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人生を変えるリノベーション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 残りの人生を、どんな住まいで、どう暮らしたいですか?」 ロングセラー&ベストセラーの『行正り香のインテリア』『行正り香の家作り』に続く、リノベ前に読むべき本が誕生しました。 1)間取りと家具のレイアウトを見直す 2)リノベか模様替えか 3)部分リノベかフルリノベか 4)理想と予算の問題 5)照明デザインと家具の配置は最初の段階で 6)家具・絨毯・カーテンの選び方 7)リノベの仕上げは個性をどう出すか ほか 40代子育て中のファミリーから、50代のひとり暮らし、子どもが巣立った後の60代夫婦まで、行正り香が監修したマンション・戸建てのリノベと模様替えの実例をご紹介。「リノベ前に知っておくべき10のコツ」をわかりやすく解説しました。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
人生を変える60秒の処方箋 1分間の心理革命。
一般から募った多数の悩みと願望。 「LINE や Facebook に疲れました」 「1年間で100万円貯めたい」 「仕事が山積みなのに現実逃避してしまう」 「心理学でダイエットを成功させてください」 「トークが苦手で、人とうまく雑談できない」 「アガリ症を克服したい」 「好きな人に告白する必勝法を教えて」 「ほしいモノを彼氏に買わせたい」 「働かなくてもいいですか?」 「美人の友人に嫉妬してしまいます」 「六本木で芸能人と友達になりたい」 「浮気を見抜きたい、浮気を予防したい」 etc これらの相談に DaiGo が1分間で答えます。 迷っている時間=止まっている時間。 DaiGo のメンタリズム・アドバイスを聞いて、 まずは行動してみませんか? 明日から何かが変わるはず。 1分間、時間をください。 1分で 「悩み」 を解決、1分で 「不安」 を取り除き、1分で 「苦手」 を克服。 1分で人生は変えられます。 明日が楽しみになります! -
人生を賭けて「家」を買った人の末路 年収1000万円で住宅ローン破綻する人、年収300万円でも完済できる人
著者は、消費者金融で不動産担保ローンの審査・貸付業務を10年経験した後、住宅メーカーに転身した、金融および住宅の裏を知り尽くした人物。住宅は初めての買い物となるケースがほとんどの為、皆経験無しに計画に入る。そしてその入り口となり晩年まで続く住宅ローン、入り口を間違えれば組んだ後も迷走してしまう。住宅を販売する側として、夢の始まりの家の選び方、買い方から、実際の契約法、そして夢を続けていくための不動産会社、銀行との付き合い方、その成功例、失敗例をエピソードを交えて明らかにする。 ◎「家を買う」=「住宅ローンを買うこと」、建築知識が豊富な営業マンより金融知識に長けている営業マンを選ぶべき理由 ◎住宅メーカーの坪単価の違いは建物にあらず ◎人の「幸福感」は持続しないもの「新築に感激して生活していられるのはいいとこ3年」 ◎離婚、災害……マイホームを手にした人々(住宅ローンを組んだ人々の「光」と「影」) -
人生を狂わす名著50
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知らない本が知れる。知っている本は、もっとおもしろくなる! ノーベル文学賞を受賞された カズオ・イシグロの『わたしを離さないで』の書評も収録されています! 著者は23歳。現役の京大院生。 文学研究をするかたわら、京都天狼院で書店員として働く文学マニアの女の子。 この本は、『京大院生の書店スタッフが「正直、これ読んだら人生狂っちゃうよね」と思う本ベスト20を選んでみた。《リーディング・ハイ》』 というタイトルで「天狼院書店」のウェブサイトに掲載され、 2016年、年間はてなブックマーク数ランキングで第2位となり、 本好きのSNSの間で大反響を呼んだ記事をもとに書かれたブックガイドです。 外国文学から日本文学、漫画、人文書まで、人生を狂わされる本を50冊選書。 その一つひとつに確かな紹介文が書かれています。 加えて「文学研究」の視点で、50冊それぞれに「その次」に読みたい本を3冊ずつ紹介。 本書には合計200冊の名著が紹介されています。 -
人生を好転させるシンプルな習慣術
誰でもできる成功の法則とは?大人気メルマガの著者である精神科医・ゆうきゆうがちょっとお疲れのあなた、何となくモヤモヤした思いを抱えるあなたに伝えるシンプルな習慣術! (※本書は2015/8/1に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです) -
人生を最高に楽しむために20代で使ってはいけない100の言葉
30万部シリーズの第2弾! 本書を読み終わったあと、あなたのまわりにいる「うだつの上がらない」上司や同僚をみて、あなたは笑い出してしまうかもしれない。 なぜなら、そういう人たちが、そろいもそろって本書に書かれている、NGワードを連発していることに気が付くからだ。本書に出逢う前の自分を見ているような感覚になるかもしれない。 コンサルタントとして、過去10年間で1000人を超える20代のビジネスパーソンたちと膝を突き合わせ、1対1の喜怒哀楽に満ちた対話を繰り返してきた。 その過程で、10年後に成長した人と落ちぶれた人には、明確なたった一つの違いがあったということに気が付いた。 見事に落ちぶれていった20代たちは、NGワードなるものを頻繁に口にしていたのに対し、現在成長して大活躍している人たちは、20代の頃決してNGワードを口にしなかった。 笑いごとではなく、ただそれだけの違いだったのだ。 ここから私は教えられた。 ビジネスに限らず人生すべてにおいて、「これを言ったら必ず成功する」という言葉などないのに対して、「これを言ったら必ず失敗する」という言葉はあるということだ。 それが本書で取り上げたNGワード、つまり「使ってはいけない言葉」だ。-プロローグより -
人生を最大限に生きる
自分を徹底的に信じれば、道は開ける あらゆる自己啓発書の原点 カーネギー、ナポレオン・ヒル、エジソン、中村天風、松下幸之助、稲盛和夫、彼らの思想はすべてはここから始まった。 著者累計世界1000万部超! 19世紀に、聖書の次に多くの人の人生に影響を与えたとまで言われたオリソン・マーデン。 彼が残した数十冊の著作から不朽の成功哲学のエッセンスを抽出して、わかりやすく超訳しました。 凝縮された賢者の知恵は、最高の人生を約束します。 ■オリソン・マーデンとは何者? オリソン・マーデンは19世紀アメリカで人気を得た実業家・自己啓発家。 7歳のときに孤児になったものの、勉学に励んでハーバード大学医学部に進学。 卒業後は実業家としてホテル経営に携わり、 その後、苦難にあえぐ人びとを励ますために40代で自己啓発作家に転身。 約30年にわたって年間2冊ずつ本を書き、生涯で60冊以上の著作を残しました。 主著『前進あるのみ Pushing to the Front』は明治時代の日本で150万部を超えるミリオンセラー、全世界ではなんと1000万部を超える社会現象となりました。 ■オリソン・マーデンが影響を与えた人物 セオドア・ルーズベルト(アメリカ第26代大統領) ウィリアム・グラッドストーン(元イギリス首相) トーマス・エジソン ヘンリー・フォード ナポレオン・ヒル デール・カーネギー 松下幸之助 稲盛和夫 中村天風 【目次】 パート1 自分の可能性を信じる パート2 粘り強く努力する パート3 人間関係を大切にする パート4 引き寄せの法則を活用する パート5 人生を楽しむ パート6 信念を持つ パート7 幸運をつかむ パート8 愛情と友情をはぐくむ 本書は2024年5月に出版した同書名の単行本(小社刊)を編集し、ハンディ版にしたものです。 -
人生をシンプルにする 数学的思考
★人生を充実させたいのに、ごちゃついてしまうあなたへ数学者ピタゴラスは「多くの言葉で少しを語るのではなく、少しの言葉で多くを語りなさい」という言葉を残しました。数学には「最少のリソースで、最大の成果を得る」ことを大切にする価値観があります。数学的思考とは、「少なさ」を求めて生きるための思考法。それはシンプルで質が良く、かつ快適な人生を手に入れる秘訣です。物事を整理して逆算し、無駄なことをしない。ゴールに向かって直線的に進めることだけをする。正しいと言われる法則は素直に信じる。 etc.本書では、より具体的に実践する方法を伝授しています。・とにかく期限を守る・1日の仕事は「1テーマ」に絞る・お金をかけるもの、かけないものを決めておく・関わる人数を減らすとラクになる──あらゆる無駄が減り、軽やかな自分でいられる! -
人生を自分で見通す力をつける 透視レッスン
【自分で自分を幸せにする「透視」】 あなたが自分自身を幸せにする方法、 それが「透視」です。 透視は、決して難しいものではありません。 ちょっとしたコツさえつかめば、誰にでもできます。 そして、透視によって自分の人生を見通し、 幸せな人生を歩むことができるのです。 【大注目のヒーラーによる具体的なレッスン】 「具体的な透視」と口コミで広まり、 経営者、政治家、医師、芸能人からの予約があとを絶たない いま大注目のヒーラーである著者が、 今日からできる10のワークや、 ハイアーセルフとつながる方法、 透視力が上がるオーラの浄化法などを紹介。 【望んだ以上に、現実が動き出す!】 「本当にやりたいことが見つかった」 「クヨクヨしなくなった」 「望んでいた会社で、思ってもみなかったポジションに就けた」 「今まで思いつかなかった仕事のアイデアが、よく湧いてくるようになった」 「イヤなことが起きても、感情が乱れることがとても少なくなった」 「首や肩のコリがラクになり、視界が明るくなって目がよく見えるような感覚になった」 ……など、体験された方から感動の声が続々! -
人生を10倍自由にするインターディペンデントな生き方実践ガイド
さあ、次は、インタディでいこう! 『インディでいこう!』(携書版『インディペンデントな生き方実践ガイド』)から5年。 進化し続ける勝間和代が放つ注目の新作! 数ある勝間和代の本の中でも、これは、まさにひとつのターニングポイントを著したものであると同時に、 いま、地球でもっとも新しい生き方を提案するものでもあります。 「インタディ」というのは、インターディペンデント=相互依存ができている人のこと。 インディペンデント=自立している人をさす「インディ」と同様、勝間和代の造語です。 「インターディペンデント」interdependentと、インディペンデント independentでは、たった3文字「ter」しか違いません。 しかし、その3文字に、「あいたたた」という形でがんばっている人と、上手にまわりと調和している人との違いが、集約されています。 やっぱり人はひとりでは生きていけない。だから、自分が属する組織体、会社、学校、家庭、国家の中で、 いかにして、自分の能力を最大限生かしていけるかを考えていくことが大切になります。 その方法を考えていくのが、本書の目的です。 -
人生を整える 距離感の作法(マガジンハウス新書)
<マガジンハウス新書創刊第3弾> 「付かず離れずが心地いい」― 親子、夫婦、友人知人、死、運命…… ほどよいつき合い方50の知恵! 今回のコロナ禍では「三密を避けろ」と言われたが、コロナがあろうとなかろうと私はもともと密になるようなところへは行かないたちである。 先日、「最近、外出する際に着ていく服がないな」とふと思ったら、私はここ五年ほどデパートにも出かけていないことに気づいた。 コロナに関して言えば、友人や知人、またその家族にコロナにかかった人がいるという話は聞かないし、自宅に通ってきてくれている秘書たちとのあいだでもコロナは話題にもならない。 ところがテレビのニュースでは「ソーシャル・ディスタンス」という言莱が使われ続けている。 コロナの蔓延によって自宅にいる時間が増え、そのおかげで家族との関係が深まったり、逆にぎくしゃくしたり、離婚が増えたりといった話も聞く。 この災難を経験して、誰もがこれまでに感じたことのない「人との距離感」について考えはじめた。穏やかな日常より、どうにもならない運命の荒波の中に置かれたほうが、より明晰な人間らしさが見えてくるものなのだ。 ただ私は、子供のころから人との距離感について折に触れ考えてきた。それは両親が不仲であったことや、自分自身が近視で人の顔が識別しづらかったことなどに起因していると思う。 また、私はクリスチャンということもあり、人間同士のいざこざも「人間の分際で」と俯廠して見てきたところもある。……(「まえがき」より) 親子や夫婦、友人知人との付き合い方から、死や運命との向き合い方まで―、ベストセラー作家が教える、人生を豊かにする極意! ●「敬称」はあったほうが便利である ● 多くの場合、「差別」ではなく「区別」 ● 「親のために」と心をこめては駄目 ● 子供は、親の思い通りには育たない ● 夫婦喧嘩でも、言ってはいけないこと ● 相手の「聖域」には踏み込まない ● 死との距離感が巧みだった、かつての日本人 ● どんなに努力をしても、運命には逆らえない etc. -
人生を取り戻す
人生を取り戻す7つの実践・7つの挑戦 本書では、今述べた魂の感覚、魂の重心を確かにすることによって、人生を取り戻す「もう1つの道」を読者と共に探求してゆきます。 第1章 「コロナ」から取り戻す 第2章 「親ガチャ」から取り戻す 第3章 「窓際」から取り戻す 第4章 「回り道」から取り戻す 第5章 「落ちこぼれ」から取り戻す 第6章 「病」から取り戻す 第7章 「喪失」から取り戻す これら7つの章では、「コロナ」「親ガチャ」「窓際」「回り道」「落ちこぼれ」「病」「喪失」といった、様々な理由から人生を手放しかけた人たちの人生の危機を取り上げています。そして、その危機を乗り越え、いかにして自らの人生を取り戻したかという実践の歩みが記されています。その歩みはまた、それぞれの中に隠れていた可能性、隠れていた力を引き出していった挑戦の記録でもあります。 そして、これらの人生の危機は、たまたま個人が抱えた危機ではありません。まさに日本人が直面している社会問題の1つ1つであり、本書は、その社会問題に私たち1人ひとりが自らの人生を通して取り組むことによって、解決の道をつけることができることを提言するものです。 本書を手にしてくださったあなたも、ぜひ、ご自身のこれまでの人生を心に置いて読み進めていただければと思います。きっと、7人の登場人物の人生の歩みの中にご自身の姿を発見されるはずです。 そして、そこから、あなた自身が自らの人生を取り戻す鍵を見出し、新たな歩みを始めていただけるなら、それ以上にうれしいことはありません。 (高橋佳子著『人生を取り戻す――「まさかの時代」を生き抜く力』より抜粋) -
人生を拓きたければ「知覧の英霊」に学びなさい(大和出版) 幸せと繁栄の極意
●英霊たちの思いに報いるために 特攻の若者たちは、未来の私たちのためにたったひとつしかない命をかけてくれた。命をかけて、家族、郷土、そして日本を守ってくれた。なのに、私たちは、今幸せなんだろうか? 私たちは充実した毎日を送っているのだろうか? 彼らは今の私たちの生き方をなんと思うのだろうか? 彼らの誠を知ることは、生かされている私たちができる大切なことのひとつである。日本一知覧に通う講演家が英霊との出会いを通して、自身の人生にもたらされたものを明かし、命を繋ぐ意味と最高の幸せを説く。平和な時代に生きる私たちにできること、すべきこと。 -
人生をひらく 困難に打ち勝つための原理原則50
日本電産を世界一の総合モーターメーカーへと育て上げた経営のカリスマが、最高の生き方と最強の働き方の原理原則を熱く語る決定版。たった4人で立ち上げた日本電産を、「情熱・熱意・執念」「知的ハードワーキング」「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」の経営理念によってモーター分野で世界一の総合メーカーへと育て上げた永守重信氏。まさに「カリスマ」と呼ぶべき経営者といえる。そんな永守氏は、「人生は8勝7敗でいい」「人間には欠点があったほうがいい」など、生き方においても独自の人生観を持ち、指針としてきた。本書で、それら人生と経営についての原理原則を50項目にまとめ、夢と志を実現するための秘訣を語る。 〈目次〉●前章 「夢の実現」 ●第1章 「理念と目標設定の原理原則」 ●第2章 「人を動かす原理原則」 ●第3章 「働き方の原理原則」 ●第4章 「組織運営の原理原則」 ●第5章 「リーダーシップの原理原則」 ●第6章 「決断と選択の原理原則」 -
人生をもっと”快適”にする急がない練習~「がんばりすぎ」をやめる47のヒント
いつ、どんなことが起こっても、マイペースで心おだやかに過ごしたい。 仏教は、そのための“レシピ”なのです。 著作累計100万部の和尚が伝える「自分のこころ」の守り方。 いつも何かに急かされている気がして、ストレスを感じる。 思い切り休みたいけど、のんびりすることに罪悪感がある……。 とかく効率化を重視するのが現代社会。 時にそんな気持ちになったとしても、無理はありません。 しかし、仏教は、心をおだやかにしたいのなら、なるべく「苦」からは脱したほうがいいとします。 お釈迦さまからの「肩の力を抜いて、ホッと一息つけるヒント」を、本書から探してみませんか。 ・あなたを急かしているのは「他人」より「自分自身」かも? ・「急かす人」「自分のペースを乱す人」……ちょっと困ったへの対処法 ・"ほどほど"が一番うまくいく、と仏さまも言っています ・「迷惑をかけ合う」って案外、大事です ・「なるようになる、心配するな!」―― 一休さんの遺言に込められた、深~い意味 ……etc. 「そんな急がなくてもいいんじゃない?」という “心の余裕”が生まれる本。 -
人生をやめたいと思ったとき読む本―マンションから飛び降りたぼくがあなたに贈る 生きる力がわいてくる30のメッセージ
「うつ」がぼくの命を守ってくれていた。 ▼うつ病でマンション最上階から飛び降り! サラリーマン時代に過労と心労から重度のうつ病となり、薬の数は多いときには1日10種類を超えた。それでもよくならず、挙句にはマンショの最上階から飛び降りてしまう。 だが、奇跡的に命を取り留めた。しかし、その数ヵ月後には難病にかかり大腸全摘出。会社も退職・・・・・・。 こんな悲惨な人生を誰が想像したであろうか。 ▼うつカウンセラーとして復活! そんな人生のどん底を約半年間で乗りこえ、薬からも完全に解放される。 その半年後にはうつ専門カウンセラーとして起業、今では「死にたい」という人と日々向き合っている。「人生が救われた」という人も輩出している。 命を自ら絶ちきろうとした著者の奇跡の復活をベースに、人生観が変わり人生を根っこから変える方法を説く。 仕事や人間関係に疲れ切って、生きる気力が失せそうな人、うつっぽくて、人としゃべるのもおっくうな人、家族や友人にうつの人がいる方などにぜひ読んでいただきたい書である。 薬害エイズ訴訟で知られる川田龍平氏(現・参議院議員)との対談も収録。 -
人生をやり直して、ハッピーになる!いっかい死んでみる
死んでみて初めてわかることを、あなたも体験してみませんか――。 SNS総フォロワー数24万人超のマインドコーチ・YUKO氏が提唱 本書は、 「もし自分が死んだら?」という状況を疑似的に作り出し、 そこで起きた出来事と経験を活かして、人生を幸せなものに変えていくワークブックです。 ・30分の“死の疑似体験”で、迷いを手放し、本当に望む人生を見つける ・「いっかい死んでみる」=人生を大きく変える最高の体験 ・「いっかい死んでみる」ワークとは? ・「自分の死亡診断書」を自分で書いてみる ・死んだ直後の感情を書き出して解き放つ 「死んでみるワーク」では、 あなたがこれまで大事だと思っていたお金やモノが、 実はそれほど重要ではなかったり、 苦手だった人や出来事が実は大切な存在だったなど、 これまでの価値観が180度変わる感覚を体験。 これからの人生で「本当にやるべきこと」を見つめ直すことで、 仕事、お金、人間関係、健康などが劇的に良い方向へと変えていきます。 著者は、「人生大逆転の秘訣」を発信するマインドコーチ・YUKO氏。 悩みを抱えて泣きながら相談に訪れた人が、 カウンセリングを終えるころには「生きるのが楽しみになった」と笑顔になる。 その効果が口コミで広がり、同氏のカウンセリングは 常に4カ月待ちになるほど人気を集めています。 ■目次 ●第1章 だったら、いっかい死んでみませんか? ・「死ぬ」を前提にしない生き方はやめたほうがよい ・お金、人間関係、健康など大切なことが好転し始める ほか ●第2章 いっかい死んでみる【準備編】 ・人生が劇的に変わる「いっかい死んでみる」ワークとは? ・死んでみるルール① 優等生の回答をしない ほか ●第3章 いっかい死んでみる【ジャーナリング編】 ・20個の大切なものを書き出す ・あなたにとって大切な【触れられるもの】5つを書き出す ほか ●第4章 いっかい死んでみる【ストーリー編】 ・大切なものを1枚手放す 人生最期の1年の物語①【普通の日常】 ・死んだ直後の感情を書き出して解き放つ ほか ●第5章 いっかい死んでみる【内観編】 ・死を体験後の「内観」で自分の人生をセットし直す ・感情が動いた瞬間に注目して「本当の気持ち」を理解する ほか ●第6章 今日から人生の運気を高める5つの法則 ・人生が豊かになる法則① 「コンビニにアイスを買いに行くノリ」で心に従ってみる ・人生が豊かになる法則② 思考を止めて「余白」を作る ほか ■著者 マインドコーチ YUKO(まいんどこーちゆーこ) 元夫の800万円の借金、離婚、息子の発達障害、母のうつ……などの度重なる苦労をこれまでに経験。 なんとかこの生活から抜け出すためにと引き寄せの法則、 エネルギー論、潜在意識などを学び、人生を変えるための行動を実践していく。 その後、収入100倍以上を実現。人生を劇的に変えていく。 現在は、自身の経験をもとにSNSで 「人生で本当に大切なことに気づき、幸せになるための内観」を発信する活動を行う。 人間関係、仕事、恋愛、結婚、お金についての課題をカウンセリングし、計2000人の悩みを解決する。 メルマガ会員数2万人超、Instagram12万人超、YouTube5万人超などSNS総フォロワー数は24万人超。 著書に『ガマン根こそぎ解放術 愛とお金がどっさり増えた人生大逆転の秘訣』(KADOKAWA)がある。 -
人生をやり直すための哲学
誰もが一度は「人生をやり直したい」と思うもの。夫婦仲が悪い時、成果があげられず、不遇な時、仕事があわないと感じた時。そんな大人の悩みに答えるのが、歴史上の20人の哲学者。ソクラテス、デカルト、カント、サルトル、ニーチェなど、学校の授業で聞いたことのある有名人ばかり。とはいえ、天の声を聞いたのではなく、ご本人も哲学者の肩書きをもつ著者が、彼らの思想、考えを駆使して悩みに答えるという形式。悩みの事例は、著者が主宰する「哲学カフェ」や悩み相談などでよく出てくる人生の難問。たとえば、人間関係の悩み、仕事の悩み、社会への不満、迷いと不安、生きる困難の5つがテーマごとにまとめられている。自分の悩みに重ねて読むもよし、今後の人生で出合うであろう悩みを想像しながら読むもよし。心が張り裂けそうで眠れぬ夜のために……。人生の壁を乗り越え、力強く生きていくための考え方やヒントが見つかるはずだ。 -
人生を豊かにする英語の名言 「知恵」と「勇気」と「癒し」がいっぱい
著者は欧州ブリュッセル在住で、世界最大の国際会計事務所プライスウォーターハウス・クーパースの重役職にある現役ビジネスマン。取得した難関資格は数知れず。本書ではヨーロッパ流の「勝ち組」の条件を始めとして、人生の機微を偉人たちのコトバを通して、含蓄あるエッセイで語りきる。取り上げた名言は、5000を超える名言のなかから特にわれわれ日本人の心に沁みる傑作を著者が3年を掛けてセレクトしたもの。どこからでも読める見開き2頁構成で、用途に合わせて読めるように8つのジャンルに分けた。暗唱して、挨拶・スピーチで使うと効果てきめんの名作ぞろい。特に管理職層の方々にお勧めの一冊である。欧州トヨタ自動車社長兼CEOの豊田周平氏絶賛! -
人生をリセットする150時間勉強法
■「もう一度、中学生時代からやり直したい……」 しかし、不遇な状況に慣れてしまうと「もう、このままでいいや…」 なんてあきらめの心が出てきたりします。 本書の著者、加納邦広さんも、マジメに仕事をしていたにもかかわらず、 出世していく同僚たちとは対照的に左遷部署に飛ばされ、「もう、このままでいいや……」 とあきらめかけた人でした。 しかし、それから3年後、 年収1000万超のエリートサラリーマンになり、高気密高断熱住宅を購入するまでになりました。 著者は一念発起して勉強に励み、外資系企業に転職したのです。 ■いま、サラリーマンのために、どんな勉強をすればいいか教えてくれる塾や本はほとんどありません。 したがって、当初著者も何を勉強すればいいのかわからず、 手当たり次第に勉強したために無駄な勉強の時間を費やしてしまいました。 しかし、その無駄を剥ぎとって体系的に構成しなおし、 誰でも、無理なく、成果が出る「150時間勉強法」を編み出し、まとめたのが本書になります。 リセット法「時間」編 2時間 リセット法「読み・書き・話す」編 8時間 リセット法「専門分野習得」編 120時間 リセット法「リサーチ&専門外習得」編 20時間 リセット法「プロジェクト管理」編 2時間 このプログラムを実施すれば、誰もが年収が倍以上になると断言します。 「人生をやり直したい、変えたい」 と強く思っているビジネスマンの方には、 ぜひお読みいただきたい作品です。 -
腎臓大復活―100歳まで人生を楽しむ「強腎臓」の作り方
人の健康寿命は「腎臓が元気かどうか」で決まる! ~~腎臓の常識は昔と今でこんなに変わった~~ 旧常識×→腎臓病はいったん悪くしたら、もうよくならない病気 旧常識×→腎臓が弱い人はみんなと同じように運動ができない 旧常識×→腎臓を悪くしてしまうと、食べたいものも食べられない 新常識○→厳しい食事制限はNG! 食べて治すが基本 新常識○→安静は絶対にダメ! 1日で2年分の筋肉が消える 新常識○→便秘が腎機能を低下させる 新常識○→腎臓は20代から衰えている ~~~~~~~~~ 45歳以上の1/4が予備軍と言われている慢性腎臓病 新たな国民病「慢性腎臓病」を防ぎ、 臓器100年時代を生き抜くための教養書 -
腎臓毒出しスープ- これだけで不調が消える!-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTube登録者数12.4万人! 大反響の「腎機能アップちゃんねる」から、待望の続編が登場。 どんなに疲れていても、簡単スープだけならどうにかなる! “しんどい”ときに助けてくれる、それがスープ! 腎盂腎炎で片方の腎機能を失った著者が、自身の体で検証した魔法のスープレシピを大公開! 腎臓が悪い人は、とにかく疲れやすい。 面倒くさい食事作りはできないから、一皿で十分栄養がとれるスープで体を労りましょう。 YouTube視聴者からのお悩み相談で生まれた、いろんな症状に効くレシピも紹介。 基本のスープを使ったスープデトックスのやり方や、たくさん作っても飽きない食べ方も教えます。 さらには、スープだけでなく腎臓を労わるためのセルフケアや、気を巡らせ、邪気を払う特別なやり方も! 体を温める、冷やすといった食材の特徴もわかるINDEX付き! CONTENTS PART1 毒出しパワースープ PART2 アレルギーのためのスープ PART3 心と睡眠に効くスープ PART4 美容とダイエットのためのスープ PART5 お悩み解決スープ PART6 腎×気を補うセルフケア ※QRコードを読み込むには、専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧してください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 大野沙織(おおの・さおり) 鍼灸師。心合いの風鍼灸院主宰。 20代で腎盂腎炎を発症、右の腎臓の機能を失い、現在は1つの腎臓で生活している。 YouTube「腎機能アップ!ちゃんねる」では、実体験に基づいて腎臓のためにできることを定期的にシェアしている。 東洋医学に基づく腎臓にいい食材や体の不調を改善する食材を使ったスープを紹介したところ、急激に登録者数が増加、現在12.4万人(2024年2月現在)。 著書に、『超!解毒スープ - おつかれ気味の腎臓がよみがえる -』(小社刊)がある。 YouTube:腎機能アップ!ちゃんねる -
腎臓の教科書 体液の循環・浄化から見る驚異の生命維持システム
日本人の2000万人以上、成人の5人に1人が「慢性腎臓病」といわれる現代に必読の一冊。 腎臓は握り拳ほどの大きさで、左右に2つあり、その重さはたった150グラムほどの臓器です。 1日に150から180リットルの体液を濾過し、水分・ミネラル・pHを調整する驚きの生命維持装置「腎臓」 365日24時間休むことなく老廃物の除去し、体液をとおして体の各器官のはたらきを調整しているこの臓器は、30代をピークに減少し、再生することはありません。60歳を過ぎると腎臓は1年で16立方センチメートル減少するといわれています。 人生100年時代に、自分の腎臓で健康に生きるためには? その基礎から最新の医療情報までをお届けします。 再生医療でもっとも実現が難しいといわれるその精緻な構造と老廃物を除去する巧妙なしくみ、神経ネットワークや内分泌ネットワークを介して行われている脳や腸、心臓といった全身の器官との連携についてを中学・高校理科の知識をもとにやさしく解説します。また、なぜそのような複雑なメカニズムを獲得したのか、その理由を生命38億年における進化史から紹介。 さらに、慢性腎臓病約2000万人という時代に知っておきたい、現代人のための正しい医療知識や食事の注意点や運動法といった生活習慣による腎機能維持の方法までを、書籍やテレビ番組でも知られる腎臓専門医・髙取優二先生ががていねいに解説します。 -
腎臓放浪記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 二十代、人工透析。三十代、腎臓移植。四十代、移植腎の不全・人工透析再開。五十代、腹膜透析。ルネサンス研究者である著者は、若くして腎臓を病み、以後肉体の理不尽に翻弄されつつ、いのちの"再生"を我がこととして、生きてきた。そこで直面した生と死、身と心のかたちとは?抽象的な「身体」でなく、生身の「肉体」を軸に、当事者の立場から"いのち"の倫理を考える。 -
人体、5億年の記憶~からだの中の美術館~
私たち人間のからだは、魚であった時代の名残をたくさん抱えている。たとえば、私たちの顔で表情をつくり、口を開いて声や言葉を発する筋肉も、魚だった時代の「えら」の筋肉が変化したものだ。水中で生活する魚類では、顔面に味覚を感じる細胞が集中したが、上陸に伴い、ヒトでは乾燥を避けて口の中の舌でのみ味覚を味わうようになった。――伝説の解剖学者・三木成夫の「人間の見方」を、実際に講義を受けていた著者が解説。 -
人体最強の臓器 皮膚のふしぎ 最新科学でわかった万能性
皮膚はさまざまな能力を併せ持った「スーパー臓器」です。有害な化学物質や病原体の侵入を防ぐ物理的バリアであるともに、人体最大の免疫器官であり、無数のセンサーが埋め込まれた感覚器官です。 皮膚組織の分子レベルが解明が進んだことで、これまでからだを覆う「薄皮」のように思われてきた皮膚には、生命活動にかかわるさまざまな精緻なしくみが備わっていることがわかってきました。21世紀に入ってからの皮膚医学の進展は目覚ましく、毎年のように教科書を書き換えるような発見が相次いでいます。本書は、人体最強の臓器と呼ばれる皮膚の謎に、最新の科学的知見を元に迫ります。 ここまでわかった万能の臓器「皮膚」の謎 ・人が温度を体感できる「からくり」がわかった ・皮膚をかくと、かゆみが静まる驚きの理由 ・ヒトが「裸のサル」になった必然的理由とは? ・アトピー性皮膚炎の原因遺伝子がわかった ・いかに皮膚は老化するのか? ・喘息などのアレルギー発症も、アレルゲンの皮膚侵入が引き金になる ・AIの診断能力はすでに一流の皮膚専門医をしのぎうる (本書の内容) はじめに 第1章 そもそも皮膚とはなにか? 第2章 皮膚がなければ、人は死ぬ ―生体防御器官としての皮膚 第3章 なぜ「かゆく」なるのか? 感覚器官としての皮膚 ―感覚器官としての皮膚 第4章 動物の皮膚とヒトの皮膚 109 ―生き物が変われば皮膚も変わる 第5章 皮膚の病気を考える ―どんな病気があるのか? 第6章 アトピー性皮膚炎の科学 ―現代人を悩ます皮膚の難病 第7章 皮膚は衰える ―皮膚の老化とアンチエイジング 第8章 未来の皮膚医療はどう変わる? 239 番外編 研究者になるための体験的・人生ガイド -
人体再生に挑む 再生医療の最前線
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 失われた人体や臓器を丸ごと再生することは、まだできない。しかし、傷ついた組織や臓器を修復することで、失われた機能の再建はできる。脊髄損傷によるマヒや、心不全、角膜損傷、網膜の障害、難聴など、これまで治療不可能とされてきた障害も、細胞の移植やロボット技術の開発などで、克服できる可能性が出てきた。iPS細胞など最新の研究内容も織り交ぜて、再生医療の最前線をお伝えする。(ブルーバックス・2010年9月刊) -
人体大全―なぜ生まれ、死ぬその日まで無意識に動き続けられるのか― 無料お試し版
ほぼ同じDNAをもつ二人が、何もかも異なるのはなぜか。毎日5個もの細胞が癌化しているのに、なぜ簡単には死なないのか。生命体とウイルスのちがいとは――。医療・医学の最前線を取材し、7000杼個の原子の塊が2キロの遺骨となって終わるまでのすべてを描き尽くした、全米各紙絶賛のエンタメ・ノンフィクション! 「第一章」「第二章」無料お試し特別版! -
人体の描き方マスターガイド 基礎から学ぶキャラクターデッサン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気デッサン講師「ハルにぃ」が贈る! いきいき動く人物の描き方ガイドがいよいよ登場 数多の美術学生やクリエイターたちが支持 ゲームデザイナー・人体デッサン講師として活躍し、中国で絶大な人気を誇る「ハルにぃ」こと肖瑋春。美術解剖学の知識をもとに、いきいきとしたゲーム・アニメキャラクターを描くハルにぃのデッサン講座は、数多くの美術学生やクリエイターたちに支持されています。 本書は、そんなハルにぃの指導の集大成ともいうべき「描き方大全」。難しくてとっつきにくそうな人体の骨格や筋肉を、単純なブロックやフレームに置き換えてシンプルに解説。多彩なアクションを見せるキャラクターを描くためのテクニックを、296ページにも及ぶ特大ボリュームで徹底解説します。 ゲームやアニメのキャラクターイラストを描きたい方はもちろん、ゲーム・アニメの世界でプロクリエイターとして活躍したい方にも必携の一冊! -
人体の全貌を知れ――私たちの生き方を左右する新しい人体科学
《とんでもなく複雑で、とんでもなく精巧──内なる秘境、人体。さあ“秘密の人体”へ分け入る旅へ!》 私たちの未来に最もインパクトを与えるのは、自動運転車でもロボットでもない。 ――「ヒト生物学」だ。 ---------------------- 私たち自身の体内に広がる「ミクロの宇宙」。 知るためには、まず、見なければならない。 それぞれの時代時代で、研究によって得られた知識をもとに私たちは自らの体を「見て」、そして考えてきた。そこには、人体を見ようと奮闘した科学者たちの物語があった。その営みは今も脈々と続いている。 ---------------------- 新たなテクノロジーとツールによって明かされてきた人体の姿は、息を呑むほど精巧で、複雑で、多様性に溢れている。その光景は私たちに問いかける。 細胞とは何なのか、何をもって健康とするのか、そして、生命とは何か──。 「ヒト生物学」における近年の画期的発見の数々は、私たちの人生をいかに変えたのか。前著『美しき免疫の力』で優れたストーリーテラーぶりを披露し、英国で最先端の顕微鏡を用いて免疫細胞を研究するダニエル・M・デイヴィスによる、ヒト生物学の最前線。 ---------------------- 【目次】 ■科学者のみなさまへ ■はじめに ■一章……超高分解能で細胞を見る──顕微鏡の発展とともに ■二章……命の始まり──遺伝子検査とゲノム編集 ■三章……新しい治療法を生むテクノロジーの力──フローサイトメーター ■四章……色鮮やかに脳を染める──多色標識法と光遺伝学 ■五章……内なる他者との共生──マイクロバイオーム ■六章……包括的な遺伝コード──ホリスティックな医療へ ■七章……全体を見る ■謝辞 ■訳者あとがき ■原註 ■索引 -
「人体」の中では何が起こっているのか
膵臓がんを主たる専門とする外科医として多くの実績をあげてきた著者が、人体について、細胞のふるまいから臓器の働き、老化やがん、免疫といった現象までを易しく解説します。細胞内の現象、生体内の現象、ヒト社会の現象、それらはすべて、内界と外界とのコミュニケーションから成り立っています。これらの巧妙な仕組みを、それぞれのレベルで対比して考えてみると、どのレベルの世界にも同じような社会現象があるということがわかって面白いものです。実社会の事象や人物、物事、音楽・映画作品などへの喩えや関連するエピソードをふんだんに交えながら展開される「人体」の話は深く、興味深く、読者をその世界へと導きます。専門知識を持たない方でも肩肘張らずにスッと入れる“通読できる”人体の教科書です。 -
「人体の謎」未解決ファイル
人間の体は、じつに複雑。心臓ひとつとってみても、その強靭なメカニズムはいまだに解明されていない。心と体がどう影響しあっているのかという疑問にすら、答えは出ていないのだ。本書では、「陰毛はなぜちぢれているのか」「はげや白髪の原因は何か」などの素朴な疑問・俗説の検証から、医療の発展に繋がる最新の研究・発見までを一挙に紹介。いざ、不思議な人体の世界へ! -
人体の冒険者たち――解剖図に描ききれないからだの話
〈クリニックを開業するのは、患者さんたちの身体といっしょに人生の風景を眺める、冒険旅行になぞらえられるかもしれない。よく知っている地形に見えても、往々にして分け入った小道が開けて、日々新たなパノラマをのぞくことになるのだ〉ルネサンス期、魂がどこよりも近くにあると考えられていたのが、唇だった。形を変えただけで息が温かくなったり冷たくなったりするのが、生命力の証拠だと思われていたのだ。また一七世紀の天文学者たちは、星の見え方をもっとよく知るために、目の構造に注目した。私たちの身体は、いつでも世界を知るための冒険の入り口だったのだ。スコットランドの総合診療医フランシスは、ときに救急医や従軍医として、さまざまな患者を診てきた。顔半分だけが麻痺した女性、手のひらを釘で打ち抜いた大工、直腸にケチャップの瓶が入った男性……。本書はそんな患者たちとフランシス、そして人体の解明に挑んだ偉人たちの冒険の物語だ。小説のような文体に人体をめぐる薀蓄を交えた、「読む人体図鑑」とも呼べるノンフィクション。さあ、人体をめぐる旅に出よう。 -
人体模型の夜
首屋敷と呼ばれる空家の地下室にたたずむ、不気味に着飾られた人体模型。忍び込んだ少年がその胸元に耳を押し当て聞いた幻妖と畏怖の12の物語。妻の胎内に悪魔が宿っていると言われた夫は……(「邪眼」)。鋭敏な嗅覚を持つ女性を襲う異臭(「はなびえ」)。盗聴が趣味の男が壁ごしに聞いた優しい女の声の正体は…(「耳飢え」)。人面瘡評論家の私を訪ねてきた男のおぞましい秘密(「膝」)。眼、鼻、腕、脚、乳房、性器。愛しい身体が恐怖の器官に変わる甘美と戦慄――稀代の才能が紡ぐホラー小説の極致! ※1995年発売の集英社文庫版から、ルビの修正などを加えた新版です。重複購入にご注意ください -
人体六〇〇万年史 ──科学が明かす進化・健康・疾病
非力なヒトはなぜ厳しい自然選択を生き残れたのか。走る能力の意外な重要性とは何か。脂肪が健康を害するなら、なぜヒトの体は脂肪が溜まりやすくできているのか。2型糖尿病など、現代人特有の病はそもそもどうして現れたのか……。人類進化の歴史をさかのぼることは、不可解な病がどこから来たのかを教え、ヒトの未来を占うことにもつながる。「裸足で走ることへの回帰」を唱えて名を馳せた進化生物学者リーバーマンが満を持して世に問う、人類進化史の決定版。 -
神代文字の思想
漢字伝来以前から日本にあったとされる神代文字。近世に作られたそれらの文字と文献には神道や和歌をめぐる多様な知が集積している。その一つ、ホツマ文献にその集積を探る。 -
神代文字は宇宙法則を具現化する
山本光輝が神代文字を 揮毫(きごう)すると「祝詞・護符」のチカラに! 言葉の現象化の法則がついに明らかとなる! 現実創造の神秘的メカニズムを神代文字を通して解き明かす驚天動地の書! 祈りや想いの現象化に対してようやく科学のメが入った! 「山本光輝の書は、神の姿を拓しだす『神拓の書』だ」(保江邦夫理学博士) 言霊の幸わう国日本と日本人の特殊性に迫る! 「山本光輝が『神代文字』を揮毫(ルビ:きごう)するとなぜ、『護符』の効力を発揮するのか」 言葉が神であることを人類は忘れてしまった 宇宙意志なる神のお手伝いは神代文字を通して可能になる その方法はこの本にすべて書かれている -
人的資本の活かしかた 組織を変えるリーダーの教科書
これから企業にとって避けられない課題になる「人的資本経営」。 でも、人的資本って何? 今までのマネジメントと何が違うの? そんな疑問を抱える経営者、人事担当者、マネージャーに送る 新時代のリーダーになる方法。 ●与えられた人材(資源)を効率よく使う「やりくり型」組織から ↓ ●組織の枠を越えて人材(資本)から利益を生み出す「レバレッジ型」組織へ Apple、Amazon、Microsoft…… 世界のトップ企業は、なぜ人の知識やスキルなど 目に見えない資本を価値に変えられるのか。 本書では、そもそも「人的資本」とは何かを読み解きながら、 ・エンゲージメント ・オンボーディング ・ダイバーシティ&インクルージョン ・リクルーティング ・チームビルディング ・キャリア支援 など、 人的資本の最大化のための具体的手法を解説。 大手玩具メーカーや通信会社、鉄道会社などで多数の研修を行ってきた コンサルタントによる、 全リーダー必携の一冊。 -
人的資本の論理 人間行動の経済学的アプローチ
【人的資本の考えを体系的かつ実証的に解説】 人的資本とは、人間の持つ能力、才能、知識、体力を指す。人的資本理論は、それらに投資することで能力が伸び、成長すると考える、単純明快かつ深みのある理論である。その思想は18世紀までさかのぼるが、20世紀後半から、ノーベル経済学者ゲーリー・ベッカーを中心に理論と実証研究が急速に発展した。教育、報酬、差別、結婚、出産など、ミクロからマクロの現象まで幅広く説明ができる理論として、社会の様々な場面で応用されている。しかし、人的資本理論が社会に与えるインパクトは、世の人々に十分に知られているとは言いがたい。それはひとえに、専門家以外の人に対する解説が不足していたからにほかならない。本書はベッカーの弟子による、人的資本理論を体系的に理解するための、待望の入門書。学歴社会、日本型人事制度、失われた30年など、日本社会の事例も多く取り入れて、可能な限り分かりやすく解説する。 -
人豹と猛獣使い【コミックス版】
時は戦前昭和初期、帝都の闇に怪しいケダモノが蠢く時代。 鞭を振るう麗しき猛獣使い江川蘭伍の人気で、 サーカス曲馬団の興行は拍手喝采で盛り上がっていた。 そんな彼らのテントに突如現れた豹顔にマントの獣人・豹さん。 彼はサーカス終演後に団員達から性的虐待を受ける蘭伍を心配して 用心棒兼変装の名手としてサーカス団に席を置くことになる。 見た目とは裏腹な優しい獣人に惹かれた蘭伍は体を重ねてしまうが…!! -
人物から読む幕末史の最前線(インターナショナル新書)
黒船から開国・討幕へ――激動の15年間を、さまざまな立場の11名から読み解くことで、立体的に幕末史が捉えられるようになる1冊。教科書や歴史小説、ドラマから作られた人物イメージが覆る。歴史に名を遺した人々は、何を決断し、どう生きたのか? -
人物で読み解く 「日本陸海軍」失敗の本質
明治維新の躍進から日清・日露戦争の勝利を経て、なぜ日本は「敗れる戦争」へと突き進んだのか? 政治の迷走、軍部の独走に翻弄され、なぜ日本の国策は「一元化」できなかったのか?本書は“近代未満の存在”に終わった「日本陸海軍のキーパーソン」25人の理想と挫折をたどり、戦前日本の“失敗の本質”を読み解く――。「文官」と「武官」で教養知識が分断され、総合的な「発想力」が欠如したままの国家戦略。国民の統制は必要不可欠と考え、他者の「自由・独立」を理解できなかった帝国陸軍の「統制派」たち。金科玉条の「対米艦隊決戦」に引きずられ、なぜ文民が軍縮条約を決めるのかと強硬に反対した帝国海軍の「艦隊派」たちなど、最優秀の人材を集めながら、戦前の日本が敗れた理由が見えてくる。今も変わらぬ日本の「パワー・エリート」の限界と陥穽を鋭く衝いた一冊。 -
人望が集まる人の考え方
“自分が求めているものを手に入れる唯一の正攻法は、 正しい人間関係の技術をしっかりマスターすることである” 本書では小手先のテクニックではなく、 人間の本性に対する理解にもとづく 「基本原理」を紹介しています。 著書累計500万部を突破した著者による、 カーネギー『人を動かす』と並ぶ世界的名著です。 ★「中田敦彦のYouTube大学」でも紹介されました !(2022年12月17,18日) ▼“人間関係が変わった” “くり返し読みたい"と大好評! 人とコミュニケーションをとるときに参考にしています。 以前よりも会話がはずみ、仕事がやりやすくなりました。 (40代女性) 毎日の人間関係をガラッと変えました。 周囲の人からの目線が更に暖かくなったように感じます。 (20代男性) できそうなこととアイディアが色々書かれていて、 しかも精神論ではないのが非常に良いと思います。 何度も読み返したい本です。 (50代女性) 人間の習性を理解し、実行に移すだけで、 良好な人間関係を築くことが可能になると知ることができて良かった。 (20代女性) ※弊社に届いた「お客様の声」より抜粋 ▼こんなお悩みを抱えていませんか? ・チームの部下に信頼されていない気がする ・プロジェクトリーダーとしてメンバーに的確な指示を出しているはずなのに、空回り ・家族やパートナーに不満を伝えているのに、一向に改善してくれない ・長年の付き合いの友人となぜかぎくしゃくしてきた ・初対面の人と打ち解けるのに毎回苦労している ・扱いにくい人や苦手な人へどう接したらいいかわからない ・頑張っているはずなのに、営業成績が上がらない ・接客に苦手意識がある ▼相手の自尊心を満たせば、うまくいく 大勢の人が他人に何かを求めていることを自覚している。 だが、その願望を満たすことが利己的だと考え、 求めているものを手に入れようとしない人があまりにも多い。 自分が成功と幸福を得ると、他人の成功と幸福を奪うことになると思い込んでいるからだ。 ここで断言しよう。 よい人間関係とは、自分が求めているものを手に入れるのと引き換えに、 相手が求めているものを与えることだ。 それ以外の関係はうまくいかない。 相手になんの見返りも与えずに、自分が求めているものを手に入れることに 後ろめたさを感じない人は、人間関係についての本をいくら読んでも意味がない。 本書は、自分が求めているものを手に入れて、 しかも相手を満足させる技術をマスターしたい人のために書かれている。 (「はじめに」より) ▼目次 はじめに 人間の本性について知っておくべきこと 相手が求めているものを与える 人と関わる3つの基本的なパターン 人間の本性をよく理解し、相手の願望を満たす Part 1 人間の本性をうまく活用する 第1章 成功と幸福を手に入れる方法 第2章 人を動かす基本的な秘訣 第3章 自分の「隠れ資産」を有効に使う方法 第4章 他人の行動と態度をコントロールする方法 第5章 相手によい第一印象を与える方法 Part 2 友情をはぐくんで相手を味方につける 第6章 人々をひきつける3つの条件 第7章 相手とすぐに打ち解ける方法 Part 3 効果的な話し方で成功する 第8章 言葉で表現する能力を磨く方法 第9章 聞き上手になる方法 第10章 たちまち相手の賛同を得る方法 Part 4 相手にうまく働きかける 第11章 相手の全面協力を得て成果を上げる方法 第12章 人間関係で奇跡を起こす方法 第13章 相手を怒らせずに注意を与える方法 Part 5 人間関係のワークブック 第14章 成功と幸福をもたらす効果的な行動計画 おわりに -
神保町「ガロ編集室」界隈
1960年代末、マンガ、映画、演劇、アート、さまざまな表現分野で変革の波が起きていた。その中心にあった、白土三平「カムイ伝」連載の『月刊漫画ガロ』編集部に本書著者は転職する。そして、長井勝一編集長のもと、つげ義春「ねじ式」、滝田ゆう「寺島町奇譚」誕生の瞬間、林静一、佐々木マキらのデビューの場に立ち会う。その後、北冬書房を設立し今も活動は続く。巻末対談、つげ正助 -
神保町の怪人
百貨店の催事で古書展覧会が行なわれるようになった昭和42年春。詩集のコレクターである大沢から、古書収集の極意は「殺意」と聞かされた喜多は、彼が本を借りてはそのまま私物化しているという噂を耳にする。その後大沢が居合わせた展覧会で、稀覯書が忽然と消え失せた……本を手に入れるためなら手段は選ばない収集家の闇を描く「展覧会の客」、古書オークション開催者に翻弄される喜多が最後に意外な真相に辿り着く「『憂鬱な愛人』事件」、古書店で起きた盗難事件と、図書館での司書強殺。「電網恢々事件」の三編を収録する。/【目次】第一話 展覧会の客/第二話 『憂鬱な愛人』事件/第三話 電網恢々事件/あとがき/文庫版刊行にあたって/解説=北原尚彦 -
人脈なんてクソだ。
博報堂のホープと言われた男が33歳の若さで退職し、株式会社GOを立ち上げて絶好調だ。 いきなり少年ジャンプやAKB48、ONE OK ROCKのような大型案件を手掛け、SNSで過激な発言をしてバズり、 若手ビジネスマンに熱狂的に支持されている。 3人からスタートしたGOは、ゴールドマンサックス、電通、アサツー、三井物産などから次々人が集まり、 またたくまに30人のエリート集団になった。 年功序列型の巨大企業が次々と衰退し、IT業界などから若手起業家がどんどん誕生する現代を、 彼は「大航海時代」と捉え、大企業で鬱憤を貯めている若手ビジネスパーソンに奮起を促す。 広告界の風雲児は、なぜ博報堂を辞めたのか? 彼が考える新しい時代の会社組織とは何か? これからの時代の働き方、稼ぎ方とは何か? エッジの効いた熱い言葉で語り下ろす! 第1章 「大航海時代」の到来だ! ●ジャイアントキリングの時代に ●今の企業に足りないのは「勇気」 ●「数字の経営」ではなく「言葉の経営」を ●令和は「思想と個人の時代」 ●企業価値は「関係人口」で測られる ●「答えを出す」のではなく「問いを立てる」 ●サッカーをやっていたら、ある日突然ラグビーになる時代 ●コロンブスはなぜスペインに渡ったか 第2章 日本の7割よりも世界の2割を狙え! ●「ポカリスエット」があるのに「アクエリアス」を売る ●もはや国民的ヒットなんてない ●「好きなもの」しか買われない ●なぜ箕輪厚介の本は売れるのか ●「試合後に語れる試合」が一番いい試合 ●「なるほど」はダメ、「まさか」しかヒットしない ●日本の7割よりも世界の2割を狙え 第3章 イチローに素振りやめろって言うヤツがいるかよ ●GOは現代の『蟹工船』!? ●「働き方改革」なんてクソ ●ホワイト企業ではなく「カラフル企業」を目指そう ●意思決定は早ければ早いほどいい ●天才を雇用する鍵は「思想」と「環境」 ●令和時代の起業家はアーティスト 第4章 「人脈」なんて言葉を使ってるヤツはクソだ ●能力は「高さ」×「広さ」×「深さ」 ●「なんでもやります」というバカな若手 ●「会うべき人間」になる前に会ってもしょうがない ●SNSで実力より先に影響力を持ってしまう危険 ●炎上は議論のきっかけ 第5章 努力しないための努力をしろ ●売れないミネラルウォーターを売る方法 ●アイデアは自分の「外」にある ●ニュースの見出しに注目する ●あらゆる物事を四象限で区切る ●「代案なき否定」は悪ではない ●企画書は"パンチライン"から書け ●本物の野菜から野菜ジュースを作れ ●気を遣って「奇襲」せよ ●なぜヤンキーはビジネスで成功するのか -
人脈につながるマナーの常識(きずな出版)
「ただ丁寧にすればいい」そんなマナーの時代は終わりました。いま本当に必要なマナーを会得することで、あなたを導く人脈を築くことができます。そのためのマナーの基本や教養、男女間の作法に至るまでを完全網羅! ・相手が支払う場では、席を外す配慮をしましょう・お客様の目を楽しませることがマナーの神髄です・無遠慮というマナー違反もあります・返信、確認は「奇数の法則」で・メンターの人脈を借りて、それを広げていくことができます……など、多くの文壇に名を残す作家たちと親交をもつ著者に学ぶ、人脈につながる55のルールを紹介。 -
人脈をつくるコツ
今まで出会った人の中に“黄金の人脈”は眠っている!? 口下手な人、内気な人ほど“いい人づき合い”ができる! 「自分の人間関係をどうすれば強固なものにできるか、また広く展開していけるか」という問いはシンプルで奥が深く、端的に表すのは難解だ。そこで、人脈のカリスマが多くの声に応えて、長年の経験からその人間関係の基礎をおさえた人脈づくりのポイントを指南する。主な内容として、 ◎人脈は縁から始まる ◎社交術では縁は深まらない ◎縁ある人をどこまで好きになれるか ◎人脈をつかむために「キーパーソン」と親しくなる ◎自分のキャラを最大限に生かすコツ ◎嫌いな人ともうまくつきあうコツ、絶対的な味方をつくるコツ ◎「勉強会」は他流試合である ◎情報人脈もつくろう……。社会人として知っておきたい「人づき合い」の基本がわかる一冊。 -
人民元の興亡~毛沢東・トウ小平・習近平が見た夢~
通貨と権力の150年史。 【朝日・日経・読売、週刊東洋経済、週刊現代ほか各紙書評欄に掲載】 「経済力の日中逆転という歴史的転換点にあって、日本は自らの新しい立ち位置を見いだせるのだろうか、さまざまな思考をかき立ててくれる秀逸な一書だ」 ――京都大学教授・諸富徹氏(朝日新聞2017年7月23日付) 「東アジア通貨烈烈――本書は人民元をめぐって蠢く人間と権力の大河ドラマである」 ――北海道大学大学院教授・遠藤乾氏(週刊現代2017年8月5日号) 「国際金融のキーマン達へのインタビューがふんだんに引用されており、圧巻である」 ――京都大学教授・奈良岡聰智氏(読売新聞2017年6月25日付) 「ビットコインなど仮想通貨の出現により、政治に翻弄されてきた貨幣が、逆に政治を変えるかもしれない。それが著者の意味深な結びである」 ――早稲田大学教授・天児慧氏(京都新聞2017年7月9日付) 【本書まえがき】 中国の通貨の種類は一時、千を超えたとも言われている。 国内は、もとよりばらばら。列強の外貨は押し寄せる。もたもたしているうち、日本の「円」とつながる通貨が、満州国のみならず攻め込んでくる。清朝末期から百年の通貨事情は、中国という国家が置かれていた状況と、まさにコインの表裏である。この時代に刻まれた記憶から、中国の人々の胸の奥底には、国が分裂の危機にさらされるのではないかという恐怖がある。とりわけ統治者には。 【内容紹介】 毛沢東が統一の「象徴」として産み落とし、トウ小平が「改革開放」のために育み、習近平が「世界制覇」の足がかりとした。人民元の正史を辿りつつ、戦前、「反日通貨」としてばらまかれ、戦後、「円」の盛衰を反面教師にしてきた裏面史も明らかにする。 世界経済の主役に躍り出た紅い通貨――。 取材期間20年を経て、その秘史に分け入る。 【目次】 プロローグ 瓜を割られる恐怖 1章 通貨と権力 2章 「Y」をめぐって 3章 良貨か、悪貨か 4章 危機と競争 5章 サークルズ、それは圓の仲間たち 6章 通貨の番人 7章 覇権 エピローグ 顔のない通貨 ※この作品はカラーが含まれます。 -
神武天皇の歴史学
天皇の初代とされる神武天皇は、生没年はもちろん、その実在さえ定かではない。しかし、伝説上の重要人物として、日本の歴史に大きな影響を与え、論争を呼び起こし、時に政治問題となってきた。天皇陵をめぐる近世・近代史の研究者である著者が、「神武天皇陵」の所在地論争と、橿原神宮の創建を軸に、「歴史学の主題」としての神武天皇に迫る。 初代天皇の墓所「神武天皇陵」は、実は江戸時代になるまで定かではなかった。元禄時代の江戸幕府の調査で、奈良・四条村の塚山に「定められた」のである。しかし、当初からこれには異論があり、幕末期には孝明天皇の意思により、その300メートルほど南の「神武田」に改められ、ここが、現在も天皇が参拝を行う神武天皇陵となっている。一方、国学者の本居宣長らは、畝傍山中の丸山を主張して根強い支持を得ており、明治期になっても「疑念」はくすぶり続けた。さらに、水戸学の巨頭・徳川斉昭、寛政の三奇人・蒲生君平、幕末の能吏・川路聖謨、明治大正の文人画家・富岡鉄斎らの見解もみていく。 また、神武天皇を祀る橿原神宮の創建と隆盛に尽力し、のちに決裂した民間勤王家・奥野陣七の生涯や、明治期に「神武天皇祭」に冷徹な目を向けたお雇い外国人にも注目し、「紀元節」から「建国記念の日」へと、現代にいたる「神武天皇」と日本社会をとらえ直す意欲作。 目次 序章 現代の神武天皇 第一章 三ヵ所の神武天皇陵 第二章 幕末動乱と神武天皇陵 第三章 奈良奉行所与力の結論 第四章 文久の修陵 第五章 明治天皇の親祭 第六章 橿原神宮と民間結社 第七章 消えない疑念 終章 紀元節から「建国記念の日」へ -
神武東征とヤマト建国の謎
『古事記』や『日本書紀』で語られる神武東征。初代天皇・神武が九州から困難を乗り越え、ヤマト入りする神話だが、実はこの話、史実だったのではないかと思われる遺跡がある。それが纒向(まきむく)遺跡だ。詳細は本文に譲るが、この遺跡では東海・近江、吉備、出雲の土器が多数発見されており、神話にあるように、最初は纒向を長髄彦(ながすねびこ)が、次に饒速日命(にぎはやひのみこと)が治め、最後に神武がやって来たのではないかと、思われるのだ。高天原から降臨した饒速日命とは一体何者なのか? なぜ長髄彦は、天神である饒速日命は受けいれ、天孫である神武天皇は拒絶したのか? 饒速日命は、義弟を殺してまで、なぜ神武天皇に王権を禅譲したのか?不可解な神話に暗示された、ヤマト王権誕生の謎に迫る! -
人類1万年の歩みに学ぶ 平和道(インターナショナル新書)
人類はどのように平和を希求し、その可能性を探ってきたのか。非攻と兼愛を説いた墨子、国際法の父グロティウスの生命尊重、哲学者カントが夢見た永遠平和、軍人作家ユンガーの平和論、原子爆弾を可能にした科学者ハーンの苦悩、日本史のなかの平和志向……。ノンフィクション作家の著者がキュレーターとなり、古今東西、平和実現のための数々の試みをつなぎ合わせ、現代人に求められる“平和道”を提示する。 -
人類、宇宙に住む 実現への3つのステップ
地球温暖化や資源の枯渇、小惑星や彗星の衝突、太陽の膨張……。地球がいずれ壊滅的なダメージを受けることは避けられず、人類は生き延びるために宇宙に移住する必要がある。 世界的に高名な理論物理学者で、未来学者としても定評のある著者が、宇宙移住への道を3つのステップで解説する。まずは月や火星に入植し、次に太陽系外の星々への進出を果たし、それと当時に人体の改造や能力の強化を行うというプランだ。 NASAやイーロン・マスク、ジェフ・ベゾスらの挑戦や、AIやスターシップなど最新テクノロジーの進展を追いながら、驚くべき人類の未来を見通す。最高にエキサイティングな科学読み物。 -
人類が消えた世界
もし人類が忽然と消えたら、残された地球はどうなるのか。地上を覆う人工物、自然、生命が辿る運命は? 私たちが環境に与えたダメージはどう癒えるのか?そしてこの星が消滅した後も宇宙を漂い続ける、人類最後の痕跡とは? 綿密な実地調査と科学資料を元に放つ、類まれなる未来予測の書にして究極の環境本! -
人類学者K――ロスト・イン・ザ・フォレスト
《話題の人類学者による初のノンフィクション!》 ──まるで小説のようなフィールド体験記 ---------------------- 日本を飛び出し、ボルネオ島の熱帯雨林に生きる狩猟民「プナン」のもとで調査を始める「K」。 彼らは、未来や過去の観念を持たず、死者のあらゆる痕跡を消し去り、反省や謝罪をせず、欲を捨て、現在だけに生きている。 Kは、自分とまるで異なる価値観と生き方に圧倒されながらも、少しずつその世界に入り込んでいく……。 ---------------------- 【目次】 ■プロローグ……森を撃つ ■多自然 ▶インタールード──ジャカルタのモエ・エ・シャンドン ■時間性 ▶インタールード──見失い ■無所有 ▶インタールード──明石先生のこと ■人類学 ■エピローグ……ロスト・イン・ザ・フォレスト -
人類学とは何か
他者と“ともに”学ぶこと―― 他者と向き合い、ともに生きるとは、どういうことか。 人類学は、未来を切り拓くことができるのか。 現代思想、アートをはじめ、ジャンルを超えた影響と挑発をあたえつづけるティム・インゴルド。 世界の知をリードする巨人が語る、人類学と人類の未来。 世界が直面する未曾有の危機にどう立ち向かうべきか。 インゴルドの思想の核心にして最良の人類学入門。 -
人類最強の「糖質制限」論 ケトン体を味方にして痩せる、健康になる
◎どうすれば糖質制限は続けられるのか? 効果抜群! でも続かない…は、糖質制限を知れば知るほど解決する 1週間で2~3kgはストンと落ちる糖質制限は、 ダイエット効果も健康効果も絶大! でも、結局は長続きせず、 リバウンドしてしまっている人が多いようです。 そもそも炭水化物(ご飯、パン、ラーメン、パスタ、イモなど)は、 とても美味しいですから…。 糖質制限を続けられている人も、 けっして炭水化物(糖質)が嫌いなわけではなく、 みんな大好きなのに続いているのです。 では、どうしたらいいか? 続けるためには糖質制限のノウハウをきちんと知って、 それを日ごろ意識することに尽きます。 逆に言うと、意識するだけで続くのです。 そう、糖質制限を知れば知るほど、 多くの人が抱える問題は解決するわけです。 このシンプルにして根源的な課題をクリアしない限り、 効果抜群の糖質制限であっても、継続的な成功はありえません。 そんな本質をクリアするための、 これまで“あるようでなかった” 糖質制限のことが一番よくわかる本。 -
人類三千年の幸福論 ニコル・クーリッジ・ルマニエールとの対話
繰り返されるパンデミック、戦争、格差社会……。 ホモ・サピエンスは三千年間、まったく変わっていない!? 漫画家・文筆家・画家のヤマザキマリが、大英博物館の「マンガ展」担当キュレーターで美術史家のニコル・クーリッジ・ルマニエールを相棒に、歴史をひもときながら現代社会を明るく生きるヒントを探る、対談&エッセイ集。 「人類が三千年間変わらないのは業を持っていること」「不条理と孤独が人を育てる」「ユーモアにこそ知性が必要」など、ともに十代で異国での孤独を味わい、世界各地で歴史とアートを縦横無尽に学び続ける二人が導き出した、力強く普遍的なメッセージが満載。 単行本未収録の漫画「美術館のパルミラ」(ルーヴル美術館特別展「ルーヴルNo.9~漫画、9番目の芸術~」発表作品)も収録。 【目次】 Prologue 人類三千年の旅への招待状 ヤマザキマリ Dialogue 失敗や破綻はすべて過去に書いてある ヤマザキマリ×ニコル・クーリッジ・ルマニエール 第一章 困難なときほど人類三千年の知性に刮目せよ 第二章 時代の先駆者は、いつの世も孤高にして不遇 第三章 人類の歴史で普遍的なのは、笑いの精神 第四章 想像力をすり減らす同調圧力 第五章 失敗や破綻はすべて過去に書いてある Manga 美術館のパルミラ Essay 人類を救う(かもしれない)ヤマザキマリの七つのヒント Epilogue ヤマザキマリさんは右脳と左脳の間に立つ人 ニコル・クーリッジ・ルマニエール -
人類史のなかの定住革命
霊長類が長い進化史を通じて採用してきた遊動生活。不快なものには近寄らない、危険であれば逃げてゆくという基本戦略を、人類は約1万年前に放棄する。ヨーロッパ・西アジアや日本列島で、定住化・社会化はなぜ起きたのか。栽培の結果として定住生活を捉える通説はむしろ逆ではないのか。生態人類学の立場から人類史の「革命」の動機とプロセスを緻密に分析する。(講談社学術文庫) -
人類進化 私たちはいかにしてヒトになったか
私たちはいかにしてヒトになったか? 「ダンバー数」で世界的に有名な進化心理学者ロビン・ダンバーの代表作、待望の文庫化。生物学、神経科学、遺伝学…多彩な視点から人類進化の謎に迫る。 サルはいかにしてヒトになったか? 私たちはなぜ木から降りることを決断したのか? 狩猟採集をしながら世界中を旅してきた私たちは、なぜ歩みを止めて定住し、農耕を始めたのか? ほかの人類種が絶滅してゆく中、なぜ私たちホモ・サピエンスだけが生き残ったのか? 「ダンバー数」で世界的に知られ、 人類学のノーベル賞「トマス・ハクスリー記念賞」を受賞した進化心理学者ダンバーが、 生物学、神経科学、遺伝学など多彩な視点から 人類進化の謎を解き明かした不朽の名著、待望の文庫化。 ■ ■ ■ 人類進化の本筋にせまる著作だ。 私たちヒトという生物がどこから来て、どんな生き物なのかを知りたい人々には、是非お勧めしたい。 ――長谷川眞理子(進化生物学者、総合研究大学院大学名誉教授/「解説」より) 圧倒的な面白さ。 ――瀬名秀明(作家、「週刊ダイヤモンド」書評より) 運命を分けた集団形成の差。 ――柄谷行人(哲学者、「朝日新聞」書評より) 何よりも時間のやりくりに着目した視点自体が面白い。 ――森山和道(サイエンスライター「日経サイエンス」書評より) -
人類すべて俺の敵
「人類は、《魔王》によって滅ぼされるだろう」 突如、全人類の前に降臨した神はそう告げた。 1ヶ月ほど前から無差別に発生した不審死により、既に八億人もの命が失われていた。《魂魄剥離》と呼ばれるその現象が、あどけない少女にしか見えない《魔王》によるものと神は言う。 厄災を阻止すべく、人類を代表する十人の天使が選出され、《人類》対《魔王》――《聖戦》の火蓋が切られる。 震撼する世界で、ただ独り高坂憂人だけは少女を知っていた。彼女が世界の敵に仕立て上げられ、助けを求め手を伸ばすか弱き存在であると――。 ひとりの少女が為、世界に仇なせ。 -
人類対新型ウイルス 私たちはこうしてコロナに勝つ
新型コロナウイルスによるパンデミックは一体どうなるのか。治療薬、ワクチン開発の見通しは?集団抗体は?人類は有史以来、未知のウイルスとの戦いを繰り返してきた。1世紀前のスペイン風邪では世界中で5000万人以上の死者を出したとも。英国人ジャーナリスト・社会史家の著者は近代以降のウイルスとの攻防をつぶさに検証し、今日のパンデミックを予想していた。本書は「予言の書」として再刊が待たれていた。人類は、このパンデミックにどう勝つのかを示す。さらに日本語版補遺として、医療ジャーナリスト、塚崎朝子氏が新型コロナウイルスの正体、治療薬アビガン、ワクチンの可能性などの最新情報を寄稿している。 -
人類堆肥化計画
生きることの迫真性を求めて里山へ移り住んだ若き農耕民が構想する、生き物たちとの貪欲で不道徳な共生宣言。一般に禁欲や清貧といった観念に結び付けられている里山を、人間を含む多種たちの賑やかな吹き溜まりとして捉え直し、現代社会において希釈・隠蔽されている「生の悦び」を基底から問い直す。真に切実な問いと、根源を目指す思考とを、地についた生活に支えられた文章で表した、読む人に鮮烈な印象を与える第一著作。
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