深いの検索結果

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  • 世界の最新医学が証明した 究極の疲れないカラダ
    ビジネス・実用
    4.7
    1巻1,430円 (税込)
    ウォール街のビジネスパーソン、ハリウッドスター、五輪メダリストも実践 10万人を治療したNY在住のスポーツカイロプラクターが教える 「疲れないカラダ」の秘密
  • 世界の最新メソッドを医学博士が一冊にまとめた 最強脳のつくり方大全
    ビジネス・実用
    4.1
    1巻2,600円 (税込)
    あなたの脳をスーパーチャージする方法。日々の「習慣」を変えれば、「脳力」は伸ばせる! 「自分史上最高の脳」になるための最新メソッドを「大全」にまとめた決定版! 「運動」「食事」「睡眠」「腸」「栄養」「性欲」「知力」「孤独」「幸福」... 科学によって証明された「脳にとっていいこと」を、この一冊ですべて網羅。 大人になってからの知力の「4分の3」は、環境や生活習慣で決まる。 仕事のパフォーマンスを最大化するには? 認知症の予防に大事なことは? ――「習慣」を変えれば「脳」も変わる。 ■脳トレは役に立たない。知力アップには「語学」と「ダンス」 ■知能が決まるのは、「遺伝」か? それとも「環境」か ■アルツハイマー病の原因となる変性は、35歳から起きている ■「ジム通いの都会人」より「羊飼い」の方が健康な理由 ■1日3食+おやつ、は人間の進化の歴史を無視している ■ヴィーガンの8割が疲れやすい理由。脳への恒久的ダメージも ■学習能力や認知機能は、腸内の善玉菌が関係 ■「孤独」は脳を縮ませる。「SNS孤立」にも注意 ■定期的なオーガズムが脳を活性化する―JUST DO SEX ■睡眠不足が、中高年期の認知機能に悪影響を与える ■一週間に150分の有酸素運動を。だが、長時間座り続けると帳消しに ■グリーン・ジム(登山、釣り、ハイキング、草刈りなど)もおすすめ ■ヨガ=心身一体化は、脳のデフォルト・モード・ネットワークに効果あり ■「不安」や「恐怖」にとらわれるな。脳の活動が低下してしまう...! アメリカ大統領の健康アドバイザーが本書を推薦!
  • 世界の宗教
    今日,宗教は世界中のどの地域にもあり,宗教が社会全体を動かしている国もあります.また,宗教は歴史の中で重要な役割を果たしてきました.本書では,仏教,キリスト教,儒教,イスラム教など世界の主要な宗教とその日本への影響についてまとまった知識が得られます.歴史や倫社の勉強にも役立ち,社会を見る眼をひろげます.

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  • 世界の宗教がざっくりわかる
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻660円 (税込)
    経済がグローバル化し、科学が進歩した世界においてなお、宗教の存在感は増す一方である。宗教を知ることなしに、政治や経済、事件の本質を理解することはかなわない。しかも、ひとつひとつの宗教を別個に捉えていては何も見えてこない。キリスト教、ユダヤ教、イスラム教、仏教等、それぞれの歴史、教義、関係性を一気に学んでこそ、私たちは全体像を得ることができるのだ――現代人のための宗教ナビゲーション。

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  • 世界の食卓から社会が見える
    ビジネス・実用
    4.5
    1巻2,090円 (税込)
    世界各地の家庭に滞在し、その家の人とその土地の食材で料理をして食卓を囲むと、 それまで気づかなった疑問が湧いてくる―― ・どうしてここのほうれん草は日本のより味が強いんだろう ・肉とチーズを一緒に食べることが宗教的にだめってどういう理屈だろう ・なぜアボカド産地なのにいいアボカドが買えないのだろう ・ブルガリアの人って本当にヨーグルトをたくさん食べるんだろうか そんな疑問から、食べ物と政治、宗教、環境、教育、気候、民族などとのつながりを解き明かしていく。 台所探検家・岡根谷実里が探る「おいしい/おいしくない」を超えた料理の向こう側の話。 第1章■食と政治 ブルガリア ヨーグルトは本当に「伝統食」か? メキシコ アメリカナイズされるタコス  ベトナム 元技能実習生たちが作る精進料理  スーダン パンの普及が生活を揺るがす  ★コラム1 おみやげに喜ばれる日本のお菓子は?  第2章■食と宗教  イスラエル マクドナルドにチーズバーガーがない――食べ合わせの謎に迫る  インド 世界一厳しい? ジャイナ教の菜食と生命観  ★コラム2 機内食に見るフード・ダイバーシティ  第3章■食と地球環境 ボツワナ アフリカの大地で出会った、タンパク質危機を救う最強の魚  メキシコ アボカド人気が大地を渇かす  ★コラム3 世界のサバ缶30種を食べ比べてみた  第4章■食の創造性 フィンランド  パンケーキ作りに透けてみえる子ども中心教育  ベトナム 代替肉のルーツを探して寺の台所へ  第5章■食料生産 キューバ 食料配給制が残るオーガニック農業先進国  中国・上海 安心して食べられる野菜を求めて ボツワナ 牛肉大国でなぜ虫を食べるのか?  ★コラム4 卵大国の日本、なぜ卵はずっと安いのか?  第6章■伝統食と課題    モルドバ 自家製ワイン文化とアルコール問題  中華文化圏 進化する月餅と増える廃棄  ★コラム5 ラマダンの時期、世界の食欲は増す   第7章■食と気候 ウズベキスタン 日本の野菜は水っぽい?  コロンビア 豊富な気候帯が生み出す一杯のスープ  ★コラム6 世界の家庭の朝食はパンとシリアル化が進む  第8章■食と民族 パレスチナ 国境よりも堅いオリーブの木と自家製オリーブ漬けの誇り  ヨルダン シリア難民がもたらした食文化
  • 世界の深海生物大全 暗黒の世界に棲むヤバい生き物大図鑑
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,970円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 深海には浅い海では見られない変わった生物がたくさんいます。この本では普段は目にすることがないそんなめずらしい生物をイラストでかわいく解説します。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 世界の深層をつかむ 宗教学
    《わかったつもりで終わらない 独学シリーズ》 単に「知っている」だけではなく、知識を自分ごと化し、 自分の考えを持つための学びを促す新シリーズ、創刊! 1日1テーマ、自分の考えを育て、アウトプットできるようになるワーク型の教養書。 さらに購入特典のメルマガで、あなたの独学をサポートします。 第1弾は【世界の深層をつかむ 宗教学】 宗教学は、世界じゅうのさまざまな宗教について、信仰の立場を離れて、客観的に研究する学問です。 単一の学問ではなく、人類学、社会学、心理学、歴史学、文献学、民俗学……等々、さまざまな学問的手法の総体です。 本書は、宗教学の世界に触れ、その考え方や基本的用語を知ると同時に、 世界のさまざまな宗教についての基礎知識を得るための独習型のワークブックとして企画されました。 毎回ちょっとした出題があります。それまでのページを振り返りながら、取り組んでみてください。 宗教の世界には単純な正解はあまりありません。 答えが合っているか間違っているかということにこだわらずに、 ご自身の思考の整理として利用してください。 本書をどのように使おうとご自由です。ひととおり眺めることで、宗教というものが、 世界の時事的な問題と、あるいは私たち自身の日常と、 深くかかわっていることがお分かりいただけるでしょう。 【あなたの独学をサポートするメルマガ付き! 】 メールマガジンにご登録いただくと、 その日から1週間ごとに各週のまとめ解説と復習問題をお送りいたします。 メールマガジンを読み、問題を解くことでより理解が深まり、 学習のペースをつくることができます。 【目次】 第1週 宗教とは何か? よくある疑問から考える 第2週 世界をよみとく4つの宗教 歴史と教えの基礎を学ぶ 第3週 宗教とさまざまな分野とのかかわり 現代の社会課題へのヒント 今後の独学に役立つ本 《第2弾 人と社会の本質をつかむ 心理学 2021年11月に刊行予定! 》
  • 世界の心理学 50の名著 エッセンスを学ぶ
    ビジネス・実用
    3.9
    1巻2,420円 (税込)
    「50の名著」シリーズに、人気の心理学が登場! フロイト、ユング、アドラーなど心理学の古典的名著はもちろん、 『世界でひとつだけの幸せ』『脳のなかの幽霊』『人間女性における性行動』など、 だれもが興味を惹かれるような面白い本が数多く取り上げられています。 また、『影響力の武器』『ビジネスEQ』など、ビジネス書としてベストセラーとなった本も取り上げられているので、日々の仕事に役立つアドバイスも見つかるはず。 さらには『愛する二人別れる二人』『言いにくいことをうまく伝える会話術』など、 恋愛や結婚、普段の人間関係にすぐに生かせるような本もあります。 もちろん、最近話題に上ることの多い「うつ」に関する記述も充実。 『いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法』など、 具体的な対処法を述べたものもあれば、 『見える暗闇』のように小説家が自らのうつ病体験を克明に綴ったエッセイもあります。 とにかくこの一冊があれば、幸せになるための考え方、対人関係のコツ、成功の秘訣、 そして人間の不可思議さまで、ありとあらゆることに関するヒントが得られます。 とりあえずそばに置いておき、折に触れて気になるページをめくってみるといった読み方もお勧め。 心理学書の道案内としてはもちろん、自分や他人を知るための大作としても楽しく読める一冊です。

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  • 世界の神話
    聖なる物語――神話。メソポタミアのギルガメシュ叙事詩、パレスチナの旧約聖書、ケルトのアーサー王伝説、日本の古事記など、世界にはたくさんの神話があります。長い時を経てなお私たちを魅了する個性豊かな神々や、美しくも恐ろしいストーリー。世界各地に伝わる神話のエッセンスを凝縮した、宝石箱のような一冊。

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  • 世界の自己啓発 50の名著 エッセンスを読む
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,090円 (税込)
    『小さいことにくよくよするな』『EQ-こころの知能指数』『「原因」と「結果」の法則』『人を動かす』『7つの習慣』をはじめとする 古今東西の自己啓発の名著50冊のエッセンスをこの1冊にまとめました。必読書の要点が5分でわかります。 本書は単なる要約書ではありません。博学な著者が、それぞれの著者の背景や、関連する思想や理論などを引用し、元の本を読む以上に、理解が深まる自己啓発の世界のガイドブックです。 50冊の原著、および邦訳書にまであたって、翻訳された訳者の野田恭子さん、森村里美さんのご苦労は並大抵ではありませんでした。 それだけに、たいへん読みやすく、素早く理解できる翻訳になっています。セルフヘルプの体系的研究書としても、貴重な1冊。自信を持ってオススメします。

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  • 世界の常識vs日本のことわざ
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻789円 (税込)
    その行動は外国人には通用しません! 日本人の考え方やふるまいは、実際はどう思われているのか?「日本の常識は世界の非常識」と揶揄される。他方、称賛される日本的発想もある。世界が一つになり、海外勤務や海外出張が必須となったいま、日本では当たり前の価値観や行動基準が外国人にどこまで通用するのか、とても気になる。そこで、私たちの生活に根づいた代表的な教え「ことわざ」を手がかりに、それぞれの世界標準度を考察。海外経験豊富な著者が、ビジネスにも役立つエピソードを交えて、日本人の常識度を50項目でチェックする。あの国ではもしかしたら、「旅の恥はかき捨て」とはならないかもしれない!?

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  • 世界のすごいお葬式
    かつて自宅で家族の手で葬られた死者は、今やビジネスとして画一的に扱われる存在に。ならばと、葬儀会社を営む著者は旅に出る。インドネシア、メキシコ、ボリビア、スペイン、アメリカ国内、日本――そこで出会ったのは、野外火葬、ミイラとの暮らし……風変わりだが本気で死を悼む優しい弔いの形だった。新しい「死に方」を伝える一冊!
  • 世界の凄腕ビジネスマンと渡り合う日本人弁護士の負けない議論術
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,265円 (税込)
    ニューヨークで活躍する弁護士が、自分の主張を通して相手に「イエス」と言わせるテクニックを初公開。相手と「ウィン・ウィン」の関係が築ける。主張は「You」で始めずに「I」で始める/論理を訴えるよりも相手の感情に訴える/自分の望む結論を含む質問をする/共通点を見つけて親近感を抱かせる/話の論点をそらすダミーを見抜け……など、相手と「ウィン・ウィン」の関係を築く51項目を厳選。
  • 世界のすべて
    小説・文芸
    3.9
    1巻1,870円 (税込)
    ――恋愛感情がない。性欲がない。それでも「普通」に暮らしている。5年間勤めた会社を辞め、街の小さな喫茶店「ブルー」でアルバイトをする鳴海優輝。心優しい啓介が営む「ブルー」には秘密を抱えた人々が集まってくる。デザイナーの北村、高校2年生のヒナ……。常連客の悩みに向き合う鳴海にも、周りに言えない想いがあった。多様なセクシュアリティを持つ人々を、やわらかく鮮やかに照らす、畑野智美の新たな代表作。
  • 世界のすべてのさよなら
    小説・文芸
    4.3
    1巻1,144円 (税込)
    離れたくなかった。 失いたくなかった。 人生は痛みによってそれらしくなっていく―― 別れと後悔の先のストーリー。 『野ブタ。をプロデュース』の著者、新境地。 30歳になった同級生四人の物語。 会社員としてまっとうに人生を切り拓こうとする悠。ダメ男に振り回されてばかりの翠。 画家としての道を黙々と突き進む竜平。 体を壊して人生の休み時間中の瑛一。 悠の結婚をきっかけに、それぞれに変化が訪れて……。 失われた時間と関係性を抱きしめながら、今日の次に明日が続く。
  • 世界の政治思想 50の名著 エッセンスを論じる
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,640円 (税込)
    名著を俯瞰する大好評『50の名著』シリーズ最新刊! 今度のテーマは政治思想。 政治を知り、考え、拓いていくための50の必読書の要点を、コンパクトにまとめました。 平等とはどういうことか? 自由を制限することは、どの程度まで認められるのか? どのような国家が最善なのか? 『世界の政治思想50の名著』は、近代史を概観し、伝説的な偉人の思想や生身の姿を明らかにし、時代背景を分析し、鍵となるアイデアを紹介し、こうした問いに対する賢哲たちの回答をたどっていきます。 イデオロギー上のどのような立場にあっても、政治学の主要な著作から学ぶことは多くあります。その点で、名著のエッセンスをコンパクトにひもとく本書は、政治哲学と政治思想の最高の案内書と言えるでしょう。 本書にとりあげられているのは、次の50冊です。 『自由と権力についての省察』 『全体主義の起源』 『二つの自由概念』 『隷属への道』 『アナーキー、国家、ユートピア』 『開かれた社会とその敵』 『共産党宣言』 『女性の権利の擁護』 『女性の解放』 『マーティン・ルーサー・キング自伝』 『ガーンディー自叙伝』 『自由への長い道』 『人間不平等起源論』 『平等社会』 『動物農場』 『ラディカルのルール』 『コモン・センス』 『市民の反抗』 『ジャングル』 『アナキズムおよびその他のエッセー』 『ブランドなんか、いらない』 『沈黙の春』 『国際政治』 『スマート・パワー』 『大いなる幻想』 『戦争論』 『文明の衝突』 『大国の興亡』 『アメリカ後の世界』 『決定の本質』 『大統領の陰謀』 『第二次世界大戦』 『サッチャー自伝』 『プロパガンダ』 『ゲティスバーグ演説』 『三民主義』 『クリトン』 『政治学』 『フランス革命の省察』 『孟子』 『リヴァイアサン』 『統治二論』 『ディスコルシ』 『アメリカのデモクラシー』 『ザ・フェデラリスト』 『収容所群島』 『国家はなぜ衰退するのか』 『国家興亡論』 『増税よりも先に「国と政府」をスリムにすれば?』 『歴史の終わり』
  • 世界の政治と経済は宗教と思想でぜんぶ解ける!
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    アメリカ国内で新型コロナウイルスが猛威をふるったワケ、イギリスがEUを離脱した理由…混乱する現代社会を読み解くカギは「宗教」と「思想」にある!あの国、あの組織の人間は、いったい何を目的に動いているのか。何を目指し、これからどう動くのか。それらはすべて、彼らの「根っこにある価値観」を覗いてみるとよくわかる!
  • 世界のたね 真理を探求する科学の物語 上
    ビジネス・実用
    4.3
    1~2巻633円 (税込)
    「宇宙ができる前はなにがあったの?」子どもの頃、誰もが抱いたそんな好奇心から、人類の科学の進歩ははじまった。数や原子、引力、電気、ワクチン、種の起源、DNA、そして宇宙のはじまり……古代ギリシャから現代まで、ものごとの「真理」を探求しつづけた先人たちの発見や発明を物語でたどりながら、科学の歴史をひもといてゆく。ノルウェーの権威ある「ブラーゲ賞」最優秀作品賞受賞。ロングセラーの名著、待望の文庫化! (目次) 第1章 好奇心 第2章 おおもとはなにか? 第3章 数の魅力 第4章 世界でいちばん小さなつぶ 第5章 自然を見つめた人――アリストテレス 第6章 行動した哲学者たち 第7章 発明の父――アルキメデス 第8章 知の宝庫――アレクサンドリアの図書館 第9章 世界の知恵 第10章 聖書と学問 第11章 ふたたび誕生する 第12章 太陽が中心 第13章 ぼくたちの外側にある宇宙 第14章 ぼくたちの内側にある宇宙 第15章 アリストテレスに別れを 第16章 月は落下している――ニュートン 第17章 新しい世界 第18章 琥珀のなぞ 第19章 働く電気
  • マリカのソファー/バリ夢日記 世界の旅1
    小説・文芸
    3.9
    1~4巻556~658円 (税込)
    ジュンコ先生は、大切なマリカを見つめて機中にいた。マリカの願いはバリ島に行くこと……。多重人格の深い悲しみと歓喜の光景を描いた本作は、「マリカの永い夜」として発表されたが、著者の決心により改題し大幅に書き改められた。さらなる祈りと魂の輝きにみちた小説に一九九三年四月、初めて訪れたバリで発見した神秘をつづる傑作紀行を併録。
  • 世界の食べもの――食の文化地理
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,133円 (税込)
    日本、朝鮮、中国、東南アジア諸国、オセアニア、マグレブ……。それぞれの風土や歴史と食生活の関連を探求し、日本の食事文化を位置づけたうえで、米・酒・麺・茶・コーヒーなど食べものから見た世界地図を描き出す。各地を探検し<食文化>研究を確立したパイオニアの手による入門書にして冒険の書。舌は世界を駆けめぐる。美味いものに国境なし。
  • 世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれた お金と引き寄せの法則
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    「引き寄せ」できる10%の人と できない90%人 その違いはなんだと思う? 「人間、誰だってなりたい自分になれるんだ。そうならないのは自分自身の思考のせいなんだよ。」 本書は、ロスチャイルド、ユダヤなど世界中の大富豪2000人と交流してきた著者が明かす、お金持ちの潜在意識の使い方をまとめた成功法則本。 世界のトップ1%のお金持ちは、成功法則と引き寄せの法則を両輪で使っている。もしあなたが、どんなに成功法則を読んでも成功できないのは、引き寄せの法則の使い方を間違っているからかもしれません。 「引き寄せ」を上手につかいこなすためには、普通の人が使わない脳の領域を活用しなければなりません。そして、コインの裏側が自然に見られるようになるためには、教科書に書かれたことを知識としてインプットすることよりも、思考を変えるために日々の習慣が大切なのです。 「引き寄せの法則」が信じられない人、ほんとうに願いをかなえたい人に贈る1冊。
  • 世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻913円 (税込)
    どうすれば、普通の人が大金持ちになれるのか? ロスチャイルドに代表されるユダヤの大富豪や、華僑、ドバイの大富豪、はたまた日本で自由気ままに暮らす無名の大富豪などと親交のある著者が、成功者たちが日々実践する秘密の習慣を、大公開!お金はもちろん、健康にも、時間にも、人にも恵まれる本当の幸せをあなたに!…3パーセントの、本当に幸せな成功者たちから学んだこと◎もし、4億円が当たったとしたら、何に使う?◎私が出会った、世にでていない「幸せな成功者」たち◎ウォーレン・バフェットの大満足生活◎心のブレーキをはずして、潜在能力を全開にする方法◎365日、幸せであるための「4つの習慣」◎不幸が起こるときのサイン◎私はどのようにして、「幸せなお金持ちたち」に出会ったのか?◎「お金持ちになること」を人生のゴールにしないのがコツ◎これが未来の扉が開ける“幸運の鍵”

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  • 世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれた3週間で人生を変える法
    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロスチャイルドらの「思考法」と「習慣」が身につく実践プログラム。お金、幸せ、健康、時間、自由…が得られる最高の生き方とは!?才能や、生まれ、育ちよりも、大切なことは…… ……すべては誰にでもできる小さなことなんだ。このプログラムが、あなたの中に革命を起こします!●「君の夢は、いったい何だい? お金だけで人は幸せにはなれないよ」●「自分が本当に望むものを見分けるんだ!」●「嫌いなことなんてやっていて、成功できるわけがない!」●「成功者のアドバイスを、素直に聞き入れなさい」●「昨日と同じことをやり続けても、明日は何も変わらないよ」●「たとえばテレビは、普通の人が意識しないここを見るんだ」●「思いこみに縛られているから、ムッとして怒るんだよ」●「なぜ、心の傷にフタをしてはいけないのだろうか?」……ほか
  • 世界の大富豪2000人に学んだ幸せに成功する方法
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世の中の97%の人は気づいていない! 世界の成功者が実践する秘密の習慣とは? 本書は、著者の野中氏が、ロスチャイルドを始めとする2000人に及ぶ世界の成功者たちとの 出会いによって経験したエピソードを交えて、彼らが人知れず実践している習慣を紹介。 彼らとの出会いによって学び、刺激を受け、身につけたおかげで、ごく普通の一般人であった著者が 複数の会社経営者となれた事実も踏まえ、「普通の人でも幸せな成功者になれる方法」として 誰でも実践可能な成功法則として体系化した。

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  • 世界の大富豪を満足させる 執事の仕事術
    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,300円 (税込)
    その執事、現実。最近では、執事を題材としたドラマや漫画の影響や、執事喫茶などの登場により、「執事」という職業に関心を持つ方が増えてきましたが、本当に執事という仕事に就いている人は、そうそう身近にいません。遠い昔か、架空の世界の人達であるというイメージをお持ちではないかと思います。しかし、この日本には執事によるサーヴィスを事業としている会社が存在し、それを仕事とする執事達がいるのです。その市場規模は非常に小さいものではありますが、超富裕層のお客様を中心に、不景気の中、その需要は徐々に伸び始めているのです。IT企業のビジネスマンだった著者が執事の仕事によって培った普通のビジネスにも役にたつ「仕事術」や、所得3億円以上の超富裕層向けのビジネスの極意を伝授します。

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  • 世界の力関係がわかる本 ――帝国・大戦・核抑止
    ビジネス・実用
    4.1
    1巻968円 (税込)
    戦争をなくしたい。兵器のない世界をつくりたい。でも、自分だけ先に武器を手放してしまったら、他の国に侵略されてしまうかもしれない……。そんなジレンマのなかで戦争と平和を繰り返す、世界の国々の力関係を読み解きます。 【目次】第一章 世界の力関係はどう変わってきたか――帝国と主権/第二章 帝国の出現を防ぐ手立てとは何か――勢力均衡/第三章 世界大戦はなぜ起こったか1――脆弱性による戦争/第四章 世界大戦はなぜ起こったか2――機会主義的戦争/第五章 国連はなぜ機能しないのか――集団安全保障/第六章 核兵器はなぜなくならないのか――核抑止/第七章 戦争はどう終わるのか――戦争終結/第八章 人類はまた大戦争を引き起こすのか
  • 世界の超富裕層だけがやっているお金の習慣
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    資産36億円以上の「ウルトラ・リッチ」たちのアドバイザーが解き明かす、「振る舞い」「人付き合い」「生活」「教育」「マネー」についての人生をより豊かにする30の法則。
  • 世界の潮流2024-25
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    【内容紹介】 中東情勢/ウクライナ侵攻/中国経済危機…… 独裁化するマッドマンたちのフェイク情報を見破れ! マッキンゼー伝説のコンサルタントが、混迷する世界情勢を誰よりもわかりやすく分析! 「2時間でわかる世界情勢」をコンセプトにした『大前研一 世界の潮流』シリーズの最新刊が、今年は四六判にサイズアップして登場。 和平交渉が進まないまま周辺諸国への飛び火が懸念されるイスラエルとパレスチナの武力衝突、3年目を迎えても終息の目途が立たないロシアによるウクライナ侵攻、不動産バブル崩壊で深刻度を増す中国経済危機。そして、世界各国で続々と誕生している独裁的リーダー(マッドマン)たち。いま、世界で何が起こっているのか? 本書は読者が現在の世界情勢を正しく理解するためのさまざまな視点を提供。約50点に及ぶオリジナル図版を使ったビジュアル解説で、誰でもわかりやすく理解可能です! 【著者紹介】 [著]大前 研一(おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『第4の波――大前流「21世紀型経済理論」』『経済参謀――日本人の給料を上げる最後の処方箋』(共に小学館)、『企業参謀――戦略的思考とはなにか』『世界の潮流』シリーズ、『日本の論点』シリーズ(共にプレジデント社刊)など多数ある。「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッカー(故人)やトム・ピーターズが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の1人に、また1994年の特集では5人の中の1人として選ばれている。2005年の「Thi nkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 2005年、『The Next Global Stage』がWharton School Publishingから出版される。発売当初から評判を呼び、すでに13カ国以上の国で翻訳され、ベストセラーとなっている。経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。 趣味はスキューバダイビング、ジェットスキー、オフロードバイク、スノーモービル、クラリネット。ジャネット夫人との間に二男。 【目次抜粋】 ■第1章|混迷を極める世界情勢 ――独裁化したマッドマンと止まらない右傾化 ■第2章|リセッション入りする世界経済 ――過剰債務とインフレが回復を阻害する ■第3章|凋落する日本 ――GDP世界第4位からの回復をするための処方せん ■第4章|中国の最新動向 ――孤立化する習近平のジレンマ ■第5章|2024年の世界はどうなるか ――日本が今すぐ取り組むべき課題
  • 世界のチーズ図鑑
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国別・地域別の世界のチーズ図鑑。テロワール(風土)を反映するチーズの特徴と知識をわかりやすく紹介。 紀元前に発生し、世界中に広まった乳製品、チーズ。その種類は1000を超えるといわれています。これだけ多様なチーズが世界に存在しているのはチーズの原料、製法、食べ方が土地それぞれのテロワール(風土)と文化を色濃く反映しているからです。そこで本書では、世界各地の特徴的なチーズ209種を、国別、地域別に紹介します。 それぞれのチーズのおいしい食べ方、料理やお酒とのあわせ方、旬、おすすめの熟成期間などがわかることはもちろん、どうしてそのチーズがその地域で現在の味わいに至ったのか、という背景にまで踏み込んで解説。 チーズの歴史、栄養、選び方、チーズをおいしくする道具、盛り付け方、保存法など、チーズを楽しむための実用的な知識も満載です。チーズの名前、国、種類別に3つの索引を用意しているので気になるチーズを今すぐさがすことが可能。知れば知るほどおいしくなる、チーズの奥深い世界へとご案内します。
  • 世界の適切な保存
    小説・文芸
    4.2
    1巻1,771円 (税込)
    ロングセラー『水中の哲学者たち』で話題沸騰! 対話する哲学者・永井玲衣、待望の最新刊! 見ることは、わたしを当事者にする。 共に生きるひとにする。 世界をもっと「よく」見ること。その中に入り込んで、てのひらいっぱいに受け取ること。 この世界と向き合うための哲学エッセイ。 わたしはどうやら、時間が流れていくにしたがって、 何かが消えるとか、失われるとか、忘れられるということがおそろしいらしい。 ここに書かれたもの。その何倍もある、書かれなかったもの。 でも決してなくならないもの――。 生の断片、世界の欠片は、きかれることを待っている。じっとして、掘り出されることを待っている。
  • 世界の哲学者に学ぶ人生の教室
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    ソクラテスからサルトルまで2000年の英知が生んだ この世界を生き抜くための12の授業 混迷する時代を生き抜き、人生で直面する問題を解決するための道具が哲学だ。 『超訳ニーチェの言葉』の白取春彦と、 台湾で若者向けに哲学をわかりやすく説いて大人気の冀教授が、 2000年間で重要な哲学者を12人厳選。 どう人生に応用するかを語る。
  • 世界の天才に「お金の増やし方」を聞いてきた
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻3,960円 (税込)
    全員天才! 世界最大の投資会社「ブラックロック」の最高経営責任者、世界的投資銀行「J.P.モルガン・チェース・アンド・カンパニー」のCEO、「最も成功したヘッジファンド」の創業者レイ・ダリオなど、世界的投資のスペシャリストたちのインタビュー集 1兆円規模でお金を動かす人たちの話が聞ける!
  • 世界のトップ1%に育てる親の習慣ベスト45 地方公立→ハーバード合格! どこの国、会社でも活躍できる子の育て方
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,056円 (税込)
    親こそ究極の教育コンサルタント! 親が変われば子どもが変わり、 どこの国でも、どんな職場でも 必ず最高の結果を出せるように育つ!!! 学校や塾に外注しない 家庭で地頭力が身につく! ◎リビングのベストポジションに本棚を置く ◎To Doリストで時間を管理 ◎「得意」はブルーオーシャンで探す ◎「1日10分×平日5日」低学年のうちに英語を得意に 生活編 親の行動で子どもを導く 感性のままに生きる“肉食系”を育てよう ――IT化が進むいまこそ、問題解決を図れる人材が必要 まず子育てのミッションを決める ――あるがままを認め、褒めて、愛情を注いで自己肯定感を高める 「親だから子どもに何を言ってもいい」はありえない ――無礼、キツい発言を3割減らして「言葉の断捨離」を……ほか 学習編 「勉強以外の勉強」を学ばせる 「5教科 至上主義で育ててはいけない ――次期学習指導要領では学力以外が問われてくる 子どもの才能や頑張りを形に残しておく ――人生を成功に導く“グリット”を身につける 「好きなこと」が「成功」する3つのポイント ――地味な努力に子どもをハマらせるコツがあった!……ほか 英語編 入試以降も「使える英語」を磨く 家庭なら600の英単語を覚えるのに3か月で済む ――日本人の英語が壊滅的に下手な理由は、メソッドがないから 日本語が先か、英語が先か? ――日本語も英語も同時に伸ばす魔法のツールを活用 ビジネスでも入試でも役だつロジカル英文の2ポイント ――「1パラグラフ、1アイデア」と逆三角形で構成する……ほか
  • 世界のトップスクールだけで教えられている 最強の人脈術
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    これからの時代には、お金よりもはるかに「人脈」が価値を生み出す。「人脈の達人」と呼ばれ、世界中のビジネススクールの動向を知り尽くした平野氏は、そう断言します。 しかし、富を自動的に生み出してくれる「真の人脈」を手に入れるためには、名刺交換や異業種交流会という「日本的な人脈論」から決別しなければなりません。 それでは世界のトップスクールは、人脈についていったい何を学生たちに教えているのか?  「弱い紐帯」「構造的空隙」「ネットワーク中心性」そして「プラットフォーム戦略」……。巷の人脈本とはレベルの違う「世界標準」の考え方を知れば、ビジネスが勝手に拡大し、理想の人生がすぐ手に入る。その理論から実践までを完全網羅した「最強の人脈術」をぜひ、体感してください。 〈内容例〉 人脈という資産に税金はかからない/企業戦略にとっても人脈は「最強の資産」/世界中で誕生している「個人による経済圏」/私の人脈の基礎になった世界標準の理論/「弱い紐帯」がもたらしてくれる絶大な力/人より出世が速い管理職の共通点とは?/「構造同値」のポジションから脱出せよ/SNSで発生する「優先的選択」の正体/「六次の隔たり」の結論は、「世界は狭い」/プラットフォーム戦略と「ハブ」との関係/ユーザーのフリクションを軽減したAirbnb/重要なのはマネーよりもフレンドシップ/成功するプラットフォームの三条件/「アライアンスランチ」でブリッジになれ/ブログの目的を導き出すための「3THEN」/個人ブランディングは「カレーラーメンの法則」で/新規顧客の獲得コストはリピーターの五倍/経営学は「国民性」をどう考えているのか/ヨコのつながりをもつ若い世代の力を活かせ……ほか
  • 世界のトップリーダーに学ぶ 一流の「偏愛」力
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,650円 (税込)
    元ソニー会長・出井伸之氏、IT評論家・尾原和啓氏、推薦! 「熱中するほど好きなこと」が世の中を動かす 3000人超のトップリーダーへの取材を通じて 著者が見つけた共通項――それは「偏愛・共感・信頼」だった! これから10年もすると、多くの仕事がAIに取って代わられるといわれています。 それはすなわち、新しい働き方や仕事が求められるということです。 そんな「これからの時代」において、 新しい価値をつねに世の中に創造し続ける人とは、一体どんな人たちなのか―― 3000人を超えるトップリーダーを取材するなかで、 そこに共通しているのは「偏愛力」でした。 具体的にいえば、新時代のリーダーは、 「熱中するほど好きなことで、他者貢献できるもの」 を軸に、組織やチームで仕事を展開しているのです。 本書は、トップリーダーに共通する「偏愛力」とは何か、そして、自分の強みや「好きなこと」を見つけてそれを武器にするには、具体的に何をしていけばいいかについて、ビジネスの最前線の知見を踏まえてまとめた一冊です。 皆さんがこれからどのように働けばいいかを知る本であると同時に、新時代型リーダーになる人のための本でもあります。 ------------------------------------------------------ 「AI時代に求められるのは、狭域特化の人である。本書にはそのヒントが詰まっている」 出井伸之氏(クオンタムリープ株式会社代表取締役 ファウンダー&CEO) 「最新理論を踏まえた、新時代に確かな一歩を刻むための"新しい教養の教科書"だ」 尾原和啓氏(2018年上半期Amazon電子書籍総合第1位『モチベーション革命』著者) ------------------------------------------------------
  • 世界のトップを10秒で納得させる資料の法則
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    ソフトバンクの社長室長を勤め孫社長の懐刀として活躍してきた著者が、超多忙の孫社長が「一瞬でわかった!」と納得する資料の作り方を解説。売上報告書からプロジェクトマネジメントシートまで、10種類の主要資料の作成のツボと考え方が1冊で学べる本です。 売上グラフは右肩上がりになるように作れ! 資料はひと目でわかる「構造化」を行え! 課題のボトルネックを浮かび上がらせろ! 回帰分析で経営者マインドを養え! ソフトバンク流資料作りの極意を大公開!
  • 世界の富める男達のお金と愛情の法則
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,419円 (税込)
    ここで言う「できる男」とは、仕事ができる人、人に愛されている人、その結果、富を得ている人たちのこと。華僑夫人として、国際通訳者として、多くのユダヤ人大富豪や華僑大富豪たちから直に学んだ、教えられた成功哲学を説く本。
  • ケニア
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,782円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ケニア西部にあるビクトリア湖。アティエノはこの湖の近くでくらす女の子です。毎日、まき拾いや牛の世話、弟や妹の面倒で大忙しですが、学校で勉強することが大好きです。毎週日曜日には、教会で踊ったり歌ったり、友だちとおしゃべりをしたりすることを、楽しみにしています。 将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの8巻目。
  • 韓国
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,782円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 韓国・ソウルのはしっこ、サッカースタジアムがある下町にピョンジュンという名前の男の子が住んでいます。放課後に学校のグラウンドでサッカーをしたり、行きつけのお店で韓国のお餅、トッポギをつまんだり、勉強も遊びも、全力で楽しむピョンジュンの毎日を紹介します。 将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの2巻目。
  • 世界の取扱説明書――理解する/予測する/行動する/保護する
    ビジネス・実用
    3.4
    1巻2,970円 (税込)
    【内容紹介】 2050年、世界はどうなっているのか。私たちはそれまでに何をすべきなのか。 2023年~50年の世界を大胆予測する。 【著者紹介】 [著]ジャック・アタリ(Jacques Attali) 1943年アルジェリア生まれ。フランス国立行政学院(ENA)卒業、81年フランソワ・ミッテラン大統領顧問、91年欧州復興開発銀行の初代総裁などの、要職を歴任。 政治・経済・文化に精通することから、ソ連の崩壊、金融危機の勃発やテロの脅威などを予測し、2016年の米大統領選挙におけるトランプの勝利など的中させた。林昌宏氏の翻訳で、『2030年 ジャック・アタリの未来予測』『海の歴史』『食の歴史』『命の経済』(小社刊)、『新世界秩序』『21世紀の歴史』、『金融危機後の世界』、『国家債務危機一ソブリン・クライシスに、いかに対処すべきか?』『危機とサバイバルー21世紀を生き抜くための(7つの原則〉』(いずれも作品社)、『アタリ文明論講義:未来は予測できるか」(筑摩書房)など、著書は多数ある。 [訳]林 昌宏(はやし・まさひろ) 1965年名古屋市生まれ。翻訳家。立命館大学経済学部卒業。 訳書にジャック・アタリ『2030年ジャック・アタリの未来予測』『海の歴史』『食の歴史』『命の経済』(小社刊)、『21世紀の歴史』、ダニエル・コーエン『経済と人類の1万年史から、21世紀世界を考える』(いずれも作品社)、ボリス・シリュルニク『憎むのでもなく、許すのでもなく』(吉田書店)他、多数。 【目次抜粋】 親愛なる日本の読者へ はじめに 第一章 概念  欲求と願望  稀少なモノとは何か  労働と生産  分配と交換 第二章 歴史  支配と予測  儀礼秩序  帝国秩序  商秩序──九つの「形態」、九つの「心臓」、九つの危機  商秩序の取扱説明書 第一の「形態」と「心臓」──ブルッヘ(一二五〇年~一三四八年)  第二の「形態」と「心臓」──ヴェネツィア(一三四八年~一四五三年)  第三の「形態」と「心臓」──アントウェルペン(一四五三年~一五五〇年)  第四の「形態」と「心臓」──ジェノヴァ(一五五〇年~一六二〇年)  第五の「形態」と「心臓」──アムステルダム(一六二〇年~一七八〇年)  第六の「形態」と「心臓」──ロンドン(一七八〇年~一八八二年)  第七の「形態」と「心臓」──ボストン(一八八二年~一九四五年)  第八の「形態」と「心臓」──ニューヨーク(一九四五年~一九七三年)  第九の「形態」と「心臓」──カリフォルニア(一九七三年~二〇〇八年) 第九の「形態」の危機──(二〇〇八年~二〇二三年) 第三章 現在──二〇二三年  今日の世界  環境問題  今日の「心臓」  今日の「中間」  今日の「周縁」 第四章 商秩序の一二の法則 第五章 二〇五〇年ごろ──三つの袋小路  第一の袋小路──第九の「形態」の維持  第二の袋小路──一〇番目の「心臓」と「形態」  世界の他の主要な地域はどうなっているだろうか  第三の袋小路──「心臓」のない一〇番目の「形態」  一〇番目の「心臓」でも「《心臓》なき《形態》」でもなく 第六章 二〇五〇年ごろ──三つの致命的な脅威  第一の脅威──気候  第二の脅威──超紛争  第三の脅威──人工化 第七章 急旋回  「形態」なき「心臓」──「ポジティブな社会」と「命の経済」  急旋回のための手段  独裁あるいは民主主義  結論 今の自分に何ができるのか  学ぶ  予見する  行動する 謝辞 訳者あとがき 原注
  • 世界の独裁者 現代最凶の20人
    小説・文芸
    3.7
    1巻792円 (税込)
    世界には金正日を上回る「独裁者」が何人もいる。他国の内戦に無理矢理介入し、地下資源を奪い取って私腹を肥やすジンバブエのムガベ大統領、40万人の大量虐殺で国際指名手配されているスーダンのバシール大統領、食人の噂が絶えない赤道ギニアのンゲマ大統領など、暴政を敷く独裁国家のリーダーは枚挙にいとまがない。しかし皮肉なことに、彼らの多くは国家独立の際の英雄でもある。なぜ彼らは英雄から独裁者へと変貌を遂げるのか。20人の「現役」独裁者の知られざる素顔を暴き出し、緊迫する現在の国際情勢を読み解く一冊。
  • 世界の読者に伝えるということ
    日本文化が世界で人気があると聞くとうれしい。コンテンツ輸出も大切だ。ただ、いま大事なのは「日本発の文化を日本以外の世界の読者の視点から見る」ことではないだろうか? アメリカで森鴎外を学び、大学で教えた経験も持つ著者が、文学と批評を例に、比較文学と地域研究というアプローチを通して考える画期的論考。(講談社現代新書)
  • 世界のどんぐり図鑑
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻5,984円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現地で直接採集した世界各地のどんぐり132種類を実物大のボタニカルアート(細密画)で紹介する図鑑。葉、樹形、樹皮、芽生え、花などの絵も秀逸。
  • 世界のなかで自分の役割を見つけること―――最高のアートを描くための仕事の流儀
    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,540円 (税込)
    「新・風土記」出雲大社奉納、「天地の守護獣」大英博物館日本館永久展示、「遺跡の門番」クリスティーズに出品、落札…。競争が激しいアートの世界で、なぜ、いま小松美羽が評価を集めているのか?その理由が、彼女の人生や価値観、考え方から明らかになる1冊。自分の「役割」や、生きる目的が見つかる珠玉の自己啓発書。
  • 世界の「なぜ?」が見えてくる 大人の世界史 超学び直し
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,870円 (税込)
    総再生回数8千万回超えの大人気YouTubeチャンネル「大人の学び直しTV」配信者・すあし社長著。 チャンネルでよく見られている「地政学」「歴史」「経済」「宗教」テーマの動画から、 「歴史の変遷」や「史実の背景」、そして「世界情勢」に関連する内容を厳選し、 「大人が教養として知っておくべき世界の動き」について、著者ならではの切り口でやさしく解説しています。 「今起きている“時事”もやがて“歴史”になる」という視点のもと、本書ではこれを「大人の世界史」と定義。 YouTube動画を見ただけではわからなかったポイント含め、適宜図版を使いながらわかりやすく展開していきます。 本書を読むだけで、世界の「なぜ?」がよりはっきり見えてくるはず!
  • 世界の日本人ジョーク集
    ビジネス・実用
    3.5
    1~2巻836円 (税込)
    世界から憧憬の眼差しが注がれる経済大国? それとも、物真似上手のエコノミック・アニマル? 地球各地で収集したジョークの数々を紹介しながら、適材適所に付された解説により、異国から見た真の日本人像を描き出していきます。『世界の紛争地ジョーク集』『世界反米ジョーク集』に続く、同著者入魂の第三弾は、読者からも問い合わせの多かった「日本人をネタにしたもの」を満載しました。笑って知って、また笑う。一冊で二度おいしい本の誕生です。知的なスパイスの効いた爆笑ネタを、ぜひご賞味あれ!
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻880円 (税込)
    世界各国のイメージがガラッと変わる! 日本のマスコミはあまり報道しないけれど、世界では連日トップニュースで扱われているものが数多くあります。 世界各国で報道されている「本当に大事なニュース」から、世界各国からみた日本に対する「本当の評価」まで。 元国連専門機関職員で、海外居住・就業経験も豊富な著者が、日本の新聞やTVではわからない「世界と日本の真実」を紹介します。 世界で扱われている意外なニュースに驚きつつ、新時代を生き抜く知識・教養が得られる本です。 (見出し例) ●日本の「トップニュース」に外国人は驚いている ●外国人にとって常識的なことを日本人は知らない ●アフリカのメディアを買収する中国 ●ロンドンでは白人のイギリス人は少数派 ●人種差別にも“格差”がある ●日本人が知らない日本への厳しい評価 ●世界のニュースを知らないことが命取りに ●世界の「国民性」を日本人は何も知らない ――など。 (プロフィール) 谷本真由美(たにもと まゆみ) 著述家。元国連職員。 1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて 国際関係論および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、 国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。 ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。 著書に『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『日本が世界一「貧しい」国である件について』(祥伝社)、『不寛容社会』(小社刊)など多数。
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない3 - 大変革期にやりたい放題の海外事情 -
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻880円 (税込)
    元・国連専門機関職員の著者が忖度なしで書く、25万部突破の大人気シリーズ 第3弾―― 「世界はそんなことになってたのか!」 日本のメディアが報道しない驚きのニュース満載 (内容紹介[一部]) ●国際的危機、戦略大外れの仰天顛末 ●各国「コロナ対応」のその後…… ●「東京五輪」世界の反応はどうたった? ●日本代表に「外国ルーツの選手」が多かった理由 ●世界の「日本人気」に意外な新展開! ●日本の街の風景が「海外動画サイト」で大人気 ●海外の人がやたらと歌舞伎町に詳しい理由 ●世界各国「国民性イメージ」の大嘘 ●意外!? 欧州マウンティング狂騒曲 ●カツカレーがイギリスで独自変異を遂げていた! ●なぜ海外の人々は日本の駄菓子をわざわざ輸入するのか ●日本人女性がやたらと国際結婚をする理由 ●育児や家事負担の不平等、世界事情では? など 世界を見る目が“ガラッ”と変わる! 新しい体験をあなたに。 【著者プロフィール】 谷本真由美 (たにもと・まゆみ) 著述家。元国連職員。 1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて国際関係論、および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。 ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。 著書に、『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本が世界一「貧しい」国である件について』(祥伝社)、『不寛容社会』(小社刊)など多数。
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない2 - 未曽有の危機の大狂乱 -
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻880円 (税込)
    新聞・TVではわからない「世界の真実」に迫る―― 12万部突破の大人気シリーズ、待望の第2弾。 政治/格差/国民性/教育/日本称賛の事実など、世界を見る目が“ガラッ”と変わる! 元国連専門機関職員の著者が、日本のマスコミが報道しない「世界のニュース」を紹介します。 <見出し例> ・日本の良さを伝えない不思議なメディア ・欧州で相次ぐ東アジア人差別 ・貧困層に容赦しないアメリカ人 ・世界一幸福なフィンランド、でも教育レベルはヤバい ・「欧米の学校は自由」という妄想 ・中国ゲームが世界市場で失敗した理由とは ・「子ども部屋おじさん」は世界の最先端!? ・誘拐が多発する先進国 ・よくいえば個人主義、悪くいえばワガママ ――など。 世界で扱われている衝撃のニュースに驚きつつ、新時代を生き抜く知識・教養が得られる本です。 【著者プロフィール】 谷本真由美 (たにもと まゆみ) 著述家。元国連職員。 1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて 国際関係論および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、 国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。 ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 著書に、『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『日本が世界一「貧しい」国である件について』(祥伝社)、『不寛容社会』(小社刊)など多数。
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない4 - 前代未聞の事態に揺らぐ価値観 -
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻990円 (税込)
    元・国連専門機関職員の著者が忖度なしで書く、37万部突破の大人気シリーズ第4弾―― 「世界はそんなことになってたのか!」 日本のメディアが報道しない驚きのニュース満載 (内容紹介[一部]) ●「SDGs」が通用するのは日本だけだった! ●「外国人参政権」は海外でもぜんぜん広まっていない! ●イタリアで「極右女性首相」が誕生した理由 ●海外が「動物愛護」が熱心なのは虐待がすごいから ●日本の中古空き家は外国人にとって宝の山 ●欧州にとってのロシアの本当の立ち位置 ●実は海外で評価されまくっていた「安倍元首相」 ●日本のはたらく人の「労働条件」が悪い理由 ●ロンドンは観光客からのボッタクリに命をかける巨大な賭場! ●なぜ「エリザベス女王」は人気があったのか ●実は海外でも「ジェンダー平等」は進んでない! ●お骨を箸で拾う「日本の葬式」は海外で奇祭として研究されていた! ●「サブスク」がオワコンになりつつある ●ウクライナの戦場に浸透する「日本アニメ」 ●海外ではAIが人間として認識されはじめている など 世界を見る目が“ガラッ”と変わる!新しい体験をあなたに。 【著者プロフィール】 谷本真由美(たにもと・まゆみ) 著述家。元国連職員。1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて国際関係論および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、国連専門機関、 外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。 ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。 著書に、『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本が世界一「貧しい」国である件について』(祥伝社)、『不寛容社会』(小社刊)など多数。
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない BEST版
    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,430円 (税込)
    累計50万部突破! 大人気シリーズ待望のBEST版 「世界のニュースを日本人は何も知らない」シリーズ 第1弾~第5弾の内容を、著者渾身のセレクトにより1冊に凝縮! 世界のニュースを知り、混迷の時代を生き抜いていくための「基本がわかる入門書」として再構成いたしました。 さらに、切り口の鋭さ、内容の面白さはそのままに、より読みやすく、幅広い読者の方に楽しんでいただけるよう、本文には大幅なリライトも敢行。 日本人であれば必ず読んでおくべき、末長く愛される1冊として生まれ変わりました。 ※掲載されている年号や数字、媒体名などは、基本的に元本発行時のママとしております 報道/常識/教養/エンタメ/日本の評価など、世界の見え方がガラッと変わる!衝撃の事実が満載です。 【著者プロフィール】 谷本真由美(たにもと・まゆみ) 著述家。元国連職員。1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて国際関係論および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。 X(旧Twitter)上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。 著書に『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『不寛容社会』(小社刊)、『激安ニッポン』(マガジンハウス新書)など多数。
  • 世界の廃墟島 美しく孤独な場所
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻2,310円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界の廃墟島写真集 風の音、水の響き、そして鳥の鳴き声―― ここにあるのはそれだけ。誰もいない。究極の孤独。 イーストリバーに浮かぶ荒廃屋敷(ニューヨーク)から、沿岸にそびえるナポレオン時代の要塞(フランス)、離れ小島の廃村(スコットランド)、療養所(ベネチア)、流刑地(クロアチア)、軍艦と呼ばれる島(日本)、廃港(スーダン)、廃環礁(インド)まで、102の美しく荒廃した島々を巡る、いちばん孤独な世界航海。 巻末に、世界の廃墟島マップつき
  • 世界の覇権が一気に変わる サイバー完全兵器
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,530円 (税込)
    ここ10年で、世界各国の首脳にとっての脅威のトップはサイバー攻撃となり、例えば「アメリカの存続を脅かしうるのは核保有国のみ」という過去70年間の前提が成り立たなくなった。このパーフェクトな兵器はインフラを壊滅させることから各国間の不和と疑念を容易に増幅させる。安上がりの兵器で、さまざまな悪意ある目的に使用できる。 本書は筆者が取材した米閣僚・高官・キーパーソンの発言をはさみながら、サイバー戦をめぐる世界危機を警告する。
  • 世界の端から、歩き出す
    小説・文芸
    3.7
    1巻770円 (税込)
    就職も決まった短大二回生の秋、篠崎千晴のもとに叔母から奇妙な依頼が舞い込んだ。ずっと存在を知らされていなかった「叔父」に届けものをしてほしい、というものだった。戸惑いながらも、千晴はある箱を持って彼を訪ねるが、その中身は――。出逢いが出逢いを呼び、人との縁が人生を確かなものにしてゆく。孤独な半生を送ってきた千晴が最後に見つけた場所とは……。京都の街が舞台の、涙が頬を伝い、胸が熱くなる再生の物語。
  • 世界の働き方を変えよう クラウドソーシングが生み出す新しいワークスタイル
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 創業1年半で日本のクラウドソーシング業界のトップランナーに躍り出た著者の挫折と再起、そして挑戦の記録! 会社に縛られない新しい働き方「クラウドソーシング」。この分野で日本のトップランナーであるクラウドワークスを創業3年で株式公開させ、今最も注目される起業家の一人である吉田浩一郎氏が、創業までの経緯と短期間の躍進の秘訣、さらにこれからの新しい働き方を語る。ライフネット生命社長・岩瀬大輔氏との対談収録。サイバーエージェント社長・藤田晋氏推薦。

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  • 世界の8大文学賞 受賞作から読み解く現代小説の今
    芥川賞、直木賞からノーベル文学賞まで。8つの賞から、文学の最先端が見えてくる! 世界中の文学賞は、こうやってできていた! 史上初の世界の文学賞ガイドが登場。『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』の翻訳で知られる都甲幸治を中心に、芥川賞作家や翻訳家、書評家たちが集まって、世界の文学賞とその受賞作品について熱く語る1冊。芥川賞、直木賞、ノーベル文学賞といったメジャーなものから、各国の代表的なものまで。歴史あるものや最近設立されたもの、賞金が1億円を超えるものや1500円くらいのもの。世界に数多く存在する文学賞のなかから、とびきりの8つを選びました。受賞作品の解説にとどまらず、受賞作品の傾向分析や、あっと驚く選考の裏話までもが飛び出し、あなたの知的好奇心を大いに刺激します。これ1冊で、文学賞の発表シーズンが何倍も楽しくなる!カバーイラストは『刀剣乱舞』のキャラデザでおなじみの、しきみが担当。
  • 世界の果てで大切なことに気づく100の言葉
    小説・文芸
    3.8
    1巻2,059円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美しい 絶景写真 × 心に響く 名言 旅に出なさい。 そして思考しなさい。 何度でも読みかえしたい本! 人生は短い旅です。 それを素晴らしいものにしましょう。 ―ボブ・プロクター(作家)
  • 世界の果てのこどもたち
    小説・文芸
    4.4
    1巻968円 (税込)
    珠子、茉莉、美子――3人の少女は、戦時中の満州で出会った。何もかも違う3人は、とあることから確かな友情を築き上げる。やがて終戦が訪れ、3人はそれぞれの道を歩み始める。日本、中国で彼女たちはどう生きたのか。そして再び出会うことはあるのだろか――。2016年本屋大賞第3位に選ばれた、感涙の傑作、ついに文庫化。
  • 世界のはての少年
    子ども9人と大人3人を乗せた船が、スコットランドのヒルタ島から無人島へと出航した。孤島で海鳥を獲る旅が、この島の少年たちにとっては、大人への通過儀礼なのだ。だが、約束の3週間が経っても、迎えの船は一向に姿を現さず、このまま島から出られないのではないかと、不安が皆の心を蝕み始める。そんななか年長の少年のひとりクイリアムは、密かな決意を胸に、希望を捨てることなく仲間を励まし、生きのびるために闘うのだった。果たして迎えは来るのか? カーネギー賞受賞作。YAの名手が実際の事件をもとに描いた、勇気と成長の物語。
  • 世界の果ての本屋さん
    「海賊に捕まったことはある? 私はあるわ」――最果ての本屋が贈る、勇敢で、ユーモラスで、そして、あまりに切ない<真実>の物語。 【推薦】 「波乱万丈すぎる人生の果てに彼女が辿り着いたのは、訪れる者の魂を癒す小さな本屋だった。 ページをめくる指が止まらないエモーショナルな一冊」 ――辻山良雄(本屋Title店主) 「チンピラでメンヘラな過去を経て、マザーテレサのような現在に至る本屋さん。 かっこよすぎる!」――花田菜々子(蟹ブックス店主) 【あらすじ】 ニュージーランドの最南端、マナポウリ湖のほとりで、ルース・ショーは夫とともに小さな本屋を経営している。 今や70代後半となった彼女は、これまで世界を股にかけ、冒険に満ちた人生を過ごしてきた。海賊に捕まりながら 太平洋や南シナ海を広範囲に航海し、養豚農家、海軍(脱走)兵、違法な賭博師を経て、シドニーのキングス ・クロスで麻薬中毒者や売春婦とともに働き、各地の教会でシェフを担当し、環境問題についての運動にもかか わり、夫のランスとヨット「ブレイクシー ガール号」を所有し、舵を取ってきた。 逮捕歴は2度。結婚歴は4度。 ルースの放浪と冒険の根底にあるのは、深い喪失と長きにわたる苦悩だった――。 【目次】 第1章:二軒の小さな本屋 第2章:はじめての本、はじめての商売 第3章:時機をうかがう 第4章:ネーズビー 第5章:一九六三年、霧 第6章:海軍へ 第7章:スチュアート島、ランスとの出会い 第8章:大司教のもとで 第9章:船に乗る 第10章:〝一瞬だけ〟の窃盗犯 第11章:ふたたびの悲劇 第12章:ラバウルに到着 第13章:「心配して」 第14章:故郷からの手紙 第15章:夜逃げ 第16章:おとなしく流されてはいけない 第17章:いかれ帽子屋の館 第18章:結婚、マリファナ、動物園 第19章:ある種の魔法 第20章:おおいに反抗し、服従は少なく…… 第21章:反対派のために戦う 第22章:故郷が呼んでいる 第23章:帰郷 第24章:ランスの冒険 第25章:息子の行方 第26章:青い目のわが子 第27章:世界の果ての本屋さん 第28章:ホーム・ストリート
  • 世界の果ての魔女学校
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,265円 (税込)
    なにもかもうまくいかず、家出したアン。恋人の過去の姿がありありと目に浮かび、苦しむ少女、ジゼル。古書店で夏のアルバイトをしながら、「彼」を待つアリーシア。村のつまはじき者で、復讐のときをうかがうシボーン。世界の果てにある魔女学校は、どこにでもいそうな、そんな少女たちを狙っている。人間を呪う、りっぱな魔女にするために--。
  • 世界の果てのランダム・ウォーカー
    ラノベ
    4.3
    1~3巻649~737円 (税込)
    深く、広い世界。その全てを知ろうと、天空国家セントラルは各地に調査官を派遣していた。調査官であるヨキとシュカは、多大な個人的興味と、小指の先ほどの職務への忠誠心を胸に、様々な調査をする。これは二人が世界を巡り、人々と出会い、(時々)謎を解き明かす物語である。「――とかいって、なんか凄く良い話みたいだね、ヨキ」「どうでしょうね。僕はシュカ先輩が真面目に仕事をしてくれるなら何でもいいですけど」 凸凹調査官コンビによる、かけがえのない時間をあなたに。
  • 世界の半分を怒らせる
    小説・文芸
    3.7
    1巻721円 (税込)
    「風立ちぬは宮さんのエロスの暴走」「エヴァンゲリオンは庵野のダダ漏れ私小説」「新聞も週刊誌もテレビも全て時間のムダ」など、巨匠・押井守が言いたい放題、吠えて吠えて、吠えまくる。でも“世界の半分の人間を怒らせる”覚悟で放ったその言葉の中には、実は世の中の“真実らしきもの”が秘められているようで……。危険度100%の爆弾エッセイ!
  • 世界のひきこもり 地下茎コスモポリタニズムの出現
    ひきこもり歴35年、「世界ひきこもり機構」(GHO)を創設した50代の著者が、インターネットを通じて世界のひきこもりたちやその支援者たちと対話した記録。フランス、アメリカ、インド、カメルーン、アルゼンチン、中国、フィリピンなど、世界13カ国に及ぶ国のひきこもりたちが普段何を考え、どのように暮らしているのかを明らかにした「ひきこもり」の常識を覆す衝撃的な本。
  • 世界のビジネスエリートが知っている 教養としての茶道
    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    世界のビジネスパーソンが憧れる「おもてなし」、 それを体現するのが「茶道」。 海外では茶道=日本と考えられています。 千利休、わび・さび、表千家・裏千家など茶道にまつわる 言葉をあなたは説明できますか? 欧米では自国のカルチャーを語ることで、アイデンティティを 表現することができます。 グローバル茶道家である著者が教える「茶道の知識」をしっかりと学び、 欧米でしっかりと発信することで、ビジネスを前に進めていきましょう。 また、茶道は総合伝統文化であり、学ぶことで、華道・禅なども わかるようになります。一つ知れば、いくつもの知識が身につく 茶道を本書ではわかりやすく解説。 茶道500年の歴史を習得しましょう。
  • 世界のビジネスエリートが身につける教養「西洋美術史」
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    世界のビジネスエリートがこぞって身につける教養「西洋美術史」をわかりやすく解説。約2500年分の美術、そして関連する世界史の知識が一気に身につきます。これまで以上に、絵画や彫刻、建築が身近になると同時に、グローバルスタンダードの教養が身につく、あなたの世界観を広げる一冊です
  • 世界のビジネスエリートが身につける教養 文化人類学
    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    ●なぜ世界のビジネスエリートは「文化人類学」を学ぶのか? 今、世界の最前線で戦うビジネスエリートたちが、こぞって学んでいる「教養」があります。 それは、経済学でもなければ、経営学でも、心理学でもありません。 文化人類学です。 皆さんは、文化人類学にどのようなイメージをお持ちでしょうか。 おそらく、映画「インディ・ジョーンズ」シリーズのように、探検家のような服装をした学者がジャングルの奥地へ分け入り、文明から隔絶された「未開の人々」の奇妙な風習や儀礼を調査する─そんな、現代のビジネスとはかけ離れた世界の話だと思っている方が大半ではないでしょうか。 確かに、かつての文化人類学は、そうした「民族の博物学」的な色合いが強い学問でした。 ところが、現代の文化人類学の実態は大きく異なります。 世界を牽引するグローバル企業、たとえばグーグル、インテル、マイクロソフトといった巨大テック企業は、早くから社内に文化人類学者を雇用し、ビジネスの戦略立案にその知見を取り入れてきました。 アップル、ゼロックス、ノキア、ゼネラルモーターズ(GM)、さらにはユニリーバやフィナンシャル・タイムズといった企業にも、文化人類学者が在籍していた実績があります。 では、なぜこれほどまでに、世界のビジネスエリートは文化人類学を学ぶのか。 一言で言えば、それは「思考の枠を外す」ためです。 文化人類学を学ぶことで自分が当然と思っていた「あたりまえ」を相対化することができるのです。 本書は、単なる学術的な入門書ではありません。 文化人類学者であり、文化人類学を使ったコンサルティングを企業に提供する会社の創業・経営者である私が、ビジネスパーソンの皆さんに必要な「主要トピック」を凝縮した入門書となっています。 世界のビジネスエリートが備えている「教養」をあなたのものに、これからの時代に必要な「思考の枠を外す術」を身につけていきましょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 世界のビジネスエリートは知っている ルーヴルに学ぶ美術の教養
    ビジネス・実用
    3.4
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵画は見るものではなく、読み解くもの 本書は、ルーヴル美術館所蔵の約6000点以上のヨーロッパ絵画から、それぞれの国と時代を代表する作品を選び、美術史的な「読み解き方」をお届けするものです。 「見方」や「感じ方」ではなく、「読み解き方」です。 私は、いたるところで、「絵画は見るものではなく読むもの」だと伝えてきました。西洋絵画は宗教画から発展し、特に世紀以前は歴史画を頂点としたジャンルのヒエラルキーがあったため、絵画は主に宗教的な教えや神話のエピソード、そして政治的なメッセージなどを伝えるために描かれてきました。ルーヴル美術館に所蔵されているのは、基本的に世紀から世紀半ばまでの絵画であるため、まさに「読む」ために描かれた作品が多いのです。本書は、ルーヴル美術館における展示に準じて、イタリア絵画、フランス絵画、スペイン絵画、フランドル絵画、オランダ絵画ごとに、それぞれを代表する絵画をあげて解説していきます。これまでさまざまに目にしていた作品が新たなメッセージを発し始めることでしょう。 さらに重要なのは、現在も欧米のエリート校を卒業したような人たちは、日本人に比べるとはるかに美術史という学問に親しんでいる人が多く、ごく普通の教養として身につけています。美術品に囲まれた邸宅で育たなくても、教育の一環として美術館での解説に親しみ、大学で専攻しないまでも美術史をリベラルアーツとして学ぶ人が多いからです。 欧米社会では、リベラルアーツを知らないのは労働者と見なされがちです。表面的には対等にビジネスをしているように見えて、本当の意味でのコラボレーションはできないということです。商談はできても、2時間のディナーは持たないのですから。 このままでいいのでしょうか? 今、私たちがグローバル社会の中で、欧米の人たちと真にパートナーとなっていくために、西洋絵画を読み解く知識は、大きな助けとなるはずです。西洋美術史を知ることとは、ヨーロッパの歴史を知ることであり、その多様性に触れることであります。キリスト教が西洋文明にもたらしてきたものを知ることであり、彼らを理解することができるようになるからです。 本書を、そのための最初の一歩、西洋絵画について少し学んでみようかな、と思う端緒としていただければ、そして、ルーヴル美術館に行ってみようかな、と思っていただければ嬉しく存じます。
  • 世界のビジネスエリートを唸らせる 教養としての書道
    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,815円 (税込)
    書家が教える世界から驚かれる書の教養。 明日から筆を執り、自分の念いを世界に発信しよう。 訪日外国人から人気の書道体験。 自国の文化の書道にまつわる知識を習得することで、 グローバルな人間関係が開かれていくきっかけとなります。 「筆は何の毛を使っているのですか」  「墨は何からできているのですか」  「和紙は何からできているのですか」  などの訪日外国人が良く聞く質問から、書き初めや年賀状などの 日本の伝統まで幅広く書道の教養を解説しています。 『教養としての茶道』(4.1万部突破)『教養としての着物』(1.3万部突破) につづく待望の第3作『教養としての書道』を読んで 世界にアイデンティティを発信しましょう。
  • 世界の不思議な家を訪ねて ――土の家、石の家、草木の家、水の家
    ビジネス・実用
    3.2
    1巻1,012円 (税込)
    砂漠にそそり立つ高層住宅、湖の上に浮ぶ家、騙し絵が描かれた家、岩と岩に挟まれた家……世界各地には、自然と調和した、地形を生かした不思議な家がいっぱい! 困難を極めた取材体験記と美しい写真が満載の一冊。
  • 世界の紛争地ジョーク集
    紛争、圧政、貧困の地で生まれる無数の悲劇。そこで民衆の心を絶望、怒り、憎しみから解放してきたのは、笑いだった。援助物資や深遠な哲学よりも、一つのジョークの方が民衆の力になることがある。決して誇張ではなく、笑いには世界を救い、戦争にも独裁にも負けない強靭な精神を養う力がある。本書には、イラク、パレスチナ、北朝鮮を始めとする、逆境下の民衆が生み出した秀逸なジョークを多数収録した。もちろん日本人のストレス解消にも役立つ。
  • 世界の「紛争」ハンドブック いつでもどこでも読める
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻880円 (税込)
    人はなぜ殺し合うのか? テレビやラジオは、毎日世界各地で繰り広げられる紛争を報道するが、いったい何人の人がその理由を正確に説明できるだろうか? 本書は世界43地域の紛争をコンパクトにかつ詳細に解き明かす。原語表記併用で、英字新聞や海外ウェブサイトにも対応。

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  • 世界の辺境とハードボイルド室町時代(集英社インターナショナル)
    現代ソマリランドと室町日本は驚くほど似ていた! 世界観がばんばん覆される快感が味わえる、人気ノンフィクション作家と歴史家による“超時空”対談。世界の辺境を知れば日本史の謎が、日本史を知れば世界の辺境の謎が解けてくる。中島京子さん推薦「脳天にハンマー直撃。目から鱗ボロボロ。」【小見出しより】外国人がイスラム過激派に狙われる本当の理由/ソマリアの内戦と応仁の乱/未来に向かってバックせよ!/信長とイスラム主義/伊達政宗のイタい恋/江戸の茶屋の娘も、ミャンマーのスイカ売りの少女も本が好き/独裁者は平和がお好き/妖怪はウォッチできない/アフリカで日本の中古車が売れる知られざる理由/今生きている社会がすべてではない
  • 世界のヘンな研究 世界のトンデモ学問19選
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,760円 (税込)
    テーマパークやカジノ、大麻など、日本に住んでいると不思議に思うユニークな授業が、世界にはたくさんある。本書は、サイエンスライターとして世界各国の科学関連のニュースに触れる著者による、「所変われば学びも変わる」異文化事情を伝える1冊。 「所変われば品変わる」は研究の世界でも言えることで、世界は風変わりな学びにあふれている。当事者にとっては生活の当たり前の一部なのに、地域性があまりに強いが故に、外からしてみたらちょっとヘンなものがたくさんある。本書では、世界の各地域で、その地域だからこそ行われている学びの場について紹介する。 学びの中でも、地域ならではの娯楽や生活の中の楽しみに関わるものがある一方で、地域特有の課題を対処し、生き抜いていくために重要なものもある。さらに、その知識を受け継いでいくために、独特な授業で教えることもある。そんな一面にももれなく着目していきたい。 世界は狭いようで広い――本書で登場するのは、世界のヘンなお勉強のほんの一握りのはず。軽くかじるくらいのゆるい気持ちで、お楽しみください。
  • 世界のほうがおもしろすぎた
    ビジネス・実用
    4.2
    1巻2,090円 (税込)
    正体不明という生き方。 「ぼくが目指したことは、すべて編集です」 異能の編集工学者が謎に包まれたその生涯と秘策を一気に語り明かす。 ロングインタビューによる、最初で最後の「自伝」。 「若者の教祖」「知の巨人」「博覧強記」──。 あらゆるレッテルを嫌い、「生涯一編集者」であることに徹した松岡正剛。 その歩みは理科少年の時代[ころ]に抱いた自己同一性への疑問に始まっていた。 十数時間におよぶ、生前最後にして初の自伝インタビューを完全再録。 また付録として、未発表稿及び年譜を掲載。 ──────────────────────── 【本文より】 「遅ればせ」ということを、わりに早くから自覚していたんです。 あえて遅滞する、遅延するということです。 ふつう遅れるというのは、とろいこと、才能が発揮しにくいとか、 コミュニケーション能力がないということです。 でもぼくは「遅ればせ」がいいんだと思ってやってきた。 こういう感覚は若いころからありました。 おそらくぼくが編集に関心をもったことにも関係していたんだろうと思います。── ──────────────────────── 【目次】 第1章……正体不明のゴースト ■自己同一性がわからない ■科学のデーモンと精神のゴースト ■「粗より」という方法 ──断章[フラグメント]1:「きのふの空」(『擬』第一撤) 第2章……「世界」のおもしろみとメディアへの憧れ ■その奥に何が見えるか ■理科少年の目覚めと抵抗 ■「自分」の確立から遠のくということ ■新聞づくりと印刷技術に夢中になる ■革命的マルクス主義の前線で ──断章2:極上の迷宮(『概念工事』より) 第3章……アルス・コンビナトリア事始め ■「ハイスクール・ライフ」編集長になる ■稲垣足穂に翻弄される ■オブジェマガジン「遊」の誕生 ■杉浦康平からの宿題 ■すべての「可能性」を逃がさない。誤植とか、誤配とか ■超絶アルス・コンビナトリアとそのコツ ──断章3:歳視記2 第4章……すべてはアナロジーのために ■人が人を、噂が噂を連れてくる ■なぜ本に孔を空けたのか ■科学と精神と機械はまぜこぜに ■中断こそ決断、中断万歳 ──断章4:振舞の場所(『フラジャイル』より) 第5章……編集工学の胎動と脈動 ■万博とNTT民営化と『情報の歴史』 ■複雑系・割れ目・ノンリニア ■編集工学は「知」を自由にする技術 ■企業人たちとの交流 ■トークは「装置」から考える ■高気圧先生の大学奮闘記 ──断章5:頭の中で電話が鳴っている(「ハイパーリヴ」) 第6章……編集の国から生まれた学校 ■早すぎた「編集の国」構想 ■「たくさんの自分」から始まる学校 ■イメージメントとマネージメント ──断章6:埒外案内 2000年12月(一到半巡通信) 第7章……歴史の網目のなかで千夜千冊を紡ぐ ■千夜千冊は書評ではない ■千夜千冊達成と胃癌の顛末 ■他者と自己の問題を再編集する ■千夜千冊を新たなエディションにする ■本棚の文脈が読める空間 ──断章7: 編集工学的読書論(『學鐙』2024年9月) 第8章……虚に居て実を行う ■写真家たちのアート・ジャパネスク ■方法日本を奮い立たせる ■近江に思考の拠点を移してみると ──断章8:主客の遊び(『日本数寄』より) ◆松岡正剛年譜 ──────────────────────── 松岡正剛(まつおか・せいごう) 編集工学研究所所長、イシス編集学校校長。生命・歴史・文化にひそむ仕組みを「編集」の観点でとらえ、方法的に用いて新たな仮説や問いを創造する「編集工学」を確立。おもな著書は『知の編集工学』『知の編集術』『花鳥風月の科学』『17歳のための世界と日本の見方』『日本流』『日本文化の核心』ほか多数。2000年よりインターネット上でブックナビゲーションサイト「千夜千冊」を連載、2018年より文庫シリーズ「千夜千冊エディション」30冊刊行。2024年8月逝去。
  • 世界のまどねこ
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,012円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 猫は窓が大すき! 窓辺で猫は、光と風を感じながら過ごしている。世界を旅するフォトグラファーが出会った「まどねこ」たち。 ファドが好きならここがいいよ、と小劇場の窓に誘ってくれた君/ポルトガル。 運河の橋のたもとでジャスセッション、窓辺の君もステップを踏み始めた/オランダ。 朝、昼、夜の光が町も猫の表情も変える。とびっきりの猫フォトエッセイ。オールカラーの文庫オリジナル。 やっぱり窓辺の猫は、か・わ・い・い!
  • 世界のマーケターは、いま何を考えているのか?
    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,760円 (税込)
    Z世代、コミュニティ、カルチャー、メタバース、D2C.......。 ブランドリサーチのプロが教える、マーケティングの最前線!  激変する時代の中で、マーケターには何ができるのか?  最近、前のようにモノが売れない そんな声をよく聞くようになりました。 それもそうです。市場が成熟し、モノやサービスが溢れている中で 「まだ行き渡っていないけれど、『みんなが欲しい何か』がある」と いう考え自体が幻想に近い。 さらには、SNSを通じて企業のふるまいそのものが、 消費者から見えるようになり、企業のマーケティングの役割は 大きく変わろうとしています。 では、どうすればいいのか。 本書では、 Nikeは、なぜ「チーフ・サステイナビリティ・オフィサー」を設けたのか?  リアーナが立ち上げたFentyが、なぜここまで支持されるのか?  百貨店Selfridgesは、なぜ店内にスケートボード場をつくったのか? など、100以上の事例を通じて、その答えを探っていきます。 世界のマーケターの取り組みからマーケティングの 〝新たな可能性〞と〝面白さ〞を見つけたいと思います。
  • 世界の未解決事件53
    ラストコンサートをやる気まんまんだったマイケル・ジャクソンは、なぜ復帰直前で急死したのか? ダイアナ元皇太子妃事故死の黒幕はやはり英王室なのか?本書は、世界に衝撃がはしった奇怪で不可思議な未解決事件を厳選し、その真相に迫ったものである。本書で扱った事件は、芸能向きの事件ばかりではない。世界でもっとも有名な連続殺人事件といわれる「ゾディアック事件」や世界中の人が目撃したのに、迷宮入りとなった「ケネディ大統領暗殺事件」等、残虐極まりない犯罪や政治がらみの未解決事件の裏側にも鋭く切り込んでいる。ところで、日本で起こる事件というのは、海外で先例が見受けられることが多い。たとえば、米国版オウム真理教といわれる人民寺院がおこした事件もそのひとつであり、私たち日本人と無関係とはいいきれない。本書で扱った事件を、いつ自分たちの身に降りかかるかわからないという想像力をもって読んでいただけたら幸いだ。

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  • 世界の未来 ギャンブル化する民主主義、帝国化する資本主義
    資本主義とグローバリズムが民衆を収奪し、ポピュリズムと分断、憎悪が世界を暗雲のように覆う……。民主主義が機能不全を起こす中で、歴史的転換期に入った現代社会。不確実な未来を見通すための確たるビジョンを提示する。これが「世界の知性」の答えだ!
  • 世界の民族地図 すごい読み方
    ◎世界の「なぜ?」の答えは、「民族」にある!・テック業界だけじゃない! 世界の映画産業でもインド人の存在感が増大中・2050年にはアメリカの白人が少数派に転落!? 多数派になるのは……?・インドネシアでは、未婚カップルが同居するだけで犯罪に!?・ミャンマー人として、その存在すら認められないロヒンギャ族の悲劇・「国をもたない最大の民族」クルド人の苦境歴史、風習、経済、新しい動き、そして紛争──世界をにぎわす出来事を、「民族」の視点から捉える本。新しい視点に気づき、民族の多様性にオドロキの連続!

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  • 世界の名作 数理パズル100 推理力・直観力を鍛える
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,012円 (税込)
    推理力、直観力、発想力、論理力をフル稼働して挑戦する、バラエティ豊かな、名作数理パズルの世界!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 世界の名探偵3 ルパン【試し読み】
    無料あり
    文学史上、最も有名な紳士怪盗アルセーヌ・ルパン。そんな彼がいきなりつかまる「ルパンの逮捕」。その後投獄された刑務所からみごとに脱獄した「ルパンの脱獄」。ルパンの名探偵ぶりをえがいた「赤い絹のショール」、そして本業(?)のカッコいい怪盗ぶりを披露した「白鳥の首のエディス」。さまざまな顔を持つルパンの魅力とミステリーとしても面白い4編を収録。
  • 世界の野生イヌ
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オオカミ、リカオンからタヌキ、キツネまでを含む、野生に生きる多種多様なイヌ科動物たちを写真・データで紹介するイヌ好き必携の一冊。人気の高いハイイロオオカミやホッキョクギツネ、フェネック、タヌキまで、14属64種を余すところなく掲載・解説。
  • 世界の夢の本屋さん
    ビジネス・実用
    4.4
    1巻4,180円 (税込)
    海外の本屋さんはインテリアはもちろんのこと、看板、ショーウィンドウ、ディスプレイなど見所満載!本書は、ニューヨーク、ロンドン、パリ、ブリュッセル、ローマ、ミラノ、アムステルダム・・・などおしゃれな街10都市のクラシカルなお店から、モダンデザインのお店までセンス溢れる33件を紹介。美しい写真で、見ているだけで楽しくなる1冊です。

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  • 世界の歴史はウソばかり
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,232円 (税込)
    史上、最も格調高い「ヘイト本」 世界が知られたくない暗黒史を大暴露! 倉山「世界で一番幸せなのは日本民族!」 世界での立ち位置を知り、本気になれ日本人! (本書を読めば)「世界で一番素晴らしい国民性の国は、昔の日本!」という結論がおわかりいただけたと思う。われわれは千数百年間、「大和民族(ネーション)中心の日本国民(ネーション)による日本国(ステート)」を当たり前と思っている。しかし、そんなノンキな民族は日本人だけである。世界の大勢が国民国家に向かうのは、ここ数百年の現象にすぎない。人類がようやく日本に追い付いてきたのだ。(おわりにより) ◎ドイツの歴史を奪い取り、「ヨーロッパの裏切り者」と言われても意に介さない、共産党でさえ愛国心がある典型的な「国民国家」フランス ◎「皇帝」を中心としたワンパターンな歴史を持ち、漢民族による少数民族大弾圧で国民国家化を目指す「紅い帝国」中国 ◎「シアター(場)」にすぎず、条約遵守能力がゼロでいまだ主権国家にさえなっていない韓国 ◎「エンパイア」「タタールの軛」「ギリシア正教」をアイデンティティとし、多彩な言語と捏造だらけの国史で成り立つロシア ◎「マニフェスト・デスティニー」という名の虐殺が国体で、プロパガンダを流した張本人が信じ込むのがお国柄の「人口国家」アメリカ ◎辺境の蛮族から神聖ローマ帝国へのし上がり、強い統一国家への希求から国民国家となるも「民族主義」のヒトラーに破壊されたドイツ ◎国民国家になる前にエンパイアを始め、「清教徒革命」と「名誉革命」を経て別々のネーションがまとまっていく歴史のイギリス ◎皇室のもとに七世紀には国民=民族という理想的な国民国家となっていた世界でも唯一の国・日本
  • 世界の歴史をカネで動かす男たち
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の出版界、学術界から黙殺された米国の重要な書籍の邦訳。ハゲタカ外資の始祖ともいうべき国際金融エスタブリッシュメントの行状は、プラザ合意、金融ビッグバン、バブル経済の崩壊、そして昨今の郵政民営化という虚名で覆い隠された郵便貯金の市場への開放と、今日までの日本経済の惨状を鮮やかに説明してくれる。そう、世界の歴史をカネで自在に操る人々が確かに存在するのである。
  • 世界の路地裏を歩いて見つけた「憧れのニッポン」
    小説・文芸
    4.0
    1巻950円 (税込)
    「僕は日本に生まれたかった」紛争、貧困、小さな幸せ……。そんな日常のなかで、「日本が好き」と語る人々が教えてくれたこと――。 《「車が故障したから直してくれないか」「パソコンの調子が悪いから見てほしい」といった注文が何度も寄せられた。私は車やパソコンの修理などまるでできないので、これらの依頼を鄭重に断ると、「君は本当に日本人か? 中国人じゃないのか?」と言われる始末であった》 《「日本人はヒグチのことをあまり知らないのですか? それは本当ですか? 日本人は学校で何を習っているのですか?」クララさんの言葉が、戦後日本の核心を一気に突いた》 《「日本か。素晴らしい国なんだろうな。まるで夢の国みたいだ。行ってみたいけど、僕には一生、絶対に無理だな。世界は不公平だね」》(本文より)世界中を自分の足で歩き回り、路地裏の人々とふれあった著者。各国の人々の目に映る「憧れのニッポン」像から、日本人が知らない「世界と日本」が溢れ出す……。心が温まり、そして深く考えさせられる、感動の紀行エッセイ。 【目次】より ●第1章 満洲──日本人が掲げた理念の風 ●第2章 モンゴル──世界史の中の不思議な繋がり ●第3章 ルーマニア──「僕は日本に生まれたかった」 ●第4章 チェコ・ポーランド──救われた生命、奪われた生命 ●第5章 バルト三国──一枚の色褪せた「日の丸」 ●第6章 旧ユーゴスラビア──コソボの「ワールドカップ」 ●第7章 トルコ・シリア──時を越えた恩返しとトウモロコシ ●第8章 イラク──一国平和主義は卑怯で、みっともない ●第9章 イスラエル──ゴールデンブックに刻み込まれた感謝 ●第10章 サイパン・パラオ──日本流委任統治の光芒 ●第11章 フィリピン──天使たちの町に残る特攻兵の面影 ●第12章 台湾──なぜ、この地は「美しい島」なのか
  • 世界は一冊の本 ――definitive edition
    小説・文芸
    4.7
    1巻858円 (税込)
    本を読もう。もっともっと本を読もう。世界という名の一冊の本を。「書かれた文字だけが本ではない。日の光り、星の瞬き、鳥の声、川の音だって、本なのだ」本を読みながら、私たちはあまりに多くの人と、言葉と、景色と出会い、別れていく。友の魂へ、母の魂へ、あるいは遠く離れた異国の魂へ。詩人がのこした祈りのための、そして人生を読み解くための傑作詩集。解説 岡崎武志
  • 世界はいつでも不安定 - 国際ニュースの正しい読み方 -
    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,430円 (税込)
    教えて内藤先生。 地上波では絶対に伝えられない国際情勢の事実をユーモアを交えて解説! チャンネルくらら人気番組「内藤陽介の世界を読む」が完全書籍化! 世界の混沌や不安定さを嘆くよりも、不安定であることを前提に、日本としての身の処し方を考えるほうが建設的! 世界の中で我々が「どうすべきか」という問いに答えるためには、世界が「どうなるか」と正確に予測せねばならず、そのためには現状を正確に認識する必要があります。 ■トランプが負けたというより、バイデンが買った? ■行き過ぎたPCへの反発がトランプ誕生の一因 ■議会への暴徒侵入事件の傷 ■あえて香港を“解放”しなかった中国の狙い ■スノーデン事件は量子通信衛星「墨子号」を打ち上げた ■「ウイグル人権法」成立で習近平への直接制裁も可能に!? ■石油発見以前の湾岸諸国は海賊生活!? ■金をやる、外交と防衛もしてやるから、とにかく海賊を止めろ! ■「サウジアラビア」という国名からして問題あり? ■サウジアラビアにスンナ派の「盟主」を名乗る資格なし! ■議会もなし、憲法もなし、それがサウジ ■戦争は戦車不要の新時代に突入? ■ロシアに国防だけ頼りたいアルメニア ■実は“世界史的な大事件”だったナゴルノ・カラバフ紛争 【目次】 第1章【アメリカを読む】南北問題で知る、米大統領選と左翼運動 第2章【中国を読む】香港征服を狙う野望を読み解く 第3章【中東を読む】日本人のためのイスラエルと湾岸諸国入門 第4章【ロシア・トルコを読む】リビアからコーカサスにいたる紛争ベルトの重要性
  • 世界は「e」でできている オイラーが見出した神出鬼没の超越数
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この奇妙な数のことを、人類はどこまで理解しているのかーー。 ●悪徳高利貸が1年を無限に分割して瞬間ごとに利子をとると、元利合計はどうなる? ●当たる確率が1/nのくじをn回引いたとき、それでも全部はずれる確率は? ●「理想の結婚相手と結婚できる戦略」を用いたとき、理想の相手と結婚できる確率は? 「やつ」はどうして、こんなにあちこちに顔を出すのか? はるか昔から、洋の東西を問わず、不思議な性質をもつその数は知る人ぞ知る存在だった。 やがて天才オイラーがその数の本質を見抜き、「宝石」ともいわれる奇跡的な数式を完成させた! 人類がほとんど何もわかっていない超越数のなかで「π」とともにかろうじて知られてきた「e」、 指数関数から複雑系にまで存在感を示し、代数と幾何の垣根さえも軽々と超えてしまう、 その摩訶不思議な魅力を堪能して、数学の面白さを再発見しよう! 本書の目次 第1章 人間の脳を裏切る指数関数 第2章 高利貸の究極の夢 第3章 eが登場する3題噺 第4章 e^xの微分 第5章 この世では見えない愛の絆 第6章 数学界の5人の戦士
  • 世界は終わりそうにない
    小説・文芸
    3.6
    1巻660円 (税込)
    五十になっても、八十になっても、だれかに恋して悶々としなくてはならないのだろうか。「恋愛」に対する疑問から、書く女の孤独まで――すぐには役に立たないけれど愛おしい人生の凸凹を味わって、膝を打ちたくなるエッセイ集。三浦しをん、吉本ばななとの爆笑対談も多数収録。
  • 世界は解釈でできている
    小説・文芸
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    =============================== 手を差し伸べてくれてありがとう。あなただってぼろぼろなのに。 ――歌人/木下龍也 =============================== YouTubeで「現実チャンネル」を運営する天竜川ナコンによる、待望の初書籍。 見慣れた世界を違う角度から・隅々まで見つめ直すことで人生の輝きを思い出す、日常新解釈エッセイ。 世の中へのまっすぐな愛にあふれた眼差しと、苦悩や劣等感すらもユーモアに変えてしまう語り口で、 読者自身の人生も肯定的に捉え直せる一冊。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 世界の側が自分の都合の良いように変わってくれないのが現実。 もちろん制度や社会で間違っていることに声を上げることも大事ですが、 それと同じくらい自分の捉え方を日常の中で変えていくのも大事だと思います。 … この本ではそんな考え方をベースに、日常のなんてこともないことをいかに解釈してきたか、 やってきたかの記録になります。何かの参考になれば幸いです。 (「はじめに」より) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  • 世界は「関係」でできている 美しくも過激な量子論
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻2,200円 (税込)
    世界の本当の姿とは? 天才物理学者が「真実」を明かす 「ホーキングの再来」と評される天才物理学者が「真実」を明かす イタリアで12万部を売り上げ、世界20か国で刊行予定の話題作! 科学界最大の発見であり、最大の謎とされる量子論。 はたして量子論の核心とは何か、それはどんな新しい世界像をもたらしたのかを、研ぎ澄まされた言葉で明快に綴る。 量子は私たちの直感に反した奇妙な振る舞いをする。 著者によれば、この量子現象を理解するためには、世界が実体ではなく、関係にもとづいて構成されていると考えなくてはならないという。 さらにこの考え方を踏まえれば、現実や意識の本質は何か、といった哲学的な問いにも手がかりが得られるのだ――。 深い洞察と詩情豊かな表現にいろどられ、私たちを「真実」をめぐる旅へといざなう興奮の書! 竹内薫氏の解説付き。 7万部突破の『時間は存在しない』著者の最新作!
  • 世界はきみが思うより
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,500円 (税込)
    ある出来事がきっかけで他人が作った料理を受け付けなくなってしまった高校生の冬真は、同級生の時枝くんに「難病を抱えた美少女」の妹がいるという噂をきく。友達にそそのかされ、時枝くんの家まで行ったことがきっかけで、冬真は時枝くんと仲良くなっていくが――。一方、国際交流プラザで働く紗里は、「きれいなものが好き」なあまり、太ることへの嫌悪感を抱えていた。自分が撮影した写真が原因で時枝くんを傷つけたことを知った紗里は、“罰”としてマッチングアプリを始めて……。それぞれの理由で世界への信頼が薄くなった彼らが、大切な人と歩いていくために一歩を踏み出す感動作。
  • 世界は行動経済学でできている
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,694円 (税込)
    ▲行動経済学を教養として学ぶ 〇行動経済学を仕事や生活で活用する 行動経済学を仕事、人間関係、日常生活の中で使いこなすための本ができました! 「行動経済学の理論は知っているけれど、どのように活用すればいいかわからない」 「行動経済学はマーケティングに使うもので、自分の仕事や生活とは関係ない」 こんな疑問や課題を感じている方は多いのではないでしょうか。 でも、それではもったいない! 「使い方」さえわかれば、行動経済学は幅広い分野で問題解決ツールになるのです。 本書では、 「指示がコロコロ変わる上司」 「なんでも人のせいにする同僚」 「自信過剰な部下や後輩」 など仕事でよく遭遇しがちな「困ったシーン」や、 「『限定』や『大人気』という言葉に弱い」 「セール品に飛びついて後悔する」 「ネット通販で買いすぎてしまう」 といった買い物の失敗、 「夫婦の家事分担に不満がある」 「子どもが言うことを聞かない」 などという家族や子育ての悩みまで、 仕事や人間関係、日常生活の中で誰もが感じがちな 「身近なあるある」を多数具体例として提示し、 行動経済学を活用した目ウロコな解決法を詳しくお伝えします。 行動経済学を「教養」や「学問」として 学ぶだけで終わらせてしまうのではなく、 「使えるツール」として身につけていく。 そのためにぜひ、本書を活用していただきたいと思います。
  • 世界はこれほど日本が好き
    日本の真実の歴史を記録・記憶している人たち――台湾、トルコ、ブータン、パラオ…名だたる国を抑えて“知日国”No.1に輝いたのは、中欧・ポーランドだった! ワレサ大統領は言った「我々は第2の日本になりたい」と。シベリア孤児、杉原千畝、アンジェイ・ワイダ監督…日本とポーランドを結ぶ親愛の絆。亡国の民が信頼し、尊敬し、共鳴する日本人が知らない日本の姿とは? 真面目、責任感、誠実…親日国・ポーランドを通して見えてくる真実の日本。
  • 世界はさわらないとわからない
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻827円 (税込)
    新型コロナ禍のいまこそ、我々は世界にさわらなければいけない──。全盲の触文化研究者が問う「さわること」の意義と無限の可能性。
  • 世界はシステムで動く ― いま起きていることの本質をつかむ考え方
    「システム思考は、今日における必須の教養である。 システムとは何か、その本質を伝える名著。 長く語り継がれるべき、現代の〈古典〉である」 茂木健一郎(脳科学者) 日経新聞(3/8)、毎日新聞(3/20)、週刊ダイヤモンド(3/28号、3/21号)、 週刊東洋経済(2/21号)、事業構想(5月号)、HONZ(2/26)など続々メディアで紹介! 『世界がもし100人の村だったら』『成長の限界』 ドネラ・H・メドウズに学ぶ「氷山の全体」を見る技術。 株価の暴落、資源枯渇、価格競争のエスカレート……さまざまな出来事の裏側では何が起きているのか? 物事を大局的に見つめ、真の解決策を導き出す「システム思考」の極意を、いまなお世界中に影響を与えつづける稀代の思考家がわかりやすく解説。 ドネラ・H・メドウズ 「複雑なことをだれにでもわかりやすく伝えること」「物事を広い視野で見通し、その本質を読み解くこと」に長けた、研究者、ジャーナリスト。1971年発表の『成長の限界』では主執筆者として、限りある地球の人口と経済成長のダイナミクスを一般の人々に向けて解説し、37カ国翻訳のベストセラーに。また、『世界がもし100人の村だったら』の原案となったコラムを執筆。『成長の限界』『限界を超えて』『成長の限界 人類の選択』『地球のなおし方』(以上、ダイヤモンド社)、『地球の法則と選ぶべき未来』(ランダムハウス講談社)、『「成長の限界」からカブ・ヒル村へ』(生活書院)など著書多数。2001年逝去。 本書のポイント ・複雑なことを紐解く、物事を大局的にとらえる…ドネラ・メドウズが自身の思考法(=システム思考)を全公開。 ・テレビや新聞で目にする「出来事」に一喜一憂するのではなく、大きな趨勢(システム)の一角として捉える。 ・出来事の裏側にある「構造」や「挙動」、人間の「メンタルモデル(前提・思い込み)」を読み解く。 ・本質的な変化をもたらす「真の解決策」を導き出す。 原著 Thinking in Systems: A Primer
  • 世界は宗教で動いてる
    キリスト教はウォール街の“強欲”をどう考える? イスラム教は平和のための宗教? ヒンドゥー教のカースト制は本質的に平等? 世界を読み解くには、宗教が最大の補助線になります。ヨーロッパ人もインド人も中国人も、当人たちは意識していなくても、長い歴史をへたキリスト教、ヒンドゥー教、儒教の発想や行動様式に支配されています。宗教を理解すれば、グローバル世界を読み解く最大の鍵が手に入る。新書の名著が文庫で登場!
  • 世界は宗教で読み解ける
    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,045円 (税込)
    知の巨人、出口治明氏による、宗教を通して世界の動きがわかる本。 1万2千年前から人類を形作ってきた宗教を知ることで、現代社会が見えてくる。 ※カバー画像が異なる場合があります。

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