戦争は女の顔をしていない 1

戦争は女の顔をしていない 1

作者名 :
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作品内容

「一言で言えば、ここに書かれているのはあの戦争ではない」……500人以上の従軍女性を取材し、その内容から出版を拒否され続けた、ノーベル文学賞受賞作家の主著。『狼と香辛料』小梅けいとによるコミカライズ。

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
単行本コミックス
電子版発売日
2020年01月27日
紙の本の発売
2020年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
78MB

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戦争は女の顔をしていない 1 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年08月22日

    女が戦場で戦うということはどういうことか。戦争の被害者として語られる女性ではなく、兵士として戦う女性の苦しみ、悲しみが描かれて壮絶である。戦場で最もつらかったのは男物のパンツをはくこと、など思いもよらない話があふれる。

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    Posted by ブクログ 2020年06月04日

    後方支援だけでなく、前線まで――
    WWⅡの戦いのひとつ、独ソ間で行われた大祖国戦争で活躍した女性たちの証言をまとめたもの。そのコミカライズ版。
    日本では聞いたことが無い、女性戦闘員の活躍。
    既に前世紀の大戦で活躍していた事に驚きを隠せない。

    表彰されず、表立って語られることがなかった女性たちの、生...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月27日

    漫画の持つ圧倒的な力が出てる、一冊でした。

    戦争の悲劇が書いてあるのかと思ってたら、女性の生き様が所狭しと描かれていて衝撃でした。

    実写フィルムでも、再現映画でも、ノンフィクション小説でも、語り部の話でも。
    それぞれの良さとは別の意味で、これをマンガで表現する意義は、破壊的にスゴイと感じました。...続きを読む

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    良書

    ramini 2020年04月09日

    今まで知らなかった角度から戦争を捉えられることができるマンガ。

    これをきっかけに、戦争を主題とした本や映画を見るようになった。

    様々な体験者にインタビューをしてまわるという構成で、短編となっている。

    つい涙がでるような体験談もあった。

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    Posted by ブクログ 2020年03月21日

    戦争の記録でなく、記憶。
    巻末の螺旋人さんのコメントが、この本の、原作の読み手として大事なことではないのかな、と思います。

    「あたしは夫を葬るんじゃありません 恋を葬るんです」
    「幸せはなにかと聞かれるんですか?私はこう答えます。『殺された人ばっかりが横たわっている中に生きている人が見つかること…...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月14日

     衝撃を受けた。読むのを一時中断、深呼吸。コミックと侮ってはいけない。実は書店で買おうか買うまいか散々迷ったあげくに購入した本。この中身で、よくコミック化したものだ。帯にある富野由悠季氏の言葉ではないが、まさに「瞠目」と「脱帽」。

     原作者スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ氏は、ベラルーシの女性ジ...続きを読む

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    空を指す手

    こま猫 2020年03月12日

     勇敢な女たちの従軍体験記を漫画で読み易くした本と朝日新聞で見て、読んでみました。読者は絵があるので視覚的に理解でき、スラスラと読めました。しかし、作者の苦労たるや、服装にしろ、戦車や銃器などの背景にしろ、目で理解してしまうので、適当に書くことができず、きちんと考証して書いているとのコラムでしたが、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月05日

    去年、年始に「ベルリンは晴れているか」「コードネーム・ヴェリティ」「ローズ・アンダーファイア」を読んだけど、この戦争って何だったんやろうなあ、とやっぱり思考が止まる。女性たちの表情、背景、コマの間から伝わる「気配」に感想なんて言葉は無力。

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    Posted by ブクログ 2020年01月11日

    戦争の見せる表情を実に豊かに、そしてそれぞれの目線で描いた名著を、誰でも読めるように漫画で描いてくれた作品。
    読みながら人の尊厳を思うと共に、厳しい環境でも人は感情豊かに活きてるのだと思わされる作品。

    第二次世界大戦から人々にとって戦争とは何なのか?を他国の視点でみせてくれる素晴らしい作品です。

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    Posted by ブクログ 2020年08月30日

    第二次世界大戦を他国の視点で考えたことがなかったし、女性が銃を持って当たり前のように戦うということにもハッとさせられた。

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