無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
北欧と聞いて何を思い浮かべますか? 素敵なインテリア? 大自然? ……でも実際に移住して待っていたのは、「ゆるくて、頑張らない暮らし」でした! ・昼も夜も、カフェインを気にせずコーヒーを麦茶のようにがぶ飲み。 ・敬語がないので、先生や上司もフレンドリー。 ・誕生日は、学校や職場に、自分で自分のバースデーケーキを持参する。 ・金曜日はお菓子の日。私にとっては「グミを買いまくる日」。 ・仕事はあくまで人生の一部。16時には帰宅し、プライベートを大事にする 「ほっこり」はもちろん、「へぇ~」「クスッと笑える」……それがリアルな私の毎日です。 家でのんびり過ごす時間、友人とのカフェでの会話、時に感じる文化の違い……移住して6年、たくさんの発見がありました。 日本生まれ・日本育ちだからこそ伝えたい「ガイドブックにはない、幸福度の高い暮らしを送るヒント」を、写真&イラストとともにたっぷり紹介します!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
前作『北欧時間』がとても素敵だったので、続けて購入。他レビュー通り、前作と重複する内容もあるが、より詳細な文化や日々の過ごし方も描かれていて、益々デンマークや北欧に訪れてみたくなった。
改札機の話や、人気コーヒーチェーン「Espresso House」のカルダモンスヌア、デンマーク映画、敬語がないこと、クリスマスのライスプディング、年越のアマチュア花火大会…
知らない文化が沢山散りばめられていて、どれも素敵だなあ、見たり真似したり(花火は遠慮)したいなあと思った。
途中に挟まれている、「頑張る」についてのcolumnも良かった。中学生くらいから、「頑張る」という言葉に違和感を覚えていて(この言葉をかけられると、「もう頑張ってるよ!!!」といっぱいいっぱいの気持ちになっていた。今もなる)、他の言語には完全に該当する言葉はないと聞き、少し溜飲が下がったような気がした。(ほら!やっぱり変な言葉だ!という気持ち) 自分だけでも、応援してるよ、とかgood luckといった言葉で伝えていきたい。
イラストも写真もかわいい!
Posted by ブクログ
著者は、デンマークで暮らしている方です。旅行者には分かりにくいデンマークの暮らしが伝わってきます。日本と似ていないところが多いことに気づきました。
例えば、日本のような通販サイトは少なく、ネットでの買い物がしにくいそうです。不便ではありますが、余計なものをうっかり買う失敗が少なくなるのは良いでしょう。
食事のことに多めにページが割かれています。全く知らないことが多かったので、新鮮でした。北欧の食事は素朴なものが多くて、食べやすそうです。夏に食べられるコルスコールが美味しそうです。バターミルクが主な材料で、卵、砂糖、ミルクなどを加えます。飲むヨーグルトのようなものとのこと。
北欧にはまだ行ったことがありません。物価が高くて、ホテル代も高額です。でも、本書を読んで行きたくなりました。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。