深い作品一覧
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3.3たくさんの情報に囲まれながら生活する現代において、そのすべてを理解して、「選択」したり「判断」したりするのは至難の業です。 そして、選択や判断のたびに、人生は少しずつ変わっていきます。 例えば、企業の採用担当者だったとして、最適な人材を選びたいとき。 何人に会って、何人を見送るのがベストな選択でしょうか。 行き当たりばったり? 誰を選んでもそんなに変わらない? いえいえ、そこには最適な方法があります。 数学を利用して考えると、最善の選択ができるのです。 キーワードは「数理モデル」。 数理モデルとは、世の中の現象を、数学やデータ上の根拠に基づいて、わかりやすく表したものです。 数理モデルを使うと、ごちゃごちゃした世の中の、本質ではない部分に惑わされずに考えることができます。 現実を客観的にありのままに見て、感情に左右されずに、冷静に考えることができます。 人生は迷いの連続だからこそ、数理モデルは最強の味方です。 “数学のコトバ”に耳を澄ませて、後悔のない未来への扉を開きましょう!
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3.5日本の近代批評の創始者であり、確立者でもある小林秀雄――。厳しい自己鍛錬を経て記されたその言葉は、没後二十余年の今日なお輝きを増し続け、人生の教師として読む者を導いている。人間が人間らしく、日本人が日本人らしく生きるためには、人それぞれ何を心がけ、どういう道を歩んでいくべきか。八十年の生涯の膨大な作品の中から選り抜いた、魂の言葉四百十六。
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3.9『言語の本質』『学力喪失』『「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか?』の今井むつみ氏の、 慶應大学SFC最終講義! 「人は、わかっていても間違え、偏った視野をもち、誤解するもの。 だからこそ、どう学び、人とつきあい、社会を生き抜いていくかを考えることが大事。 そのために、認知科学からの知恵とエールをみなさんに贈ります。」 認知心理学のものの見方・考え方が、 複雑で、正解のない世界と対峙し、判断していくための手がかりとなる。 世界的な認知科学者が28年かけてつくりあげた決定版! 【目次】 開講 AI時代を幸せに生きるには そもそも私たちは、「客観的」に世界を見ることができるのか? 「記憶」はあまりにも脆弱(ぜいじゃく) 人は基本的に「論理的な思考」が苦手である 「確率」よりも「感情」で考えてミスをする 「思考バイアスに流されている状態」は、思考しているとはいえない ■■■■■■ スキーマがあって初めて、高度な思考が成り立つ 情報処理能力や記憶の制約が生み出した人間独自の思考スタイルとは? アブダクションによって人は、知識を拡張し、因果関係を解明し、新たな知識を創造している 一般人と一流の違いは、アブダクションの精度にある AIは記号接地しない=新しい知識・生きた知識を生み出さない A I が生み出すのは、「一般人の平均値」。唯一無二のパフォーマンスを生み出せるのは、人間である「あなた」 「得手(えて)に帆(ほ)を揚(あ)げる」という生き方
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3.7■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 経済評論家・山崎元推薦! 「『投資の偉人』ナンバーワン。 彼の言葉に従えば、人間的にも経済的にも豊かになれるだろう」 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「コスト」より「価値」を、「成功」より「人格」を。 職業人として、人として――何を誇り、何を恥ずべきか。 著者は、世界最大級の投資運用会社バンガードの創始者。 インデックスファンドの発明者として知られ、 「20世紀における投資業界の巨人4人」(フォーチュン誌) 「世界で最も力があり、影響力の強い100人」(タイム誌) に選ばれたこともある。 「インデックスファンドの父」 「低コスト投資の父」 「ウォール街の良心」 など、さまざまな異名を持ち、 ウォーレン・バフェットが「英雄」と呼んだ 米国金融業界随一の賢人が語る、生き方の哲学。 【目次】 序章 第1部 マネー 第1章 「コスト」より「価値」を 第2章 「投機」より「投資」を 第3章 「複雑さ」より「シンプルさ」を 第2部 ビジネス 第4章 「計算」より「信頼」を 第5章 「ビジネス」より「職業人の行動」を 第6章 「販売精神」より「受託責任」を 第7章 「マネジャー」より「リーダー」を 第3部 人生 第8章 「モノへの執着」より「責任ある関与」を 第9章 「21世紀的価値」より「18世紀的価値」 第10章 「成功」より「人格」を 終章 「足る」ということ あとがき
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3.5伝説の名著が新訳で装いも新たに登場!今から100年以上前、1897年にアメリカで出版された本書は、その後数年で150万部を突破、それ以降、世界20カ国以上で400万部を売り上げました。かの自動車王ヘンリー・フォードも晩年、「私の成功はこの本のおかげである」と語っています。読み終えたとき、無限の豊かさは、あなたの手のうちにあるはずです!
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3.0よりよく生きるためには哲学が必要だ!! 人間という複雑な存在のありようを哲学の視点から整理し、 人生を前向きに生き抜いていくための考え方を示す―― 学校では教えてくれない人生の教養書。 いま世界はあらゆる境界があいまいとなり、確かなことが消失しつつある。 子どもが大人へと成長していく過程で身につけていくべき常識が根底から崩れてしまっている。 そんな多様で変容した世界のなかで生きるとは何か。人間とはどのような存在なのか。いかによりよく生きることができるのか。 そうした根源的な問いにいま多くの若者が直面している。 著者は国士館大学で大学生向けに人生とは何かを講義してきた。 人間とはどのような存在なのかを正しく認識するための思考のプロセスを明確に示し、 人生をどのように生き抜くべきかについての叡智をやさしく平易な言葉で説いた哲学的人生論。 【目次紹介】 第1章 人間とは何か 第2章 「心」とは何か 第3章 人は何のために生きるのか 第4章 「私」とは何か 第5章 人間関係のあり方を二つに分ける 第6章 「愛」とは何か――エロス的関係の区分 第7章 恋愛感情の特質 第8章 結婚の意義 第9章 家族とは何か 第10章 道徳の意義 第11章 働くことの意義 第12章 国家とは何か 第13章 戦争は悪か
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3.8禅僧である枡野俊明先生が、禅的な視点から「お金とのつき合い方・向き合い方」をご指南くださいます。 「お金持ちになりたい」わけではないけれど、なんとなくいつもお金に振り回されている人、 お金の不安が消えない人へ向けて。 「仏教ではお金をどのようにとらえているのか」、 「また本当の意味でお金と豊かにつき合うとはどういうことなのか」、 「お金にはどういう心持ちで接したらよいのか」……などを、 枡野先生がご一緒に考え、あなたにとって気持ちよいお金との向き合い方へと導いてくださいます。 お金とのつき合い方を見直すことで、お金だけではなく、 物・人・仕事に対する気持ちよい向き合い方も見えてきます。 お金を通して自分自身の生き方を見直す、禅的生き方の本です。
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4.0「説法自由自在」シリーズ第1弾 人はみな生まれる前に「人生計画」を立ててくる! 講演会、セミナーでの質疑応答をテーマごとに収録した人生指南の書。 「安らかな心」「愛あふれる家庭」「霊」「生まれ変わり」「時間と空間」「現代的職業観」などに答えた、具体的なアドバイス集。 本書は初心者の方にも分かりやすく人生の指針を示したものです。 さまざまな人生苦をかかえている人々に、当意即妙(とういそくみょう)に私がアドバイスした、 その一言一言が、悩みを同じくする他の方々にも必ずやお役に立つものと信じます。(まえがきより) 目次 まえがき 第1 章 安らかな心で生きる 第2 章 愛あふれる家庭をつくるために 第3 章 霊についての正しい知識を持とう 第4 章 生まれ変わりの神秘 第5 章 時間と空間の不思議 第6 章 現代的職業観 あとがき
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5.0生き方の“大転回”が、始まる。 一生に一冊もっておきたい“本当のあなたと出会う”本。 世界はあなたがつくり出している――「気づく」「味わう」「あるがままに見る」のたった3つで、人生は“大転回”する。 「本来の自分(=ピュリティ)」に目覚め、豊かで自由に生きるための秘訣と具体的な技法をくわしく解説。 本当の幸せのありかとは? 願望を実現する真実の方法とは? 人生の「秘密」が、いま明らかになる! *目次より イメージと価値観の幻惑 味わいつくせば楽になる 重要度を下げればうまくいく 自己欺瞞と愛情のゲーム 願望実現・真実の方法 世界のすべてが自分だと知る
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新年度や新生活の節目を機に、より自分らしく、充実した過ごし方をするために「時間の使い方」を見直したいという人も増えるはず。 日経WOMANで不動の人気を誇る「時間」や「習慣」にまつわるテーマを中心に、「ひとりで自分と向き合う」「健康や勉強の習慣で自分を磨く」「お金を貯める」などの切り口で、働く女性たちの実例をたっぷり紹介。みんなの過ごし方が知りたいというニーズが高い「夜時間」「カフェ時間」なども収録。 この春、時間の使い方をアップデートするためのヒントが満載の1冊です。 ≪目次≫ ●PART1 明日が変わる!ひとり時間新ルール ●PART2 自分を磨く習慣がある人の「時間割」公開! ●PART3 お金が貯まる人の毎日の習慣 ●PART4 心と体が整う夜時間の過ごし方 ●PART5 ずっと続けられる「習慣」のつくり方 ●PART6 私の「カフェ時間」ルーティン ●PART7 働く女子のリアルひとり旅
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4.4セネカは、二千年前の古代ローマ帝国を生きた思想家です。ストア派の哲学者にして詩人・劇作家でありながら、政治の世界にもかかわって皇帝ネロの教育係を務め、最期はその教え子に自死を命じられるという、波瀾万丈の生涯でした。多くの哲学書簡やエッセイを残しています。本書「人生の短さについて」は時間の大切さがテーマです。人生は短いと嘆く人間は多いが、それは、その人が短くしているからだ、とセネカは言います。無意味なことにかまけていると、人生などあっという間に過ぎ去ってしまう、自分自身と向き合おうともしないで、年老いてから、まっとうな生き方をしようとしても手遅れなのだ、と。多忙なあまり自己を見失っている現代の私たちが、胸に刻むべき警句に溢れています。本書では、現代の日本人がすんなりと読み通せる、それでいて古典の風格を損なわない新訳をめざし、さらに文章を短く区切ることで、読了の負担を減らす編集を施しました。
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4.019歳でがんにおかされ突然の「余命半年」宣告。転移と再発を繰り返しそれでも希望を失わず余命宣告の先を生き抜く少女。彼女が命をかけて伝えたい言葉とは?どんな境遇でも幸せになれることを証明する感動の実話。
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4.2★20代の必読書★ 人生というリングの上で、 きみは何のために戦うのか? 能力開発の魔術師として、 多くの成功者を指導する著者が、 若い読者に贈る「人生の目的」の見つけ方。 もしも、人生に迷ったら、 この本を読んでください。 プラス思考になるための方法を1000通り知っていても、 実現すべき夢、果たすべき目的がなければ宝の持ち腐れである。 反対に、自分なりの夢や目的さえ はっきりと持つことができれば、 幸福な成功者になるための 大きな一歩を踏みだしたも同然である。 脳の仕組みに基づいた科学的・実践的メンタルマネージメントのパイオニアが、 あなたの人生を最高に輝かせるための 究極の方法=「魔法の杖」を初公開。
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4.0人生の目的とは何か? 現在は「スタートアップ支援」「アーティスト」「地方創生」など、さまざまな分野で活躍する勝屋久氏だが、48歳でそれまで勤めていた日本IBMをリストラされ、どん底の淵をさまよった。そのとき氏が行ったのは、徹底した自己分析だった。「自分とは何者か?」「自分が本当にやりたいことは何か?」「人生の幸福とは何か?」。自分のこれまでの人生を見つめ直し、自分とつながることで、これまで縛られていた肩書きや職業や固定観念から解き放たれ、本当の自分を手に入れることができた。そうした「本当の自分」を手に入れた人が、ハートフルな人生を歩むことができる。本書は、自分の人生を見つめ直し、人生を幸福に変えるきっかけを与える本だ。
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3.0異国の歴史や伝統に触れる。それは、知らない自分との出会いです。 今回のテーマは「異国文化」。居場所を定めないデラシネ人生を送るなかで見聞きした、さまざまな土地の景観や音楽が、自分の人生を彩り豊かなものにしたと語る五木さん。「晩年を過ごすのはスウェーデンかフィンランドか、やっぱりラテン系の国でのんびり過ごすのもいいな。そんなことを思っているこのごろです」。91歳になった「生き方の先輩」が贈る、人生百年時代を豊かにする必読ガイド、第8弾! 【内容】 第1章 才能を引き寄せるパリ――フランス 第2章 成熟した大人の国――スペイン、ポルトガル 第3章 個人が行動に責任を持つ国――イタリア 第4章 自由に生きるために――ギリシャ 第5章 北欧三か国の思い出――フィンランド、スウェーデン、ノルウェー 第6章 それぞれの個性が際立つ南米の国――チリ、ブラジル、アルゼンチン
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5.0孤独は人生を豊かにします。ひとりぼっちを嘆く必要はありません。 長引くコロナ禍のもと、「孤独」の問題があらためて注目されている。とくに独り暮らしの高齢者は孤立感を強めると危惧されている。しかし、孤独は孤立ではない。孤独=寂しいと否定的にとらえることをやめて、人が思索を深め、豊かな感情を醸成するための必要な時間と考えてみてはどうだろうか。ひとりの時間が増えたことに不安を抱える人たちへ、90歳になった「生き方の先輩」が贈る、人生後半を快活に生きる道案内。第2弾! 第1章 「孤独」と「孤立」について 第2章 孤独を友として生きる 第3章 クールに距離を置きながら 第4章 絶望の底の底で光を見る 第5章 見えない力が支えてくれている 第6章 私たちには「物語」が必要だ *電子書籍版本文には画像の収録はございません。あらかじめご了承ください。
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4.0『生きるヒント』から30年、五木寛之による令和の新シリーズ、刊行開始! 私たちは、誰もが百歳以上生きるかもしれない時代を生きている。そうであるならば、人生を二回生きるイメージを大切に、 それぞれ新しい生き方に切り替えてみてはどうだろうか――。90歳になった作家が、いま一番に伝えたいこととは何か。「私はむしろ、書くことよりも、対話することのほうが、表現者本来の姿ではないかと思います」。”生き方の先輩”五木寛之が、長年出演を続ける「ラジオ深夜便」の語りを再現して贈る、後半生を快活に過ごす極上の道案内。 第1章 人生のギアチェンジとは 第2章 何をもって「幸せ」と感じるか 第3章 話すことの大切さを思う 第4章 生きているだけでも意味がある 第5章 老後の「生き方」と「逝き方」 *電子書籍版本文には写真(全3点)を収録していません。あらかじめご了承ください。
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4.0大切なのは、体が発する声に耳を傾けることです! 高齢者だけでなく、現代日本人にとって切実な悩みとされる「経済(カネ)」「孤独」「健康」の3K。今回は、その中から「健康」を取り上げる。「病とは治すものではなく治めるもの」「体が発する声に全神経を集中する」「体によいから食べるのではなく、体が欲しているから食べる」などなど。70年以上も医者にかからず、健康を維持してきた著者が、独自に行っている養生法とは――。90歳になった「生き方の先輩」 が贈る、人生後半を快活に生きる道案内。第3弾! 第1章 人生百年時代の「健康」を考える 第2章 養生という道楽 第3章 涙と悲しみの効用 第4章 現代人の食養生 第5章 私の体験的健康法
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4.0行き当たりばったりの好奇心で、あらゆるジャンルの本を読む――それが私の読書です。 今回のテーマは「本」。小説はもちろん、歴史、エッセイ、音楽、車、鍼灸に関するものなどなど、少年時代から続けてきた「ごった煮読書」が、作家としての自身の仕事ぶりを形成したと語る五木さん。「読書をすれば優れた人間になるわけではないし、ましてや努力や義務で読むものではありません。本は、私のよき友であり、おもしろいから読むのです」。91歳になった「生き方の先輩」が贈る、人生百年時代を豊かにする必読ガイド、第7弾! 【内容】 第1章 ごった煮読書のすすめ 第2章 古典の読み方、楽しみ方 第3章 活字文化は消えてしまうのか 第4章 作家として「書く」ということ 第5章 忘れえぬ三人の作家――松本清張、司馬遼太郎、井上ひさし 第6章 本を友としてさびしさを癒す
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3.8もし明日死ぬとしたら、大切な人に今日、何ができますか? ロングセラー『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう ストレングス・ファインダー』著者の実体験に基づく感動作 10代で突然余命宣告…逆境から見つけた「後悔しない生き方」 『ストレングス・ファインダー』 といえば、 「自分の強み・才能が分かる」と大ヒットした書籍ツール。 就職や転職の際には心強い味方となってくれる本書は、 国内だけでも累計100万部を突破しています。 そんなストレングス・ファインダーの著者、と聞いて、 皆さんはどんな方を思い浮かべるでしょうか。 華々しい実績を誇るビジネスパーソンでしょうか? それとも大成功して巨万の富を築いた実業家でしょうか? 『ストレングス・ファインダー』著者の人生は、逆境からはじまっていた 実は、『ストレングス・ファインダー』の著者であるトム・ラス氏は、 ティーンエイジャーのときに、 「君の命はあと20年だね、その20年も大変つらいものになるだろう」 と衝撃の難病宣告を受けています。 しかし、そんな体験から著者は ・「いつか死ぬ」ことを受け入れて生きることの重要性 ・人生で大切なのは「何を残せるか」ということ ・「身近な人」への貢献の大切さ などに気づきます。 ストレングス・ファインダーも、 「その人がまだ気づいていない才能を見つけてあげること」 が大きな貢献となると気づいたことが発想の原点となったのだそうです。 生きているだけで出てくるあらゆる悩みに効きます。 ・何か満たされない、仕事や人生の目標が見失われている。 ・毎日どこかしんどい、苦しい ・人間関係や家族の関係に悩みがある ・過去に辛い経験をしたことがある ・前向きな気持ちになりたいけれど、なかなかなれない 日々のモヤモヤが解決されない…とお悩みの方にはもちろん、 そんな状況の中にある友人、家族、身近な方への ギフト としてもオススメです。 自分を超えたものを見つけるとき、 あなたの人生はもっとシンプルで、 生きやすいものとなるーー (本文より) 【目次】 はじめに あなただけの人生の意味を見つけよう 第1部 自分を超えて残るものを見つけよう ・人は永遠には生きられない ・才能や強みに目を向ける ・自分以外のものに興味をもつ ・できることに集中する ・人生は短いことに気づく 第2部 大切な人たちにあなたができる限りのことをしよう ・物事をポジティブに受け止める ・身近な人たちとの時間を大切にする ・スマホを置いて、相手の話を聞く 第3部 あなたがいなくなった後にも残るものは何かを考えよう ・自分の強みを生かせるものを探す ・人生に自分のありったけを詰め込む ・チャンスが訪れたら逃さない ・相手が生きているうちに感謝を伝える ・誰かの未来に良い影響を与える ・どんな小さなことにも心を込める 第4部 貢献の人生を生きよう ・身近な人に何ができるか考える ・強みや才能で周りに貢献する ・仕事に対する向き合い方を変える ・自分が去った後に残るものは何か考える 第5部 僕は今日、あの人に何ができるだろう? ・あなたに影響を与えた人について考える 訳者あとがき 参考文献
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4.2私の言葉なんて無意味です。 百万の言葉より、一本の線が私の伝えたかったことです。 104歳美術家、珠玉の作品集 墨を用いた抽象表現主義者として世界的に広く知られ、今も第一線で活躍する篠田桃紅氏。 著書『一〇三歳になってわかったこと』もベストセラーになった現代美術家の、新作をふくむ貴重な作品と、珠玉のエッセイによる画文集。 私は、正真正銘の老いを感じています。 老いた……。 老いに老いました。 こんなに長生きするとは、自分で思ってもいませんでしたから、こうして、老いる、ということの実体を、しみじみと味わっています。 そして、少しは若い人に伝えておいたほうがいいかなと思って、あなたに伝えています。 (「若い人へ」より) 一生を振り返って、自分の思うことがみんなやれたかと聞かれたら、やり残したことのほうが、ずっと多い。 たいていの人は、なにもやれてないですよ。 (「やり残し」) 私はこういう線を引きたいと思って、一本の線を引いた。 しかし現実にできた線は、思った線とは違う。 人生も同じ。 人は、こういうふうに生きたいと思って、しかし現実の人生は違う。 (「たぶん明日もある」より) もくじ 第1章 ふとしては 第2章 あいみての 第3章 おもえども 第4章 うつろい おわりに 若い人へ
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4.0先行き不透明なこの時代、未来ほど不確かで当てにならぬものはない。それなのに、あなたはまだ「昨日より明日のほうが世の中は良くなる」という世界観に、尻をたたかれつづけていないか。むしろ「何事も良い方には変わらない」と気づき、未来によけいな望みを抱かず、過去を大事にすることで、ストレスも減り、ずっと楽になれる。先人の書をひもとけば、そこには大勢の「うしろ向きの達人」がいて、我々を励ましてくれる。せちがらい欲望の追求ゲームに背を向け、「昨日」の夢に生きよう、という南條流哲学。【目次】第一章 何事も今より良くはならない/第二章 イヤだ、イヤだ、未来はイヤだ/第三章 人間には「昨日」しかない/第四章 「昨日」の見つけ方/第五章 うしろ向きの凡人と達人/第六章 チャールズ・ラム/第七章 「昨日」の夢/第八章 究極の「昨日」/あとがき
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3.5持ち前の憤怒(ふんぬ)の炎は90歳をすぎても衰えず。老人をねらう詐欺電話を手ぐすねひいて待ち、「怒っていれば元気」とファイトを燃やしていらした著者が、ついに御年100歳。2度の結婚や元夫の借金を肩代わりするなど、思うにまかせぬ人生でも、「苦労したとは思っていない、この世で起こることは、すべて修行と思えばいい」「力一杯生きて、ああ面白かったと言って死ねればいちばん」と語ります。本書は、約半世紀の間に月刊誌「PHP」に登場した原稿(作家の遠藤周作氏とのお互いに66歳当時の愉快な対談を含む)に、父・佐藤紅緑氏の「損得を考えるような人間は下司下郎(げすげろう)」をはじめとする著者の人生を支えた座右の言葉をそえてまとめました。「少女時代のあんたはきれいだった」と遠藤周作氏に言われた著者が、いかにして「怒りの佐藤」になったのか。読むだけで元気がもらえる痛快人生論です。2024年6月には著者のベストセラー『九十歳。何がめでたい』&『九十八歳。戦いやまず日は暮れず』を原作とする実写映画が公開予定のため、さらに話題を呼ぶ著者です。
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3.8人は生まれ育った環境に大きな影響を受ける。今の日本はとりわけ経済的要因で人生が左右される。飢え、住む場所がない、非正規雇用の増加など「見える貧困」も問題だが、習い事や修学旅行に行けない、誕生日のお祝いをしないなどの「体験格差」、さらに自己肯定感や忍耐力、協調性などの非認知能力が育たない「見えない貧困」も蔓延している。自ら貧困家庭で育ち、その体験を書籍化した著者が、貧困が連鎖するメカニズムや、そこからの脱出がいかに困難かを、実体験やデータを交えて分析。同時に東京大学大学院教授山口慎太郎との対談で、「親から子に受け継がれるもの」を考察し、貧困を断ち切るための政策・方法を検討していく。
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4.5ツテもコネもまったくなくても、魔法のように「豊かさ」を引き寄せる方法があった! 自分の人生に起こる「すべての出来事」を創り上げているもの、それは「自分の創造力(思考、イメージ、感情)」です。あなたの中の「創造力」ほど、あなたにとってパワフルなものは他にはなく、あなたの人生に関するすべてのことは、「あなたが考えること、あなたが思うこと」から始まっているのです。著者は、「引き寄せの法則」と出会ってから、小さいものはイチゴやチョコレートやプリンに始まり、はては車、マンション、パートナー、アメリカ留学、望んだ仕事、本の出版などなど、それはもう数えきれないほどのありとあらゆる「自分の望んだモノや状況」を、次から次へと引き寄せることができました。この本を読んで、あなたも自分が望む豊かさを、次から次へと引き寄せることができる力を手に入れてください。
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4.3スピリチュアルな引き寄せ本の著者として人気の奥平亜美衣さんによる、マンガを中心とした「引き寄せ」の入門書です。 自分の人生をもっと輝かせるための実用本! マンガの主人公は、年代も、生き方も違う4人の悩める女性たち。 カフェで、「引き寄せ」の法則を使って思い通りの人生へと導いてくれるプロフェッショナル・亜美衣さんに相談をしてみると…。 実際によくありそうなシチュエーションの4つのマンガを中心に「引き寄せ」の考え方をわかりやすくお伝えします! Chapter1 有紀 28歳、会社員、独身。 結婚する気のない彼とやりたいことがみつからない自分に漠然とした焦りを持っている。 Chapter2 美咲 主婦。夫と幼稚園の息子の3人暮らし。 夫がリストラにあい、パートでなんとか家計を支えるも、 経済的な不安からイライラしてしまう毎日。 Chapter3 早苗 43歳、会社員、独身。 大手商社勤務の課長。部下とうまく言っていない、もう5年彼氏がいない日々。 このまま年をとっていくのかと、不安が募る。 Chapter4 裕子 47歳、主婦、会社員の夫と2人暮らし。 更年期の症状も辛いし、今の世の中に希望が持てなくて、いつも何かしら憂鬱なことばかりで、困っている。 4人の主人公の抱えている事例を通して、「引き寄せ」をわかりやすく学ぶことができます。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひとり暮らし、まもなく40代。 仕事も暮らしも老後も不安はあるけれど―― 人生を折り返す準備はじめてますか? 働く女性から共感を集める人気インスタグラマーが綴る 人生後半に向けての、余裕・余力・楽しみの作り方 「これまで一生懸命だったから、これからは余力を」 「会いたい人には自分から会いにいく」 「眠れない日常をなくすためにはじめたコト」 「掃除がちょっと面倒でも好きなラグは手放さない」 「変わっていくカラダ、考え方に心地よく向かい合う」 折り返し地点が近づいてきている方、人生後半のスタートラインに立たれた方の これからをきっとたのしくしてくれる 暮らしかた、考えかたが詰まった1冊です。 【CONTENTS】 Chapter.1 人生を折り返すための5つの準備 Chapter.2 歳を重ねて、“いまの”自分が整う暮らし Chapter.3 季節のめぐりに心を寄せて時を刻む Chapter.4 乱れやすいココロとカラダに、ちょっといいコトを Chapter.5 経験を重ねて気付いた、ちょうどいい幸せ Chapter.6 背伸びしない等身大の私で考えるこの先のコト
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3.5韓国で発売後、3か月で10万部を突破したベストセラーが日本上陸! 著者は、韓国の人気アーティストに詩を提供しているコピーライター。Instagramのフォロワーは14万人超。 私たちの一日は、「気分」に大きく左右される。気分があまり良くない日には、どんなことをしてもその過程も結果も気に入らないものだ。 一方で、気持ちの良い日にはミスをしても笑える余裕ができ、一日のすべてを明るく肯定的にとらえられる。私たちの一日、そして人生を決める大きな要素は「気分」なのだ。気分を管理することは容易ではない。しかし私たちは、毎日思い通りにならない人生を生き、自分と合わない人と頑張って関係を続けようとしている。 本書は、そんな気持ちが乱れがちな人生において、常に上機嫌でいるためのヒントを教えてくれる。結局、すべてがうまくいっているように見える人はいつも「上機嫌」なのだ。 第1部では、私たちの一日を決める「環境」と「気分」を扱う方法について紹介している。第2部では、「人間関係」についての態度と価値観、不必要な人付き合い関係をデトックスするアドバイスを。第3部では、「結局すべては大丈夫になるだろう」という著者の温かなアドバイス。第4部では、私たちが心の中に必ず持っていなければならない「マインド」について述べられている。 本書を読むことで、他人に乱されがちな気分の波をフラットにして、自在にコントロールする技術を身に着けることができる。
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4.0モタさんこと斎藤茂太先生は、「人生は曇りときどき晴れがちょうどいい」と言います。人間生きていれば、誰でも迷ったり、悩んだり、落ちこんだりします。苦労を乗り越えて、ほっと一息ついたとき、見上げてみてください。あなたを照らすあたたかな太陽が輝いているのです。生前の著書から、読みやすく再編集されたやさしい言葉が、悩み、迷う読者の心にじんわり染みこみます。いつかは必ずいい日がやってくる――本書は、心の名医モタさんの日常を乗り越えるヒント集。第1章 いい人生の作り方/第2章 人間関係ほどよい距離の見つけ方/第3章 感情の上手な整理整頓/第4章 後半生の楽しみ方 と、人生のさまざまな局面で役に立つ言葉を、豊富な事例とエピソードを交えながらご紹介します。
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4.3【黒柳徹子さん推薦】 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~ セッちゃんって最高! 絵のセンス! 洋服のセンス! 脳のセンス! 何歳かわかんない! ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~ 84歳の今もなお、現役イラストレーターとしてご活躍の田村セツコさんの最新エッセイ! 「苦いもののあとに食べたものは甘く感じるように、辛味や苦味、渋味、酸味はとっても大切! それは人生でも同じことよ。 嬉しいことも、イヤなことも、ぜ~んぶ自分の栄養になるの! いろいろな味の"経験"ができる人生はごちそうなのね!」 本書では、 いつまでも楽しくおちゃめに毎日を過ごすための 考え方や生き方などを素敵なフレーズと共にご紹介します。 ・アラ探しは老ける タカラ探しは若返る ・人生の作者でありモデルである ・いつでも、どこでも、普段着のまま ・2人のマリーちゃん 悲しみと喜びは代わりばんこにやってくる ・歌いたくない時こそ歌いましょう♪ など まるでおしゃべりしているようなエッセイ♪ オリジナルイラストも掲載!! ■目次 ・まえがき 人生はおいしいごちそう。捨てるところがありません。 ・第1章 甘味★いつでも、どこでも、普段着のまま ・第2章 酸味★幸せのかけらを探して ・第3章 塩味★肩の力を抜いて、さあ歌いましょう ・第4章 辛味★泣きたいときこそSmileね ・第5章 渋味★どんなことも素晴らしいと思えるようになるの ・第6章 旨味★人は皆、老いていくもの ・セツコの本棚 ・あとがき ■著者 田村セツコ(たむら・せつこ) イラストレーター エッセイスト 1938年、東京生まれ。高校卒業後、銀行OLを経て、画家・松本かつぢ氏の紹介でイラストの道へ。 1960年代に少女漫画雑誌『りぼん』(集英社)や『なかよし』(講談社)、『マーガレット』(集英社)、『少女クラブ』(講談社)の表紙や“おしゃれページ"で活躍。 1970年代には全国十数社と契約を結び、文具や小物などの“セツコ・グッズ"で一世を風靡。 1980年以降、ポプラ社の名作童話の挿絵や詩作、エッセイも手がける。 現在はコラージュ技法を使った立体作品「こもりびと」シリーズなどの作品を精力的に製作し、年に数回、個展を開催。 講演会、トークショーなどで多くの方に元気を与え続けている。 『おちゃめ力宣言します! 』(河出書房新社)、『あなたにあえてよかった』(興陽館)など、著書多数。
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Instagramフォロワー23万人! 賃貸DIYerなつこさん初の書籍! これは、ただのDIY本、ただのインテリア本じゃありません。 DIYによって、自分らしく、生きやすく、より快適に、人生を切り開いていくための本です。 「DIYって大変そう?」 いいえ、仕事や子育てに忙しい人こそやってほしい。自ら“世界一怠け者”だという著者だからできる、暮らしを快適にするアイデアが満載です。 作り方も簡単なので、これなら欲しい収納アイテムを探して買うよりラク! 「でも、センスがないし賃貸だし…?」 大丈夫です。“テーマカラーを決める”“あえて種類の違うかごを並べる”など、シンプルなルールをマネするだけでOK! DIYはすべてしっかり現状回復できて、100均の道具と材料で始められるからコストも◎ 例えばこんなものが作れます! ◆3分で完成!アイデア収納 ゴミ袋収納 ◆どこでも収納を増やせる 引き出し収納 ◆14~15冊入る手作り絵本棚 絵本ラック ◆かさばらない!捨てるのも簡単 段ボール収納 ◆DIYの醍醐味・隙間収納! キッチンワゴン ◆バラさずにお片付けできる! 運べるおもちゃ収納 など… ※QRコードを読み込むには、専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧してください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 なつこ 賃貸DIYer。100均でなんでも作る女。 寝ない・食べない・入らない4歳男児の子育て中、Instagramで「賃貸でも、子どもがいても、ママが自分らしくラクに暮らせるアイデア」や「人生楽しみたいワーママの暮らし」を発信。 そのお洒落で実践的なアイデアや、誰にでもできる簡単DIYレシピ、飾らないマインドが評判を呼び、2023年8月現在フォロワー数は22万人。 “人生も賃貸もDIYする”をテーマに、毎日、仕事に子育てにInstagramに奮闘中。 Instagram: @ntk_ie
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3.652歳でブレイクし、中高年の老いをネタに毒を吐いてきた漫談家も70代に突入。我が身の老いに直面するも、それすら「笑い」に昇華し、「できないことが増える毎日に孤軍奮闘。忙しくて寝る暇もない」と笑い飛ばす。人間観察を趣味としてきた著者は、長年、中高年を見続けてきた経験から「人生は70代で決まる」と断言する。その根拠は何なのか? 笑いの中に「老い」の知恵をちりばめた抱腹絶倒の一冊。
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3.9多くの人は40代までに、仕事や人生における一通りのことを経験する。人生100年時代、50歳からはいわば「2周目」になり、新鮮さや好奇心を失う人も多い。しかしそれはあまりにももったいないと著者は力説します。教養、心身の「軽さ」の取り戻し方、地位、お金、雑談、旅……「先細り」「シュリンク」とは無縁の、新しい発見と可能性を生み続ける日々をすごす知的なヒントを提案する、すべての大人必読の一冊です。
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4.2TED 630万ビュー突破! NHK「スーパープレゼンテーション」で放送 ・生涯賃金やパーソナリティーが決まる。 ・将来のパートナーに出会う。 ・人生を決定づける出来事が起こる。 →ほぼすべて20代!! 仕事選びと生涯賃金、出会いと結婚、脳と肉体の成熟――どれも20代の10年間がカギであることを知っていますか? 世界的に注目を集める心理学者が、日々のカウンセリングで接する若者たちの生の声をもとに、最新の心理学・社会学・脳科学などの成果を交えながら、一生を決定づける10年間の過ごし方を徹底指南。悔いのない人生を送りたいすべての人に捧げる1冊。
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4.0歳だからってあきらめなさんな!人生のピークはこの先にある 88歳、現役社長の元気すぎる「スーパーおばあちゃん」がすすめる 今をときめかせるシニアライフとは。 「まだ終わりたくない」「もっと元気でいたい」 そんな人たちに送る応援歌! -------------------- ●年齢は「火の見やぐら」:歳をとるほど、高いところから物事が見渡せる ●「脳みそちゃん」と仲良くする ●朝ごはんを食べるたびに、「また儲けたな」と思う ●体の軸になる食べ物「ジク飯」を作る ●心をしなやかにする「感謝ストレッチ」 ●「大声ウォーキング」でストレス解消 ●美肌のコツはお肌を「お嬢ちゃんにしない」こと ●テレビに向かって会話しよう など 歳をとるほどに幸福度が上がる! 「人間だって、ワインだって、熟したほうがイケてるわ!」
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3.3ハンナの“秘密”。それは、ちょっとだけ不思議なチカラを持っていること。それってとってもハッピーでラッキー! だけど、ある出会いがハンナの薔薇色ライフを激しく変えることに…! 人生に恋をする第1巻!
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4.0夫の三浦朱門が亡くなって2年が経つ。知り合いには「私は同じ家で、同じように暮らしております」といつも笑って答えている。見た目の生活は全く変わらないが、夫の死後飼い始めた2匹のネコだけが、家族の数を埋める大きな変化である――老後の日常と気構えを綴るエッセイ集。 ●母も夫も亡くなった今、私は監督される人もいないから、思うままに暮らすことにした。生まれてこの方味わったことにない自由の境地である。猫を抱いたまま、「二人」で眠ってしまうこともある。 ●与えねばならない仕事があるということは幸せなことだ。それがないと「自分がしてもらう」だけの立場になり、運動能力、配慮、身の処し方、すべてが衰えてくるだろう。 ●人間は与えられているものの価値は、すぐに忘れるか、評価しない。しかし「ないものを数えるより、あるものを数えたほうがいい」という幸福の極意は忘れないようにするべきだ。そして更にあるものを増やしていけば、日本人は幸福な国民になれるはずなのである。 ●死期だけは、人間の分際で介入してはいけない。治癒するために一応努力してみて、その結果はもはや「人間業」ではないのである。だから人間は、その個人として最も適切な年齢に死ぬようになっている。その自然な運命を乱すのが、事故と戦争だから、この二つの社会現象だけは起こさないように、社会は努力すべきなのである。 ●私が常に人生で「最悪」を想定して生きるようになったのは、自分を守るためだったのだと思う。現実が想定していたより幾分でもマシであれば、絶望せずにすむからだ。それに、しょせん人生なんてその程度のものだと、私は思ったのだ。完全なんてありえない。何かがいつも欠けている。どれかを諦め続ける。それが私の人生だろうと、考えるようになった。
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4.0すべての悩みの根っこは「罪悪感」にあり。 「あの人に言われた一言が、いつまでも忘れられない」 ⇒私がいけない。私はできていない。 「小さなミスを、いつまでも引きずってしまう」 ⇒あの時、ああしていればよかった。 「彼氏から連絡がないと不安になる」 ⇒もしかしたら軽んじられているのかも。 こうして自分を責め、やがて悩みは大きくなり、生き辛くなってしまうのです。 そんな悩みの種となる「罪悪感」をトンチ感覚で正しくはぎとりましょう。 人間は、『トライ(ある・できる)&エラー(ない・できなかった)』を繰り返していく人生。 繰り返しのはずなのに、「あれもない(あれもできない)、これもない(これもできない)」にばかり目がいってしまう生き物です。 それを、「あれもある(あれもできる)、これもある(これもできる)」に変えていく思考法をお教えします。 テレビ朝日系「ぶっちゃけ寺」で活躍中! 一休さんと同じ臨済宗の僧侶が教える、人生を楽しく変換するポジティブ・トンチのすすめ。
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3.9どんな状況になっても、 自分が大切にしたいものを軸に、 自分の限界を受け止めて、 目の前のことを積み重ねる。 それは、 焦りや不満に引きずられることなく、 過去の幸せにしがみつくことなく、 後悔しない人生を歩む、 ただ一つの方法ではないかと 思うのです。 「決め抜く力」があれば、 年齢も状況も関係なく 「納得のいく自分」でいられます。 もし、今の自分や今までの自分に 納得がいっていなくても、 これから変えられることは たくさんあります。 大丈夫。私自身、そうでしたから。 自分の人生は、自分で考え、決め抜くことで動かせる。 だから、もっと、自分で決めていいんです。
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3.5悩みが消える、もっと楽しく生きられる。 「お金」「神さま」「人間」「病気や災難」との、 上手な“つきあい方”とは? 人生を、楽に、楽しく生き抜くためには、“法則”を知り、それにのっとって生きること。「宇宙を味方につける」生き方が、そこから始まります。 そのために大切なのは、4つのものとの上手な「つきあい方」を知ること。 すなわち、「お金とのおつきあい」「神さまとのおつきあい」「人間どうしのおつきあい」「病気や災難とのおつきあい」――。 40年にわたり、日常現象の奥に横たわる「宇宙の法則」を収集し、研究しつづけた著者が、 「この世でもっとも大切なこと」をまとめて語った“幻の講演会”がついに書籍化! *目次より ◎40年で集めた「法則」は2000あまり ◎喜ぶ使い方をすれば、お金は倍になって戻ってくる ◎神さまが応援してくれる3つの法則 ◎感謝して大切にすれば、すべての物は応援してくれる ◎心をこめずに言うだけでいい、「ありがとう」のすごい力 ◎まるごと受け入れてほめれば天才ができあがる ◎病気になって気づかされた、生きることの意味 ◎人生とは、出会う人すべてを味方につけること
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3.5会社のためにがんばったのに、なぜ報われないのか? なぜ自分や家族がこんな目に遭わねばならないのか? 苦悩の中で、私は物事を楽観的に見るコツを身につけました。それが「期待するのをやめる」ことです。孤独や不安を小さくするには、過剰な期待を持たないに限るのです――(「はじめに」より) <内容抜粋> ・あなたは自分が思うよりも幸せになれる ・人間関係は情や愛で考えない ・義理は積極的に欠いていい ・私は「尊厳死」を選ぶことにした ・『7つの習慣』から学んだ「自己愛」の大切さ ・「ドケチ」は最高の褒め言葉 ・「少しだけ病気」くらいでちょうどいい ・モノを捨てられない人は教養のない人 等…
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3.5メディアで話題の精神科医が教える、 「精神医学的に正しく」潜在意識を操る方法。 〈内容紹介〉 ・自分の「限界」は潜在意識でラクに打破できる ・嫌な情報は、「ポイッ!」と捨てられる ・“運がいい人”は、必ず潜在意識を使っている ・豊臣秀吉も潜在意識を使いこなしていた!? ・失敗はハリウッドのゴールデンパターン! ・自分に「タイトル」をつければ生活が変わる ――etc. これは単なる自己啓発書ではなく、 誰にでも奇跡が起こせる、驚異的な医学メソッドです! 【著者情報】 精神科医、ハタイクリニック院長。 弘前大学医学部卒業。 TBSドラマ『ATARU』医療監修も務めていた。 国立国際医療センター勤務、 国立秩父学園医務課医長などを経て、 2009年よりハタイクリニック院長。 テレビドラマ医事監修、メディア出演や雑誌への寄稿も多数。
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3.7相談1 顔のきれいな若いどす黒い女に騙されるおじさんが許せない。相談2 フリーター 金たまらず。相談3 昔の彼と別れて後悔。相談4 引きこもりの幸せ。相談5 彼の話ばかり。相談6 阪神ファン。相談7 息子の進路。相談8 酒。相談9 女遊び。相談10 男女。 相談11 趣味。相談12 内定。相談13 1限目に間に合わない自分に喝を入れてほしい。相談14 想像の中で人を殺していいか。相談15 酒をやめられない。相談16 頼まれごとを断りたい。相談17 善意による迷惑。相談18 片想いに悩んでいる。相談19 バンドのメンバーの中で彼と別の男を好きになってしまった! 相談20 愛人になるべきか。 など、日常の不安に満ちたバラエティに富んだ質問に、目からウロコのお答え。爆笑エッセイ。 文庫化にあたり、新たに3つの質問に答える書き下ろし収録!
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4.0●日本の政策通であり経済学の人気講師である竹中平蔵先生と、 ビジネスパーソンから若い人まで人気の出口治明社長が、未来について語る 日本の政策ブレーンである竹中平蔵先生と、ビジネスパーソンに人気の出口治明社長が初対談。 AI、年金問題、老後不安など、問題山積の世の中ですが、私たちの考える心配のほとんどは、 実は意味のないこと。 悩みが吹き飛び、今の社会の真の問題をあぶりだすお二人の提案をまとめます。 ●「老後貧乏」はありえない、老人ホームはサッカー場に! 意外な論点で未来の不安がなくなる! ・「毎年県が1つなくなるのに働き口がない(お金がない)なんてありえない」「不安は、経済が成長するから起こる」など、 お二人の論理的なお話は「確かに!」と不安を払しょくしてしまうもの。 また、「老人ホームは、歌舞伎町・サッカー場・大学に建てるべき」など、一見とんだアイデアも、お二人にかかれば、本当に理にかなったアイデアであり、未来を明るくします。
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4.0「将来の首相」小泉進次郎の500日にわたる激闘を描いた、初めての本! 新しい日本の姿がここにある! 小泉進次郎が代表代行を務める「2020年以降の経済財政構想小委員会」で交わされた、500日間の激論。 これに端を発した社会保障改革は、安倍政権による「全世代型の社会保障論」へも多大な影響を与えた。 政財界を巻き込んだ論争へと発展した小泉らの「人生100年時代の国家戦略」の真意は、どこにあったのか。 小泉進次郎の前に立ちはだかった「抵抗勢力」とは何だったのか。 小泉らと共に走り続けた男、新世代のオピニオン・リーダー藤沢烈氏が、小泉進次郎と若手議員20人による 「激闘の500日」と、そこから見えた小泉進次郎らの「国家観」をドラマチックに描き出す。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ かつて幸せになるために作られたレールが今、 この国の閉塞感につながっている。 政治が、その「レール」をぶっ壊していく。 もっと自由に生きていける日本を創るために。 ――小泉小委員会の提言「レールからの解放」より抜粋 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 【小泉小委員会とは】 2016年2月、小泉進次郎、村井英樹、小林史明を中心に若手議員でつくられた 自民党「2020年以降の経済財政構想小委員会」(委員長代行:小泉進次郎)の通称。 500日間にわたり、迫り来る人生100年時代の国家戦略が議論された。 全体コンセプトである「レールからの解放」(同年4月)に基づいて発表された 「厚生労働省分割案」(同年5月)、「人生100年時代の社会保障へ」(同年10月)、 「こども保険の導入」(2017年3月)はいずれも党内外で大きな話題を呼び、政府にも影響を与えた。
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4.0●2万人の調査でわかった、QOLを高め、自分らしく幸せに生きるための手がかり満載! ●令和は「ライフデザイン3.0」の時代 ●QOLを高め、幸せに生きるための人生資産は「健康」「お金」「つながり」 人生100年時代、平均寿命が延びることで「家族」「仕事」「つながり」「消費」「健康」などの価値観は変化している。それにもかかわらず、旧来のいわゆる「幸せ」に縛られている人は多いだろう。 多様性の時代に、いかにQOL=生活の質を高めて、幸福に生きるか。それには「健康」「お金」「つながり」、3つの人生資産の備えがカギとなる。本書では、最新の意識調査をエビデンスに、さまざまな切り口やキーワードで、自分らしく生きるための「幸せ戦略」を提案する。 <トピック> ・SNS婚のリアル ・幸せな夫婦の条件 ・テクノロジーや海外人材は脅威? ・40代からの学び直し ・「近所づきあい」する? しない? ・何のためのSNS? ・つながり“ぼっち” ・本当に“モノ”より“コト”なのか ・経済状態と幸せの関係 ・「つながり」は健康を補完する ・「人生100年時代」の高齢期とは など
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3.010年後、「いらないおじさん」と言われないために―― 人生100年と言われる今の時代、日本人の働き方が、卒業→就職→引退という「3ステップ型」から 「マルチステージ型」へと大きく変わろうとしている。 会社の言う通り働くだけでは将来があぶないこの時代に、どのように人材価値を高めて行けばいいか? 今の会社で自分の価値を向上させる方法、正しい転職のタイミング、残業漬けの毎日から抜け出すための選択、 必要なスキルとその磨き方、人事評価制度から見抜く勤務先の本質、ストレスとの向き合い方・・・・・・ 今、会社員が知るべき、「働き方」と「出世」のヒントを、人事のプロフェッショナルが示す。 【内容の一例】 ●「別に出世しなくてもいい」と開き直っていると10年後こんな目に・・・ ●社内で顔が広く、業務を熟知した人がもう上に行けない理由 ●できない上司の下についた場合、どうしのぐのが将来のため? ●プレーイングマネージャー=残念な人説を検証する ●「同僚とランチに行くのが好きかどうか」で転職先の選び方は変わる ●出世につながる副業とつながらない副業 ●給与を増やす仕組みのない会社でどう働くか・・・
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3.8◆2022~24年改正に完全対応――新制度を上手に活用して「老後の備え」を見直す 2022年5月からiDeCo(イデコ)の加入可能年齢が拡大、2020年度の税制改正で使いやすくなったといわれるNISAも24年に新たな制度がスタートするなど、いま「人生100年時代」を見据えた資産づくりを見直す好機を迎えている。公的年金制度も2020年5月に成立した「年金制度改革関連法」のもと、22年4月から順次施行される。 まさに、リタイア後の最大の支えである公的年金と、イデコ・NISAといった自助努力を総合し徹底活用できるかどうかで、老後の生活が大きく変わる時代に突入したのだ。 ◆老後資金づくりはあなた次第――「お金を殖やすツボ」がわかる一冊 本書は、日経で一番詳しい経済記者が、ニュートラルな立場から、新たな制度の活用と「お金を殖やすツボ」をわかりやすく解説する。昼の情報番組で取り上げられるなど話題となった好評既刊『人生100年時代の年金戦略』、および同じく話題書となった『税金ゼロの資産運用革命』の2つの本のエッセンスも統合、「安心な老後」をつくるお金の知識が満載である。 著者の試算では、2022年から24年にかけての大改正により、公的年金、イデコ・NISAなどをフル活用するかしないかで、平均的な給与所得者でもつくれる資産に2000万円以上の差が生まれる。早めに準備すれば、その額は数千万円にも。そうした試算もわかりやすく織り込みながら、図解も多用しポイントを解説。給与所得者から自営業、パート、独身者まで、「新しい日常」の時代に人生を謳歌したいすべての人に必携の一冊。
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4.0老後に必要なのは、お金ではありません。「筋肉」です。 日本人の平均寿命と健康寿命のギャップは男女とも約10年。 その10年間に、歩けなくなる、食べられなくなる、認知できなくなるなど、様々な問題が噴出する。 この10年を健やかに過ごすには、なにより「運動」と「栄養」と「筋肉」が大切になってくる。さらには「社会とのつながり」も重要だ。 本書は、最新の老年医学の知見と地域医療の経験から、誰にでもできる「人生ラスト10年の難問」の対処法をやさしく伝授する。 人生ラスト10年を乗り切るために——これからは、貯金ではなく「貯筋」! 「サルコペニア(筋肉量・筋力低下)」と「低栄養」を遠ざけて、どんどん外へ出ていこう! 【目次】 序章 グレート・ジャーニー 1章 人生ラスト10年問題 2章 サルコペニアに備えよう 3章 低栄養という壁 4章 筋肉はみんなの資産 5章 みんなで健康になろう
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5.0【内容紹介】 「読者が選ぶビジネス書グランプリ第1位(経済・マネー部門)」に輝いた前作に続く、待望の第2弾! サイバーエージェント、朝日放送HDの大株主、テレビ東京、オリコンの個人筆頭株主が教える「脱・会社」時代の生き方 世の中の不透明感がますます高まる昨今、本業とは別に副業を始めたり、起業したりする人々が増えています。しかし、「多くの人々は起業してから顧客を探すため、失敗する」と著者の嶋村氏は言います。順番は逆で、これからの時代は、自分を支援してくれる、あるいは共に事業に参画するコミュニティをつくってから起業すべきだと。また、独立起業せずにサラリーマンを続ける場合も、会社に依存しないためにコミュニティをつくるべきだと嶋村氏は語ります。 本書は実業家、投資家、映画プロデューサーとして多方面で活躍する嶋村吉洋氏が、これまで自身が実践してきたコミュニティを活用したビジネスの進め方を解説します。先行き不安なこれからの時代を生きるすべての人々にとって必読の1冊です。 【著者紹介】 [著]嶋村 吉洋(しまむら・よしひろ) 実業家。投資家。映画プロデューサー。 兵庫県出身。10代で起業し、現在はさまざまな分野で多角的に活躍中。投資家としては、サイバーエージェント、テレビ東京、朝日放送HD、オリコンなど数社の大株主となり、2025年9月末時点における総資産は数百億円に上る。また、ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」を発足。1,500名に及ぶコラボレーター(協力者)が参画し、100以上のプロジェクトを創出している。さらに、ワールドセールスを狙った映画製作においても、エグゼクティブプロデューサーとして関わった作品が、アメリカやヨーロッパ、韓国などの国際映画祭で受賞を重ね、最新作はネットフリックスで6か国の1位と2位、アメリカの配信で初登場第1位にランクインしている。 著書に『となりの億万長者が17時になったらやっていること』(PHP研究所刊 ※「読者が選ぶビジネス書グランプリ2025」経済・マネー部門で第1位受賞)などがある。 【目次抜粋】 ■第1章:会社組織の時代から、仲間(コミュニティ)の時代へ ――「会社」という幻想の終焉と、新しい働き方のリアル ■第2章:「コミュニティ」って一体何なのか? ――ミクロの可能性を最大化する ■第3章:「人を惹き寄せる仕組み」をつくる ――どうすればコミュニティを拡大できるか ■第4章:どんな組織よりも強い「チーム」になる ――利益よりも信頼による「絆」をつくる ■第5章:コミュニティビジネスを成功させる習慣術 ――今からでも実践できるマインドセット ■第6章:みんなが儲かる、「ものすごい未来」 ――コミュニティの力で加速する無限の可能性
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3.3人は必ず老いて、寿命が尽きて死ぬ。医者も患者も家族も、国家も、この当然の真理を直視できずに目を背ける。「人生百年時代」などと浮かれているが、この長寿社会は人々に幸福をもたらしているのか。長生きのみを目的にする医療にはいかなる歪みが生じるか。癌患者にとって本当のハッピーエンドとは何か。臨床医として常に「死にゆく患者」と共にいる著者が、遠慮忖度なく現代医療の抱える根本的な矛盾を衝く。
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3.7自分の人生と戦い続けるためにーー老いてこそ真価を発揮する教養とは何か。 読書、音楽、外国語、老い……、ドストエフスキー研究の第一人者が多角的な見地から真の「教養」に迫る。 ●時を経た「再読」が、老いてからの可能性を教えてくれる ●教養人の知識は、つねに「哲学」に裏付けられている ●苦手なもの、嫌いなものこそ可能性の泉となる ●大江健三郎と村上春樹から考える「教養の継承」 ●難解な長編小説を読むコツは、冒頭三十ページの二度読み ●英語を学ぶことで失うもの、母語の重要性 ●検索エンジンでの複数の語をぶつけあって生まれる「知」 ●豹変を恐れるな、隣人の「愛」を模倣せよ ●老いをどう乗り越えるかーーエネルギー源としての「忘却」 本書の内容 序章 人は信念とともに若く 第一章 「教養」、すこやかな喜怒哀楽 第二章 少年時代 「私」という書物1 第三章 青春時代 「私」という書物2 第四章 「私は外国語が苦手」 第五章 モンタージュ的思考 第六章 実践の技法 第七章 俯瞰的思考 第八章 老いの作法
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4.0「何事も遅すぎるということはありません。ただ、“志気”があるかないか、ということだけです」――97歳でありながら、青年のように若々しく、何人もこばまぬ広い心を持ち、多くの人々から慕われる著者は、いかなる心境で毎日を送っているのだろうか。本書は、折々の法話、長年にわたる人との関わりを通して体得された、“元気に、いきいきと生きる”ための秘訣を語った珠玉の講話録である。「他者との関わりなしでは生きられないことを自覚し、親子・夫婦・友人の縁に対して、常に感謝の気持ちを持つ」「規則正しい生活をし、自分の仕事を忠実に果たすように心がける」「“心の夏時間(サマータイム)”を設けて、心にゆとりをもたせる」「与えられた生存期間を精一杯生ききる、と決心する」など、普段忘れがちでありながら、とても大切な心構えを説いている。“仏教会の長老”の確かな視座からのアドバイスが心に響く好著。『人生を生ききる』を改題。
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4.4生まれも育ちも東京なのに、会社に入ったとたん、大阪勤務。淀川の水に揉まれ、オッチャンオバチャンにボケとツッコミを叩き込まれ、楽しく過ごした14年。ところが大阪から東京にもどってきたら、飲みはもちろん昼ごはんにも誘ってもらえない。おまけに転勤3ヶ月目にようやく開かれた歓迎会では、自分で幹事をする羽目に!? ピロピロ鳴り渡る終電のベルを聞きながら、徹夜仕事や地震に負けず、花火やダイエットに挑戦し、幸せ求めて今日も働く、おかしくも哀しいサラリーマン・ライフ。普通の勤め人が描く、面白くちょっぴりほろ苦いエッセイ。会社で働いていれば誰もが感じるピロピロ感をちょっぴり味わってみませんか?
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3.3誰もが“自分の人生を生きていい”時代の「新たなる指針」の書! 「いまの時代は、『成功/失敗』『勝ち/負け』『損/得』などの二元論の傾向が強く、世界を断片的で狭く感じさせてしまっている気がします。しかし、本当の僕たちの人生は、もっと広く深く、素敵で楽しく、愉快でシャレのきいた遊園地のような場所のはず。人生において楽しいことも、悲しいことも、笑えることも、つらいことも、希望を感じることも、絶望感にどっぷり浸かることも、すべて含めて『人生はシャレ』みたいなものなのです。」――本文より 悩んで立ち止まってしまったとき、この本を開いてみてください。筆者の体験をもとに綴られた、おもしろおかしく、それでいてハッと気付かされるエピソードの数々は、読むとなんだかほっとして、歩みをすすめる勇気を与えてくれます。本当に大切なことを思い出させてくれる、感動の一冊。
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3.8如何に生きるか?生きるとは何か?愛と死、幸福と嫉妬、瞑想と懐疑、孤独と感傷、虚栄と名誉心、利己主義と偽善、旅と個性…、透徹した真摯な眼差しで人生の諸相を思索する。 近代と現代の狭間で人生の処し方・生きざま・死生観が問われた時代に書かれた、今なお読み継がれる畢生の論文集。 『人生論ノート』/死について/幸福について/懐疑について/習慣について/虚栄について/名誉心について/怒りについて/人間の条件について/孤独について/嫉妬について/成功について/瞑想について/噂について/利己主義について/健康について/秩序について/感傷について/仮説について/偽善について/娯楽について/希望について/旅について/個性について/後記 ほか、『語られざる哲学』、自分の娘へ当てた書簡『幼き者の為に』所収。 解説/岸見一郎
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4.0「親や上司の言いなりになっていませんか?」シリーズ20万部突破! ベストセラー作家が、いま伝えたい珠玉のメッセージ! 〈こんな人に向けて贈ります〉●まわりの人に合わせすぎて、いつも自分を抑え込んでしまう人 ●自分の学歴にコンプレックスがある人 ●親の期待を裏切らないように生きてきた人 ●会社や上司の方針にプレッシャーを感じている人 ●自由に生きている人に対して憧れを抱いている人 ●「もっとやりがいのある仕事がしたい」と思っている人……etc. 〈本書の内容〉・「何でも言いやすい人」になっていないか ・みんな、実は「問題児」だった ・「やりたいことをやろうブーム」から今すぐ解放されよう ・怒られることを必要以上に怖れるな ・何でも「YES」が正しいと思っていないか? ・少々ヤンチャなほうがうまくいく理由……etc.
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4.0フランス女性のあのエレガンスと自信の秘密は、 表面の洋服やメイクではなく、ランジェリーにあった! この本では、ランジェリーの買い方、着こなし方から、ランジェリーを通じて、見た目の美しさと、ランジェリーのさらにその内側のあなたのあなた自身に対する自信、その両方を手に入れる方法までを、ていねいにご紹介。どんな場所でもどんなときでもセンシュアルでいられるランジェリーのワードローブづくりをお手伝いします。 ブラとパンティの歴史から、素材の話、機能の話、ぴったりフィットするブラの選び方やガーターベルトのつけ方、ランジェリーの体型別着こなしかたのようなテクニック、そして、アートとしてのランジェリーの楽しみ方、さらには、ランジェリーを通じて、外見の美しさとランジェリーのさらにその内側の自分自身に対する自信をも手に入れる方法まで、おもにアメリカ女性を対象にフレンチランジェリーブティックを回るツアーを行う著者が、二〇年間に及ぶランジェリーと女性の生き方に関する知恵を丁寧に、ウィットに富んだ文章で披露する本書は、本邦初の、まさに「ランジェリー大全」とも呼ぶべき貴重な一冊。読者の、どんな場所でもどんなときでもセンシュアルで、自信を持っていられるランジェリーのワードローブづくりを実現します。
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4.1「収納は使うな!」一度試しただけで、劇的にモノが減っていく!部屋、カバン、デスク、時間、人間関係…。人生すべてをスリム化する、頭脳環境ダイエット。テレビでおなじみ、メンタリストDaiGoがあなたに贈る、片づけで人生を切り拓くためのヒント。
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3.5「住みたい街」を多彩な視点からランキング! あなたと似ている人は、どんな街を好んでいるか? 自分のニーズやライフスタイルに合った街がわかる! リアルで役に立つ住みたい街ガイド付き。 ●キャリア女性は三軒茶屋が好き ●御茶ノ水、秋葉原、幕張は下流おたく男性の住みたいゾーン ●千葉県民は千葉県内がとても好き ●勝ち組志向、お金志向の人が好きな街 ●未婚の人が住みたい街 など興味深い結果がいくつも出ています! 男性20代の住みたい街1位は渋谷。では男性30代の1位は? 意外な結果でした!/女性30代1人暮らしの1位は吉祥寺とあの街/人気急上昇の武蔵小杉が住みたい街1位になるのはどんな人?/最近テレビなどで話題の西荻窪が住みたい街1位になるのはどんな人?/何かと話題の豊洲が住みたい街1位になるのはどんな人?/川崎、蒲田が住みたい街1~2位になるのはどんな人?/赤坂・六本木が1位で吉祥寺が最下位になるのはどんな基準?/年収が高い人が住みたくなる街、住みたくなくなる街はどこ? など
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4.0「友人ゼロ」「会社と家の往復生活」の会社員がたった3年で「1000人以上の人脈」を築き、「5つの勉強会と交流会」を主宰するまでに変身を遂げた休日活用術。1年365日のうち、土日祝日の合計は119日です。じつに1年間の約3分の1があなたに与えられた「自由な時間」なのです。この時間を使って、肩書きなしでも、どんな場所でも勝負できる自分をつくりましょう。それが、この本でお伝えする「休活」です。その方法とは、次の2点だけです。 (1)休日に、あなたが一番好きな活動をすること (2)休日に、好きなことを通じて出会う人とのつながり・ひろがりを大切にすること この「休活」によって、あなたは今の生活を、そして人生を大きく好転させ、個人として世の中で勝負できる力を身につけることができます。
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