ゾラ・一撃・さようなら

ゾラ・一撃・さようなら

作者名 :
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作品内容

気儘な探偵・頸城悦夫のもとに舞い込んだ、謎に満ちた美女からの依頼。それは「天使の演習」と呼ばれる古い美術品を、彼女の母のために取り戻すことだった。頸城は「天使の演習」の在り処を探ろうと、引退した大物タレントに近づく。だが、彼は世界的に有名な伝説の殺し屋・ゾラに命を狙われていて…!? 洒脱でスリリング、ちょっぴりほろ苦い新感覚のハードボイルド!

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
320ページ
電子版発売日
2011年06月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2018年04月17日

    「ミステリ」に分類したが、この本の主眼は
    ミステリ成分にはない、と思う。
    割と早い段階で犯人分かるし(^ ^;

    それよりも、ハードボイルドで洒脱な
    登場人物達の会話を楽しむのが心地よい。
    古き良き「探偵小説」という感じ(^ ^
    ピート・ハミル的な?(^ ^

    森氏の文章は、リズム感がものすごく強調...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月17日

    地の文がとても好き、この世界観にどっぷり浸かりたい。ゾラが誰かっていうのは鈍いわたしでも察しがついたから、ミステリとしてはアレなのかもしれないけど、この本の面白さはもっと別のところにある!

    5年ぶりくらいに森博嗣の小説読んだけど、やっぱりいいなぁ。

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    Posted by ブクログ 2014年06月10日

    軽めで読みやすい、分量も少なめのお話。
    相変わらずキレキレの会話、文章でやっぱり面白い。
    メインディッシュのくだりは目から鱗でした…。

    天使の演習!!と、思わず反応してしまいますが、登場人物がリンクしているのかはいまひとつわからず。
    シリーズになったら面白いだろうなあ。

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    Posted by ブクログ 2012年04月29日

    どうも、人間という生きものは、満足を求めすぎるのではないか。癒される時間、リラックスできる時間を求めすぎる。優しさや静けさを求めすぎる。しかし、本当にそれらがそんなに大事なのだろうか。もっと不安定な、もっとどきどきするような時間の方が実は大切なのではないか。そんなことを、考えたりする。






    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年02月13日

    森博嗣さんの作品の中で読んでいないものが少なくなってきた中の一冊。テンポの良い会話がお洒落というかニクくてすきだ。
    シリーズを読んでる人なら、おっ!と思うキーワードがいくつか出てきてその辺りも楽しい。でも繋がりとか深く考えないで読んでいい気がした。
    こんなカッコいい会話ができるような大人になりたいな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年01月30日

    森博嗣によくある、回転の早い会話が楽しめる。
    もう、その点に関しては最高!

    ストーリー、ミステリーの方に関しては特に...かな

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    Posted by ブクログ 2013年07月23日

    他のシリーズのアノ人が?!
    とか思ったものですが・・・

    ま、短くまとまっていて良いとは思いますが
    なんとなく矛盾がないか?
    ま、暇なときにもう一回読み返してみようかと思うレベル

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    Posted by ブクログ 2013年04月13日

    森博嗣氏ってもっと無機質で概念的な作品しか書かないと思っていたのに、よい意味で予想を裏切るカジュアルなハードボイルド的内容だった。
    一気読みできるぐらい面白かったけど、主人公が必要以上にもてすぎるのはちょっといただけない。

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    Posted by ブクログ 2012年09月07日

    正直、ここで終わっちゃうの?!って叫ぶお話。
    なんか舞台やら映画やらを観てる感じで、うん、まとめたよね。って感じ。
    不満と言えば不満なんだけど、そのまま文句につなげられるかと言えば出来ない。
    ファン故もあるし、作品自体の質的なものもある。
    でももう少しボリュームがあってもいい気がする。

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    Posted by ブクログ 2011年08月20日

    正直、森博嗣の短編単発モノは入り込めない事が多いのだが、『天使の演習』というシリーズ絡みの単語に惹かれて購入。

    冴えないおっさんが主人公で、読み始めは“今回も外れか…?”と思っていたのだが、志木真智子が登場した途端、話に彩が出て、主人公も活き活き?(笑)

    ゾロの正体は途中で何となく勘付いちゃうけ...続きを読む

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