速水螺旋人の一覧

「速水螺旋人」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:速水螺旋人(ハヤミラセンジン)
  • 生年月日:1971年11月30日
  • 出身地:日本 / 京都府
  • 職業:マンガ家

「はやみ らせんじん」と読む。作品に『速水螺旋人の馬車馬大作戦』 、『螺旋人リアリズム』、『大砲とスタンプ』、『オープンダイス・キングダム』などがある。

配信予定・最新刊

作品一覧

2020/05/26更新

ユーザーレビュー

  • 戦争は女の顔をしていない 1

    良書

    今まで知らなかった角度から戦争を捉えられることができるマンガ。

    これをきっかけに、戦争を主題とした本や映画を見るようになった。

    様々な体験者にインタビューをしてまわるという構成で、短編となっている。

    つい涙がでるような体験談もあった。
  • 戦争は女の顔をしていない 1
    戦争の記録でなく、記憶。
    巻末の螺旋人さんのコメントが、この本の、原作の読み手として大事なことではないのかな、と思います。

    「あたしは夫を葬るんじゃありません 恋を葬るんです」
    「幸せはなにかと聞かれるんですか?私はこう答えます。『殺された人ばっかりが横たわっている中に生きている人が見つかること…...続きを読む
  • 戦争は女の顔をしていない 1
     衝撃を受けた。読むのを一時中断、深呼吸。コミックと侮ってはいけない。実は書店で買おうか買うまいか散々迷ったあげくに購入した本。この中身で、よくコミック化したものだ。帯にある富野由悠季氏の言葉ではないが、まさに「瞠目」と「脱帽」。

     原作者スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ氏は、ベラルーシの女性ジ...続きを読む
  • 戦争は女の顔をしていない 1

    空を指す手

     勇敢な女たちの従軍体験記を漫画で読み易くした本と朝日新聞で見て、読んでみました。読者は絵があるので視覚的に理解でき、スラスラと読めました。しかし、作者の苦労たるや、服装にしろ、戦車や銃器などの背景にしろ、目で理解してしまうので、適当に書くことができず、きちんと考証して書いているとのコラムでしたが、...続きを読む
  • 戦争は女の顔をしていない 1
    凄まじい、の一言。
    ソ連でこれほどの女性たちが従軍していたとは、知らなかった(狙撃手がいたことは聞いていたが)。
    ある意味、究極の男女平等であろう(下着ぐらいは用意しろよ)。
    どの話も凄まじいが、印象的なのは冒頭の「洗濯部隊」、それに「衛生兵」と「機関士」の話。
    二巻もぜひ買いたいし、多くの人に読ん...続きを読む