速水螺旋人の一覧

「速水螺旋人」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:速水螺旋人(ハヤミラセンジン)
  • 生年月日:1971年11月30日
  • 出身地:日本 / 京都府
  • 職業:マンガ家

「はやみ らせんじん」と読む。作品に『速水螺旋人の馬車馬大作戦』 、『螺旋人リアリズム』、『大砲とスタンプ』、『オープンダイス・キングダム』などがある。

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作品一覧

2021/05/14更新

ユーザーレビュー

  • 戦争は女の顔をしていない 1
    とにかく、色々なことを考えさせられる内容です。多分いまの日本で生活する我々の世代は、きっと理解できるわけがない話だと思いますが、それでもそんなに遠くない過去にこんなことがあったと知ることが大事だと思います。それが出来て、良かったと思いました。
  • 大砲とスタンプ(9)

    大砲とスタンプ

    アットホームな絵柄で戦場を描いてるからピンとこないが戦争の悲惨さがはっきりと描かれている。その上でうまく大団円に持っていって後味も良い良作です。主要人物に容赦しないさまは進撃の巨人か皆殺しの富野かと思うほどですがまあ戦争だし
  • 大砲とスタンプ(1)

    ロシアの話です

    戦争で前線に出る人ではなく、事務的な仕事の人の話。
    わかりやすくて読みやすい。
    ミリタリーへの愛を感じます。趣味を詰め込んだ作品、という感じもする。
    じっくり読み返したくなった。
  • 大砲とスタンプ(9)

    最後はなかなかに壮絶

     革命が起こってひっくり返ったと思ったら、その後帝国が介入してきて「紙の兵隊」たちは一気に激戦の坩堝へ。逝ってしまうあいつやこの人たち。うまく立ち回ろうとしたやつ、真面目に取り組んだ人々。戦争は区別も差別もしないんだなあ。
     おそらくこんな経過と結末、前巻から予想できた読者は滅多にいないだろう。1...続きを読む
  • 大砲とスタンプ(9)

    兵站は重要。

    「皆殺しの螺旋人」の名を与えたくなるのは、私だけではないと思う。
    よく完結できたなとも思う。戦場のリアリティは9巻のみにある。
    地理的には露土戦争っぽいし、でもなぜかドイツ軍っぽい少佐もいるし、
    19世紀の戦争かと思えば、戦車やジェット機が実用化されているし、
    でも、共産革命は起きるし。ま、...続きを読む