「畠山創」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/05/06更新

ユーザーレビュー

  • 考える力が身につく哲学入門
    哲学への興味がありつつ「哲学って何?」という初歩的な疑問を抱いている人におすすめできる入門書です。とにかく読みやすく分かりやすい言葉で書かれているので頁をめくる手が止まりませんでした。古典から現代まで、様々な哲学者がそれぞれに掲げていた主張とともに紹介されています。ひとりひとりの紹介に割かれる頁は多...続きを読む
  • 考える力が身につく哲学入門
    題名の通り、"入門"にふさわしく哲学への敷居が低く設定された本。ただし、哲学者を次々と紹介するスタイルなので、「勉強」という感じは拭えない。ページ数が気にならなければ、「ソフィーの世界」の方が気楽に読めるかも。
  • 大論争! 哲学バトル
    非常に購入しにくい表紙だったにも関わらず、とても面白いコンセプトの本です。哲学の永遠の命題について、(神の存在の有無、殺人の善悪など)古今東?西の哲学者がどのように考えるかを討論形式で展開してます。私も詳しい人間ではありませんが、哲学のとっかかりの入門書として悪くないのではと思いました。表紙だけみた...続きを読む
  • 考える力が身につく哲学入門
    著者の畠山創さんは代々木ゼミナールの名講師らしいです。
    この前、早稲田大学にも来て講演していたのが気になって読んでみました。
    諸哲学者の思想紹介のような内容でした。わかりやすいといえばわかりやすいです。参考書みたい。
    ただ、この本に限らず、こういう風にいっぺんに多くの哲学者の解説をされても、あまり覚...続きを読む
  • 考える力が身につく哲学入門
    歴代の思想家・哲学者の思想を、その時代背景と共に書かれていて分かりやすかった。
    どの時代においても、先代の概念や思想を批判的にみることで新たな概念や思想が生まれる。よって批判対象であった以前の概念は批判対象ではあるが必要不可欠なものであるとするヘーゲルの弁証法が面白かった。

    2011.7.23