、名ばかりの妻を務めていたが…。「君は誰よりも大切な人だ」――密かに佳奈子への想いを募らせていた尊也。ついに溺愛を露わにし…!? -
人喰い熊大国ニッポン(小学館新書)
緊急出版!我々は熊とどう向き合うべきか。 なぜ熊は人を襲うのか――『神々の復讐~人喰いヒグマたちの北海道開拓史~』の著者で「人喰い熊評論家」として知られる著者が解き明かす。 「人喰い熊」と「変死体」の奇妙な相関関係/ヒグマだけでなくツキノワグマも凶暴化/「小型の個体」こそ危ない/「OSO18」「苫前三毛別事件」「新聞配達員襲撃事件」「愛別松中愛別人喰い熊事件」「奥士別朝日村人喰い熊事件」「沼田幌新事件」ほか凶悪事件・大惨劇を徹底分析/熊撃ち名人・山本兵吉/ヒグマに喰われながら母親に電話した少女――など世界の人喰い熊事件/熊と遭遇して生還できた事例 etc・・・ 凄惨な事件、歴史、地形、熊の生態、世代交代・・・・・・「人喰い熊大国ニッポン」を多方面から徹底分析。我々は熊とどう向き合うべきかーーその答えがわかる。 (底本 2026年7月発売作品) -
人喰い――ロックフェラー失踪事件
全米を揺るがした未解決事件の真相に迫り 人類最大のタブーに挑む衝撃のノンフィクション! 1961年、大財閥の御曹司が消息を絶った。 首狩り族の棲む熱帯の地で。 この時点で、マイケルが「いかに」殺され、食べられたのかは、一連の調査や文献からすでにはっきりしていたのである。 著者ホフマンにとってどうしても解せなかったのは、「なぜ」マイケルが殺され、食べられなければならなかったのかということだった。(解説より) 解説:奥野克巳(文化人類学者) -
秘匿捜査 警視庁公安部スパイハンターの真実
両親の借金、息子の白血病――数々の困難に打ちひしがれたエリート自衛官が、ロシア情報機関(GRU)に取り込まれた。金をばら撒き、自尊心をくすぐり、協力者の獲得工作を繰り広げるGRUと、警視庁公安部の攻防が始まる! 公安部内に実在する、「ウラ」と呼ばれる男たちの闘いを描く戦慄のノンフィクション! -
ひと口かじっただけでも 哲学は人生のクスリになる
人生にいきづまりを感じている方へ――「哲学」、してみませんか。「哲学は、今のいきづまりを打開しつつ、新しい自分になることに役立つ」。それは、難解な哲学書を読破せずとも、やさしく説いた解説書や翻訳でも大丈夫。たとえ哲学の一滴だとしても、それはクスリのようにじわじわと効きはじめ、自分の考え方や価値観に、新しい視点と発見を与えてくれるのです。哲学への入り口へ、新しい扉へいざないます。ミリオンセラー『超訳 ニーチェの言葉』の白取春彦、文庫書き下ろし!
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